hatena-diary_20060731

[お知らせ]ブログを始めた理由、目的について

 おはようございます。今テレビを観ているところですが、新ブログの女王が紹介されています。
 中川翔子という人で、ブログ名は「しょうこたん☆ぶろぐ」です。早速アクセスしてみました。
http://yaplog.jp/strawberry2/
 「ギザ貪欲に、生きている証を残す」ともテレビで言っていました。なるほどと参考になりました。
 ギザという言葉の意味は、ちょっと分からないです。
 一日に80万アクセスあるそうです。私のブログの8000倍ほどありそうです。アクセス数の増加や、知名度を高めることが私の目的ではありませんが、時間的労力的な費用対効果の落差が大きすぎるという気がしています。

 このブログの最初のエントリでも書いたように、私は「未来への荷造り」を課題にすえて、情報発信をスタートさせました。それは自分自身のみならず、広く国家社会、さらには人類規模での課題に繋がるものと考えていました。ネットでの情報発信を開始した当初でも、「世界史的観点」と書いてあるはずです。このあたりは、ニーチェの生き様にも強い影響を受けています。
 このあたりが逆に人を遠ざけてきたことも十分承知しているつもりですが、全体的なレベルの向上こそが自分の利益にも繋がるという考えが基本にあり、個人が自分自身を向上させるとともに、それを繋がげる優秀な人材の出現あるいはステップアップを期待していました。
 何とかの分際や、気違いとしか考えない人も大勢いることでしょう。客観的な資料を把握していれば、実相がよく見え、判断力も研ぎ澄まされるように思われます。
 今後、それが出来ない人間は、致命的な信用失墜となり、淘汰されて行く事になるかもしれません。マスコミもそのあたりに自信が持てず、二の足を踏んでいるのかもしれません。無難なのは静観ですから、沈黙しているのでしょうか。
 それとも情報の大きな価値を認め、公益性を最優先させているのかもしれません。情報は全て無償であり、ネットに繋がっていれば、自由に手に入れることが出来るはずです。私は、当初からこの基本方針を貫いています。

[お知らせ]今後の予定、方針転換(7月31日)

 ブログの方ですが、アクセスが少し上向きになったようです。ありがとうございます。コメントやトラックバックは入っていないようです。
 色々考えたのですが、やはり告訴状の方は全面的に書き直すかもしれません。「告訴状(途中)」の方は、上申書というかたちで、添付しようかと考えています。告訴状は事実関係に的を絞り、細かい点は別の資料というかたちで、分けた方がよさそうです。この前コメントを頂いたマユミさんもそのようなご指摘をして下さっていました。
 明日で、8月にはいるので、来週中には一度金沢地方検察庁に電話を入れるつもりでいます。前回の電話もそのように、8月5日頃に電話を差し上げるとお伝えしています。
 「告訴状(途中)」の方を読んでいない方は、分からないと思いますが、今日から正式に仕事の持ち場が変更になりました。作業場は二つあり、それぞれ前任の人がやっており、一応は応援というかたちになるのかもしれません。
 今日もそれほど暑くなく、湿度も少なかったので、予想していたよりははるかにましな仕事が出来ました。焚き火の横で仕事をするようなこともありましたが、体調もよかったのか、我慢できないようなひどさではありませんでした。
 とにかく扱う品物が大きくて重いので、大変ではありますが、コンベアの流れにあわせて急ぐようなこともなく、以前重く感じていた物もそれほど重くは感じなくなっていました。腕力も強化されつつあるのかもしれません。体のあちこちが痛くなったり、特に指先や手を痛める可能性の高い仕事なので、この先のブログの更新や、書面の作成においてはいささか不安材料であることは確かです。
 この前までやっていた小さく細かい仕事でも、手が火傷と血豆だらけになったり、腕を痛め全治6ヶ月と医者に言われた人もいるぐらいですから、それとは比較にならない厳しい仕事なので、体がおかしくならない方がむしろ不思議なぐらいかもしれません。
 自分を守るためにも、技術の向上と作業の流れの合理化を徹底してきました。単純作業かもしれませんが、その成果は予想以上に大きく、見返りも大きかったというのが、実感です。油断は禁物ですが、毎日同じことをしていれば、さらなる進歩も期待できると考えています。今日も2回ぐらいは、意識が薄れかけたことがありました。過信も禁物で、体調管理には十分気をつけて行きたいと考えています。

