hatena-diary_20090707

*[金沢中警察署]4 途中経過、七夕
http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/#sec-4

4 途中経過、七夕

今日は七夕の火曜日です。前回お知らせしたとおり、自分は現在職業訓練に通っていて、表計算2級、ワープロ2級の試験勉強中です。ちょうどあと一月ほどで試験があるのですが、それが終われば、しばらくの間書面の作成に集中できそうです。

しかし、それも求職活動を優先させる予定なので、どれだけ時間を掛けることが出来るかもわかりません。それに一年で一番暑い時期にさしかかるので、効率よく集中できるとも考えにくいところですが、なんとか気力で成し遂げたいところです。

本当はこの前の日曜日と月曜日に、まとまった内容を書くつもりでいたのですが、毎度のことながら、手につきませんでした。試験問題でよくわからないところを調べたり、あとエクセルでメール送信するプログラムを完成させました。将来に対する不安もあり、なかなか集中できないのですが、追い込みの一月に先立って、書面の作成の方も先に進めておきたいという思いはあったのです。

ところで、本題に入りますが、このところ足利事件の余波もあってか、警察、検察への不信感もひときわ高まりを見せているようです。どんな問題なのかと言うことは、自分の「はてな」のブログの方に、メモをかねて登録しておきました。ひとつひとつ言及しておきたい問題ではあるのですが、書き連ねると時間も掛かりますし、参考程度のご紹介しておきたいと思います。

http://d.hatena.ne.jp/hironohideki/20090707

主に本日付のエントリですが、たまたま関連性のありそうな記事がまとまって目につきました。今回は本題と関連づけて大雑把な言及をしておきたいと思います。

とにかく目につくのが、警察や検察の捜査に対する問題性です。このあたりは、取り調べの可視化などを含め、従来の在り方を見直し、方向転換をはかるという大きな曲がり角にさしかかっているのかもしれません。

私は、18年前の事件について、裁判のやり直しを求めることになりますが、最近になって、とりわけ重視するようになったのが、当時の捜査の在り方です。その是非を、当事者のみならず、広く多くの方々に考えていただきたいという思いと、その必要性を考えた上で、インターネットで情報公開をし、メールを送信しています。

私は警察とも対立当事者という関係になりそうですが、それ故に、ありのままの事実を事前に知らせておく必要を考えているわけです。この書面は、金沢地方裁判所に提出する再審請求に先立ち、警察としての考えと立場を鮮明にしていただくための回答を求めるものです。実質的に公開質問状のようなものになると思います。

初めてこの文章をお読みになる方には、なんのことはさっぱりわからないと思いますが、18年前の平成4年、被害者が意識不明の状況で、刑事裁判を受け、懲役4年の実刑判決を受けました。殴って大怪我を負わせてしまったことなど、争いようもない事実でしたが、被害者に執拗に交際を求め、つきまとい、他に彼氏がいると言われたことから立腹して犯行に及んだ、というような事実認定でした。

どうやら同じ会社の関係者らの供述調書がベースになっていたようですが、具体的な事実を知らされないままに、裁判は進んで行きました。私はその関係者らを殺人未遂の共謀共同正犯として、金沢地方検察庁に告発、告訴して来ましたが、それなりの具体的な根拠はあるはずなのです。

犯罪計画の中心人物と目される市場急配センターの松平日出男社長は、私が被害者と結婚したいと言ったとき、「ほう、それが一番都合のいい話やな」と言っていました。現在の市場急配センターの社長は、堂野俊一になっているようです。市場急配センターのホームページにそのような記載があるのですが、代表取締役になっています。

この堂野という人物が、その代表取締役である可能性が高いのですが、私の知る堂野という人物は、労務の担当者なので話を聞いておく必要があると言い、松平日出男に同席していました。その上で、「かたわ、と結婚したいってかぁ?」という言葉を私に投げつけていました。これは、平成10年の11月の20 日頃のことでした。

まあ、彼らの言い分に従うと、被害者家族に警察が肩入れをして、事実をねじ曲げるということになりそうです。近頃よく目につくパターンに通じるものがありますが、そのような先入観、固定観念が、18年以上に渡って問題を長期化させた一因とも思えるわけです。

とりわけ、障害となって行く手を阻んだのが、同郷宇出津の幼なじみでもある大網健二、大網周一の兄弟と加田義満でしたが、単なる協力者という可能性と同時に、むしろ主体的な犯行実行者であった可能性があります。警察、検察は少なくとも形式上、私個人の事件として問題を片付けたので、私自身真相に迫ることは出来ませんでした。警察、検察が決め手となるような事実を掴んでいる可能性も否定できませんが、社会や市民の理解が先決と言うことで、今のところ放置しているのかもしれません。

