hatena-diary_20071115

*[メディア]「はてな」に批判的なブログに投稿しました。
 コメント投稿をしましたが、即座には反映されなかったようです。管理人のご判断が必要なのかもしれません。はてなユーザとして看過しがたい内容でもあるので、追って、エントリを書く予定です。

<コメント内容>
 hatenaは詳細なログも提供しており、独断、僭越的な判断者という立場、態度はとっていないので、より公正、中立かと思われるのですが、いかがでしょう。素人の考えですが、専門家らしい人が、否定的に一刀両断というのもいかがかと感じました次第です。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/6ce8ac492c3f703cea78f2d69afd22d5#comment

 時間の関係もあり、ざっと読んだところですが、メディア関係の専門家か学者さんのブログのようですね。以前にもトラックバックを送信した覚えがあるブログです。
 とりあえず、予告編として、トラックバックも送信しておきます。

*[告発事件]ブログ、ネットイナゴとは?
 昨夜、ご紹介した「池田信夫blog」を訪問しました。トラックバックは昨夜のうち、このブログでの投稿、トラックバック送信から程なく反映されていることを確認していました。
 興味深い内容もあり、じっくり読みたいのも山々なのですが、使える時間も限られ、やりたいことも沢山あるので、なかなかそういう訳にもいきません。
 今日はまず、今枝弁護士のブログで、新規に登録されていた3件ほどのエントリを読みましたが、相当な分量で読むのに時間がかかりました。
 元検弁護士のブログも新規エントリに軽く目を通し、昨夜のコメント投稿にレスらしいものがついていないことも確認しました。
 いろいろと読むだけでも時間が足りないのに、自分で文章を考えながら書くとなると、さらに骨も折れます。何事も思うにまかせないと不満をかこちながら、今週になって連日の睡眠時間も5時間を切っています。珍しくはないと思いますが、20日ほど前でしょうか、落合弁護士がブログで、睡眠不足の問題を取り上げ、ご自身は毎日8時間は寝るように健康に留意している旨述べられていました。自分は、休日にまとめて睡眠をとるタイプでもあるのですが、平日は時間がもったいないと思いながら、ついつい寝不足になりがちです。
 仕事自体、体力的にけっこうハードな感じですが、自分の場合、そんな仕事を多くやってきたので、疲れるという自覚はあまりないのです。普通に人の倍以上の仕事をこなしたりしていますが、これは自分の平素の心がけの成果ともいえるものです。つまり人の倍以上の効率で仕事が出来るようになれば、半分の労力でもとりあえず人並みの仕事をこなせるという、生来の横着心が一因にあるようです。こんな風だから、これまで周囲との軋轢も少なからずあり、理解の範囲を超えるところもあるようです。
 ただ、実際は、刑事裁判での不当な、あるいは過酷な条件を与えられたことにより、宿命づけられた経過であったという一面もあるように考えています。もともとの性分というか性格が、招いた一面も複合しているとは思いますが、とりあえず、目標のようなものは達成しつつ、向上の途上にあるとある程度の自己満足も得ています。そのような満足感も現在の気持ちの安定につながってはいるのですが、いかんせん、能力不足もあり、時間が足りません。
 私の場合、能力や、努力以上に、時間的余裕が人並み以上に恵まれて来ました。それは孤独という代償との引き替えであったとも思えるのですが、それ故に、このようなブログも公開できていると思うのです。


 ところで、昨夜コメント投稿をした「池田信夫blog」ですが、今夜になって気がついたところ、11月11日のエントリ(有害情報とフリーライダー)でした。豊富な情報満載のブログでコメント数も多く、とても読み切れそうになく、目を通す気も起きなのですが、ちょっと気になったエントリを開いたところ、これも自分と関係の浅からぬ内容が含まれていました。
 エントリ名は「gooブログの品質管理」です。気になって点を、一部抜粋して引用します。


11日の記事で、「はてなが有害情報を放置してアクセスを稼いでいる」と書いたら、予想どおりネットイナゴが殺到して150もブックマークがつき、はてなの「人気エントリー」のトップになった。世界情勢にも経済問題にも関心がないが、自分の使うおもちゃを批判されると泣きわめく、匿名の精神的幼児の集まりだ(*)。はてな梅田望夫氏のいう「群衆の叡智」なるものの反例になっているのも、皮肉なものである。

その記事で、私はブログも階層分化し、ブランド価値を高めて広告単価を上げるビジネスモデルもあるのではないかと書いた。mixiはそれに近い方針をとっているようだが、最近はgooブログの「検閲」が一部で話題になっている。たとえば、このブログは「犯罪を暗示した」という規定に引っかかったようだ。事前の警告なしにいきなりブログ全体を非表示にするのは問題だが、こういう有害情報を積極的に排除するサイトがあっていい。