 今年のお盆休みは、休み自体が少なめで、はっきり確認していませんが、確か4日程度だったように思います。告訴状の作成には、十分な期間とは言えないかもしれません。
 21時21分になりました。これから夕食に入るつもりです、お金もなくなったので、今夜は残業でもらったパンと、コンニャク、インスタントの78円で買った焼きそばを食べようかと考えています。
 今日から正式に始まった仕事は、体力的にもきついので、ずっと防塵マスクをつけていられないことがあります。砂の粉塵が多い現場なので、余り好きでもないのですが、これからはなるべくコンニャクを食べるつもりでいます。9時から17時までその仕事をして、17時から20時まで前にいた小物の現場で作業をしています。
 二人でやっているのですが、相方はちょうど3週間目に入った新人の人です。少々厳しい指導もしてきたのですが、頑張ってやってくれ、夏場に体力を維持するためには、合理化をはからなければならないような指導も、私がいなくなったことで、十分納得してくれたような感じでした。
 もう一人の前からいるおじさんは相変わらずですが、前よりはずっとよくなった気もしています。夏場を無事切り抜けること、これもけっこう大変な課題なのです。今日も比較的楽だと思っていましたが、それでもバケツの水をかぶったようにシャツが濡れていました。他の人は、滝のような汗を流していましたが、私はそこまで無理はしませんでした。

[告訴事件]金沢地方検察庁の対応

 22時46分になりました。予定していた金沢地方検察庁のこれまでの対応について書きたいと思いますが、体の方も少しだるく、それより明日以降の体調維持もおざなりには出来ないので、今回はちょっと大まかに書いておきたいと思います。
 先にこの前リンクを張ってご紹介した求意見書の内容を部分的に抜粋します。


 私の周囲には一人の理解者も友人もおりません。すべて失いました。 他人を使い、他人を利用するというのがあなたがたの常套手段です。それに巻き込まれる当人はともかく、その家族や特に子どもたちに対して、忍びないというもの今回の直接的な行動の趣旨の一つです。 私の周囲における不審な言動に対してはことの大小にかかわらず事実をありのままに、克明に記述してその都度、書面を検察庁や裁判所に提出し、徹底的な捜査を頼んで参りました。 ここに至る経緯ですが、まず一昨年になりますか平成13年12月31日に刑期満了により、金沢刑務所を出所しました。ようやく仕事が決まって働き始めたのが去年の4月11日頃です。2月頃にAさんの会社に電話を掛けました。Aちゃんのお父さんです。懐かしい友人から電話があったような穏やかな口調でしたが、私は手紙を送りたいとだけ用件を伝え、その旨了承を得ました。ところがこれも後日開封しないまま返却され、その書類をそのまま添えて、再審請求を起こしました。しかし、これも9月には棄却されました。その後、12月頃になって、再びAさんに手紙を送ったのですが、これも受け取り拒絶で返送されました。電話で話したのは一度だけでそれ以来電話に出てくれなくなり、平成11年8月以前と違っていたのは、自宅の電話番号が変更され、電話帳にも出ておらず、まったく連絡が取れなくなったことです。直接自宅にうかがうようなことは一度もしておりません。 今年に入って、検察庁の方に再審請求の職権発動をうながす上申書をなんどか郵送し、関係資料なども添付していたのですが、2月頃になって突然送り返してきたのです。金沢地方検察庁の大型封筒に入っていましたが、その封筒はナイロンテープで封がされた状態でした。夜勤の仕事をしている関係で、その場にいたのですが、午前11時20分ぐらいに郵便局の人が持ってきたのです。封筒の中は私が郵送したものばかりで、なんの説明もしてありませんでした。 そこで私は地検の方に電話を掛け、応対に出た女性に自分の名前で、郵便物を返送した係の者に折り返し電話を掛けてくれるように頼んだのです。 まもなく電話が掛かってきました。

