20170914\石川県警提出書面\志布志事件から考える弁護士商売が過剰に印象づける警察・検察不信と、地域社会への影響と対策.md

TITLE:20170914\石川県警提出書面\志布志事件から考える弁護士商売が過剰に印象づける警察・検察不信と、地域社会への影響と対策.md
CATEGORY:珠洲警察署,石川県警察提出書面

鹿児島県志布志市と石川県珠洲市

鹿児島と宮崎を管轄する福岡高等裁判所宮崎支部

福岡高等裁判所宮崎支部管轄地域における注目事件や裁判

>>2017-09-14(木曜日)15:30_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 さきほど確認のためGoogleで調べたところ、福岡高等裁判所管轄内における支部というのは、この宮崎支部沖縄県那覇支部のみでした。そういえば、長崎支部も、熊本支部も、大分支部も見聞きしたことがないと気が付きましたが、広い九州地方、宮崎支部のみというのは、意外にも感じました。

 この宮崎支部のことを意識するようになったのは半年ほど前かと思います。なにがきっかけだったかはっきりとは思い出せないのですが、そう言えば、平成7,8年頃によく読んでいた別冊ジュリストの判例百選に、宮崎支部というのがあったことを思い出しました。欺罔による殺人事件の判例でした。

 やはり宮崎支部を意識するようになったのは、鹿児島の強姦冤罪事件がきっかけだったと思います。高裁の宮崎支部で逆転無罪事件が出た刑事裁判でした。この強姦事件について調べているうちに、それより志布志事件のことを、より身近で大きな問題として考えるようになったと思います。

 私は過去に、拘置所や刑務所を中心に、独学で法律の勉強をしていましたが、それはインターネット普及以前が主な時期でした。インターネットで情報化が進んだ現在でも、問題にされるのをみることがなく、不思議に思えることがいくつかあります。

 その一つが高裁の管轄でした。通常は一審が地裁で、控訴をすると、高裁の管轄の拘置所に移管されることになります。私の場合は、名古屋高裁金沢支部の管轄だったので同じ金沢刑務所内の拘置所だったのですが、福井刑務所に服役中に、富山や福井では金沢に移管になると聞いていました。

 富山や福井から金沢であれば、60キロから80キロ程度しか離れていないはずなので、さほど大きな問題には考えていませんでしたが、東京高裁の管轄である新潟県内となると、移動距離も大変なものになるとは想像していました。確認のために調べたのが、2ヶ月ほど間だったかと思います。

 弁護士のブログの記事として、それを確認したように思います。東京かその近郊の弁護士で、移管が決まる前に東京の弁護士を選任する方法というかたちで、その記事を書いていたように思います。

 私がいた金沢刑務所の拘置所は、控訴をしても移管がなかったということもあるのかもしれないですが、ずいぶんと控訴をする人がいました。房の前に「控訴」などの札がはってあったので、収容者の裁判の状態がすぐにわかったからです。それだけ一審の判決に不満が強い人が多いのだろうとも思いました。

 もう一つ不思議に思うのは、控訴や上告にともなく不利益の大きさです。保釈中であれば別かと思いますが、未決通算の問題で、実質的な拘束期間に大きな違いがあります。

 仮釈放の対象になるのも判決の確定後となるようなので、さらに違いは大きくなるはずなのですが、問題にされる例というのはほとんど目にすることがありません。

 近年は、性犯罪や自動車事故に顕著なように、以前とは比較にならないような厳罰化の傾向もありますが、同時に控訴審における即日結審の割合も随分多くなっていると聞いています。私が控訴審の即日結審なるものを初めて知ったのも、平成17年ぐらいの頃かと思います。著名な人物の裁判で知りました。

 刑事裁判における訴訟費用の負担というのも、具体的な金額などをほとんど目にすることがありません。制度上はそのようになっているはずですが、全く知らない人が多そうです。民事裁判の控訴には大きな金銭的負担が伴うようなのですが、これも全くに近く情報を見ることがありません。

 足利事件と同じくDNA鑑定が無罪の決め手となった鹿児島の強姦事件ですが、警察が捏造をして有罪に持ち込もうとしたと強く印象づける弁護士らの主張があります。極めて一方的な情報発信であることも、志布志事件によく似た経過だと思いました。

 2,3ヶ月前になるかと思いますが、2度目の再審開始決定が出たという大崎事件も鹿児島県の事件でした。大崎が鹿児島県の地名であることも、その再審開始の報道で初めて知ったもので、志布志市とともに宮崎県と隣接していることも、その機会に初めて知りました。

 それまで私はずっと、志布志市を鹿児島県の違う場所だと勘違いしていたのですが、今日の朝、Googleマップを見ていて、おそらく指宿市志布志市と取り違えて記憶していたのだと気が付きました。

 今、ネットで調べると鹿児島市の人口は、597,798人と出てきました。同じく新潟市を調べると805,098人と出てきましたが、長距離トラックの仕事で何度か行った経験では、新潟市よりはるかに大きいという印象がありました。

 金沢市は、465,856人と出ていて、以前見た時は45万人程度でしたが、平成の初めころは42万人程度だと聞いていたように思います。同じ頃の石川県の人口が約117万人でした。

 今日の午前中に調べた志布志市の人口は3万人ちょっと、同じく調べた輪島市より千人ほど少ない数字に見えました。珠洲市は1万6千人台になっていたように思います。少ないと思いながら確認のため調べ直すと、「13,998人(推計人口、2017年5月1日)」という情報になっていました。

 「16,824人(推計人口、2017年5月1日)」という能登町より少ないことになりますが、昨日前は珠洲市の方が人口の多いものと疑いもなく考えていました。能登町でも羽咋市から戻った2009年の頃は、能登広報に2万人台をぎりぎりキープする数字として出ていたような記憶があります。

 能登広報は、毎月配布される冊子ですが、最近は目を通すことも以前より少なくなっていて、前に見た記憶だと18000人台になっていたかと思います。この能登広報には、出生、結婚、死亡の人と町の情報も記載されています。ここに16歳として死亡者の記載を見たのも、今年に入ってからのことです。

 毎月、忘れずに目を通しているわけではないので、見落としの可能性はありますが、今年、53歳になる私の能都中学校の同級生で、この死亡者欄に名前を見たことも今のところありません。たまに30代でなくなった人の名前を見ることはありましたが、違う在所の知らない人の名前でした。

鹿児島ゴルフ指導者準強姦事件 - Enpedia http://bit.ly/2h3T8QQ

 上記の刑事裁判も鹿児島県の事件だったという記憶があり、検索で見つけたページです。被害者が18歳だったというのは、思っていたより成人に近い年齢でした。2006年の12月に起った事件で、2014年12月に福岡高裁宮崎支部で無罪支持の判決が出たとあります。

 この事件のことも、ずいぶん前から知ってはいましたが、自主的に調べたことはなかったように思います。指定弁護士が懲役4年の求刑をしたともありました。

 この事件の報道を初めて知った時、すぐに頭に浮かんだのは、金沢刑務所で服役をしてからテレビの録画放送で見た番組でした。日曜日の18時台の番組だったと思いますが、少年少女へのゴルフの指導が紹介され、同じ番組で初めて知ったのも、同様に取り上げられていたボクシングの亀田三兄弟でした。

 日曜日の午後の、午睡後に放送されるテレビ放送だったと思います。30分程度の番組の録画放送がほとんどだったと思います。いろいろと見たとは思いますが、今でも印象に残っているのは、他に美空ひばりの東京ドーム公演の舞台裏ぐらいとなっています。

 金沢刑務所では拘置所も同じでしたが、免業日には2時間の午睡がありました。13時か13時半からの開始だったと思いますが、どちらか思い出せなくなっています。16時20分ころには夕食になっていたと思うので、一般の感覚とは違いがありそうです。

 他に、宮崎市内だったと思いますが、強姦事件における弁護士の示談交渉問題がありました。これほど、弁護士という職業について不信感と理解の困難性を感じた事件は、光市母子殺害事件以来だったとも思います。

<<2017-09-14(木曜日)17:13_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

長く保留してきた鹿児島の強姦冤罪事件の記事

>>2017-09-14(木曜日)17:15_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 一度、一通り目を通しているかもしれません。わかりやすい形でブックマークを保存しているので、すぐに探し出せると思いますが、いつ頃にみた記事だったのかも正確には思い出せなくなっています。これは大発見だと思いましたが、保留のようなかたちで、今日までほぼ手付かずの状態です。

[10005]  % buku -s 鹿児島
1. http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47634 [4]
   > 鹿児島・冤罪事件の"決めつけ捜査"〜警察はこうして犯人を「捏造」する!(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)
   # 冤罪,坂本正幸弁護士,警察不信,鹿児島

 坂本正幸弁護士をブックマークのタグに加えていますが、記事の本文は坂本正幸弁護士とは無関係かと思います。たぶん、坂本正幸弁護士のTwitterのタイムラインで見つけた記事だったので、そのように記録したのかと思います。

 時刻は17時25分です。3ページになっていた全ての記事に目を通しました。まず、全体的な文章量がずいぶん少ないと感じました。これは大発見だと驚く記事だったのですが、内容は浅く薄いものでした。ただ、この記事の凄さはその内容の薄さに加え、いいとこ取りで見繕った決めつけの警察批判です。

 被疑者とされた男性が、記憶が全く無いほどの酩酊状態にあったことも、触れられてはいません。この事件のことは気になることが多かったので、宮崎の強姦ビデオの示談交渉事件と同じく、徹底的に調べ上げ、見つけた情報のことごとくに目を通しました。

 弁護士の独善性、浅薄性がきわだつ手柄重視の刑事裁判だと、当初より感じるものがあったからです。冤罪の本質に迫る大きなチャンスだとも思いました。

 この記事には、「2016.02.05」という日付があって、締めくくりには、「犯人検挙という点数稼ぎのために、一人の若者の人生をぶち壊した警察の責任は重い。」のあと、「「週刊現代」2016年2月6日号より」という記載があります。

 2016年と言えば、昨年になりますが、この記事は、この事件の顛末で、一番最後の方に目にした記事という感覚が残っています。保留中というつもりで、思い返しては意識することも継続し続けていたので、昨年の2月で、1年半近くも前になるとは、これもけっこう驚きのことでした。

 この鹿児島の強姦冤罪事件のことで、特に印象に残っているのは、中村元弥弁護士のタイムラインだったと思いますが、そのツイートで、Eテレで、事件を取り上げた特集の番組があると知ったことでした。

 いつのまにかNHK教育という放送名から放送名自体が変わっていたEテレの存在すらよく理解していない状況で、それに刑事事件のことが特集されるとは、全く想像を越えた近未来の出来事でした。

 その中村元弥弁護士のツイートも、先日見つけることができましたが、たぶん、Twitter検索で「鹿児島」をキーワードにしたように思います。あるいは、Twilogに中村元弥弁護士の登録があることに気が付き、そこから検索結果を辿ったのかもしれません。

 覚えているのは、そのあとになるかと思いますが、刑裁サイ太のアカウントがTwilogに登録されていたという発見でした。他にもう一つのアカウントが、Twilogに登録されていたという意外な発見で、どちらもそのTwilogの検索から、いろいろと沢山の発見があって、視野も広がりました。

中村元弥(@1961kumachin)/2010年09月14日 - Twilog http://twilog.org/1961kumachin/date-100914

 確認すると、中村元弥弁護士は、やはりTwilogの登録があり、ざっと試したところ丁度7年前の2010年のタイムラインも上記のURLアドレスで、表示することが出来ました。170914となっていたものを100914と置き換え、エンターで読み込みさせた結果です。

 私の曖昧な記憶では、放送の前日ぐらいに上記のツイートを目にしました。ツイートの時刻も19時27分となっているので、当日当夜の放送ということはなかったと思います。この番組は録画をしているはずで、たぶんハードディスクにも残っていると思います。

 その番組の冒頭も印象的なもので、被疑者、被告人とされた男性が、錦江湾の小型のレジャー船で真鯛釣りを楽しむという場面から始まるものでした。性格的な明るさも南国育ちの生来的なものなのか、事件の影など微塵も感じさせるものではなく、弁護士らの宣言と同じく完全勝利を印象づけるものでした。

 他に、この鹿児島の強姦冤罪事件では、大きな発見となる具体性の高い記事があったのですが、その記事を見つけるのは、時間も手間も掛かりそうです。

 たぶん時間をかければ、私のTwilogから見出しとURLは見つけることが出来るかと思いますが、記事が削除されリンク切れとなっている可能性もあるので、確信は持てません。

 「B子さんの主張はことごとく破綻している。間違った供述をし続けたこのB子さんに、まったく責任がないとは言えない。しかしあくまで、17歳の少女である。」と、さきほどの週刊現代の記事の2ページ目に記載があります。

 刑事裁判にたずさわった弁護士の話として書いてあるので、私としては16歳ではなかったかという記憶もあったのですが、17歳ということに間違いはなさそうです。

 深夜の時間帯に、鹿児島県内随一の繁華街に一人でいたところ強姦被害にあったということだったので、全く触れられた事実の情報がなかったものの当初は、水商売をやっている母親の仕事終わりを待って、小遣いをせびるか一緒に食事に行くことを目的にしていたのかと想像していました。

 私が少年の頃は、中学を出て16,7歳で水商売をする少女は普通にいましたが、水商売で未成年者を雇って摘発されたというようなニュースも以前見かけていたので、被害者の少女が水商売の仕事をしていたとは、考えずにいたのです。

 その一つだけの発見となった記事では、被害者は水商売の仕事を終えた帰り道に、強姦被害にあい、すぐに店の人に電話をかけて被害を受けたと話したと書いてありました。そこから警察にもすぐに被害を報告したという話だったと思いますが、記事の内容については、正確に思い出せなくなっています。

 なんであれ、最終的には、被害者とされる少女の体内から被疑者、被告人とは異なる男性の精液が検出されたということになっています。

 少女の胸に被疑者本人の唾液のDNAが検出されていて、それが嫌疑を決定づけたという報道もありましたが、それを警察の捏造とするのも弁護士らの主張の骨子だという印象でした。

 その被害者の少女、本人の言い分と思われる情報や、個人情報は、私の調べていた範囲からはまったく見つかりませんでした。

 未成年であるということからプライバシーがより強く保護されたとも考えられますが、近接した時間に別の男性と性交渉をしながら、強姦被害をなすりつけた、とんでもない人物という印象も拭えないものとなっています。

 マスコミが全面的に被疑者を支持した事件として、似たようなものがありました。集団による強姦未遂事件ということになっていたかと思いますが、御殿場事件と呼ばれたもので、嫌疑が晴れることなく有罪として確定したはずです。少女の被害申告が疑問視されていましたが、少女本人の情報は皆無でした。

 内容は読んでいませんが、御殿場事件について検索をすると、次の見出しの記事も検索の上位に出てきました。警察、裁判所が悪者として結論付けられた印象しかありえないものと断定されています。

<すべては少女のウソから始まった>「御殿場事件」を忘れるな ~青年達の未来を奪った警察・裁判所~ gataro http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/958.html

 2007年2月11日の日付となっています。10年以上前ということになります。再審請求という情報も以前見かけていたような気がするのですがなぜか具体的な弁護士名が出てこないもの、この事件、裁判に限った特徴だったと記憶にあります。長野智子氏が全面的に支持をしていた事件ではありました。

 御殿場事件と同じ頃には、岩手県でもミステリー性の高い殺人事件がありました。被疑者となった青年は行方不明となったまま現在でも指名手配犯としてチラシの掲示を見ることがありますが、被疑者の無実を信じ真相を追っていた元刑事のジャーナリストの人は、自殺をしたということもありました。

 たしか宮古警察署にその事件の記録や資料があって、その全てが東日本大震災津波で流されてしまったという話も、小さいニュースが何かでたまたま目にしたことがあったという記憶も残っています。

 時刻は、19時10分になっています。御殿場事件についてしばらく調べていたのですが一年以内という情報もあるようです。以前より冤罪ではないという意見が多くなっているとも感じましたが、謎に思っていた強姦未遂の理由が、生理中であったという情報は、今頃になって初めて目にしたと思いました。

御殿場事件 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E6%AE%BF%E5%A0%B4%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 ざっとページに目を通していたところ、「国民救援会」の支持を受けている、とあったので、「弁護」をキーワードにページ内検索を行いました。弁護士の名前は見当たりませんでしたが、日弁連の支援も受けていたような記述がありました。