もちろんgooの場合、90万近くあるブログをすべて監視することは不可能だから、苦情の窓口をわかりやすいところに表示し、少なくとも苦情や通報があった場合には、そのブログの運営者に伝えるぐらいはすべきだ(はてなは、それも拒否している)。gooはNTTレゾナントが運営しているので、ブランド価値を守るインセンティブは強いと思われる。品質管理をきびしく行なって、高級紙としてのブランドを確立してほしい。

広告主も、内容はどうでもいいからアクセスが多ければいいという企業は少ないはずだ。広告契約にも「有害な記事の横には広告を表示しない」といった項目を入れれば、おのずとフィルタリングが行なわれるようになるだろう。これでユーザー数は減ったとしても、広告単価が上がり、有料ユーザーも増えるかもしれない。グーグルのページランクは内容の質を勘案していないが、ドメイン名でブログの質がある程度わかるようになれば、質でランキングすることも可能になろう。

私は「批判するな」といっているのではない。匿名の暗闇に隠れて他人に石をぶつけるのは卑怯者だといっているのだ。批判というのは、反論を覚悟し、それに耐えるように注意深くするものだ。そういう責任も負わない匿名のコメントは、言論の名に値しない。念のためいっておくが、これは「表現の自由」とは何の関係もない。有害情報を書きたい人は、はてななどの大衆紙に行けばいい。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/fbfaca6dfadef82fccf2c9349c12ae91



 私も「はてな」と「goo」の二つのブログを使い分けています。一方が品質管理の厳しい高級紙指向で、一方が大衆紙とは、まったく想像だにしておりませんでした。
 意外に思われるかもしれませんが、私は自分のブログについて、ネット以外で話題にされたことはなく、連絡を受けたり、話しかけられたこともほぼないのです。ほぼと書いたのは、ごくごく例外があり、披告訴人の一人から電話を受け、なかなか激しい応酬もあったからです。しかし、それも確か2004年の8月のことであり、それ一回限りで連絡は受けていません。詳細は、このブログでも書いたことがあるかもしれません。書いていないとすれば、個人サーバ内の情報や、そこにアップしていた告発状、告訴状の記載ですが、個人サーバの方は、OSの入れ替えに伴い、サーバ自体は稼働させているものの、データは入れておりません。
 ブログを情報発信、公開のメインにしており、サーバ独自の用途については、凍結中のところです。ブログ自体も事実上、長期、短期の一時停止を繰り返してきました。社会の反応の目安となるのはアクセスカウンターやログですが、これもどこまであてになるのか不明というか、はかりかねています。
 はてなの情報が正確だとすれば、先日ようやくPV数が10万件、ユニークアクセスが7万件を超えたところですが、実際は、一月に1万件にも及ぶ、コメント投稿の通知メールが届いており、ここ一月の間でも5千件ほど届いていたようです。こうなると、個々のコメントの内容に目を通すことも事実上不可能で、そのほとんどはURLを羅列した意味不明のものです。おそらくスプリクトのプログラムを使って、自動的に送りつけているようですが、正体もまったく不明のままです。
 これもネットイナゴの一種なのかという気もしますが、けっこう強めの警告も度外視的に無視しており、警察関係者か、外国のサイトなのかと想像することもあります。
 このネットイナゴなる言葉、池田信夫blogで初めて知ったばかりなのですが、意味や定義もよくわかっていません。おそらくは、匿名の陰に隠れた無責任で気ままな連中でも指すのでしょう。


 それと池田信夫という人は、やはり大学教授だったようです。プロフィールにそう書いてありました。著作もけっこう多い、著名人の方のようです。
 はてなブックマークというのも、以前からちょくちょく目にする用語でしたが、意味が理解できていません。どうやら有害と酷評される存在でもあるようです。


 私が「はてな」を気に入っている一つの理由は、プログラムのソースコードが、表示やすいからです。さらにコードの意味内容に色づけを施すことも出来るようになっています。Emacsでもモードの指定で色づけがされますが、これは見やすくもあり便利です。他にも慣れるまではややこしい付加機能や特徴がありますが、いったん慣れてしまえば、かなり便利に使えています。


 昨夜はコメント投稿も複数で行い、トラックバックも久しぶりに入れたので、アクセス数が増えていました。だいたい500件程度でしたが、朝、ログを確認しようとすると「メンテナンス中」というホームページが表示され、ブログともどもしばらくの間だ接続できない状態でした。時間をおくと普段通りにつながったのですが、ログの方は2時から5時台までが0件で6時台が1件になっていました。私の接続がこの1件になっていた感じです。