 「なんのつもりで、説明もなしにこんなもん送り返して来た? ふざけるな! 能無し、間抜け、恥さらし!」などと言いました。
 「判決が確定している以上、何も出来ないので裁判所の方に再審の申し立てをして頂くしか有りません。」
これが答えでした。
 それはいいが、判決謄本を郵送しろと私は要求したのです。かなり乱暴で強引な要求の仕方でした。
 「よう考えてみい。なんでオレがオノレらの不始末のために仕事休んで金沢にまで行かなならんがや! おまえらがあの馬鹿どもに担がれただけの話やないかい!ふざけるな!ハナたれ!」
「送ってこい! いやなら直接オレんとこまで持ってこい!」

 この日は確か金曜日でした。土日にいずれかに再審請求書を書き上げ、月曜日の午前中に金沢地検に行き、判決謄本を受け取って、それを添付して金沢地方裁判所に再審請求書を提出したのです。 地検ではこれと言って変わったことはありませんでしたが、係の人が初めに平成11年8月のAさんの事件の方の判決謄本を持ってきたのです。申請の書類には確かに平成4年8月3日に受けたAちゃんの事件の方の判決謄本を申請していたのだから、普通に考えて間違うわけなどないことです。 その再審請求、平成15年(た)第1号も半月ほど前に棄却の決定書が届きました。ホームページを公開したりして、あなたがたに意見を求めることは4月の初め頃に上申書で伝えていたことです。 再審の手続きというのは普通の裁判と違い、最高裁と同じく書面審理です。これには検察庁も関わり、意見を聞くことになっているはずです。請求人である私の元にも決まって「求意見書」という書類が届きます。 証拠がないとか、理由が明確ではないというのが棄却の理由ですが、新たな新証拠さえあれば、期間に限定されずいつでも再審の請求ができるのが法の制度です。また、再審請求は判決を受けた本人や親族だけでなく、検察官からも提起できるのです。 広く社会に是非を問い、その反応次第では検察庁の側から本格的な再捜査が行われ、再審請求がなされることも十分に考えられるばかりでなく、そもそも私に新証拠の提示を求めていること自体が、目的のための手段である仮の姿だという気がします。私としては。 あなたがたの行為が殺人未遂の評価に値するものであると、私は久しく主張してきましたし、その客観的事実に基づく判断は十分に合理的だと揺るぎない自信を有しています。 これは会社ぐるみの犯罪でもあり、会社に及ぶ影響も少なくはないはずです。十分に協議した上で、ご連絡下さいと言いたいところですが、私の方に送ってきてもらっても始末に困るので、金沢地方検察庁か報道機関の方にご意見をお寄せ頂ければ、幸いです。私に直接言いたいことがあれば、書面で一番下の住所に郵送して下さい。この部分はさすがに一般公開は致しません。ご要望があれば、あなたがたのご意見もホームページやメーリングリストで一般公開して差し上げます。 時刻は17時52分になりました。これから印刷に掛かり、印刷したこの文書を放送局に郵送します。7月7日の一般公開までにももっと具体的な内容の書面を作成し、あなたがたに郵送するかもしれません。 なお身の危険もありますし、電話には出ません。ご連絡、お問い合わせはhmail@hirono.dsn-tokyo.jp宛のメールにてお願いします。 なお、忘れていましたが、5月の初めに約9社ほどの放送局、新聞社にご連絡のメールを送信しており、一部から返信もいただいております。 また、検察庁に対する暴言に近い言葉もその一番の理由は、梅野博之さんの挑発的な態度によるところが大きいです。あなたがたのお決まりの共通したやり方、態度ですね。 もう通用しないと思いますよ。梅野さんにも書面を郵送してあります。もっと具体的な内容のものです。もうご覧になられているでしょうか。 私はあなたに無期懲役を請求しており、それに値する理由も書面に克明に記して来ました。今後のあなたがたの態度を参考に、もっと練り上げたかたちで、社会の方々に訴えかけて参る所存です。どれほど危険で有害であるかと言うことを。 このような運びすることができたのもいくつかの幸運が重なったための、いわば偶然かもしれません。つまりあなたがたはそれだけの具体的危険を発生させたのです。 反省心のかけらもなく。まさに想像を絶する非人間性であり、社会と人間性に向けた挑戦といわねばなりません。あなたの口癖の、私に対する社会的制裁も本来あなたがたに加えられるべきものです。