 思っていたより、テレビで大きく報道され、関心の高まった事件でもあったようです。

 この事件の裁判は、裁判官の実名が大きく取り上げられ、悪者の扱いになっていたことも印象的でしたが、弁護士の名前が一つも出てこないというのも不思議な事件です。国民救援会の支持者はいくつか実名が出ていました。少女に対する2千万円の民事裁判も起こしていたようです。

 時刻は、21時40分になっています。今日は夕方からテレビをつけていません。15時半前にテレビを消したように思うので、夕方前ということにもなりそうです。

 19時10分を過ぎていたと思いますが、遅くなったと思いながらAコープ能都店に買い物に行きました。惣菜はほとんどが売り切れとなっていました。ちょっと変わった298円のサラダと、半額になっていた冷凍食品のドライカレーだけを買ってきました。

 買い物から戻って、御殿場事件のWikipediaのページで、気になっていた関連項目としての「志布志事件」のリンクのページを開き、時間を掛けて内容を読みました。志布志事件に関して、まとまった情報をじっくりと読んだのは、これが初めてとも思いました。

 腰を据えて読む気になったのは、同じく関連項目にあった「日本救援会」のことも大きかったと思います。志布志事件Wikipediaのページには、関連項目としての日本救援会は見当たらず、救援というキーワードでページ内を検索しても該当はありませんでした。

 日本救援会は、再審請求事件で決まって目にするもので、ずいぶん前から知っていましたが、近年目にすることも少なくなっています。直近では、東住吉放火女児殺害事件の再審無罪判決で、その名を見たのが最後かと思っています。

 日本救援会については、ずっと前に何度か調べたこともありましたが、実態のよく分からない存在でした。私に見落としがあったのかもしれませんが、御殿場事件と日本救援会の関係というのは、今夜初めて気がついた発見で、ずいぶんと意外なことに思いました。

 いずれにせよ、日本救援会というキーワードに触発されて、志布志事件についても正しい知識が必要だと思い、それまではなかなか本腰が入らなかった志布志事件の内容について、読み込みをやったことで、知らなかったか気が付かなかった小さくて大きな発見が幾つかありました。

 もともと選挙違反事件というのは、無関心なテーマでした。無関心というだけではく、どこか拒絶する体質がありました。最近になって考えが変わったのも、地域社会との関わりに目を向けるようになったからだと思います。

 そういう視点で見ると、地元警察と住民の対立というのは、実に異様なものにも思えてきました。転ばぬ先の杖として、頭に入れておくべき知識もあるように思えてきました。

<<2017-09-14(木曜日)22:02_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

御殿場事件と志布志事件の共通点と相違点、見つめ直す石川県警察との関わり

>>2017-09-14(木曜日)22:04_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 まず、御殿場事件と志布志事件の共通点ですが、テレビ朝日系列の報道番組が、大々的に追求していたことで、志布志事件Wikipediaをみると、ザ・スクープ鳥越俊太郎という名前があって、そういえば、その放送も見たかもしれないと思い出しました。

 私が、ザ・スクープという番組の報道として見た記憶があるのは、御殿場事件と先程ご紹介した岩手の事件でしたが、その時点で、ザ・スクープという番組は、年数回の放送という規模に縮小されたものだという情報を見ていました。もっと全盛期のような時代もあったようですが私は見た憶えがありません。

 御殿場事件の方は、先程も書いたように長野智子氏の手がけたものとして番組を見ていた記憶があり、同じ頃には同氏のブログもよく閲覧をしていました。ヤプログというようなブログサービスでしたが、見かけなくなって久しいので、すでに終了したブログサービスとなっているのかもしれません。

長野智子blog http://yaplog.jp/nagano/

 念の為にと思い調べてみたのですが、2006年当時と同じようなデザインで、ページが表示されたので驚きました。最近の記事は「2009年09月13日のつぶやき」となっていて、その他の最新記事も全てTwitterのまとめ記事となっているようです。

 田原総一朗氏と同じく、長野智子氏もTwitterをやっていたことを思い出しましたが、ずっと長い間、どちらのツイートも全く目にすることがなかったのですっかり忘れていました。時間帯は忘れましたが、昼頃のテレビで、今日はずいぶんと久しぶりに田原氏の姿を目にしていました。

 バイキングだったかもしれません。なにかもったいをつけた大きな発言をしていたようなので、Twitterで検索をすれば、すぐに情報が見つかりそうです。

田原総一朗氏、安倍首相に「冒険」を提案 その内容とは:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK976FTHK97UTFK011.html

 見出しだけで、記事は読みません。テレビで、冒険と言っていたことを思い出しましたが、発言の田原氏本人の提案によるものとは、片手間にテレビを見ていた範囲で理解は出来ていませんでした。田原氏は、検察問題を議論の俎上にのせていた時期もありましたが、具体的に思い出すこともありません。

 次に、御殿場事件と志布志事件の相違点ですが、御殿場事件は警察の対応が具体的に見えてこないもどかしさのある事件という感想があります。検察が犯行日時の訴因変更をしたとかで警察の取り調べより刑事裁判が始まったからの検察の対応が問題視されていたとも思いますが、不透明さが感じられました。

 志布志事件ほど、警察官の具体的な取り調べの様子が全面に出て問題視された事件も他にはなかったかもしれません。その象徴が記憶にずっと残っていた踏み字でしたが、今日知った情報によると、交番の窓から女性に外に向かって罪を認める絶叫をさせていたという、不可解な事実も認定されたようです。

 志布志事件に関しては、ネット上に沢山の情報が出回っており、あえて指摘するのも時間の無駄かと思いますが、Wikipediaによると、思っていたより遥かに警察の責任が多く認められ、賠償金の額も多く、制裁的な不利益をずいぶん受けていたのだと、初めて知りました。

 小さくて細かいことになるかもしれませんが、個人的にとても大きく感じる発見がありました。

本事件において勾留された被告人との接見時の会話を捜査担当者が供述調書に記録した行為は接見交通権の侵害に当たるとして、弁護人11名が原告となって鹿児島地裁で起こしていた民事訴訟では、 2008年3月24日に捜査担当者の権利侵害を認めて国と県に550万円の賠償を命じる判決が言い渡された。この判決は国・県の双方とも控訴を断念し、確定した。

 ツイートできないので、2行に分割しましたが、上記の引用もその一つです。弁護士の訴えよる接見交通権の侵害裁判と言えば、認容された賠償額がとても少ないものばかり目にしてきたと思ってきました。細かいことは思い出せないですが、20万円を超えるような認容額はなかったように思います。

 「勾留された被告人との接見時の会話を捜査担当者が供述調書に記録した行為」を接見交通侵害としたのも、そもそも主張自体を初めて見たように思いました。実質的に何を大きな損害と認めたのか不明ですが、財産権以外に550万円の賠償を認めたというのも、他に見たことのない事例かと思いました。

 国と県の責任を同じように認めているのも、この志布志事件の特徴かと思いました。国の責任というのは検察庁のことかと思われますが、監督責任を重く見たということになるのかと、考えました。あくまで素人の経験と知識によるものですが、他に似たような事例をみた憶えはありません。

 「国と県に対し総額5980万円(1人当たり460万円)」というのは、すでに見ていましたが、「妻は273日間の、さらに中山は395日間と実に1年以上の長期勾留を強いられた。」という部分をみても、損失は大きく、無罪判決の帰趨としては、思ったほど高額ではない気もしました。

なお、志布志市在住の司法書士が、この判決により命じられた約60万円の賠償金について税金からの拠出は不当であるとして、元警部補本人に同額を負担させるよう、鹿児島県の監査委員に対して住民監査請求を行っていたが、 鹿児島県警察は、元警部補が在宅起訴されたことを受けて、元警部補に全額の負担を求め、元警部補がこれに応じ50万円を拠出。 司法書士はこの対応を評価し、残り10万円については、当時の鹿児島県警本部長や捜査責任者であった警部が負担すべきであるとの見解を表明したうえで、請求を取り下げた。

 上記の引用も、本来一行となっているものを、ツイートのために3行に分割しました。小見出しに、住民監査請求とあるのをみて、何事かと思ったのですが、実質的な求償権の行使を促した事例とも解釈できそうです。全額の負担を求め、拠出に応じたというのも、正式な手続きではなさそうにも感じます。

検察の起訴・公判継続についても違法とし、国と県に対し総額5980万円(1人当たり460万円)の賠償金を支払うよう命じた[4]。また、事件の当事者ではないが、熊毛郡屋久島町在住の行政書士が原告となり、 2007年2月に定年退職した黒健治志布志署長(事件当時)の退職金を県に返納させるよう県警本部長に対して求める訴訟も同地裁民事部で起こされているが、これについては鹿児島地裁が2009年1月16日に「支払いが著しく妥当性を欠くとはいえない」として原告請求を棄却した。

 上記も、私が強制的な改行で2分割しましたが、定年退職した志布志署長の退職金の県への返納を県警本部長に求める訴訟を、事件の当事者ではない行政書士が原告となって起こしたというのも、私の想像を超えるとともに、参考になる事例となりました。

 同時に思い出したのが、能都警察署で大家警部補に電話をしていたことで、秋が深まった2009年の11月とも、初冬となった12月とも思えるのですが、納得のできる対応をしないと、石川県警本部長の責任追及をすると、申し向けていたことです。

 当時の石川県警本部長の名前は、まったく思い出せなくなっていますが、鹿児島県の出身となっていたことが特に印象的でした。雰囲気や年頃は、ミヤネ屋の宮根誠司さんに似ているという印象も受けていました。比較的若い年齢で、県警の本部長になったのも、切れ者ゆえのことかとも考えていました。

 そう言えば、たまたまなのか、ここ数年、テレビで石川県警本部長の姿や話題を見ることがなく、現在の県警本部長の名前もまったくしりません。以前は、ちょくちょくとテレビで見る機会があったのですが、その方があるいは異例だったのかもしれません。

 私のTwilogで検索すれば、手掛かりは得られるかとも思いましたが、2009年の段階では、Twitterはやっていなかったことになります。2010年の4月2日から始めたことになっているからです。

 Twilogの検索結果から、上記のツイートを見つけましたが、県警本部長の名前を含むものは、見つかりませんでした。

石川県警察への意見・要望・苦情 フォーム - 石川県警察本部 https://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/inquiry/inquiry09/inquiry02.html

 石川県警察のホームページを開いたのも何年ぶりかと思いましたが、投稿フォームというものを見たのは、さらなる驚きでした。CGIという時代は、それが投稿の主流でもありましたが、まったく目にすることがなくなって長いので、未だに存在するとは、信じられないような気持ちで、見ています。

匿名通報ダイヤル http://www.tokumei24.jp/

 石川県警察のホームページからリンクを開き、サイト内のページかと思っていたのですが、URLをみると別のサイトのようです。これは見聞しないまったく新しい発見だと思ったのですが、「匿名フリーコール」というものまであるのに、驚きました。

 リンクバナー設置にご協力ください、とまで書いてありますが、リンクバナーというのも、以前ほど見かけていないような気がして、思い出すとともに懐かしさを感じました。弁護士のTwitterとは、まったく違った世界のあることを強く実感しました。

 時刻は、ちょうど0時00分となったところです。日付がかわって9月15日です。時間を掛けて調べていたのですが、ようやく次のページからそれと思われる平成21年当時の石川県警本部長の名前を見つけることが出来ました。

石川県 石川県 の議事録 平成21年 6月第 3回定例会−06月23日-04号 https://giji.rocks/igiji.php?city_code=17&giji_id=1710

 調べている過程で、元総理大臣でもある森喜朗氏の息子が、酔ってコンビニに突っ込んだというニュースを思い出しました。覚せい剤使用の嫌疑も濃厚としてネット上に情報が流れていましたが、その後、亡くなったというニュースがあったことも思い出しました。46歳だったという情報も見かけています。

 県警が薬物検査をやらせなかったという憶測や、石川県警本部長の首が吹き飛ぶ、というご意見をたまたま見かけていたことも思い出しました。政治家という存在自体が、当時とはずいぶん変わったものになっているとも、思いましたが、いずれにせよ真偽は不明ながら、個々人への影響はあったと思います。

 まだ、陸山会事件が世に出る前だったのか、それも記憶からは引き出すことが出来なくなっていますが、あの陸山会事件の社会的影響は、検察に対する不信や攻撃を含め、大きなものがあったと思いますし、私自身もその影響をかなり受けていたと思います。

 政治家小沢一郎氏の末路というのも、現在進行形かもしれませんが、昔の時代を知るだけに、想像を越えた未来図としての現在があるものと見ています。ネットでは支持者の声が大きかっただけに、その後の顛末が、悲惨にも映るものでした。

 ようやく見つけた元石川県警本部長の名前で検索をすると、次のニュースがすぐに見つかりました。2011年2月の記事となっているようですが、まったく知らずにいました。

元本部長ら131人処分 石川県警不正経理  :日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1005C_Q1A210C1CC1000/

 上記の記事には、「宮園司史警視庁生活安全部長」とあります。石川県警本部長に就任する前の経歴も、警視庁か警察庁の幹部職員のような肩書があったと記憶しています。

広島大学客員教授宮園司史警視監による講義が行われました | 広島大学 https://www.hiroshima-u.ac.jp/law/news/16074

平成28年6月8日(水)、広島大学客員教授の宮園司史警視監(元広島県警察本部長)による、「刑事法制と警察の役割について」というテーマでの講義が行われました。

 検索結果で、広島県警本部長というのは目にしていたのですが、その後に警視監になっていたようです。年齢の若い石川県警本部長という印象がありましたが、警視監というのは、警察組織おける最高位と聞いたように思う警視総監に次ぐ、役職をイメージさせるものです。たぶんそうなのでしょう。

宮園司史 県警新本部長の着任会見 - アルコール・カフェイン業界のステマ広告と事件・事故 http://blog.goo.ne.jp/alcoholdanger/e/2cd69d78add3a7047083e2dd4c2fe880

 上記の2015年1月の記事には、兵庫県出身とあります。

警察庁: 警察人事異動ノート http://policeofficer.seesaa.net/article/103510691.html

 読みづらい体裁のページですが、2008年7月24日となっている上記のページには、「宮園司史(つかし)警視長は鹿児島県出身、47歳、東大法、昭和58年警察庁。」という記載も見られます。「▽石川県警本部長(刑事局組織犯罪対策部国際捜査管理官)宮園司史」も同じく。

 私の努力も足らなかったのだと思いますが、2009年当時、石川県警本部長だった宮園司史氏が、対応をしてくれなかったというのも記録されるべき事実かと思います。そこには、弁護士らによって社会に蔓延された警察不信の土壌があったとも考え、作業に乗り出した矢先に、思わぬ発見ともなりました。

 時刻は、0時47分です。厄介者のスズメバチが部屋に現れ、ガラス窓にぶつかりながら固執していたので捕獲に成功し、無事外に逃がすことが出来たのですが、夜中にスズメバチを見たというのも初めてかと思います。

 今回は、ずっと飛び続けるスズメバチでした。神様のお使いかもしれないと考えるようになったので、危険性が高いものの殺生することなく、外に逃したいと考えたのですが、続けて2回目の捕獲の成功で、すんなり出来たので、本当に良かったです。家の中に出たのも、7月の始め以来かと思います。

 調べると、スズメバチは夜間、活動しないとか、巣に戻って大人しくしているという情報が多くありました。ヤミスズメバチという夜に活動する種類もあると知りましたが、通常のスズメバチとは、まるで違った見た目でした。

2017-09-15_00.45.24.jpg

 半透明のAコープ能都店のレジ袋かと思います。不透明度が高く残念ながらはっきりとは写っていませんが、捕獲したスズメバチの写真です。スズメバチは夕方暗くなると活動が低下するとも情報にありましたが、レジ袋の中でも元気よく、ぶんぶんと飛び回っていました。

 前回、家でスズメバチを見たのは、あばれ祭りの少し前だと思ったのですが、投稿数の少ないFacebookで調べると、5月の初めのことで、アジ釣りととも旗祭りの見るために、小木港に出発する直前のことでした。

廣野秀樹 - 石川県h鳳珠郡能登町小木・とも旗祭り 2017年5月3日 2017-05-03_13.21.45.jpg... https://www.facebook.com/hirono.hideki/posts/1307094142672064

 その時のスズメバチは、活性の高そうな明るい真昼というのに、ほとんど飛ばず、捕まえるのも容易でしたが、死にかけている状態にも見えて、神様のお使いで最後の挨拶に現れたのかもと思いました。死にかけたスズメバチが、家の中に入ってきたのも、不思議なことだと思えたからです。