 せっかく訪問してくださった人もいて、引き続き訪問してくださって、このエントリを読まれる方もいるかもしれないので、今後の予定について、少し書いておきます。
 とりあえず、自分としてはもう少しEmacsの使いこなしの勉強に時間を割きたいところです。実は、月曜日の朝にamazonで中古本を注文しました。一冊は、翌日の火曜日に届き、もう一冊が今日木曜日に届きました。
 このエントリもWindowsXP版のEmacsともいえるMeadowを使って書いていますが、とても便利で作業もはかどっています。費やした時間、労力に対する見返りもやはり大きいです。Emacsとは、平成11年頃からの縁があり、再審請求、告発、告訴事件とも個人的に関わりの深いものになっています。
 まるで歯が立たず、呆然と眺める術しかなかったEmacs-lispも、最近になって勉強を再開し、急激(あくまで個人的な比較)に理解も深まって、なじめてきました。その前にEmacs-lispの勉強をしたのは平成14年の夏頃でしょうか。それも一月足らずで、挫折中断したままでした。
 それからLinuxを中心に、PHPPerljavaRubyとプログラムの勉強を繰り返し、Pythonを3,4日かじってから、Emacsに循環したところです。Emacsはもっぱら個人的用途ですが、外部向けの情報発信にはjavaの採用をかねてから予定しています。
 そのjavaの取り組み以前に、告訴事件の基礎を固めておく予定であり、その集大成が、次回提出の、金沢地方検察庁御中の告訴状です。
 告訴状の意義、趣旨については、「告訴状の作成について」という連載エントリに記載し、告訴の内容については、「告訴の事実」というカテゴリを新規に立ち上げる予定でいます。それぞれ、告訴状の下書き、補充の資料という位置づけであり、先だって公開を行います。
 あと、これまで15年以上の経過をわかりやすく伝えるために、「曲」というカテゴリを設け、影響を受け、思い入れのある曲をご紹介して置きたいと考えています。
 順不同になりますが、倉木麻衣の数曲、新世紀エヴァンゲリオンのテーマ曲「残酷な天使のテーゼ」、ブルーハーツの「リンダ リンダ」、「情熱の嵐」、「心の救急車」、長渕剛の「しゃぼん玉」、「とんぼ」等を予定しています。
 そして、EmacsGNUプロジェクト、リチャードストールマンFreeBSDLinuxについても改めて、書いておきたいことがあります。
 Emacsは本当にすごいですね、使いこむにつれ、強く感じていますが、viもすごくて便利です。エディタの宗教論争ともいわれて久しいところですが、私はどちらも用途に応じて使い分けていますし、お仕着せや論争をするつもりはありません。ただ、UNIXフリーソフトを抜きに、今の自分を語れない、というほどの存在であるばかりでなく、インターネットの発展や、個人的な思い入れ、哲学とも切り離せないテーマなのです。
 夕日と流れる雲の大地を背景に、人類世界史の過去と未来を見つめるように立つデーモン君の後ろ姿に言いしれぬ魅惑と感銘を受け、FreeBSDからUNIX、インターネットの世界に踏み込み、自分なりに探求を続けてきました。
http://www.jp.freebsd.org/
 それは未知の世界でもありますし、基盤として確立された私たちの土台でもあるはずです。多くの見知らぬ人には、不可解な部分も多々あるかと思いますが、自分も含めて理解となにかのきっかけになれば幸いと考えています。また、そのように私自身も独学でありながら、多くの有志のお陰でまだまだ未熟の途上にありながらも今があると、感謝しております。
 なお、私は水産高校中退であり、まともな基礎教養すら備えておりませんが、不利なハンデを抱えながらも、少しずつ使いこなせるようになっています。畑違いの分野においても、短期間で人の一生分以上の到達点を遙かに超える実力を体得、獲得が出来たという実感もあり、それもUNIXGNUの哲学思想の応用によるところが大きいとととらえております。また、私はプロでも専門家でもないので、遙かに及ばぬ点も多数あり、専門分野においては、記載内容に十分な責任も負えないことを、あらかじめお断りさせて頂きます。参考程度にとどめ、必要に応じて各自でお調べ願いますし。誤りなどありましたら、愚弟的にご指摘頂ければ、幸いです。批判も甘んじて受けますが、内容よっては、個人的に相応と判断する対応もさせて頂きます。
 簡単な自己紹介を含めました。ここまで<2007年11月16日 01時31分16秒>