全文はこちら
http://www.hirono-h.net/media.html

 先日もこのブログで、リンクを張ってご紹介しましたが、サーバの方でログを確認したところ、今のところこのブログからのリンクをクリックしてご覧になられた方はゼロのようです。現状をありのままにお知らせするというのも、私の基本方針の一つです。
 今回はもう一つ過去の資料をご紹介します。これも一部抜粋になり、リンク先を載せておきます。

 mediaにメールを送信するようになったのは、10月11日が初めてで、次のようなメールを送信しました。

突然の失礼お許し願います。
ところで、
http://www.hirono-h.net/media.html
をご覧になって置いて下さい。
そう遠くない将来、必ずちゃんとしたご説明を致します。
重要問題であり、既に各方面に向け、手続きを進行中なので、
機密厳守にてお取り扱い願います。
なお、本メールは下記の方々に同時送信させて頂きました。
(シェルスプリクトを利用した一括送信です。)
また、htmlファイル中のアドレス等は古いものなので、
現在ご使用になれません。文書の作成日をご確認願います。


廣野秀樹
朝日新聞社:kouhou@asahi.com
産経新聞社:digital@sankei.co.jp
時事通信社:webmaster@jiji.com
北海道新聞:info@hokkaido-np.co.jp
西日本新聞社:IT@nishinippon.co.jp
福井新聞社:fprs@fukuishimbun.co.jp
大阪新聞社:info@osakanews.com
神戸新聞社:webmaster@po1.kobe-np.co.jp
徳島新聞社:jouhou@topics.or.jp
毎日新聞社:jikenjiko@mbx.mainichi.co.jp
中日新聞社:center@chunichi.co.jp
日刊スポーツ:webmast@nikkansports.co.jp
夕刊フジ:info@zakzak.co.jp
神奈川中央新聞:info@liberta.co.jp
富山新聞:adm@hokkoku.co.jp
京都新聞:kpdesk@mb.kyoto-np.co.jp
読売新聞社:webmaster@yomiuri.co.jp
愛媛新聞:webmaster@ehime-np.co.jp
熊本日日新聞:hen02@kumanichi.co.jp
沖縄タイムス:henshu@okinawatimes.co.jp
ロイター:jp.webmaster@reuters.com
共同通信:feedback@kyodonews.jp
東京新聞:hatsugen@tokyo-np.co.jp
北國新聞:admin@hokkoku.co.jp
高知新聞:master@kochinews.co.jp
河北新報社:digital@po.kahoku.co.jp
廣野秀樹:hideki@hirono-h.net
2003年 10月 11日 土曜日 14:11:25 JST

追伸です。
 私の方からしばらくの間、お話しすることはできませんが、この事件について、
法に触れない限り、いかなる方法手段を用いて、調べてもらってかまいません。
できれば、事前に徹底的に調べておいて下さい。
大きな収穫があるはずです。
 私から発する情報はすべて無償です。
社会正義の実現のため、諸氏のご活躍を厚く期待しております。
なお、メールでのご連絡は、これも当分の間なるべく控えて頂きたいのですが、
必要がある場合は、media@hirono-h.netの方にお願い致します。
以上宜しくお願い致します。


朝日新聞社:kouhou@asahi.com
産経新聞社:digital@sankei.co.jp
時事通信社:webmaster@jiji.com
北海道新聞:info@hokkaido-np.co.jp
西日本新聞社:IT@nishinippon.co.jp
福井新聞社:fprs@fukuishimbun.co.jp
大阪新聞社:info@osakanews.com
神戸新聞社:webmaster@po1.kobe-np.co.jp
徳島新聞社:jouhou@topics.or.jp
毎日新聞社:jikenjiko@mbx.mainichi.co.jp
中日新聞社:center@chunichi.co.jp
日刊スポーツ:webmast@nikkansports.co.jp
夕刊フジ:info@zakzak.co.jp
神奈川中央新聞:info@liberta.co.jp
富山新聞:adm@hokkoku.co.jp
京都新聞:kpdesk@mb.kyoto-np.co.jp
読売新聞社:webmaster@yomiuri.co.jp
愛媛新聞:webmaster@ehime-np.co.jp
熊本日日新聞:hen02@kumanichi.co.jp
沖縄タイムス:henshu@okinawatimes.co.jp
ロイター:jp.webmaster@reuters.com
共同通信:feedback@kyodonews.jp
東京新聞:hatsugen@tokyo-np.co.jp
北國新聞:admin@hokkoku.co.jp
高知新聞:master@kochinews.co.jp
河北新報社:digital@po.kahoku.co.jp