 今回、夜中に家の中に入ってきたスズメバチは、部屋の外側のガラス窓に体当たりを繰り返していました。これまでにも何度か、家の中にスズメバチが入ってきたことはありますが、ガラス窓に体当たりを繰り返したというのも、初めて見た行動でした。

 上記のFacebookの写真には、小木港の船に乗る神輿の写真もあります。遠目にも大きな神輿には見えませんが、このお祭りの少し前に、修理に2千万円かけたと聞いていました。

 小木は宇出津よりかなり小さな町ですが、そのなかで2千万円という費用を捻出したというのも理解をこえたすごいことのように考えていました。

 私の生まれ住む宇出津と小木は、10キロも離れていませんが、お祭りもまるで違ったものとなっています。どちらも強い信仰心があって伝統が受け継がれているのだと思いますが、その信仰の対象である神様と地域住民の関係性というのも、一般の宗教とは異なるものがあるように感じています。

 想像の域を脱しないところもありますが、気になる深澤諭史弁護士のツイートがあったので、探してご紹介をしておきたいと思います。

 fukazawas_201703201148-201709140824.txtという深澤諭史弁護士のツイートを記録したファイルで、地方、田舎、都会のいずれかのキーワードで検索すれば、すぐに見つかると思っていたのですが、深澤諭史弁護士のツイートを見つけ出すことが出来ませんでした。

 少し諦めかけていたのですが、「上京」ではないかと思い直し、検索を実行したところ、思い通りの深澤諭史弁護士のツイートを見つけ出すことができました。次のツイートです。

 手塩にかけて育て上げた子どもを都会へと送り出す親御の思いとは、まったく裏腹になるもので、深澤諭史弁護士の期待とその悪魔性を感じさせるツイートでもあります。神仏への祈りが厄払い、悪霊退散となれば、ますます看過は出来ない白羽の矢のように思った深澤諭史弁護士のツイートの一つです。

<<2017-09-15(金曜日)02:17_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

深澤諭史弁護士のタイムラインで見た「昔も今も「逮捕されたらそいつが犯人」「弁護士は悪の味方」なので、やりやすくってしょうがないでしょうね」というツイート

>>2017-09-15(金曜日)02:18_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 さきほど、深澤諭史弁護士のタイムラインを開くと、次の向原栄大朗弁護士のツイートが、リツイートとして最新のものから3番目に表示されました。

 向原栄大朗弁護士のツイートは、本日9月15日ジャスト0時00分のツイートで、5分後に深澤諭史弁護士がリツイートをしたということになっているようです。

 もとのツイートのもとの向原栄大朗弁護士ですが、ここ数日間で注目度をマックスレベルに上昇させていました。タイムラインの読み込み頻度も多くなっていましたが、これを深澤諭史弁護士のタイムラインで、リツイートで見れたというのも、感慨深いものがあります。

 かねて向原栄大朗弁護士の注目度はその発言の問題性からAランクでありましたが一層高めたのは、バイキングで見かけることも多い佐藤大和弁護士が立ち上げた芸能人を守るためのメンバーにも名を連ねていたことと、にわかに注目した鹿児島の地域性で、鹿児島修習経験者だったという経歴がありました。

 弁護士としての被害感情もひときわ高く感じるものですが、余りに単純過ぎる信仰性に、しばしば目を疑うツイートがありましたが、この深澤諭史弁護士のリツイートは、極めつけとも評価ができるでしょう。これを放置している弁護士の制度に、問題の提起と社会防衛としての攻撃を必要と感じています。

 「しかも市民ガーの意見は、昔も今も」というので、警察、裁判所への批判以外に目を向けることのない、同業弁護士の問題性や危険性にも、永久に目を向けることはなさそうです。その現行の弁護士制度という基盤自体を吹き飛ばし、社会の舞台から消滅させる以外に道はないと感じさせるものの一つです。

 向原栄大朗弁護士のタイムラインで、そのツイートだけを見ている限り、とても弁護士としての職業意識の高い真面目で頼りがいのある弁護士と見ることは可能なのかもしれません。しかしながら、弁護士全体の連帯性としてギャップが大きすぎることは、歴然とした事実のはずなのです。

 とりわけ向原栄大朗弁護士が所属する福岡県弁護士会は、岡山県弁護士会と並んで、想像を絶する不祥事があり、それも大した社会問題にしなかったという負の遺産を抱え込んでいる弁護士業独自の地域性があります。それを無視し、不信と反発心を焚き付けているとしか思えない、ツイートが多々あります。

裁判費詐取事件:弁護士会責任なし 請求を棄却 福岡地裁 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20161028/k00/00m/040/107000c

高橋浩文元弁護士(福岡)懲役14年の判決・巨額詐欺事件 ( 事件 ) - 弁護士自治を考える会 - Yahoo!ブログ https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/33737711.html

 大企業を相手にした数千億円という規模の詐欺事件であれば、懲役10年を超える判決という事例は他にもあるのかと考えますが、弁護士の信用と、信頼した多数の一般市民が被害者ということを考慮すれば重い量刑とも思えますが、報道の小ささと業界の責任の小ささこそ注目すべきかと思います。

 時刻は、9月16日9時19分です。昨日はまるまる中断になったかと思います。警察の責任追及や批判のあり方という意味で、数日前のモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートを取り上げ、ご紹介をしておきたいと思います。

<<2017-09-16(土曜日)09:21_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会

ジャーナリスト寺澤有氏とモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)の会話ツイート

>>2017-09-17(日曜日)13:29_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 午前中になりますが、この件に関するモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートを探すため、Twilogを開こうとしたところ、クリップボードに保存されていたツイートのURLが、足立啓太弁護士のもので、そちらのTwilogのページが開かれました。

 意外に思ったのですが、足立啓太弁護士はTwilogの登録をされているらしく、過去のツイートの検索が出来ました。そこでまたいろいろと発見があったのですが、これはまた別に書きたいと思います。

 まず、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインにおけるツイートを次にご紹介したいと思います。

 始まりと思われる上記のモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートは、次の寺澤有氏のツイートのURLを引用しており、Twitterの仕様では返信という扱いにもなっているはずです。通常の設定であれば、返信を受けたことで通知が入るはずです。

 今、ツイートを開いて気がついたのですが、上記の寺澤有氏のツイートも、次の弁護士に対するURLを引用した返信となっていました。ときどき見かける弁護士アカウントで、実名の可能性が高そうな名前となっています。

 上記のバイキンマンのアイコンの弁護士アカウントのツイートは、次の寺澤有氏のツイートのURLを引用した返信となっています。なお、プロフィールには弁護士とは書いてなかったものの、「愛知県弁護士会」とありました。

  • ツイート:Yu_TERASAWA(寺澤有):2017/09/14 09:36: https://twitter.com/Yu_TERASAWA/status/908127218873724928

    > そもそも弁護士がついてたなら、本人が釈放後に自分でやった程度のことを弁護士がやれば釈放された感じですもんね。

    そのとおりです。 当番弁護士か私選弁護士かわかりませんが、被疑者の無実の訴えを本気にしていなかったか、そもそも楽し… https://t.co/XctKaOcaN8

 いくつかツイートの流れを遡りましたが、ここで徳島県警三好署の誤認逮捕問題のことを取り上げているらしいと確認できました。モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)がどこまでツイートの流れを追って、その後のツイートをしていたかは不明です。

 「返信をツイート」という入力欄を使って投稿をしていれば、一連の流れが一つのものとして表示されそうにも思いますが、どうも単発のようなやりとりで錯綜していました。

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)の最初のツイートから会話の流れを遡り、「一部を見て制度全体を否定する」というのは、当番弁護士のことを指しているとも見えるものでした。「いつものパターン」というのは、他にも似たようなツイートを繰り返し見てきたという意味がうかがえます。

 たしかに、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインで、寺澤有氏とのやりとりというのは、過去に見たことがありますが、内容も憶えておらず、私が気がついた範囲では、回数も少ないものです。

 そのあと、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートは次のように続きます。

  • ツイート:motoken_tw(モトケン):2017/09/15 08:47: https://twitter.com/motoken_tw/status/908477335988346881

    @Yu_TERASAWA 寺澤氏は、何件の国選弁護事案の被疑者被告人の話を聞いたのだろうか?弁護人の話は一切聞いていないはず(守秘義務があるからね)。それで自分の認識が一部でないと思ってるのなら(以下略)。国選弁護を「業界の権益」と言ってる時点でもう何も理解してないことが明らか。

  • ツイート:motoken_tw(モトケン):2017/09/15 09:01: https://twitter.com/motoken_tw/status/908480954397745152

    @Yu_TERASAWA だから、そういう弁護士が何人いると言うの?ゼロだとは言わないけどね。なお、国選弁護によって無罪になったり不起訴になる事案はいくらでもある。しかし、そういう事件の被疑者被告人の声は寺澤氏には聞こえない。聞く気もないだろうけどね。

  • ツイート:motoken_tw(モトケン):2017/09/15 09:07: https://twitter.com/motoken_tw/status/908482351948320768

    後に冤罪とわかった事件を事後的に検証した場合、警察、検察、裁判所とともに弁護士にも問題があったと評価される事案はある。しかし、それを理由として、国選弁護制度そのものを否定しようとする寺澤氏の思考は短絡的と言わざるを得ない。 https://t.co/lIb2pnJF9t

  • ツイート:motoken_tw(モトケン):2017/09/15 09:44: https://twitter.com/motoken_tw/status/908491626443501568

    @Yu_TERASAWA 寺澤氏は弁護士アカウントのツイートを見てないのかな?ツイート見ただけでも上意下達でないことがわかるはずだけど。

 ここに「国選弁護」、「守秘義務」という重要なキーワードが出ており、それもモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)自身の言葉で語られたものとなっております。ちょうど、そろそろ被告訴人弁護士らの具体的関与について記述を織り込んでいこうと考えていた折の発見でした。

 弁護士の守秘義務の悪用というのも、具体的なケースとして見たことがなく、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)の指摘は実に当を得ているものですが、裏を返せば、やりたい放題の温床、相互チェックも、自治権が与えられている弁護士会の監視も全く機能していないことを意味するものです。

<<2017-09-17(日曜日)14:05_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

ジャーナリスト寺澤有氏のTwitterタイムラインでのいくつかの発見

>>2017-09-17(日曜日)14:06_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 昨日は、久しぶりに小木港にアジ釣りに行っていました。魚釣りだけではなく、袖ギリコと呼ばれる小木の秋祭りを見るのも目的に出かけたのですが、夜に予定していたアオリイカ釣りを強風のためしないことにし、予定より早めに切り上げてきました。

 21時頃に花火大会があるという話で、それを見てから変えるつもりでいたのですが魚が多く釣れたこともあり、20時少し前には小木港を出て帰ってきました。帰ってからも片付けをしたり、何かと慌ただしくしていたのですが、落ち着いたところで目にしたのが、それも寺澤有氏に関するツイートでした。

 それもちょくちょく見かけている弁護士アカウントのツイートで、寺澤有氏のツイートをスクリーンショットとして掲載していたように思います。どこのタイムラインで見たツイートだったのかも、思い出せなくなっているのですが、スクリーンショットを記録したはずなので、探せば見つかるかと思います。

TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-09-17 00:27 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/909076357669195776

2017-09-17-002743_うの痔 > ジャーナリスト様がこんな恫喝しちゃあおしめえよお.jpg https://t.co/WK6eJBImwB

 もっと早い時間で23時台かと思っていたのですが、日付が変わった0時27分という時間になっていました。うの字のタイムラインで、うの字の本人のツイートとして見かけたが、きっかけだったようです。

[9983]  % grep ジャーナリスト様 *.txt
bengoshi_black_201703190136-201709171313.txt:▶RT bengoshi_black(KBブラック)|un_co_the2nd(うの痔) 日時:2017-09-16 22:21/2017-09-16 22:18 URL: https://twitter.com/bengoshi_black/status/909044626056609793 https://twitter.com/un_co_the2nd/status/909043877646024710 TWEET: ジャーナリスト様がこんな恫喝しちゃあおしめえよお https://t.co/axd9tgBF2H  
keita_adachi_201704111031-201709171307.txt:▶RT keita_adachi(弁護士あだちけいた㌠)|un_co_the2nd(うの痔) 日時:2017-09-16 22:28/2017-09-16 22:18 URL: https://twitter.com/keita_adachi/status/909046281292546049 https://twitter.com/un_co_the2nd/status/909043877646024710 TWEET: ジャーナリスト様がこんな恫喝しちゃあおしめえよお https://t.co/axd9tgBF2H  
sakamotomasayuk_201704062109-201709171227.txt:▶RT sakamotomasayuk(坂本正幸)|un_co_the2nd(うの痔) 日時:2017-09-16 22:19/2017-09-16 22:18 URL: https://twitter.com/sakamotomasayuk/status/909044190658433026 https://twitter.com/un_co_the2nd/status/909043877646024710 TWEET: ジャーナリスト様がこんな恫喝しちゃあおしめえよお https://t.co/axd9tgBF2H  
un_co_the2nd_201704302255-201709171212.txt:▶TW un_co_the2nd(うの痔) 日時:2017-09-16 22:18 URL: https://twitter.com/un_co_the2nd/status/909043877646024710 TWEET: ジャーナリスト様がこんな恫喝しちゃあおしめえよお https://t.co/axd9tgBF2H  

 上記の検索結果を見ると、KBブラック、足立啓太弁護士、坂本正幸弁護士がそれぞれうの字のツイートをリツイートしているようです。

 うの字のツイートでスクリーンショットの添付を見たのは珍しくも感じましたが、領域の指定のスクリーンショットのようです。これでは本文との違いもみかけがつけにくいですし、小さな画像のみの情報となっています。投稿時刻が4分前となっているので、すぐに反応したものであることは確認できます。

 考えてみると、寺澤有氏のツイートのURLを引用したのでは、同氏のアカウントに通知が入ることになりますが、スクリーンショットの画像情報は無関係のものなので、相手に気づかれる可能性も低くなります。

 気になるツイートのやりとりだったので、そのあと、寺澤有氏のタイムラインを開いて、ツイートの流れを遡り、目を通しました。うの字が取り上げた問題とは、無関係だったように思いますが、まったく意外な発見がありました。

 寺澤有氏といえば、警察批判の発言や活動を過去にも見かけてきましたが、これほどのものを見たのも初めてだと思う内容でした。

 Googleの検索から寺澤有氏のTwitterアカウントのタイムラインを開いたところ、次のツイートがトップに表示されました。

  • ツイート:Yu_TERASAWA(寺澤有):2017/09/17 13:41: https://twitter.com/Yu_TERASAWA/status/909275978592952320

    布川事件の桜井昌司さんがブログで取り上げた事件。私も取材していますが、弁護士数名から「いくらなんでも、これはひどい」という問い合わせがあり、続報を。昨日から当事者は長崎へ行き、竹下さん @5140def52c374f1 に相談中。 https://t.co/K4wIGIADpO
     上記のツイートには、桜井昌司氏のブログのことが紹介されています。昨夜、終わりの方で目にしたブログでした。初めに金沢という地名と思われるものが出てきて、横浜市金沢区のことかと思ったのですが、その先には、金沢弁護士会と書いてありました。

腹が立った - 桜井昌司『獄外記』 http://blog.goo.ne.jp/syouji0124/e/3b1c53760a8ca74ddf0c1c663a993559

 昨夜は、疲れも出ていて頭もすっきりしていなかったのですが、釜ヶ崎というのは、やはり大阪のようです。東京の山谷と並んで、日雇い労働者で有名なところかと思います。そう言えば、最近はどちらもテレビで取り上げられているのを見かけなくなっていることにきがつきました。

 確認のためGoogleマップで調べたところ、釜ヶ崎が「あいりん地区」という別名で呼ばれることを思い出し、地図では近くに「花園北」という交差点がありました。

 この「花園北」という交差点だと思いますが、交差点に冷蔵庫があって、そこに荷物を運んだことがありました。その辺りは治安が悪くトラックの下に潜り込んで金を払うまで動かないこともあるので、気をつけるように言われていました。昭和59年、金沢市場輸送の4トン車に乗務していた頃のことです。

 桜井昌司氏のブログの記事は、9月15日という日付になっていました。つい2日ほど前のことです。寺澤有氏のタイムラインは、今回のように、よほど気になるツイートの流れがあって、数回開いた程度だったんで、今回はうの字のタイムラインを開いたことで、思わぬ発見になったことになります。