平成11年の8月に、今度は被害者の父親に対する傷害事件を起こすことになり、金沢中警察署に逮捕されて、平成13年の12月31日まで、私は金沢刑務所に服役しました。それまでは、長くても一月に一度は父親の会社の方に電話をするという関係が続いていて、6月頃にはPHSの携帯電話の番号も教えてもらって、頻繁に電話をしていました。

結局、父親の要求は、お前の友達を連れてきて、一緒に話をしようというものでしたが、私が拒んだこともあり、その場の成り行きで、傷害事件に及んでしまいました。このあたりは具体的な事情を細かく書いておかなければならないのですが、今はその時間の余裕もないので、ごく大雑把に書きました。このあたりの説明をしておくことが、被害者家族の立場をご理解いただく上でも不可欠な要素と考えております。

半月ほど前の金曜日になりますが、立ち寄った書店で光市母子殺害事件の遺族の「なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日」という本が目に入り、買ってきて二日がかりで読了しました。一切関わりを持たず、沈黙を貫くべきか、敢然と社会に訴えかけて行くべきか、選択に迷ったようなことも書いてあり、この言葉は以前から知っていましたが、私の被害者の家族は、18年間沈黙を貫き通していることになります。

心を開いてもらえない以上、真意を知ることは出来ませんが、私が事実を知る立場から、やっておかねばならない義務のようなものは、長い間背負い続けてきました。しかし、その一番の妨げとなり、反発を禁じ得なかったのも、被害者家族の頑なな態度でした。そのあたりには、制度的な問題もあるのかなと、個人的に常々考え続けてきました。

私はどちらかと言えば、加害者の立場ですが、まったく受け容れがたい事実と罪責を背負わされ、苦渋に喘ぎ続けてきました。

もともと7月の7日と8日は、地元宇出津のあばれ祭りだったのですが、数年前から7月の第一金曜日と土曜日になり、今年は3日と4日が祭りでした。確か平成15年の時点では、まだ7,8日の開催だったと思います。祭りではありましたが、私は祭り見物すらしませんでした。被告発人らと顔を合わせる可能性が高いということが理由であり、それも一つですが、これまで何かと不自由な思いをし、難儀しております。社会的にも理解されない立場なので、なにかと不利が予想されます。

七夕と言うことで思い出すのは、平成3年の7月に家出をされ、離婚した時に、子どもがアパートに残していった七夕の飾り物でした。竹も枯れ、引っ越しを 5日ほど前に控えた翌、平成4年の4月1日に私は事件を起こしたのです。これも平成9年の1月18日まで、福井刑務所で服役しました。

二つの事件を合わせると私は7年半ほどの期間、拘置所や刑務所に過ごしていたことになります。そして、ちょうど6年ほど前の平成15年の今頃から、インターネットを使って、事件の情報発信、公開を行ってきました。平成15年の時点であれば、まだ11,12年目ぐらいで、そのうち7年半ほどは隔離され、不自由な生活をしていたので、あまり活動はできなかったような気もします。そうやって考えると、長いような短いような歳月ですが、これほどまでに救済の途は遠く、険しいという現実を、法の支配によって人権保護されるはずの、人々にも考えてもらいたいと思っています。

5月18日に金沢地方検察庁に電話をしましたが、担当者が不在だと言われ、それっきり電話をしていません。その時に、担当者が「ハセ」という人になったと聞かされました。

次回の送信は、未定ですが、勉強の進み具合にもよると思います。いろいろなパターンの問題があり、ものによっては呆然と為す術もない、というものが出てきます。一つ一つ、そういうわからない問題をつぶしていますが、昨夜も、ドーナッツグラフを作るのに難儀しました。インターネットで見つけた解説のない問題だったのですが、試行錯誤の上、第2軸を先に設定しないと出来そうもないということが時間を掛けてわかりました。すんなり解ける問題も増えつつありますが、時間勝負の試験なので、応用力が問われ、確実に受かるには、今からどれだけやっても十分ではないという気がしています。

もっとも2級の出題範囲外の関数やマクロ、VBAなどにも手をつけて来ました。 2級も受かるかどうかわからないのに、1級の問題を中心にやっています。まあ、その方がトレーニングにもなり、1.5級ぐらいの実力は必要なそうです。

おかげで、個人的なパソコン利用でも活用の幅が大きく広がりそうです。エクセルでメールが送れるというのも、一月ほど前に知ったことでしたが、思い通りに動くようなものを作りました。ワークシートの所定の範囲に記載したメールアドレスに、連続してメールを送信するプログラムです。