メールの件名は「社会告発__事前準備」です。mediaという社会的な公共性に鑑みて、こちら方は、この場で、公開致します。
 その後、事件に関する具体的で、詳細な内容を、引き続き大学の方に送信していたのですが、11月23日あたりから、mediaの方にも、大学と同じメールを送信するようになり、現在に至っております。
 その内容は、これまで御庁や裁判所等に、提出してきた書面の内容とほとんど同じものであり、不必要に個人のプライバシーを侵すようなごく一部の話題を除き、ほとんど98パーセントの内容で、同じようなことを書きました。時間的な余裕もなく、すべてを書き尽くしたとは言えないのですが、肝心な部分は漏らさず、網羅して情報提供を致しました。
 判断材料は、御庁のそれとそれほど変わりのないものだと、私は考えております。また、mediaへの連絡を遅らせたのも、意図的なものであり、独自の調査による、事実発見を期待したからです。
 私の要望や、主張については、これまで再三にわたり、書面等にて膨大な資料とともに提出してきたので、重ねて言うことはほとんどないと考えます。
 事件自体はやがて12年前になろうかというものですが、ここまで長引いたのは、それなりの事情があったからで、そのあたりも大学やmediaの方々には、ご理解頂けたかと思います。
 私の目的は、松平らを裁きの場に立たせることであって、そのために大きな犠牲と労力を注ぎ込んできました。そのあたりは何より御庁の担当者の方々がよくよくご承知のことと思いますので、いまさらとやかく言うつもりはございません。
 この度の、上申書の目的は、検察庁として、直接この殺人未遂被疑事件を告発事件として受理し、正式に捜査するおつもりがおありなのかどうかという判断を明らかにして頂きたいことです。
 仮に出来ないと言われるのであれば、その理由を示して頂きたい。お返事を頂け、それをホームページにて、公開してもかまわないという了承もすでに8月の段階でもらっており、それはそれでありがたく感じております。

http://hirono-h.net/s/Public/data/tiken031221.html

 一応、「平成15年(2003年)12月21日付上申書」となっていますが、他の上申書と題した書面同様、実際に提出していないかもしれません。理由は面倒になったのと、印刷代がもったいなかったからだと思います。県警本部の方にもメールでご案内しているので、内容については伝わっているはずとも考えていました。

 私自身今この引用部分を見て分かったのですが、mediaにメールを送信するようになったのは、11月23日頃のようです。だいたいそんな頃であったかと思いますが、やはり日付を出来るだけ特定しておくことは、後日自分自身の記憶の喚起、整理にも役立つものです。
 mediaとは便宜上私自身がつけた名称ですが、文中にある新聞社のメールアドレスが宛先です。今月もあと一時間足らずで終わりですが、この7月の17日ぐらい、「告訴状(途中)」を作成した直後にメールをスクリプトで連続送信したところ、エラーは出なかったようです。
 ほぼ一瞬でメールサーバの送信キューが2件だけ残っていましたが、それも一分も経たないぐらいで消えていました。
 私は今のところqmailを使っているので、送信待ちのキューは次のコマンドで確認できます。このコマンドは別途組み込む必要があったかと思います。
qmHandle -l

  • Dというオプションをつけるとキューが全て削除されます。qmailはセキュリティ面でも優れていると定評のあるメールサーバソフトですが、インストールはかなり面倒で、メンテナンスも癖があります。今後、別のソフトに変更するかもしれません。以前もPostfixを使っていました。