 うの字のタイムラインも開くことは少ないです。ツイートの数が多く、個人の趣味趣向のようなツイートが多いからです。リツイートされたうの字のツイートをみて、気になることがあれば、その時の状況にもよりますが、タイムラインを開いて、いくらか遡って目を通すことがあるという感じです。

<<2017-09-17(日曜日)15:11_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

長崎県警YouTube削除要請という動画を見て、我が身を振り返った珠洲警察署、石川県警察との関係

>>2017-09-17(日曜日)15:20_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 昨夜、寺澤有氏のタイムラインで目にした上記のツイートから紹介されているYouTubeの動画を視聴しました。今確認すると、昨年7月29日の公開となっていました。寺澤有氏によるYouTubeへの投稿であることは昨夜、視聴した時点で確認をしていました。

 視聴回数は70万回を越えているとのことで、思い出したのは福井での白い粉のイタズラ動画でした。逮捕前の報道が大きく、夫婦が逮捕された後の報道は小さく少ないものとなっていました。あちらも動画削除前に視聴したのですが、同じぐらいの再生回数だったような気がしました。

 この警察に強い講義をする長崎の人物について、昨夜少し調べたのですが、弁護士2人が左右の席に座ったYouTubeの動画もありました。かなり長い動画で1時間半ぐらいはありそうでした。

竹下国賠提訴記者会見 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=HZyUUMsdJMY

 昨夜は、頭がすっきりせず気が付かなかったようですが、国賠提起の記者会見のようです。個人撮影にしては、弁護士が2人、長い時間同席しているのも不思議に思っていたのですが、報道機関向けの正式な記者会見だったようです。

 上記のYouTubeの動画には、説明文があり、昨夜どこかで読んでいたのは、ここに書いたあったことなのかと思ったのですが、次に書いてある部分は、昨夜、見落としがあったようです。2012年11月9日ということであり、5年近く前の記者会見だったということに気が付きました。

竹下さんと弁護団は、2012年11月9日、国賠訴訟を長崎地裁に提起したあと、記者会見を開いた。そのときの動画をノーカットで公開する。

 拳銃ということで思い出したのは、札幌のロシア人船員の再審無罪事件のことです。これは、中村憲昭弁護士のツイートとして、見る機会が多かったもので、そこから飛躍して、同じ北海道の「恵庭事件」についても、深追いで調べました。

 確認はしていませんが、北海道の警察は、北海道警察という名称だったように思います。これも他の大きな刑事裁判絡みの問題とも重なる時期があったと思いますが、裏金疑惑として一部に大きく糾弾されている時期があったと記憶しています。同時期として元高検幹部の三井環氏の事件があったと思います。

<<2017-09-17(日曜日)15:53_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

長崎地検郷原信郎弁護士

>>2017-09-17(日曜日)15:55_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 私の当初の予定では、まずはじめに北海道の「恵庭事件」について取り上げるつもりでいました。次々に気になる事件や問題が出てきて、取り掛かりの機会を逸したのですが、同じ職場内の事件として参考になりそうな点もありました。

 北海道は、中村元弥弁護士、岩田圭只弁護士、中村憲昭弁護士、足立啓太弁護士というかねて大きな問題性を感じてきた弁護士が、活動する場でもあり、そういう地域性の背景事情というのも気になるものがありました。

 そのうち、警察の違法捜査やそれに基づく刑事裁判における関心が北海道から鹿児島、宮崎へと移りました。いくつかの要因や紆余曲折が経過にありましたが、すぐに思い出せなくなっている部分もあります。

 9月に入ってからになると思いますが、節目となるような場面は、経過を辿り正確な検証が出来るようスクリーンショットとして記録するようにしています。

 一度、北海道から鹿児島に移ったあとだったと思うのですが、あることをきっかけに同じ九州地方である長崎に関心が移ることになりました。

 私の記憶と認識の範囲ですが、長崎で冤罪の問題が起きたということはありませんでした。父親の弁護士が自殺するという少女の殺人事件が佐世保市にあって、大きく報道されたいたことは印象的でした。ちょうど2週間ぐらいテレビで連日報道されていたような記憶になっております。

 長崎には他にも子どもによる子どもに対する殺人事件があって、そういう過去の事件もあったので、佐世保市の事件も社会問題として大きく扱われていたようでした。似たような時期だったと思いますが、郷原信郎弁護士のプロフィールを調べて、長崎地検のことが出てきたという思い出になっています。

 たぶんそれ以前のも、郷原信郎弁護士のプロフィールを調べたことがあって、そのときも長崎地検の情報は見ていたと思います。長崎地検の次席検事という経歴になっていたように思いますが、決済官である次席検事の経験者で、活発な検察、警察批判をする弁護士というのも、例がなさそうに見ていました。

 郷原信郎弁護士は、コンプライアンスの第一人者のような自己紹介もしていますが、次席検事になって、その後、弁護士に転身し、人一倍痛烈な検察批判を行ってきた人物です。

 高検の検事長検事総長経験者の弁護士もいますが、郷原信郎弁護士ほど表立って古巣を攻撃する弁護士は、刑事司法という制度自体に根本から大きな疑問を感じさせる存在でした。

<<2017-09-17(日曜日)17:11_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

羽田空港国際線ターミナルと「長崎くんち

>>2017-09-17(日曜日)17:13_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 前に少し書いていると思いますが、9月4日に宇出津祭礼委員会の慰労会のようなものがありました。冒頭の元委員長のあいさつで、あばれ祭りが全国を代表する1,2の祭りに選ばれたという話があって、その場では特に話題にもならず、さっぱりわからなかったのですが、家に戻ってから調べました。

奉納\危険生物・弁護士脳汚染除去装置\金沢地方検察庁御中: 2017年9月6日分\法務検察・石川県警察宛\弁護士関係参考資料としてのスクリーンショットの記録 :57件 https://hirono2014sk.blogspot.jp/2017/09/201796-57.html

 上記のスクリーンショットのまとめに幾つか関連したものがありました。いずれも未明の午前3時台のスクリーンショットとなっています。

2017-09-06-031822_サイ太さんがリツイート  > 小倉秀夫 > 東京地判平成12年6月13日では、「甲第一八号証と乙第九号証の二丁表裏を比較すると、出産及び加齢.jpg

2017-09-06-032005_サイ太さんが小倉秀夫リツイートしました > 普段のツイートは極論ばかりなのに,ブログ記事ではいつも冷静な分析をしていて草.jpg

2017-09-06-032112_サイ太  > ストーカー規制法について調べています.jpg

2017-09-06-032155_サイ太  > 告訴状倒したので弁論書くか.jpg

2017-09-06-032839_サイ太 > Twitterが凍結祭りだけど、未だに非常上告が凍結されないんですが.jpg

2017-09-06-032856_サイ太 > Twitterが凍結祭りだけど、未だに非常上告が凍結されないんですが.jpg

2017-09-06-034956_あばれ祭り 空港 - Google 検索.jpg

2017-09-06-035023_あばれ祭り 空港 - Google 検索.jpg

2017-09-06-035147_石川県無形民俗文化財「宇出津あばれ祭」、長崎市  の諏訪神社の秋の祭礼「長崎くんち」の様子を上映。.jpg

2017-09-06-035220_羽田空港、8月25日から国立歴史民俗博物館とコラボイベントを開催 | FlyTeam ニュース.jpg

2017-09-06-035500_能登のあばれ祭が日本を代表するお祭りとして、羽田空港国際線ターミナルで3日間映像が流れたそうです。衝撃的なほど激しく、素晴らしい祭りなので、.jpg

2017-09-06-035625_「あばれ祭が日本代表に」能登のあばれ祭が日本を代表するお祭りとして、羽田空港国際線ターミナルで3日間映像が流れたそうです。衝撃的なほど激しく.jpg

2017-09-06-050542_深澤諭史 > >RT DV・モラハラについて論じるツイートにぶら下がっているリプライの中にも,問うに落ちず語るに落ちるみたいなのが結構ありま.jpg

 このときも夜中に目がさめて眠れずに朝を迎えたようです。羽田空港のお祭り上映のことは、前に調べていたと思いますが、思いの外、情報が少なく探すのに難儀しました。幻のように消えてなくなる情報にも思えたので、スクリーンショットとして記録に残しておくことにしました。

 直前に、「サイ太 > Twitterが凍結祭りだけど、未だに非常上告が凍結されないんですが.jpg」の記録があったのは意外でした。どういう経緯だったか、これも正確に思い出せなくなっていますが、思いがけないかたちで、たまたま見つけたものでした。

 スクリーンショットを確認すると、刑裁サイ太のタイムラインを遡って見つけただけのようですが、9月2日の午前11時のツイートを、9月6日の午前3時になって見つけたとなると、見落としたままタイムラインに埋もれていた可能性もありそうです。

TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-09-17 17:36 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/909335232347758592

2017-09-17-173623_サイ太  > Twitterが凍結祭りだけど、未だに非常上告が凍結されないんですが.jpg https://t.co/zaE0szzxgh

 あらためてスクリーンショットを記録しておきましたが、リツイート4つ、いいね6つの結果に変化はないようです。刑裁サイ太にしてみれば、呼応を期待したツイートだったのかもしれないですが、弁護士とはっきり確認できるアカウントのものはないようです。

5日午前11時すぎ、羽田空港を離陸したニューヨーク行きの日本航空6便ボーイング777で、左エンジンにトラブルが起きたとの表示が出た。左エンジンで一時、炎が確認され、同機は管制官に緊急事態を宣言、羽田に引き返し、午後0時9分に着陸した。乗客乗員は計248人で、けが人はいなかった。

日航機、左エンジンで炎 羽田に引き返し緊急着陸:どうしん電子版(北海道新聞https://www.hokkaido-np.co.jp/article/130223

 近接していたので気になっていたのですが、9月4日の夕方より前のトラブルかと思っていました。昼過ぎのテレビでは、バードストライクということになっていましたが、夜の21時のNHKニュース番組では、鳥が入った痕跡はなく、離陸時に部品も散乱していたエンジントラブルと特定していました。

 その後、この航空機のエンジントラブルのことは、何故か大きな問題にされず、原因究明に関する続報も見ていません。バードストライクとされた昼のテレビの報道では、機外に燃料を放出する映像も流れた緊迫感がありましたが、人的被害がなかったことで、大きな問題にはならなかったようです。

 時刻は、9月18日14時13分になっています。また、いくつか是非書いておきたいことが出てきました。

 朝、9月5日の羽田空港の航空機エンジントラブルについて調べたのですが、思った以上に情報が少なく、バードストライクという当初の報道が目立っているとも感じました。一つだけ情報番組を録画したYouTubeを見つけることが出来ました。何故か再生回数が0回になっていました。

TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-09-18 10:08 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/909584880521977856

2017-09-18-100824_緊迫 JAL機 エンジンから炎 あわや墜落?  緊急着陸「ドカンと聞こえた」モーニングショー9月6日視聴回数 0 回00共有.jpg https://t.co/9t4yXNnBZU

 視聴回数が0回というのもどうかと思いましたが、Googleの検索で出てきたものだと思います。全体的な情報も少なく、最新の続報も見当たらなかったので、そのまま関心の低さを示すものと考えられます。

 時刻は、14時36分です。さきほどテレビのミヤネ屋で、台風18号の被害として大分県津久見市のタクシー会社が移されていました。向かいにパトカーが止まっていましたが、土砂にうもれ動くようには見えず、天気の良さとあいまって異様な光景に見えました。

 昨夜から他の番組では、同じ大分県でも佐伯市の被害が放送されていたように思いました。Googleマップで位置を確認してから、岡口基一裁判官が大分県出身ということで、岡口基一裁判官のタイムラインを開きました。

 岡口基一裁判官のタイムラインに大分県台風18号関連のツイートは見当たりませんでしたが、気になるハッシュタグを持つツイートが目に入り、その一つ前のツイートは、さきほど深澤諭史弁護士のタイムラインで見て気になっていた裁判員制度に関するツイートでした。

 今、APIでツイートの内容を読み込んで気がついたのですが、裁判員制度の開始は平成21年だったようです。この2009年は、3月に失業して羽咋市から戻り、8月31日に母親が脳出血で寝たきりとなり、11月頃には生活保護の受給者となった特別な節目の年です。

 #モリカケ というハッシュタグは、数日前から何度か見かけていました。森友学園問題と加世学園問題を一緒にしているのだと察しはつきましたが、これに強姦被害を訴える詩織さんの問題も一緒にするというのが、このタグの意味なのでしょう。現職の裁判官の考えだけに、重く感じるものがあります。

奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語(@hirono_hideki)/2017年09月04日 - Twilog http://twilog.org/hirono_hideki/date-170904

 9月4日のツイートは、午前10時12分のツイートが最後で、以降の当日のツイートはありませんでした。23時15分ぐらいに家に戻ったように思います。そのあとパソコンはつけたと思いますが、ツイートはなかったようです。

奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語(@hirono_hideki)/2017年09月05日 - Twilog http://twilog.org/hirono_hideki/date-170905/asc

 9月5日の私のツイートは、次の9時50分のツイートから始まっていました。

 当日の終わりのツイートは、次の2つです。最終のものは民主党に関する記事の紹介の体裁となっていますが、よく憶えていないものでした。

 ツイートのまとめの自動投稿ではないので、23時26分の時点で、私はまだ起きていたことになります。22時からNHKで「クローズアップ現代+「広がる“遺贈” 人生最後の社会貢献」という番組をみた記録もありますが、いつとは憶えていなかったものの、比較的最近に見た番組の一つでした。

奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語(@hirono_hideki)/2017年09月06日 - Twilog http://twilog.org/hirono_hideki/date-170906/asc

 上記が前にご説明済みの9月6日のツイートです。

 未明の3時13分が、9月6日の私の最初のツイートとなっています。次のツイートが、あばれ祭りの動画を見たNHKのサイトのページで、この動画は初めて見たように思いました。神輿をおとす梶川の橋も架け替え工事前の古い橋の映像です。これが元委員長に聞いた話を調べだした直後の発見でした。

 あとで調べて見つけた情報によると、羽田空港国際線ターミナルで、日本を代表する祭りとして、宇出津のあばれ祭りと長崎市長崎くんち、の映像が上映されたようです。8月25日から27日までの3日間だったという情報も見かけました。

 「長崎くんち」は全国的に有名なお祭りですが、これまで不思議とインターネットで情報をみることはありませんでした。思い出したのは、昭和の時代、トラック野郎という映画のシリーズの一つに、長崎を舞台にしたものがあり、お祭りの場面もあったように思い出したことです。

<<2017-09-18(月曜日)15:25_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

徳島県警三好署の誤認逮捕問題

モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会

モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)による実名報道批判のツイート

>>2017-09-16(土曜日)09:27_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインを遡ってみつけたツイートです。徳島県警三好署の誤認逮捕のツイートより前に投稿されているので、関連は確認しておらず、今のところ誤認逮捕された愛知県の21歳女性が実名報道されたという情報は見かけていないと思っています。

  • ツイート:motoken_tw(モトケン):2017/09/12 09:35: https://twitter.com/motoken_tw/status/907402324171153408

    コメント欄にあるとおり、記事の削除だけでは全く不十分。そもそも逮捕時に実名報道するなということだが、するのならこういう場合の対策を講じるべき。例えば、検索すれば誤認逮捕であったという情報が最上位に表示される仕組みとか。 https://t.co/jSc7q1rXjS

 上記のモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートは、次のツイートのURLを引用したものです。

  • ツイート:cher_vOwO(渡部チェル(わたなべ ちぇる)):2017/09/11 12:04: https://twitter.com/cher_vOwO/status/907077365091639296

    何度も言うけど、誤認逮捕だったり裁判で無罪が確定したら、マスコミは速やかに逮捕時の実名報道をネットから削除してほしい。無罪確定時の報道には実名がないから後で名前で検索したら逮捕時の事しか出てこないんだよ。今回みたいに学生さんだったら就職の時めっちゃ不利になるから。

  • ツイート:motoken_tw(モトケン):2017/09/12 09:55: https://twitter.com/motoken_tw/status/907407347491889152

    日弁連や各地の弁護士会も、実名犯罪報道問題についても何かしたらどうなんだ。この問題で実名報道に賛成だという弁護士はほとんどいないと思うのだが。

 上記のモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)の実名報道批判のツイートですが、私は今年3月の発生した能登町能登高校女子高生殺害事件と関連付けて考えます。これは事件の管轄となった珠洲警察署の対応の問題でもあります。

 先日、他に気になったことがあって調べたのですが、今現在97,071となっているモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のTwitterを検索して、「能登」というキーワードを含むものは一つもありませんでした。

TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-09-14 10:10 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/908135762293485569

2017-09-14-101008_”能登” from:motoken_tw - Twitter検索.jpg https://t.co/IpMMv39CmA

 能登高校の女子高生殺害事件は、全国放送で報道され、情報番組でも地元取材を含め報道されていましたが、全国的な放送は4日ぐらいの間という個人的な印象でした。森友学園問題でかき消された感もある報道でした。モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)に限らず注目する弁護士は無反応でした。

 連れ去りの犯行現場は、買い物に通ることが多い場所で、確か18時20分ころの連れ去りで、19時30分ころには、車で30分ほど走った穴水町内で被疑者が自殺をしたという、まったく他の地域で発生した事件であっても強い関心を持ったであろう極めて特異性の強い事件でした。

 被疑者が自殺をしていなかったり、被害者の遺体を山中にでも隠していたとすれば、冤罪問題にも発展したかもしれないと想像される事件でもありました。殺害現場の民家の場所は、宇加塚という地名ですが、山間の小さな集落で、そのあたりのこともよく知っています。

 私が調べた範囲ですが、北國新聞だけが、事件報道の翌日の朝刊で、自殺した被疑者の実名を掲載していました。テレビで実名が報道されたのは、5月の20日頃にあった「被疑者死亡で書類送検」か、それに近い頃だったと思います。

 当時、私は宇出津病院に入院中で、20時45分からNHKである「ニュース845」という放送でしかみていないのですが、この番組は東海北陸地方のニュースをお知らせすます、というアナウンスがでることもあります。さらに県ごとに放送内容が違うように感じることもあります。

 この事件の特異な点が報道されるようになったのは、一週間から10日ほど過ぎてからだったと思います。すでに全国報道ではまったく見かけなくなっていたので、関心を持ってネットで調べまわりでもしないかぎり、ほぼ知られることのない情報だったとも考えられます。

 全国放送の段階では、自殺した信州大学生と死亡した女子高生の関係を調べている、というようなものになっていたと思います。ネットでやりとりをしてトラブルに発展したというニュアンス、可能性をいくらか感じさせる報道もあったかと思います。

 3月10日の夕方に発生した殺害事件で、私が初めて報道を見たのは翌11日の昼前、11時45分ぐらいのテレビニュースでした。

 新聞を撮影した写真もあるので確認をすることも出来るのですが、ここでは私の記憶として書いておきます。3月20日頃になっていたと思います。バス停にいるところを、いきなり角材で頭部を殴られ、連れ去られたという記事になっていました。頭蓋骨が骨折していたという報道もあったかと思います。

 殺害現場となった宇加塚の民家は、被疑者の親の実家だったようです。殺害後にすぐに家を飛び出し、金沢方面に車を走らせ、のと里山海道(以前は能登有料道路)という自動車専用道路に乗ってすぐ、車を止めて外に出て、走行中の車に飛び込み自殺したという報道です。

 地元紙の報道によると、財布や携帯電話を民家に残したまま飛び出したということです。これは割とよく見かけた情報という印象があります。

 3日か4日前になると思います。どういう経緯で見つけたのか思い出せないのですが、今頃になって、その能登高校の女子高生殺害事件の新情報を見つけました。その情報には3月14日という日付も見られたので、たまたま目にする機会がなかったのかもしれません。

 それは、被疑者が殺害後、民家を飛び出す時、民家の施錠をしていたという話です。電気をつけたまま出たというのは早い段階の報道でしたが、施錠をしたいたとは、テレビの報道がなかったか、私が見落としていたことになります。

 財布や携帯電話を残すほど余裕がなかったのに、施錠をしていたということは、やはり殺害した被害者が追いかけてくる強迫観念にとらわれていた可能性が高そうです。

 ここでは、少しだけ書いておきますが、この能登高校の女子高生殺害事件は、平成4年4月1日の私の傷害・準強姦被告事件と似ているところがあり、それも気になっていました。

 私の事件の場合、レストランのレジで支払いをしたのが、19時10分か30分、被疑者の緊急搬送のため金沢西警察署に出頭したのが20時23分です。レジの時刻の記録ははっきりしたものがありましたが、私の記憶の方があいまいになっています。

 金沢西警察署への出頭時刻は、私が時計を確認したものではなく、取り調べの時に谷内孝志警部補から聞かされた話でした。必ず時刻を確認する習慣があるとも話していました。

 救急車が到着する時間も早かったと思います。被害者はすぐに石川県立中央病院に搬送されましたが、その搬送中に意識不明になったとも取り調べの時に知らされています。病院までは救急車でなくても、5分もあれば行ける距離かとも考えるので、本当に短い時間だったとだと思います。

 6月18日の初公判の時点では、まだ意識不明の状態だったはずで、意識が戻ったと知らされたのは6月30日の結審となる公判の冒頭でした。

 金沢西警察署での取調べ中は、被害者の死亡が伝えられる可能性の高い状態でしたが、早いほど回復が知らされる可能性も高く、長くなるほど植物人間になる可能性が高いという状況にありました。

 被害者はもちろんのこと、加害者となった私にしても、レストラン十字を出てから金沢西警察署出頭までの、レジが19時10分頃だとすると、ちょうど1時間10分ほどの時間になります。

 なお、金沢西警察署での救急車搬送の直前、被疑者に声を掛けていたのも、担当の取調官となった谷内孝志警部補でした。名前や住所の質問に答え、誰に殴られた、という質問に、私のいる方向を指差し、殴られた理由については、「わからん」と一言答えたという話です。

 実際、私は、準強姦とされた性行為の直後、彼女に「一緒に死ぬか?」と声を掛けており、このときだけは力強い声で、「いや」と即答を受けました。全体を通して「痛い」、「やめて」というような声が一つもなかったのも、この事件の特徴の一つです。

 彼女は落ち着いた様子だったので、他に質問を続けようとすると、目が見えない、「私、目あいとる?」などと言い出したのです。私は、すぐに金沢西警察署に駆け込んだのですが、さきほど書いたように、私がいる方向を指差し、目の異常を訴えることもなかったようです。

 準強姦とされた現場の金石港河口付近の空き地から金沢西警察署というのもすぐ近くの距離でした。私の大まかな推定になりますが、10分から20分の間に意識不明の状態になったことになります。出頭前に意識不明となっていれば、出頭せず、無理心中になるか一緒に死んでいた可能性が高いと思います。

<<2017-09-16(土曜日)11:01_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

徳島県警三好署による愛知県21歳女性の誤認逮捕事件」に関するモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイート

>>2017-09-16(土曜日)11:03_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 ゆるふわ暇弁というアカウントも既に取り上げ済みかと思いますが、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)がリツイートした上記の、ゆるふわ暇弁のツイートは、次の淡路島の弁護士のツイートのURLを引用しています。

 この徳島県警三好署の誤認逮捕の問題は、能登高校の女子高生殺害事件とは、まるっきり違って、Twitterの弁護士の注目も集め反応のツイートも多く見かけていますが、弁護士が何をしたのかという情報は見かけていません。

 被疑者国選や当番弁護士に触れたツイートはあったと思いますが、誤認逮捕事件との具体的な関連性の指摘は見ていないです。

  • ツイート:motoken_tw(モトケン):2017/09/12 11:37: https://twitter.com/motoken_tw/status/907432990392836096

    この件、警察が逮捕前にこの女性の言い分をきちんと聞いていれば誤認逮捕が避けられた可能性が高いし、検事が聞いてれば誤認勾留が避けられたと思う。裁判官が仕事をしてないのは平常運転。 https://t.co/Nv0si12McH

 上記のモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートは、次の岡口基一裁判官のツイートのURLを引用しています。

 時刻は、12時52分です。昼食の後もしばらく中断をしていました。上記の岡口基一裁判官のツイートは、ほかの弁護士のタイムラインでもけっこうな数、目にしているように思います。現職の裁判官のツイートだけに印象も違ったものになり、成否の鍵を握る裁判官であれば、なおさらかもしれません。

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)は、以前、岡口基一裁判官のような裁判官ばかりになれば、日本の刑事司法もずいぶんと良いものになるだろう、という趣旨のツイートをしていたこともありました。弁護士にとって、と考えると違ったものになりそうな気もします。

 依頼者のために全力を尽くすのが弁護士の使命、などという考えを示す弁護士もよく見かけるものですが、狭い範囲での選択で押し付け感の強いものがあって、それが依頼者とのトラブルになることもありそうです。さきほどの中断では、本人訴訟について、弁護士らのツイートを見ていました。

  • ツイート:motoken_tw(モトケン):2017/09/12 12:35: https://twitter.com/motoken_tw/status/907447457587519488

    これは完全に警察の手抜き。>【徳島県警 誤認逮捕】中3女子、警察をも欺く手の込んだ偽装工作 被害女性はチケット配送記録で潔白証明 - 産経ニュース https://t.co/vPmNYYyvFA @SankeiNews_WESTさんから

  • ツイート:motoken_tw(モトケン):2017/09/12 12:39: https://twitter.com/motoken_tw/status/907448583393230848

    こういう構造の詐欺の場合、関係者間の連絡状況や送金などが記録から明らかなので、女性の無罪主張の内容の裏付けを取ろうとすればすぐに取れるし、女性が嘘をついていないことがすぐに明らかになった事案。警察、検察、裁判官の全体に、被疑者側の… https://t.co/S1BfplgFzc

 上記のモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートは、リツイートの数が1,099件となっていました。いくつか返信もついていましたが、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)に対して疑問や批判的なものは、見当たりませんでした。

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)も報道の記事の範囲で意見を述べているのだと思いますが、そこまで決定的に警察の失態を決めつけられることに偏狭性と危機感を感じてしまいます。まっしぐらに飛びついたという感じでもありますが、あるいは岡口基一裁判官の影響もあるのかもしれません。

  • ツイート:motoken_tw(モトケン):2017/09/12 22:05: https://twitter.com/motoken_tw/status/907590899193962502

    @Kuroha3355 逮捕状を出すのも勾留状を出すのも裁判官なんですけど。つまり、逮捕も勾留も裁判官の権限と判断によって身柄拘束されるんです。

 裁判官に対して、やたらと攻撃的と思えるのもモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートの特徴の一つです。私は実際に経験し、書面を見ているとも思いますが、逮捕状や勾留状の請求に提出される資料は、ごく僅かなものだと思います。

 勾留状は、身柄を検察庁に送られ、そのあと裁判所に行って、勾留質問を裁判官から受けますが、形式的にありきたりの短い時間の質問だったと思います。そこで裁判官に直訴をして逮捕や勾留の不当性を訴えたという話を聞いたこともありませんし、現実的ではないように思います。

 最近はまるで見かけなくなっていますが、勾留に不服の場合、勾留理由の開示という手続きがあるはずです。以前は、ちょくちょくと見かけるもので、逮捕や勾留の不当性を強く訴える被疑者が、その手続きを行っていたようです。

 細かいことは記憶も曖昧になっているので、現在の私の理解で簡単に書きますが、逮捕から最長72時間というのが検察官による勾留状請求の期限だったと思います。不確かなことを書きっぱなしにも出来ないので、次のページにざっと目を通しました。

刑事事件の流れ|重要な48時間・72時間・23日以内の対応|厳選 刑事事件弁護士ナビ https://keiji-pro.com/columns/45/

 逮捕から検察官への身柄送検まで48時間が、警察による手持ちの取り調べ時間のように書いてありますが、そんなに長くはなかったと思いますし、検察庁に送検されると、2,3時間のうちには裁判所へ連れて行かれていたと思います。初めの時はんだかさっぱりわからず、説明もなかったように思います。

 平成11年8月の安藤健次郎さんの事件での逮捕のときは、勾留質問の裁判官がTシャツに半ズボンという感じの私服でした。この時は、裁判官に質問を受けるという手続きを知っていましたし、テレビで何度か見ていた伊藤新一郎裁判長らしい、ということも顔を見てわかりました。

 逮捕は8月12日の夜19時半ぐらいだったと思います。金沢市玉鉾の会社に戻ったところ、数人の警察官が待ち構えていて、そのまま逮捕され、金沢中警察署に連れて行かれました。

 calコマンドで確認すると、その日は木曜日だったようです。送検されたのが次の土曜日で、それで裁判官が私服であったと考えられます。

 そういえば最近になって、起訴前は弁護人も調書を読むことが出来ない、というツイートをみました。探したところ、少し違うと思いますが、それらしいツイートが一つ見つかりました。山口貴士弁護士のツイートで、森友学園問題についてのものです。

  • ツイート:otakulawyer(山口貴士 aka無駄に感じが悪いヤマベン):2017/07/28 11:22: https://twitter.com/otakulawyer/status/890759318764531712

    起訴前の段階では、一切証拠が開示されないし、取調べに弁護人が立ち会うことも出来ないので、被疑者ノートに記載された内容は、弁護人が捜査機関の手の内を知るための貴重な材料であり、以後の弁護方針を検討する上でとても大切です。

    https://t.co/H5djuDdWFZ

 今は、起訴前の国選弁護というのも目にしたように思います。逮捕から23日以内に起訴を決めなければならないはずで、捜査機関の手持ちの時間とも考えられますが、ここで有効な被疑者とのコミュニケーションをはかった刑事弁護が出来るかも疑問ですし、一般には見えづらい部分かと思います。

 被疑者段階の弁護活動というのも、比較的最近のことだと思いますが、平成11年8月の段階で、私は金沢中警察署で当番弁護士の接見を受けています。自分から特に申し出た記憶はないので、警察の方から、当番弁護士の派遣を受けることが出来るがどうするか、と確認されたのだと思います。

 その当番弁護士は名前を名乗っていたと思いますが、名前を記憶することもなかったと思います。比較的若い感じで、初めに元検事だと話していました。雰囲気が、ちょうど郷原信郎弁護士と八田隆氏を足して割ったような感じの人物でした。次のツイートの問題も、いずれ取り上げる予定でいました。

<<2017-09-16(土曜日)13:59_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

2011年、金沢地方検察庁の担当者田中さんとの再審請求についての会話を録音したYouTube動画

過去にモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のブログの常連コメンテーターだった可能性のある「(:]ミ(:]ミ(:]ミ(@KTets)」

「(:]ミ(:]ミ(:]ミ(@KTets)」のタイムラインで知った京丹後市における台風18号の影響

>>2017-09-19(火曜日)10:43_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 ここに久美浜という初めて見る地名があって、名前から海辺の場所という可能性が高いと思いました。ハッシュタグにある「丹後」という文字も頭に入っていたのかもしれません。京都府日本海側で兵庫県との県境に近い辺りだと察しがつきましたが、Googleマップで見るとその通りでした。

 福井県の若狭地方から京都府福知山市は、敦賀市の国道27号線から舞鶴市内を通って国道9号線に出る道で、金沢市場輸送で長距離トラックの仕事をしていた頃は、頻繁に通る道の一つでした。

 そのまま国道9号線鳥取、島根、山口から九州方面に行くことが多かったですが、和田山から播担有料道路に乗って、福崎インターから中国自動車道に乗ったり、国道2号線姫路市まで出て、そこから岡山や四国方面に行くのに使うことも多かった道です。

 九州、広島、岡山方面の仕事がほとんどだった中西運輸商の頃も、何かとよく通っていた道で、よく同乗させていた前妻は、当時16歳でした。昭和60年頃のことです。

 国道9号線で九州に向かうときも、中一日の仕事で富山県内から荷物を積むことがほとんどでした。ほとんどは一度、自宅アパートに寄って食事を済ませ、夜の21時から23時ぐらいに出発することが多かったと思います。

 夜中のうちに走るのは、いいところが国道9号線夜久野町の辺りで、福井県小浜市辺りで寝てしまい朝を迎えることもありました。たいていは日没前に島根県出雲市はこえていましたが、夜中に距離を稼いでおかないと、日中は走りっぱなしで、けっこうきついことになりました。

 九州の福岡に着くのは夜中の2時ころが多かったように思います。早い時間に金沢を出発して夜中に走り続ければ、ずっと仕事が楽になることはよくわかっていたのですが、いつもそんなパターンになっていました。

 九州から帰り荷で、ミカンなど青果物を積むと、長崎市の出発でも午後4時頃に福岡インター付近を通過するのが多かったと思います。そのまま夜通し国道9号線を走り続けると、早朝には金沢に戻ることができ、そうやっている運転手もいたのですが、私は、夕方に金沢に戻ることが多かったです。