これまではLinuxシェルスクリプトでメールを送信していましたが、これも一つの変化です。

なお、主な送信先リストは、次のURLで公開しました。

http://spreadsheets.google.com/pub?key=tNDXKyxZGERf4USv0PN9t7A&output=html

Author: 廣野秀樹

Date: 2009-07-07 22:58:25 JST

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*[告発事件]メール送信エラー 2009年7月7日


 驚きましたが、こんな結果が返りました、全滅状態なのかもしれません。

*捜査は、検察とは独立した捜査機関がやればよい。
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起訴便宜主義(起訴するかしないかは、検察の胸先三寸で決まる)がある限り、恣意的・政治的捜査・起訴はなくならないし。逮捕されるかされないか、起訴されるかされないかは、やられた本人の人生に於いては非常に重要な意味を持つから。

捜査は、検察とは独立した捜査機関がやればよい。
否認事件には起訴陪審を選択できるようにすべき。
法曹試験は一元化されているが、司法修習を終えたら一律弁護士登録させ、その中から選挙なり民主的なシステムで一定の経験を経た弁護士を検事任官、あるいは裁判官にすべき。
特に内閣が任免権を持つ認証官である検事総長次長検事検事長は弁護士任官などを積極的にやるべき。

私がやられた経験を踏まえて個人的にもうひとつ意見があるのは、経済事件特に金融商品取引法会社法などに関わる事件の取り扱いである。異論はあろうが、私が訴追されている事件が百歩譲ってもし有罪だとしても、日興コーディアルIHIビックカメラなどの課徴金処分の案件よりも悪質だとは思えない。しかし私は今のところ実刑判決で上告中、他方は課徴金で関係者は逮捕も起訴もされていない。

この落差は明らかに酷い。たしかにライブドアよりも歴史も伝統もある会社だ。フジテレビに買収をしかけたこともない。目立つとか歴史が浅いとかそういう理由で恣意的に検察官に狙われては堪らない。要は非常に不公平であるといいたい。

一罰百戒といわれようが、やられた人間の人生は一度きりだ。運が悪かったで済まされては堪らない。経済事犯に関しては基本的に課徴金や罰金の処分を重くし、刑事事件化しないという流れに出来ないものかと思う。会計士にしか分からないような会計規則の錯誤やうっかりミスなどで刑事事件化されて拘束されると、多くの人は人生終わりになってしまう。また、株主や利害関係者への被害も甚大だ。

というようなことを思いました。
まあ、我田引水ですが。

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 ホリエモンこと堀江貴文さんの記事です。

*[インターネット]2ちゃんの殺害予告が現実に ココログニュース:@nifty
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7月6日、匿名掲示板・2ちゃんねるに書き込まれていた殺害予告が実際に行われてしまった疑いが浮上し、波紋が広がっている。

殺害予告が書き込まれていたのは、2ちゃんねるのジャンル別に分類されている板(いた)の一つ「ニュース速報」。「ほぼ四年間監禁状態で暮らしてきた」と主張する人物は、住所や本名を書き込んで「父親、祖母、祖父」を殺害することを予告。その後、その書き込みと一致する事件が報道される結果となった。
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*[インターネット]2ちゃんねるに犯行予告で逮捕され114日ぶりに釈放 ココログニュース:@nifty
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2008年10月8日、パピヨン氏が自宅にて『2ちゃんねる』の “大学生活板上” にふざけて「とにかくもうメチャメチャ大量殺人する」というスレッドを立て、その後「麻生太郎総理大臣を殺す おまけにみのもんた殺す」等の書き込みを冗談としながら書き込み。さらにパピヨン氏は他のユーザーに煽られ「明後日の10月15日の午後七時三十分に新宿でナイフを使って大量殺人する!!!」と書き込みをする。早朝に母親の「警察がきてるよ」という声で起こされる。警察に「おまえネットに大量殺人するってイタズラ書きしただろ!我々警備したんだよ!!」「な~に緊張しなくていい」と言われ、パピヨン氏と自身のパソコン、そして母親が四谷警察署に向かうことに。

発端はそのような流れではあったものの、パピヨン氏が納得いかない部分は、警察が逮捕状に記載した「警察に対する業務妨害」という部分のようだ。「通報を受けた四谷署に警備をさせ、その間前記虚偽情報の掲示さえなければ遂行されたはずの書類作成業務及びその他の業務を遅らしめた。もって偽計を用いて人の業務を妨害したものである。罪状偽計業務妨害」という逮捕状だからである。パピヨン氏はブログでも、「私が有罪となるよう業務妨害をでっちあげ書類を偽造しているのではないかと疑っている」とコメントしている。