 なんのことか全然分からない人もいるかと思いますが、つまり通常のプロバイダのメールサービスを利用せず、直接メールを送ることが出来、これまでもほとんどはそのような使い方をしてきたのです。まともに送受信させるには、DNSサーバの設定も必要になるはずで、このDNSサーバの設定の方が、はるかに難しいかもしれません。
 普通のメールソフトでも、複数にメールを送信することは出来るはずですが、これだと送信先の全てのメールヘッダに、全部の送信先のメールアドレスが記載されるかと思います。迂闊に返信すると全部のメールアドレスに、同じメールが送信されるかと思います。
 スクリプトというのは、簡単なプログラムのことですが、これだと一件ずつのメールを連続して送信するだけなので、全て独立しています。
 また、メーリングリストと勘違いされるむきも多いようなのですが、これも一つの宛先に送信したメールがリストに登録された全部に送信されます。
 一時期、そのメーリングリストも運用したことがあったのですが、登録がゼロだったので、ヤメにしました。
 本題は、そのmedia向けのメールを送信した直後、2,3日後ぐらいだったと思いますが、金沢地方検察庁に電話をしました。このあたりも過去の記録データを調べれば、日付を特定できるかと思うのですが、少し時間の掛かることでもあるので、今のところやっていません。私は日々の出来事をほとんど全て記録しています。
 Windowsで定番の秀丸エディタでもgrepが実行できるので、ディレクトリー内のファイルの内容を調べるのは、けっこう簡単なことです。
 あの頃はまだテンヤマさんが担当でした。ところが電話に出たのは、ちょっと様子のおかしな人で、
大仰な応対をしていました。ごますり、太鼓持ちの漫才師とでもいいますか、とにかくわざとらしく大袈裟な対応でした。ずいぶん紅潮といいますか興奮した様子で、私の名前を確認したあと、これもわざとらしく「テンヤマ君、廣野さんから電話だよぉー」と言い、テンヤマさんに繋いだのです。
 これは後にも先にも、もっとも際立った金沢地方検察庁の対応でした。テンヤマ君と君付で呼ぶところを見ると、上司であることは間違いないと思いますが、名前も聞いておらず、どんな人だったのかは分かりません。
 その後は、概ねポーカーフェイスのようなものです。一度、家裁調査官のような感じのやや年配とおぼしき女性が出て、「286番」というのは知りませんなどとすげなく言われたことがありました。
 確か286番だったと思うのですが、内線番号のようでした。連絡先としてテンヤマさんから聞いていた番号でした。その後、金沢地方検察庁の方から「捜査官室」という言葉がしきりに出るようになりました。
 最近掛けた2回の電話では、全て担当のトオヅカさんが直接出ました。ご存じでない方も多いかと思いますが、地方検察庁の仕事の大半というのは、交通違反の罰金や反則金関係の仕事だと聞いたことがあります。直接、捜査官室の担当者が出るというはいかにも不自然ですが、おそらくは掛けた私の電話番号が表示されているのでしょう。
 「告訴、告発の係」という言葉も聞いた覚えがありますので、たぶんそれが捜査官室なのかもしれません。
 いずれにせよ、検察の真意、目的については私自身測りかねるところがあります。検察は世論を強く意識していると何かで読んだ覚えもありますが、実際のところはわかりません。はっきりしていることは、国民の生活に大きな影響を及ぼす強大な権限を持っていると言うことで、最高権力とも呼ばれているようです。
 おそらく私が、情報を公開することは真意にも目的にもかなっていることでしょう。そういえば、タウエさんが担当の頃だったと思いますが、タウエさんが不在で、若い検察の職員らしくない感じの男の人が出て、しばらく話をしたのですが、「事実関係が特定できないのなら、情報提供というかたちでもけっこうですよ」と言っていました。
 うまく表現できませんが、大人しい新人サラリーマンのような感じでした。強面とそのような人物の使い分けは、刑務所でも行われていることです。びっくり人間のような恐ろしい顔(まじまじ見ていると思わず、吹き出しそうになったこともあります。)をした刑務官もいれば、まったく刑務官とは見えない温厚で大人しそうな人もいます。
 とりあえず、今回はこれだけ書いておきます。他にも過去の資料には、書いてあることもあるかと思いますが、わざとらしい演技の上司について、書いたのはこれが全くの初めてのはずです。
 そういえば、求意見書に少し書いた返送時のことについてももっと詳しく書く予定でいたのですが、時間も遅くなったので、しばらく先送りにさせて頂きます。
 時刻は0時08分になっています。