hatena-diary_20060830

[司法全般]これまでのアクセス数のご報告(2006.8.30)


トータルアクセス数レポート
トータルアクセス数 16,610
トータルユニークアクセス数 10,906
今日のアクセス数(前日比) 379(97.7%)
時間帯別レポート(最新24時間)
時間 アクセス数(ユニーク)
21時 12(10) 12(10)12(10)
20時 9(9) 9(9)
19時 7(7) 7(7)
18時 42(26) 42(26)42(26)
17時 2(2) 2(2)
16時 21(19) 21(19)21(19)
15時 11(8) 11(8)11(8)
14時 23(17) 23(17)23(17)
13時 17(16) 17(16)17(16)
12時 24(21) 24(21)24(21)
11時 22(21) 22(21)22(21)
10時 31(18) 31(18)31(18)
9時 29(24) 29(24)29(24)
8時 39(28) 39(28)39(28)
7時 9(9) 9(9)
6時 4(4) 4(4)
5時 4(4) 4(4)
4時 4(4) 4(4)
3時 11(9) 11(9)11(9)
2時 13(11) 13(11)13(11)
1時 16(15) 16(15)16(15)
0時 29(29) 29(29)
23時 20(17) 20(17)20(17)
22時 27(15) 27(15)27(15)
日付別レポート(最新一ヶ月)
日にち アクセス数(ユニーク)
8/30 379(311) 379(311)379(311)
8/29 388(275) 388(275)388(275)
8/28 215(168) 215(168)215(168)
8/27 277(217) 277(217)277(217)
8/26 222(176) 222(176)222(176)
8/25 251(179) 251(179)251(179)
8/24 259(207) 259(207)259(207)
8/23 223(130) 223(130)223(130)
8/22 101(79) 101(79)101(79)
8/21 148(125) 148(125)148(125)
8/20 230(167) 230(167)230(167)
8/19 170(131) 170(131)170(131)
8/18 129(81) 129(81)129(81)
8/17 98(65) 98(65)98(65)
8/16 107(69) 107(69)107(69)
8/15 115(81) 115(81)115(81)
8/14 114(73) 114(73)114(73)
8/13 119(71) 119(71)119(71)
8/12 197(117) 197(117)197(117)
8/11 70(57) 70(57)70(57)
8/10 85(58) 85(58)85(58)
8/9 123(72) 123(72)123(72)
8/8 140(85) 140(85)140(85)
8/7 131(86) 131(86)131(86)
8/6 242(165) 242(165)242(165)
8/5 108(79) 108(79)108(79)
8/4 145(101) 145(101)145(101)
8/3 186(159) 186(159)186(159)
8/2 143(100) 143(100)143(100)
8/1 101(57) 101(57)101(57)



2005年度
アクセス数レポート(2005)
トータルアクセス数 4386
トータルユニークアクセス数 2829
月別レポート(2005)
月 アクセス数(ユニーク)
1月 0(0)
2月 0(0)
3月 0(0)
4月 0(0)
5月 0(0)
6月 0(0)
7月 0(0)
8月 0(0)
9月 0(0)
10月 0(0)
11月 0(0)
12月 4386(2829) 4386(2829)

2006年度
アクセス数レポート(2006)
トータルアクセス数 12252
トータルユニークアクセス数 8083
月別レポート(2006)
月 アクセス数(ユニーク)
1月 1759(1028) 1759(1028)1759(1028)
2月 595(425) 595(425)595(425)
3月 502(346) 502(346)502(346)
4月 601(417) 601(417)601(417)
5月 400(297) 400(297)400(297)
6月 497(360) 497(360)497(360)
7月 2654(1463) 2654(1463)2654(1463)
8月 5244(3747) 5244(3747)5244(3747)
9月 0(0)
10月 0(0)
11月 0(0)
12月 0(0)

 中間報告というかたちになると思いますが、私なりの分析や見解を次のエントリで述べさせて頂きます。参考にして頂きたくデータを公開します。
 2006年8月30日21時30分現在のデータです。

[お知らせ]iza(産経新聞)と落合弁護士のブログについて

izaのURL;
http://www.iza.ne.jp/

 22時10分になっています。先程これまでのアクセス状況を公開しましたが、今月になってアクセス数が飛躍的に伸びていることがおわかり頂けるかと思います。
 大きな要因は、最近になってizaという産経新聞社のブログサイトをたまたま知り、そちらに頻繁にトラックバックを入れていることと、同じく落合弁護士のブログの方にもトラックバックを入れさせて頂いている点が大きいかと思います。
 他にも単発でトラックバックを入れていますが、アクセスは余り多くないようです。
 余り細かい説明など出来ないのですが、「はてな」にはログを閲覧するサービスがあり、割と詳細なデータを得ることが出来ます。
 ログという説明から始めるわけにもいかないのですが、要するにブログにアクセスした状況を記録として確認できるサービスのことです。通常Webサーバ自体にログが記録されており、そちらを指すことが多いはずですが、ブログでも提供されているサービスによってはこのようにブログ設置管理者のユーザが閲覧できるものがあります。