この裁判がどのような結果になるかわからないが、このブログで裁判の行方が明らかになると思われる。インターネットはどこにでも存在するものであり、私たちに身近な存在なのだ。いつ誰が逮捕され、いつ誰が被害者になるかわかならい。そんな状態ともいえよう。一言一言、その言葉の影響力を考えつつ、書き込みをしていく必要がありそうだ。
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*[司法]弁護士どもと異なり警察・検察は被疑者の秘密を勝手にばらさないと信じている人々へ
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 このことから分かるのは、当時警察は、世論操作のために、被疑事実とは直接関係のないプライバシー情報に関して、不確かな(という言い方が穏やかすぎるのであれば虚偽の)情報を新聞記者にリークしていたということ、及び、それは現場の一警察官の独断で行われたことではなく、複数の捜査幹部が口裏を合わせていたということです(もちろん、読売の検証記事が真実であれば、という前提でお話しをしています。)。

 捜査機関から開示を受けた情報の使用方法について過度の規制がなされる場合、捜査段階でリークされた虚偽情報により被疑者・被告人が毀損された名誉や信用の回復を行うことが難しくなってしまいます。
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*[警察]記者クラブで配布された資料を警察に回収されたうえ、記事にしなかった
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 元愛媛県警の警察官で、捜査費を裏金にする偽領収書作成の実態を告発した仙波敏郎さんが、OB会である松山南警友会の入会を断られたのだという。怖いですね~、組織を裏切った者は許さないってことなんでしょうかね~。しか~も、この入会拒否を仙波さんが記者クラブ(おそらく愛媛県警記者クラブ)に情報提供したところ、愛媛県警の関係者が来て、配布した資料を回収したという。本当に怖いですね~。

 しかも、しかも、仙波さんの入会拒否はなんと、どの社も報道しなかったというのだ~。これは、大変なことですよ。私はこのことが本当かどうかは知らないが、もし、嘘だというのならば、記者クラブは、仙波さんと、仙波さんがこのことについて書いた記事を掲載した「紙の爆弾」(8月号)に対し、抗議するべきだろう。

 記者クラブで配布された資料を警察に回収されたうえ、記事にしなかったというのだから、所属記者にとっては、名誉棄損も甚だしいはずだ。これを読んだ読者は、所属記者は、?配布された資料を警察に渡すなんて警察の犬だ、と思うだろうし、?無理に持ち去られたとしても、奪われたこと自体は記事にできるはずだ、と思うだろうし、?資料がなくても再度仙波さんに連絡をして入会拒否の記事を書くことはできたはずだ、と思うだろう。もし、所属記者がこの仙波さんの告発に対して、何にもアクションをとらないならば、それはこの仙波さんの告発を認めることになると思うし、自らが警察の言いなりになる存在であることを認めることになると思うよ。

 記者クラブを批判するとマスメディアは、必ずといっていいほど、権力を監視するために役立っていると反論する。そういう一面があるのは否定しない。しかし、今回のようなことを見聞きすると、権力を守るためにある組織のようにしか思えなくなってしまう。

 紙の爆弾8月号のこの記事は必読だ。ぜひ、買って読んでほしい。
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 昨日読んだ記事です。

*[告発事件]市場急配センターホームページのアクセス状況(2009年7月7日)



*[裁判官]「仕事の過労などから精神的、肉体的にも疲労し、性的衝動を抑えられなかった」裁判官有罪判決
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2009年7月7日11時9分

 高速バスで隣に座った女性の下半身を触ったなどとして、準強制わいせつ罪に問われた福岡高裁宮崎支部の元判事、一木泰造被告(52)=福岡市中央区=の判決公判が7日、宮崎地裁であった。高原正良裁判長は「卑劣な犯行で裁判官に対する国民の信頼を大きく傷つけ、司法の権威を著しく失墜させた」として、懲役2年執行猶予5年(求刑懲役2年)を言い渡した。

 判決によると、一木被告は2月8日午後9時ごろ、熊本県人吉市九州自動車道を走行中の福岡発宮崎行き高速バス車内で、隣の席で熟睡していた短大生の女性(当時19)の下半身を触り、女性の手を自身の下半身に押し当てた。

 公判で、被告側は「仕事の過労などから精神的、肉体的にも疲労し、性的衝動を抑えられなかった」などと主張したが、高原裁判長は「性欲を満足させたいという自己中心的な犯行を正当化できない」と厳しく断じた。

 一方、示談が成立したことや裁判官の退職金を受け取らず、社会的制裁も受けたなどとして刑の執行を猶予した。

 一木被告について、最高裁は3月、国会の裁判官訴追委員会に罷免の訴追請求をしたが、4月に裁判官の任期が終了したため審議は打ち切られた。
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