 この九州から積んできた青果物も富山市高岡市の市場への荷降ろしが多く、金沢の市場で終わることもあったと思いますが、自宅アパートに寄って妻子を同乗させ、同行させることが多かったとも記憶にあります。

 長距離トラックの仕事というのは、自宅に不在の多いもので、拘束時間も長かったですが、このように合間に、家族と一緒に過ごすことも多く、なにかと融通が利く時代でもありました。

 舞鶴市から和田山の辺りでは、道路標識に、宮津、豊岡、香住という地名をよく見かけていましたが、京都府兵庫県の県境付近の日本海の海岸線というのは、一度も行ったことがありませんでした。同じ山陰地方でも美保関から松江市の海岸線というのは、2回ほど行ったことがありました。

 京丹後市という地名が、昭和の時代にあったのか記憶にありませんが、丹後半島という名前は聞いたことがありました。久美浜という場所をGoogleマップで見て驚いたのは、ほとんどが湖のようになっていて、細い川で海につながっているように見えて、それで津久見湾という名称になっていたことです。

 隣接したところに城崎温泉があるのもわかりました。城崎温泉は有名で、旅番組やドラマの舞台でもテレビで見たことがあり、知っていました。行ったことがなく、詳しくは調べたことがないので、石川県の和倉温泉片山津温泉との規模の違いもわかりません。香住港はカニで有名かと思います。

 昨夜、Twitterの検索ワードに「久美浜」を指定すると、ちょうど溢れ出したように見える、河川の写真が出てきました。次のツイートです。

 あらためてTwitterの写真をみると「久美谷川(新橋)」とテロップが入っていました。ちょうど宇出津の中心部にある梶川と同じぐらいの川幅にも見えました。

 テレビの台風18号の被害状況は、九州の大分県佐伯市津久見市が中心で、他の地域にも地図上に被害の発生を示すものがありましたが、日本海側には影響が出ていないものとばかり思っていたので、久美浜の河川増水の写真は、不意をつかれた感がありました。

 今回の台風18号は、事前の予想通りの進路だったのだと思いますが、能登半島も被害の心配がありました。このところ台風の予想はずいぶん精度が高くなっているとも感じますが、局所的に大きな被害が出ることも多く、悪い条件が重なった場合、その可能性は等しくあるようにも感じています。

 16日の夕方になりますが、小木港の東一文字堤防でアジ釣りをしているとき、愛知県のおばさんから随分久しぶりの電話があって、お盆に来ていたことと、台風の心配のことを話していました。その時点でテレビなどの情報は見ていなかったですが、他にも今度の台風の被害を心配する声は聞いていました。

<<2017-09-19(火曜日)12:26_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

みみみ、というモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のブログ(元検弁護士のつぶやき)の常連コメンテーター

>>2017-09-19(火曜日)12:31_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 「(:]ミ(:]ミ(:]ミ(@KTets)」と、この「みみみ」というモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のブログの常連コメンテーターの同一性の確認はとれておりません。

非常上告-最高検察庁御中_ツイッター(@s_hirono)/「みみみ」の検索結果 - Twilog http://twilog.org/s_hirono/search?word=%E3%81%BF%E3%81%BF%E3%81%BF&ao=a

 上記のTwilogの検索結果は、思っていたより結果の少ないもので、写真付きのものも一つだけのようでした。いくつかスクリーンショットを作成しているはずなので、それをこれからアップロードしたいと思います。

 時刻は、14時12分になっています。納豆や漬物で簡単に昼食を済ませましたが、玉ねぎの味噌汁も作りました。自分で作った味噌汁は、毎回美味いとは思えません。

TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-09-19 09:21 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/909935427670368258

2015-09-05_11.56.37_金沢弁護士会の懲戒処分弁護士自殺の新聞報道の記録.jpg https://t.co/CDJDlPZup3

TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-09-19 13:11 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/909993323191869440

2017-09-19-131124_みみみ さん | 2008年6月22日 15:59>廣野秀樹さんつまり、ソースとなった本を示すことは出来ないが、そういう「印象は受ける」内容.jpg https://t.co/5304cgWk2J

TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-09-19 13:15 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/909994298082336768

2017-09-19-131517_廣野秀樹 さん | 2008年6月22日 16:41>No。105 みみみさん どの点が、撤回とか謝罪が必要な問題なのでしょうか。もう少し具.jpg https://t.co/O7E2wr407E

TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-09-19 13:16 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/909994469927247872

2017-09-19-131557_みみみ さん | 2008年6月22日 21:36>廣野秀樹さんもしかして、モトケンさんのNo。73のコメントを読み飛ばしましたか?元検事の.jpg https://t.co/LHDy55I4o8

TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-09-19 13:17 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/909994801486950400

2017-09-19-131717_廣野秀樹 さん | 2008年6月22日 22:49>No。122 みみみさん 特定の検事というのは、誰のことでしょう。本に出ていた検事さん.jpg https://t.co/PB7OyEuluJ

TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-09-19 13:18 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/909995026901491712

2017-09-19-131811_みみみ さん | 2008年6月23日 08:52>No。174 法務業の末席さんあちらの件がきっかけということはないと思いますよ。私は偶然.jpg https://t.co/4eKLSl4jOK

TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-09-19 13:19 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/909995341449019393

2017-09-19-131925_モトケン さん | 2008年6月22日 01:30>No。67 廣野秀樹さん 私のコメントの表現が分かりにくいと思いますので、はっきりと書.jpg https://t.co/wehft83Q8m

 テキストの方も引用をしておこうかと思います。

No.5 みみみ さん | 2008年6月20日 17:47 死刑執行を粛々と行なう、という一点以外はほとんど支持できない政治家でありますが、今回ばかりは鳩山大臣を支持したい。 大臣を指して死神と呼ぶのは、完全に死刑囚側に立った見方をしているからでしょうね。彼らから見ると、法で定められた責務たるサインを一度もしなかった前々法相は「生き神様」ということになるのでしょうか。

朝日新聞にはとことん応戦してもらいたいんですがね。彼らの言論は地雷を踏んだらチョン切ってしまえる程度のものなんでしょうか。 今夜の報ステはスルーかな?

No.37 みみみ さん | 2008年6月20日 22:22 今日の朝日の夕刊漫画が鳩山大臣を茶化してますね。 ガキデカになぞらえて「死刑!」のポーズをとらせてます。 ノーコメントと言っておきながら喧嘩上等らしいです。

No.52 みみみ さん | 2008年6月21日 10:02 自分のコメントで終結させないと気が済まない人っているよね。

No.5 みみみ さん | 2008年6月20日 17:47 死刑執行を粛々と行なう、という一点以外はほとんど支持できない政治家でありますが、今回ばかりは鳩山大臣を支持したい。 大臣を指して死神と呼ぶのは、完全に死刑囚側に立った見方をしているからでしょうね。彼らから見ると、法で定められた責務たるサインを一度もしなかった前々法相は「生き神様」ということになるのでしょうか。

朝日新聞にはとことん応戦してもらいたいんですがね。彼らの言論は地雷を踏んだらチョン切ってしまえる程度のものなんでしょうか。 今夜の報ステはスルーかな?

No.105 みみみ さん | 2008年6月22日 15:59 >廣野秀樹さん

つまり、ソースとなった本を示すことは出来ないが、そういう「印象は受ける」内容があったと。だから、撤回も謝罪もしませんよ、ということですね。 あなたには以前スルーされた質問があり、この際あらためてはっきりと問うてみたいのですが、モトケンさんのご判断を待つことにします。

No.108 廣野秀樹 さん | 2008年6月22日 16:41 >No.105 みみみさん

 どの点が、撤回とか謝罪が必要な問題なのでしょうか。もう少し具体的にお願いします。  私は、司法制度に対する意識改革自体が必要なような気もしていますし、最高裁検察庁もそのような方向に向け、裁判員制度を推進しているような気がしています。  真面目に取り組んだ法務局付けの検事さんには失礼かもしれませんが、それも制度上の問題がありそうです。DVDにでも録画してあれば、これもある程度はクリア出来そうな気もします。

 それと、私が以前、質問をスルーされたとか、ですが。見落としがあったのかもしれません。このブログのコメント欄の流れにはついていけないこともありますし、仕事柄閲覧出来る時間帯も限られてきます。  モトケンさんのご判断は、裁判官の訴訟指揮にも似ていると感じることがありますが、私もここでは、そちらを優先したいと思っています。  よろしければ、段階的にでもご質問してください。問題が多岐に渡りトピずれしそうならば、より適切な別のエントリに書き込んで、私に分かるようにお願いします。

No.109 廣野秀樹 さん | 2008年6月22日 17:22 >上に述べたように、死刑の執行については、局付検事らがすべての裁判記録を細心の注意をはらって一言一句まで読み込んで、慎重の上にも慎重な調査を行った上で法務大臣に執行指揮の決裁を受けているのであり、

 みみみ さんのご指摘で改めてエントリやコメントの流れを読み返してみました。コメントの流れを把握しておらず、行き違い生じたのかと考えたのですが、上記のようにエントリ本文に、かぶるような部分があったみたいです。

 事前にざっと読んでいたはずですが、No.67の投稿をした際には、意識していませんでした。というか寝る前で思考力も低下した状態でした。近頃は休日でも早く寝て、早く起きるようにしているのです。  揶揄したつもりはありませんが、説明がたらず、誤解を受けそうなタイミングがあったことは謝罪させて頂きます。

No.122 みみみ さん | 2008年6月22日 21:36 >廣野秀樹さん

もしかして、モトケンさんのNo.73のコメントを読み飛ばしましたか? 元検事のブログで特定の検事の名誉を損ねるコメントを書くなら、それなりにソースと覚悟の用意が必要だということでしょう。

No.128 廣野秀樹 さん | 2008年6月22日 22:49 >No.122 みみみさん

 特定の検事というのは、誰のことでしょう。本に出ていた検事さんですか?  それとも、私の事件の担当検事ですか?

 後者ならば、平成15年の1月頃時点で、金沢地方検察庁の担当者が、直接○○検事に話を聞いてみればいかがですか、と言っていました。  私としては、マスコミが取材する方が筋だと考えておりますし、場合によっては、国会で尋問されるべきでしょう。  私を批判するのはけっこうですが、次のような経過のあることも念頭に置いて頂きたいです。 <■[告訴事件]金沢地方検察庁の対応> http://d.hatena.ne.jp/hirono_hideki/20060731/1154353895

 まさか、本に出ていた検察官の名誉に覚悟ということもないでしょう?

No.177 みみみ さん | 2008年6月23日 08:52 >No.174 法務業の末席さん

あちらの件がきっかけということはないと思いますよ。 私は偶然に同時発生したものと考えています。 廣野氏のコメントに関しては、もともと潜在的な臨界状態が継続していて、それがついに破裂したものと見ています。 私も言いたいことはありますが、モトケンさんのブログ主としての見解がまだ出ていないので、それを待ちたいと思います。もちろん、モトケンさんのご判断に従います。

No.73 モトケン さん | 2008年6月22日 01:30 >No.67 廣野秀樹さん

 私のコメントの表現が分かりにくいと思いますので、はっきりと書かせていただきます。

 あなたのコメントについて、誤りを認めてあなたが指摘した検察官に対して謝罪しないのであれば、今後このブログにコメント投稿をするのは遠慮していただきたいと思います。

 tmxさんにご退場を願った以上、あなたに対してもあなたのコメントを容認することはできません。

 引用しているときりがないのですが、今回は、みみみ、という人物に焦点を当てています。あらためてコメントを読んで、これまで思っていた以上にモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)寄りの考えの持ち主だと思いましたが、その後を含め弁護士である可能性はいくらか薄まった感想も持ちました。

 みみみ、というハンドル名は当時他のエントリーのコメントにも度々発言を見ており、もっと頭の良い人という印象が残っていたのですが、まるっきりモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)に乗っかっているとなると、定見も感じられず、元検事の肩書に影響を受けやすかったのかとも思いました。

<<2017-09-19(火曜日)15:01_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

「(:]ミ(:]ミ(:]ミ(@KTets)」のメンションを含むツイートからの発見

>>2017-09-19(火曜日)15:03_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 Twilogは、ブロックされる前のリツイートが記録されたままになるという特徴があります。ブロックされる前のリツイートの情報自体が、Twitterには残っているとも考えられますが、Twilogのタイムラインでは、それが他のリツイートと同じかたちとして保存されたままになっています。

 リツイートが成功しているということは、ブロックされる前の状態を意味するので、いつの時点までブロックをされていなかったのか確認をしておこうと思いました。

 私の感覚では、「(:]ミ(:]ミ(:]ミ(@KTets)」のツイートをリツイートをしただけで、すぐにブロックをされたようにも思っていたのですが、それは後で紹介する別のアカウントとの記憶の混同かもしれません。

 実行したのが、次の検索です。

奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語(@hirono_hideki)/「@KTets」の検索結果 - Twilog http://twilog.org/hirono_hideki/search?word=%40KTets&ao=a

 まず、意外に思ったのは、最近のものとして最上位に出てきた次の丸山弁護士のツイートのリツイートです。前に気がついていたのかわかりませんが、「(:]ミ(:]ミ(:]ミ(@KTets)」のメンションが含まれていました。

  • ツイート:maruyamakun(丸山 和也):2017/03/23 13:57: https://twitter.com/maruyamakun/status/844775026536529921

    @otakulawyer @KTets プロとしてしっかりやって下さい。弁護士の活動への評価を高めることになり法曹の地位向上にも一役。 然し見てましたが法廷の尋問に比し質問者は一般国会質問の調子で証人喚問との違いがよく分かっていないうえにやや技量に乏しい感じもしました。

 Twilogのツイートの表示では気が付かなかったのですが、「(:]ミ(:]ミ(:]ミ(@KTets)」以外のもう一つのメンションのアカウントを確認するためリンクでツイートを開くと、そちらが返信先のアカウントとなっていて、ツイートの本文の冒頭にKTetsのメンションがありました。

  @otakulawyerというメンションがその返信先で、ロイヤーと読めるので法律家を意味するとは思ったのですが、驚いたことに山口貴士弁護士のアカウントでした。そう言えば、オタクロイヤーとも読めそうなメンションであったことを思い出したのですが、全く気が付きませんでした。

 ツイートの会話に、「馬上弁護士と仲良しなんですか?共産ですよね?」というツイートがありました。これが、「(:]ミ(:]ミ(:]ミ(@KTets)」のことを指す可能性が高そうです。今見つけたところの、思わぬ発見です。

弁護士検索結果一覧 https://www.nichibenren.jp/member_general/lawyerandcorpsearchselect/lawyerInfoSearchInput/;jsessionid=468BB912DEECE694EBC69D723A8E49ED

 日弁連の弁護士検索で氏名に「馬上」を調べたところ、結果は一件だけで、Googleの検索に出ていたのと同じ氏名でした。東京東部法律事務所が事務所名となっている弁護士です。「(:]ミ(:]ミ(:]ミ(@KTets)」は、大阪市内で弁護士をやっているような情報をいくつか見てきました。

 丸山和也弁護士と言えば、アメリカの前大統領が土人か奴隷の子孫などと発言をして、顰蹙を買い、それっきりテレビでも全く姿を見なくなりましたが、一年以上は前のことだったと思います。今年の3月23日のツイートを見てリツイートをしていたというのも、ずいぶん意外に感じました。

弁護士検索結果一覧 https://www.nichibenren.jp/member_general/lawyerandcorpsearchselect/lawyerInfoSearchInput/

 「馬」とだけ氏名欄に入れて検索を実行するとエラーが出ましたが、「大阪弁護士会」を指定にすると10件がヒットしました。そのうち5件は馬場という名字で、有馬、馬越、相馬、中馬が1件ずつという結果でした。馬上の誤記とは考えにくいものばかりです。

 Googleで検索をすると、次のようなページも出てきました。

弁護士 井垣孝之さん と @KTets のやりとり - 1 - whotwi グラフィカルTwitter分析 http://ja.whotwi.com/igaki/tweets/user/KTets

 井垣孝之‏弁護士についても、過去に何度か取り上げて書いたことがあると思いますが、後藤貞人弁護士らを神様のように讃えるブログ記事を書いていました。Twitterではそうそうにブロックされているアカウントの一つです。親族に法律家が多いという情報もあります。神戸の少年事件の関係とか。

2017年01月16日10時24分04秒の記録_(:ミ(:ミ(:ミ @KTets 夜の再掲。「月刊住職」は法律雑誌だよ。というお話 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=5B-crs65b4I