 このエントリをご覧頂く方のなかでも、ログ自体の意味を知らない人と、それを知って「はてな」のブログを避けている人もいるかもしれません。
 さらに「はてな」ではどこのホームページ、ブログのリンクから訪れたかも知ることが出来ます。
 知らぬが仏、という言葉がありますが、ホームページをブラウザで見るという何げない日常的な行為は、おそらく想像以上の情報を自ら与え、ばらまいていることにもなるかと思います。
 このあたりも驚くほど知られてはいないようですが、Webの世界というのは、無秩序ではなく、暗黙の約束事のようなものが既成化されているのです。これを理解するためには、自分自身でWebサーバを立ち上げ、設定、管理をしてみなければ理解することは出来ないかもしれません。
 プロキシを使うという手もあるようですが、こちら方が後々災いの種になりそうが気がします。プロキシとは代理サーバのことですが、これも少し知識があれば、Webサーバ同様割と簡単に運営することが出来、さらにそれをしている人というのは、相応の知識も技術力も持っていると考えられるからです。善意の人ばかりとは限りませんし、プロキシを使った記録はそのままプロキシを運用しているサーバに記録されているはずです。
 どんな膨大なログのデータであっても、特定の条件に合うものをマシンの性能にもよりますが、ほぼ一瞬で抽出することも簡単に出来ます。
 Webを利用すると言うことは、それなりのリスクも伴っているはずですが、プロキシに関する私の見方は、全くの私見であり、そのような指摘を見たことはありません。今のところ表面上問題になったことはないようです。これも私の知る限りですが。

 逆にそのような知識を持っている人が、漠然としたあるいは確定的な不安で、私のブログへのアクセスを避けているという可能性も考えられるところです。
 こんなことを書いている暇もないのですが、一応参考までにWebの仕組みやログについて簡単な説明しました。
 ログの()書きになっている数字はユニークIPでの接続です。同じ接続でブログ内のリンクを辿ったり、一日に複数回アクセスすると()書き左の全体の数字が増えて行きます。ちょっとまずい説明になっているかと思いますが、これも手短な説明で理解を得るのは難しいかもしれません。アクセスのカウント方法自体、サーバの設定によって異なるからです。特にクッキーやセッションというものを使った場合は、独自なものになります。

 22時55分になりましたが、実は夕食もまだです。肝心なことを書く前置きだけで時間が過ぎてしまいました。22時からテレビで朝日テレビ系の報道番組を観ているのですが、注目度の高いニュースが二つありました。
 一つは桶川ストーカー殺人事件の被害者家族が、捜査に不手際があった警察を相手に起こした民事損害賠償を最高裁が棄却したというニュースです。
 もう一つは、殺人事件の裁判で、被告人に暴言を浴びせられた被害者の母親が、それを苦に自殺したというショッキングなニュースでした。
 どちらも私の取り上げる問題に共通点があるように思うのですが、そのあたりの世間の認識というのもこれまでの私のブログのアクセス数に反映されているかと思います。時間的な都合もあり、一度に説明することは出来ませんが、説明はこれまでにもしてきたはずで、細かい説明を見なくても察しがつきそうなものですが、それも大方の人にとっては、接続IPが知れることなどの個人的問題がよほど大きな不利益なのかも知れません。
 先程あまり増えていないログを確認していたところ、yahooから「栃木リンチ殺人」というキーワードでのアクセスを見ました。
 これも警察の捜査の不手際があり、被害者の家族が警察を批判してマスコミも大々的に取り上げていましたが、私はその父親が書いた本を金沢刑務所で服役中、購入して読みました。

わが子、正和よ―栃木リンチ殺人事件被害者両親の手記

わが子、正和よ―栃木リンチ殺人事件被害者両親の手記

 カバーが変わっているような気もしますが、この本であったと思います。

 落合弁護士についてですが、私自身面識などなく、これまで私が落合弁護士のブログでコメントを投稿した以外の連絡はありません。落合弁護士のブログの存在を知ったのも、このブログをスタートさせた前後のことで、昨年の11月か12月に入ってからのことです。
 弁護士さんのブログは他にも沢山ありますが、いちいち読み回っていても時間がかかり、他のことが出来なくなってしまいます。落合弁護士のブログは、参考になる情報が多い上、落合弁護士ご自身が自身の見解、パーソナリティ、立場等を明確に示して下さっているので、とても参考になり、そちらを考慮、尊重させて頂いた上で、トラックバックを入れたり、このブログでもご紹介させて頂いております。
 ご常連という言い方が適切かどうか分かりませんが、ご覧になっている方にも法曹関係者の方が多いようですので、ロースクールの学生さん、司法試験の勉強をしている方々等を対象に想定し、一つの窓口としてもご利用させてもらっているつもりでいます。
 今日もそちらで次のエントリがあり、思わぬ情報に接することが出来ました。
<[不祥事]メール誤配信:個人あてメール会員数千人に 産経系サイト>
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060830#1156940697