 上記は、最近やっていないスクリーンキャストのYouTube動画のアップロードで、弁護士には住職も多いというようなことが書いてありました。何か、他のことともセットにして記録をしたように思います。これはこれで、情報が読みやすいとも思いました。

KTets弁護士 「権力からひとり離された人をどう救うかが私たちの値打ちでしょ。それができないのなら、袴田事件に何をいうのかと。評論家でもなく、ジャーナリストでもなく、弁護士なんだよ」 - Togetterまとめ https://togetter.com/li/653478

 今回、「(:]ミ(:]ミ(:]ミ(@KTets)」の弁護士を特定するのは、諦めようと思います。

奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語(@hirono_hideki)/「@KTets」の検索結果 - Twilog http://twilog.org/hirono_hideki/search?word=%40KTets&ao=a

 上記の検索結果に戻ります。

 ブロックされていることが気がついた時点でのツイートのようです。2011年6月9日午前7時44分のツイートです。これだけ見ると、やはりずいぶん前と思いました。

  2011年になって3件のリツイートがありましたが、上記の3月14日のリツイートが最後のものとなっています。

  • ツイート:hirono_hideki(奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語):2010/06/16 23:58: https://twitter.com/hirono_hideki/status/16312186078

    AIRからインストールし直しでもしてみればいいかもしれませんね。RT @KTets: PC修理から戻ってきてから、どうもTweetDeckの日本語入力が変だ。その都度、ATOKをいじらにゃならん。

 上記の私のツイートが、「(:]ミ(:]ミ(:]ミ(@KTets)」のメンションを含む最初のツイートとなっていますが、メンションが5文字と少ないので、前に削除されたアカウントの可能性も否定は出来ないかもしれません。Twitterは大文字と小文字を区別していないようでもあります。

 実際に経験したのは、市川寛弁護士が削除したアカウントのメンションで、ずいぶん文字数が多く数字も含まれていたように思いますが、その後、まだツイートのない別のアカウントのものとタイムラインが表示されるということがありました。

 Twitterのプロフィールの名前は、簡単に変更が出来て影響も少ないですが、メンションを変更すると、それまでとは全く違うアカウントということになるのではと思います。出来たように思いますが、やったこともないので、影響がどうなるのかはよくわかっていません。

 そういう可能性も否定は出来ないだけで、同一のアカウントの可能性がはるかに高いはずです。2010年6月16日の時点で、みみみ、と思われるアカウントを見つけていたというのも記憶にはなかった意外なことですが、メンションを入れても、すぐにブロックされることはなかったようです。

 のとほどご紹介する2011年3月25日のYouTubeの動画のリンクを含むツイートが、ブロックされる原因になった可能性は高いかと思います。これは同じ内容の複数のアカウントへの送信で、落合洋司弁護士(東京弁護士会)にも同じ行為でブロックをされたという記憶が割合鮮明に残っています。

<<2017-09-19(火曜日)16:39_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

惰眠というモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のブログ(元検事のつぶやき)の常連コメンテーターと同一性のある惰眠(@Damin_EN500)

>>2017-09-19(火曜日)16:41_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 まず、Twilogで調べると、自分の記憶とはずいぶん違うことが多いという印象です。どこで記憶に変容が生じるのか、それも気になるところですが、Twilogの記録を正しい情報として前提にすると、自分自身の頭に多少の不安をおぼえるとともに、正確な記録の必要性をあらためて感じます。

奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語(@hirono_hideki)/「惰眠」の検索結果 - Twilog http://twilog.org/hirono_hideki/search?word=%E6%83%B0%E7%9C%A0&ao=a

奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語(@hirono_hideki)/「@Damin_EN500」の検索結果 - Twilog http://twilog.org/hirono_hideki/search?word=%40Damin_EN500&ao=a

 上記が最後のリツイートとなっているものです。2016年2月16日となっていますが、かなり最近とも思えるものです。私の感覚では、2013年か2014年ぐらいにアカウントを見つけ、すぐにブロックされたものと思い込んでいました。

 数えると全部で12件のリツイートがあって、同じ日のリツイートは2件のリツイートが2件だけでした。他は、その日に1件だのリツイートばかりです。次のリツイートが最初のものとして記録されていますが、「(:]ミ(:]ミ(:]ミ(@KTets)」にブロックされた数カ月後に始まっています。

 ユーザ名のメンションをTwilogの検索に指定していますが、メンションを含むツイートは、次の2件だけでした。ブログ記事のタイトル名にメンションが含まれているもので、名指しで返信をしたわけではないですが、メンションとして通知が届いていた可能性は、普通に高いものです。

 同じく、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のブログの常連コメンテーターであった可能性がより高い、警察官でもある感熱紙との会話のツイートを記録したものでした。そう言えばと思い出すものですが、見なければ、思い出すこともなかったと思います。よくあるパターンです。

 このメンションがきっかけでブロックを受けた可能性がありそうです。

 惰眠(@Damin_EN500)からのブロックを記録したスクリーンキャストの最初のものが、上記のツイートでした。同じ2016年ですが、4月8日となっていて、3月23日のメンション付きツイートとは、半月ほど間があります。

死刑に対する朝日の見識 - 元検弁護士のつぶやき http://www.yabelab.net/blog/2008/06/20-150047.php#c157527

 私が、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のブログから締め出しを受けた上記のエントリーで、惰眠による私に向けた直接のコメントというのは見当たりませんでした。憶えやすさもありますが、なぜか敵意や悪意を感じるハンドル名のアカウントとして、強く記憶に残ってきたものでした。

 惰眠(@Damin_EN500)のタイムラインを開いたのも、ずいぶん久しぶりのことで、ざっと遡りながら目を通したところ、弁護士のアカウントのリツイートというのは見当たらなかったのですが、けっこうスクロールしたつもりが、まだ4時間前の範囲でした。

 リツイートとして、一つ気になるものを見つけたので、ご紹介しておきます。弁護士アカウントではありませんが、先日も少しご紹介した八田隆氏のツイートです。八田氏は金沢市出身という情報も見かけたことがあり、タイムラインのブックマークもしていませんが、目につく範囲で注目してきました。

法務・検察人事に再び「介入」した官邸 高まる緊張 - 法と経済のジャーナル Asahi Judiciary http://judiciary.asahi.com/jiken/2017091200002.html

 途中まで、ざっと記事に目を通していました。初めて見る名前ばかりでしたが、数年前から検事総長の名前を知らず、テレビでもまったく見なくなったと思いました。以前は、ちょくちょくと名前を見かけたものですが、石川県警察の本部長も同じ感じ、金沢地方検察庁の検事正も同じかと思いました。

<<2017-09-19(火曜日)17:28_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

非弁は消費者被害という深澤諭史弁護士の弁護士法72条問題のツイートに中村憲昭弁護士からの反応

>>2017-09-20(水曜日)10:03_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

RT fukazawas(深澤諭史)|Miyako_Koji(都 行志) 日時:2017-09-20 09:24/2017-09-20 07:19 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/910298563510333441 https://twitter.com/Miyako_Koji/status/910267203433332736

着手金目当てなのか、紛争の拡大を喜びとしているのか、事件の本質を見極めずに、やたらと訴訟を起こしてくる弁護士がいる。相続問題で、会社の株式の帰属を決めればかたがつくのに、関連訴訟を何件も起こしてくるとか。こういう相手方弁護士にあたってしまうと、応訴するだけでも、とても骨が折れる。

RT fukazawas(深澤諭史)|kitaguni_b(ふわもこ基礎研究所【非公式】跡地) 日時:2017-09-20 09:28/2017-09-19 23:12 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/910299531455094784 https://twitter.com/kitaguni_b/status/910144687675138048

当 選 御 礼 https://t.co/6fdBMdW0Qw

RT fukazawas(深澤諭史)|leplusallez(浜木綿弁窯衛門) 日時:2017-09-20 09:36/2017-09-19 17:34 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/910301485392584706 https://twitter.com/leplusallez/status/910059495862108160

巨人単位会で応援するなら一弁やめるというつぶやきに接したので作ってみた、これでどうだろうか https://t.co/jVo6TgRChp

TW fukazawas(深澤諭史) 日時: 2017-09-20 09:40 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/910302488787431424

弁護士会の研修などで,繰り返し強調しているけれども \n 「うちは弁護士法72条に違反しませんから!」という言葉が出てくる時点で,問題があることが推定されるということは,強調している。 \n ちゃんとまともに検討していれば,こういう言葉は出てこない。

TW fukazawas(深澤諭史) 日時: 2017-09-20 09:42 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/910303129194901504

「うちは弁護士法72条に違反しませんから!」 \n 弁護士にとって,これ,弁護士広告業者を判断する場合の便利なメルクマールなんですよね。 \n この言い方,セリフは,十分に検討していないと出てくるものなので,これが出てきた時点でちょっと微妙だ… https://t.co/yRnzuchKgM

RT fukazawas(深澤諭史)|LazyWorkz(須藤玲司) 日時:2017-09-20 09:42/2017-09-19 19:29 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/910303209251422208 https://twitter.com/LazyWorkz/status/910088574858543104

「日本人なら、畳の上を土足なんて、あり得ない」 \n 「畳の上に土足で乗って写真を撮ると言う日本民族を侮辱する民族差別」 \n \n 七森中ごらく部「えっ」 \n ももいろクローバー「まじで」 https://t.co/JX2Yt28Ohq

RT fukazawas(深澤諭史)|nakanori930(弁護士 中村憲昭) 日時:2017-09-20 09:47/2017-09-20 09:47 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/910304345714855936 https://twitter.com/nakanori930/status/910304275846242305

ネットワークビジネスの勧誘で「ネズミ講じゃないから違法じゃない」というのと似てますね。 https://t.co/wFri8bJbVI

TW fukazawas(深澤諭史) 日時: 2017-09-20 09:49 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/910304892555640832

レッツノートパンタグラフキーボードが,すごいうちやすいお \n (*^ω^)

RT fukazawas(深澤諭史)|himaben1st(ゆるふわ暇弁) 日時:2017-09-20 09:58/2017-09-20 09:55 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/910307118464491520 https://twitter.com/himaben1st/status/910306458792636416

「ウチは大手事務所の複数のパートナーの先生方にホコリが出なくなるまで叩いてもらってますから大丈夫です!」という謎のセールストークに接した件(再掲)。 https://t.co/EBzrOZ36y4

TW fukazawas(深澤諭史) 日時: 2017-09-20 09:59 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/910307351437049856

最近,さすがにほとんどいなくなってきたが,私に非弁提携を勧誘するとか,弁護士の業務広告に関する規程に違反するようなサイトへの掲載を勧誘する業者って,何を考えているんだ? \n (・∀・;;)

 上記は、深澤諭史弁護士の最新10件のツイートになります。

弁護士法第72条 - Wikibooks https://ja.wikibooks.org/wiki/%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E6%B3%95%E7%AC%AC72%E6%9D%A1

 条文を確認しましたが、やはり非弁に関するものでした。福井刑務所に服役中の平成7年か8年頃、この弁護士法違反で実刑判決を受け服役している人がいました。懲役刑は短かったと思いますが、右翼団体の構成員とも話していたと記憶にあります。福井刑務所は初犯刑務所です。

 深澤諭史弁護士の非弁の批判は際立つもので、活動的に弁護士会の会務などもやっているか、やっていたようです。削除された前のアカウントになりますが、北周士弁護士にも、非弁絶対殺すマン、などと評されていました。

 一つスクリーンキャストが見つかったと思ったのですが、新谷泰真弁護士のツイートでした。北周士弁護士の方は、漢字やカタカナの使い方に、特徴があったようなことも印象に残っています。

非常上告-最高検察庁御中_ツイッター(@s_hirono)/「非弁」の検索結果 - Twilog http://twilog.org/s_hirono/search?word=%E9%9D%9E%E5%BC%81&ao=a

 上記のTwilogで調べていると、気になるツイートを発見しました。スクリーンキャストのものです。一つは何度か、ご紹介している「非弁は消毒」というツイートです。

 そういえば、と思いだしたのですが、北周士弁護士は、Twitterを再開した新しいアカウントでも、前に削除したアカウントと、同じ内容のツイートをしていました。これを見つけたときも、幻をみたような不思議な感覚にとらわれたことを思い出しました。

[9980]  % grep 教の教祖様の血を飲めば治ります *.txt
himaben1st_201703020927-201709200802.txt:▶RT himaben1st(ゆるふわ暇弁)|fukazawas(深澤諭史) 日時:2017-03-15 12:56/2017-03-15 11:36 URL: https://twitter.com/himaben1st/status/841860594621919233 https://twitter.com/fukazawas/status/841840427879743489 TWEET: TVが非弁の利用を勧めるという行為は,「病人に,病院に行かずに,●●教の教祖様の血を飲めば治ります」と案内するようなもの。  
nodahayato_201612262209-201709200302.txt:▶RT nodahayato(弁護士 野田隼人)|fukazawas(深澤諭史) 日時:2017-03-16 07:26/2017-03-15 11:36 URL: https://twitter.com/nodahayato/status/842139869501521921 https://twitter.com/fukazawas/status/841840427879743489 TWEET: TVが非弁の利用を勧めるという行為は,「病人に,病院に行かずに,●●教の教祖様の血を飲めば治ります」と案内するようなもの。 

 上記の検索で、ゆるふわ暇弁、と野田隼人弁護士がリツイートをしていたことを確認できました。

  • ツイート:fukazawas(深澤諭史):2017/03/15 11:36: https://twitter.com/fukazawas/status/841840427879743489

    TVが非弁の利用を勧めるという行為は,「病人に,病院に行かずに,●●教の教祖様の血を飲めば治ります」と案内するようなもの。

 どうも深澤諭史弁護士の発言をみていると、いわゆるコンサルタント業の類まで、非弁とみなし、社会的な糾弾を加えているようです。

 最近は、みかけなくなっていますが、深澤諭史弁護士が非弁について語る時、「無効」という言葉がたびたび出てきました。これだけで、まとめ記事を作成しておきたいと思います。

REGEXP:”非弁.*無効”/深澤諭史弁護士(@fukazawas)のツイートの記録(2013-09-03 13:19〜2017-08-31 11:10/2017年09月20日10時51分・38件) https://hirono2016s.wordpress.com/?p=78655

 次が、無効に言及した深澤諭史弁護士の直近のツイートとなっていました。不法行為までセットになっており、みおぼえのあるツイートです。

  • ツイート:fukazawas(深澤諭史):2017/08/31 11:10: https://twitter.com/fukazawas/status/903077604277665792

    >RT どんな事件についてもそうだけれども,非弁行為にあたる行為は事後的に無効と判断されかねないから,そうなると,応答した方が不法行為責任を問われかねないですからね。 ネットの削除請求は,第三者である投稿者の利害が絡むのでハイリスク。

 警察官でも知らない人が多いのではないかと思いますが、法律行為の無効というのは、遡って効力のなくなるものであり、きわめて強力なもののはずです。非弁で契約や法律行為が無効になったという判例の存在は見聞したことがなく、深澤諭史弁護士の独自の解釈の余地が大きそうに思います。

 民事問題における弁護士の関わりは、代理人であり代理権ということになるのではと考えられます。契約の当事者は、本人であって、本人が非弁に代理権を行使させたと想像してみても、それで果たして本人の法律行為や契約が無効になるのか、弁護士法違反の保護法的も、別にあるのではと思われます。

 契約や法律行為の相手方が、非弁であることを理由に無効の主張をすることはありうるのかもしれませんが、それは無権代理人という別の法律問題になるとも考えられますし、相手方の代理権をしっかり確認しないで行った契約の無効を主張できるのかも疑問です。

 弁護士でない非弁が、弁護士であることを装って契約をしたのであれば、それは無効にもなりうるし、明らかな犯罪行為にもなりそうですが、それはよほど特殊なケースかと思われます。

 いずれも、さきほどの深澤諭史弁護士の10件のツイートに含まれた深澤諭史弁護士のリツイートになるかと思いますが、次の同業者と思われるアカウントからのツイートとしての反応がありました。

 上記の中村憲昭弁護士のツイートは、次の深澤諭史弁護士のツイートのURLを引用したものです。

  • ツイート:fukazawas(深澤諭史):2017/09/20 09:40: https://twitter.com/fukazawas/status/910302488787431424

    弁護士会の研修などで,繰り返し強調しているけれども 「うちは弁護士法72条に違反しませんから!」という言葉が出てくる時点で,問題があることが推定されるということは,強調している。 ちゃんとまともに検討していれば,こういう言葉は出てこない。