 私がこのところ頻繁にトラックバックを入れている産経新聞のブログサイトに関する情報です。私の知る限り、報道メディアで最新のニュースを届けながらトラックバックも受け付けているサイトというのは今のところないようです。
 それだけ社会の問題に関心が強い読者が多いと考え、時事の問題やニュースに絡めてトラックバックを入れて、間接的にご紹介させてもらっているところです。
 実は私も落合弁護士同様、izaに登録し、ブログも開設してあるのですが、使い勝手を試したまま今のところ使っていない状態です。問題のメールは、私も先程確認したところ、届いていました。
 その前に届いたメールになりそうですが、次のようなことが書いてありました。


★「ネチケット」確認、お願いします!

先週号でも触れましたが、ブログ発信・交流の場であるイザ!を楽しく利用して
いただくためには、お互いにネチケットを守りましょう。入会時の利用規約http://w
ww.iza.ne.jp/other/kiyaku.html)を参照下さい。

イザ!では「他人の名誉や信用を毀損」「公序良俗に反し、他人に不利益を与え
る」「他者への誹謗中傷する」などの行為を禁じています。内容によっては、利用
制限やエントリの削除措置、その行為が繰り返される場合には会員資格の剥奪
も行いますので、ご注意ください。

 上記の部分は私がよく使っている引用文の表記ですが、枠線や文字サイズはスタイルシートというものを自分で作り、それを使い回しています。
 そのまま書くとタグとして認識され枠線ができてしまうので、全角文字でご紹介します。
<div class=hh5>
 引用文
</div>
 hh5という別に定義したスタイルを呼び出して反映させています。はてなのブログではこのようなことも簡単に出来るので、とても便利です。なお</div>の終了タグを忘れたり、変な場所に書いてしまうとブログのデザインのレイアウト全体が崩れてしまいます。

 izaの方にも苦情が出てもおかしくないぐらいトラックバックを入れさせてもらっていますが、連絡は来ていないようです。いささか非常識であることは承知していますが、検察庁への告訴状の提出も期限が迫っており、出来るだけ多くの方々に認知しておいて頂きたい問題として、そのようなこともしているところです。このあたりもどうかご理解願います。
 そして無理強いは出来ませんが、出来ればご紹介などもしておいて頂ければ幸いです。私個人のためでなく、社会全体の利益として。
 落合弁護士も今日のブログのなかで次のようなことを書いています。
>特に人の生命、身体に関わることについては、結果はともかく、しつこくこだわる姿勢が必要だと思います。

 人命、身体に関わる問題であると思います。特に身体の部分には「精神」が含まれ、人を故意に精神病にすることは「傷害罪」に該当します。警察の関わり方、捜査のあり方についても直接的な問題であり、処罰を求め刑事裁判に訴えるとなると、それを出来るのは検察官だけです。これを起訴独占主義と呼びますが、裁判所が自ら犯人を裁判にかけることは出来ず、警察も処分権があるのは万引き程度の事件までと聞いたことがあります。
 また、起訴の是非を決めることが出来るのも検察官だけで、これを「起訴便宜主義」と呼び、検察官は組織として活動するという意味で、「検察官一体の原則」というものもあります。一応民意の反映として「検察審査会」という制度がありますが、議決に拘束力はなく、勧告程度のものです。
 桶川ストーカー事件の司法判断に対する疑問、要望等。このブログは、もっと大きな効果が期待できるかもしれませんので、ご利用頂ければとあわせてご案内させて頂きます。

23時58分になりました。izaを見たのですが、ご紹介した2件のニュースはまだ掲載されていないようでした。もう一つ関連性のありそうなニュースがありましたので、そちらの記事にはトラックバックを入れます。
<19歳同級の男子学生に逮捕状 高専女子学生殺害>
 どのような関連性や共通点があるのかについては、後日ご説明したいと思います。ちなみに、谷内孝志警部補には、被害者を置き去りにして逃げていれば、殺人未遂になっていると言われました。死んでいれば、傷害致死罪になりそうな気もしますが。
 同じ状況におかれ、懲役覚悟で出頭出来る人、どれだけいるでしょう。自殺する人も少なくないように思えます。お前のような馬鹿と一緒にするなと、考えている人が一番多いのかもしれませんが、そんな人は被害にあっても気づくことすら出来ないかもしれません。警察も取り合ってはくれないかもしれません。
 自分だけでなく、身内にも起こりうる問題だと思いますので、ご関心を持って頂ければ幸いです。