 上記と同じ深澤諭史弁護士のツイートのようですが、ゆるふわ暇弁というアカウントも、次のように反応をしています。

 非弁の問題というのは、弁護士でないものが、弁護士しか許されていない法律行為の報酬を得る、というだけでなく、弁護士でないものが資格を持った弁護士を利用して利益をはかる、という形態もあるようです。

 実際は、弁護士が、弁護士ではないものに弁護士の仕事をやらせる、という問題もあって、複雑になっているはずですが、深澤諭史弁護士は、非弁に仕事をとられることが最大の被害と考えているように思えてなりません。そのくせ、消費者被害という言葉を持ち出すこともありました。

REGEXP:”非弁.*消費者被害”/深澤諭史弁護士(@fukazawas)のツイートの記録(2014-11-14 15:56〜2017-07-18 09:40/2017年09月20日11時46分・10件) https://hirono2016s.wordpress.com/?p=78657

 時刻は、12時08分です。小見出しのタイトルを変更しました。非弁は消費者被害という深澤諭史弁護士の考えを強調しておきました。

 当初は、また始まったかという程度の、非弁に関する深澤諭史弁護士のツイートで、それだけでそれを取り上げることはなかったと思いますが、中村憲昭弁護士の反応を見たということで、これは取り上げて記録にしておきたいと思いました。

 中村憲昭弁護士が深澤諭史弁護士のツイートのURLを引用してツイートをし、それを深澤諭史弁護士がリツイートをしていたというだけでも、このように取り上げることはなかったと思います。

 メインとなったのは同じ北海道の弁護士である中村元弥弁護士に対する数日前の私の返信ツイートで、それも深澤諭史弁護士のツイートを読んだことがきっかけでした。

<<2017-09-20(水曜日)12:26_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

中村元弥弁護士への返信ツイートと、その動機になった裁判員制度守秘義務に関する深澤諭史弁護士のツイート

>>2017-09-20(水曜日)12:28_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

from:nakanori930 to:1961kumachin - Twitter検索 https://twitter.com/search?l=&q=from%3Anakanori930%20to%3A1961kumachin&src=typd&lang=ja

 まず、確認として、中村憲昭弁護士から中村元弥弁護士への返信ツイートを調べました。出てきたのは次の2件のツイートで、昨年と一昨年というけっこう前のものでした。

 2016年10月18日となっている2つ目のツイートは、記事の写真が添付されていて、中村元弥弁護士とジャーナリスト江川紹子さんの名前がツイートの紹介として並んでいました。

 数奇なものを感じたのは1つ目の2015年11月9日のツイートです。メンションと「し、しまった。ぬかりました。」が書いてあるだけで、さっぱり意味不明なものですが、検索結果のタイムラインから個別のツイートを開くと、次の流れが表示されました。

  • ツイート:nakanori930(弁護士 中村憲昭):2015/11/09 21:35: https://twitter.com/nakanori930/status/663696441089519616

    「ショージとタカオ」のショージさん、亡くなったんだな。人生の大半を無実の罪で獄中で暮らすことを強いられながら「逮捕されなかったらろくな死に方をしなかった」とプラスに捉えていたことに感銘を受けた。映画中どんどん演説が上手くなっていったのを見るにつけ、数奇な人生だなと。人災だけどな。

  • ツイート:1961kumachin(中村元弥):2015/11/09 21:38: https://twitter.com/1961kumachin/status/663697077407346688

    @nakanori930 いや、亡くなったのはタカオさん!! ショージさんはピンピンしている

 そういえば、布川事件で再審無罪となった二人のうち、一人の方が亡くなったという話は、前にちょっとだけ見かけていたようなことを思い出しました。たまたま見かけただけで、そのあとに関連した情報も見かけていなかったので、すぐに忘れていたように思います。

布川事件 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%83%E5%B7%9D%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 上記のページにざっと目を通しました。正直な話、この布川事件は真犯人が罪を免れたのではないかという思いがありました。

 この布川事件も、ずっと前から知っている事件なので、いくつか情報は見てきたと思いますが、現場に多数の指紋があったのに、被疑者の指紋が発見されず、それを拭き取ったものとされたというのは初めて知ったように思います。

 実は、昨夜の中断の時点から次は栃木について取り上げることを決めていました。長崎、鹿児島、宮崎などと関心の強い舞台が移り変わりましたが、その前に栃木があったと思いますし、刑事事件や犯罪において特別なものを感じる地域です。聖地巡礼と言いますが、特別なものを感じます。

 明確な理由の一つに、栃木には栃木刑務所という女子刑務所があります。「全国9ヶ所ある女子収容施設(刑務所・刑務支所)の一つで、日本最大の規模を有する」と確認のため検索から開いた次のページに記載があります。

栃木刑務所 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%83%E6%9C%A8%E5%88%91%E5%8B%99%E6%89%80

 もう一月近く経っているように思いますが、Googleマップで栃木刑務所の場所を調べました。なんとなくイメージがあったのですが、それとは全く違ったもので、小山市に近い場所でした。

 小山市国道4号線の旧道と国道50号線が交差する場所として、長距離トラックの仕事でなじみのある場所でした。平成4年4月1日の事件前も、よく仕事で行っていた場所の近くです。水戸市宇都宮市に行くのに、その場所を通ることもありました。

 市場急配センターの長距離の仕事で、一番よく行っていたのが、青果物の定期便となっていた茨城県古河市の山三青果です。利根川沿いに佐野市の方を通ることが多かったですが、国道4号線の茨城と栃木の県境には、指定のガソリンスタンドがあって、そこで給油をすることがちょくちょくありました。

 カードで給油が出来るガソリンスタンドで、「太陽鉱油」という会社名だったと思いますが、他に使ったことのある一光や軽油グループのカードに比べ、使える店舗がかなり少ないのも特徴でした。

 国道50号線沿いの足利市にもカードが使えるガソリンスタンドがありましたが、時間に余裕のない市場の荷物を積んで給油をすることは極力避けるものです。県境のガソリンスタンドは小さな店舗で、通り道になることも少なかったですが、給油のためあえて小山市を通ることもありました。

 小山市の近くの国道50号線には、思川という変わった名前の川があって、橋が架かっていました。他に経験はないのですが、その橋の辺りの風景が気になって、トラックを止め、外に出てしばらく眺めたということもありました。

 その栃木の思川の近くに女子刑務所があると知ったのは、きっかけを含めいつ頃のことか思い出せなくなっていますが、福井刑務所の受刑中に慰問で女性が「思川」という歌をうたい、曲の説明で女子刑務所がの話をしていましたが、それより前に、栃木刑務所のことは知っていたように思います。

思川 (栃木県) - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%9D%E5%B7%9D_(%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C)

 上記のページに、ざっと目を通したのですが、意外なことが書いてありました。神様のお話です。

思川の名称の由来は、寒川郡胸形神社の主祭神である田心の媛にちなみ田心川と書かれたのが、いつしか思川となったと伝えられる。

 時刻は、9月21日10時5分です。昨日も遅めの時間の昼食で、その前から中断になっていたように思います。そのあと予約のあった2回目の歯医者に行き、ポケモンジムのコンセールのと、に立ち寄ったところ、そのまま宇出津図書館で閉館の18時ちょっと前まで、過ごすことになりました。

 昨日も、いろいろと発見がありましたが、テレビで気になるニュースもいくつかありました。朝最初に見たのが、大磯町の学校給食に異物混入という問題です。数日前は、食べ残しが多いという問題になっていたのが、意外な展開となっていました。

 次に、3歳女児が死亡した食中毒の問題で、全ての店舗が閉店になったというニュースがありました。飲食業の責任の重さ、影響の広がりを感じるとともに、完全な防止策があるのかとも疑問に思えます。

 何をやっていたのか、テレビをつける、あるいはチャンネルを変える時間が遅かったのか、よく思い出せないのですが、19時20分ぐらいでしょうか、NHKのニュース番組がテレビに映ると、ちょうど歌手の安室奈美恵が来年9月16日に引退するという発表のニュースをしている場面でした。

 1年前に引退発表をするのも珍しい話だと思い、どういう経緯があるのかと、録画予約の番組を再生しようとしたところ、その前に毎回予約にしている「かがのとイブニング」という番組で終わっていました。たびたびあることですが、ディスク容量が一杯で録画に失敗したようです。

 「かがのとイブニング」は18時台のNHKのローカル番組ですが、後になって知ることになった注目の出来事や話題があったときのために、予約しているだけで、再生することも少ない番組です。

 丁度、一つ前の録画で終わっていたことで、これも何かの縁かと思い再生することにしました。そこに彼岸花が出てきたのですが、名前はけっこう耳にして知っていたものの、テレビでその花を見て、これは今まで実際に見たことがないと思いました。

 すぐにネットでも調べたのですが、ちょうど彼岸の時期に咲く花ということで、彼岸について調べると当日の9月20日が彼岸の入となっていました。墓地や田んぼのあぜ道などよく見かけるといい、石川県のローカル番組にも紹介されていたのに、全く見た覚えがないので、不思議に思いました。

 別名に曼珠沙華があるとも知り、曼珠沙華もよく知っている言葉ではありましたが、実際にどんな花なのか考えたこともありませんでした。平家物語沙羅双樹の花は、ネットで調べたことがあったような気がします。

 安室奈美恵という歌手の名前を聞いたのも久しぶりでしたが、個人的に少し変わった思い出を持つ人物でした。昨日、中断前に書いていたことと一緒になるのですが、安室奈美恵が人気絶頂の頃で、福井刑務所の慰問で中学生や高校生の女子が、よく安室奈美恵の曲を歌っていたのです。

 昨日は、「思川の名称の由来は、寒川郡胸形神社の主祭神である田心の媛にちなみ田心川と書かれたのが、いつしか思川となったと伝えられる。」という記述をみてから、田心姫命や奥津比咩神社について、久しぶりにいろいろと調べていました。

 確認したことは、奥津比咩神社という名称は輪島市にしかないということでした。一月近く前になりますか、世界遺産に登録されたことで話題になった沖ノ島は、田心姫命がまつられています。「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群

 以前、田心姫命宗像三女神について調べた時、海のない栃木県にも御祭神とする神社があるらしいということは見つけていました。最も陸から離れた島にいる神様というイメージとは、異なるのでそれも不思議に思っていました。

 輪島市の沖合50キロという舳倉島田心姫命が祭られていると聞き、輪島大祭の時は、陸に住む輪島の男神に会いに、一年に一度だけやってくるという話もあるようです。

 この舳倉島ですが、宗像大社にも近い筑前鐘ケ崎から移住してきたとされます。ずっと江戸時代の初期かと思い込んでいたのですが、昨日、1500年代になっていることに気が付きました。その年代というのはこれまで何度か目にしてきたものですが、何故か江戸時代より前とは気が付きませんでした。

 北九州から流れてきた海士の人たちが宗像大社のことを思い奥津比咩神社を創建したようにも読めますが、舳倉島の歴史は奈良時代より前からあるともいい、もとは同じ輪島市でも離れた場所にある名舟の人たちが舳倉島を漁場とし、神社の信仰をしていたという話があります。

 前にも紹介していると思いますが、名舟の奥津比咩神社は白山神社と2つの名称があります。舳倉島への遥拝所ということにもなっているようです。そして名舟大祭で舳倉島の神様をお迎いし、奉納されるのが御陣乗太鼓とのことです。

 御陣乗太鼓や珠洲市の見附島は、奥能登を代表する観光の目玉で、子供の頃には紙バックのデザインで、土産物としてよく目にしていた記憶もありますが、奥津比咩神社の奉納打ちのことは、割と最近になって初めて知りました。御陣乗太鼓は、一子相伝という特徴もあるものです。

 太鼓のことでも忘れられないことがあり、いずれ書いておきたいと思っていたのですが、それも福井刑務所での慰問のことでした。福井県武生市にある児童養護施設で和太鼓のグループがあって、その慰問の時、力のこもった長い演奏を見ながら、激しく号泣している受刑者の姿がありました。

 ちょうどサーカスや孤児をテーマにした「家なき子」というドラマが大ヒットしている時期とも重なっていたか、近かったと思います。映画だったような気もしますが、一度、刑務所のテレビでも視聴をしたことがありました。

 昨日は、宇出津図書館にふらりと立ち寄り、目についた「益谷秀次写真集」という本を手に取り、写真集なのに長い文章の部分をずっと読んでいました。これまでに何度か目にしていた本だと思いますが、手にして開いたのも初めてのことでした。

 2015年10月18日に初めて舳倉島に行ってきました。事前に徹底した情報収集で調べ、島内もくまなく散策したつもりでいたのですが、帰ってから数日後になりますか、一つ見落としをしてきたことに気が付きました。それが能登半島を見つめるように建っているという益谷秀次銅像です。

 益谷秀次銅像は、宇出津の遠島山公園にもありますが、宇出津小学校の高学年の頃、出来て間もない「しらさぎ橋」と一緒に、学校で見に行った記憶があります。同じ頃に127人だった学年で、宇出津の映画館に見に行ったのが「日本沈没」という映画でした。

 昨日、本を読んで知ったのですが、益谷秀次は大正時代から政治家として活動していたようです。落選が多かったというのも初めて知りました。裁判官をしていたことは前に少し情報を見ていたのですが、裁判官として最初に赴任したのが鹿児島ということでした。

 無罪判決をよく出していたとか、七尾市で弁護士をしていたというのも初めて知りましたが、輪島への鉄道の開通が昭和10年とは意外でした。蛸島線は戦中、戦後の混乱期で遅れ、終点の蛸島まで開通したのが昭和39年で、この蛸島線のことは、これまでに何度か情報を見ていました。

 なお、奥能登にあったという冤罪事件の蛸島事件についても、いずれ取り上げて書くことを予定しています。昨日、布川事件が昭和42年というのを見て、同じ頃だったように思いましたが確認はしていません。

TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-09-21 11:40 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/910695251475554304

2017-09-21-114037_奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語  > 返信先:@1961kumachin > 深澤諭史弁護士に対して、弁護士業界として未来に対する危.jpg https://t.co/3cXHJ4WuHa

TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-09-21 11:43 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/910695927236530176

2017-09-21-114318_奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語 > 返信先:@1961kumachin > 深澤諭史弁護士に対して、弁護士業界として未来に対する危機.jpg https://t.co/almtI9ILZH

 記録としてのスクリーンキャストを2つ作成しました。もとの中村元弥弁護士のツイートが、リツイート1件、いいね1件となっていました。これだと中村憲昭弁護士が見ていなかった可能性があるようにも思えてきました。

 上記の中村元弥弁護士のツイートは、次の深澤諭史弁護士のツイートのURLを引用したものです。

  • ツイート:fukazawas(深澤諭史):2017/09/18 21:41: https://twitter.com/fukazawas/status/909759372695191553

    さてと,いよいよ,若手弁護士の成仏・破滅ストーリーが今週出るな・・。 反響が楽しみなような,怖いような。。。

 上記の深澤諭史弁護士のツイートも、確認をすると2件のツイート、7件のいいね、となっていました。アイコンが8つ並んでいますが、どれも見覚えのある弁護士らしいアカウントばかりです。いわぽん、という岩田圭只弁護士のアイコンが一番左にあります。何代目かの銅像の写真のアイコンです。

 上記が深澤諭史弁護士の中村元弥弁護士への返信ツイートですが、Dというのは普通に考えて、Twitterのダイレクトメッセージのことだと思います。

  • ツイート:hirono_hideki(奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語):2017/09/18 22:02: https://twitter.com/hirono_hideki/status/909764552236994566

    @1961kumachin > あれ、まさかの「不自由と不正義」?

     日弁連発行の弁護士業界機関紙、その実質「自由な正義」のこととお見受けしました。元裁判官の中村元弥弁護士さん。深澤諭史弁護士は、完全に壊れた人間としか思えないで… https://t.co/uPrdKYLgJI

  • ツイート:hirono_hideki(奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語):2017/09/18 21:51: https://twitter.com/hirono_hideki/status/909761725511036929

    @1961kumachin 深澤諭史弁護士に対して、弁護士業界として未来に対する危機感や、現状に対する責任は感じないものなのでしょうか?

 上記の2つが私の返信ツイートです。中村元弥弁護士の元のツイートに対応したかたちとなっておりますが、私の心情、動機としては、同じ日に深澤諭史弁護士のタイムラインで見ていた裁判員制度守秘義務に関するツイートに、大きな反発心を感じていました。

 その裁判員制度守秘義務に関する深澤諭史弁護士のツイートについては、また別の機会に取り上げることにしたいと思います。本質は、裁判員制度の問題より、弁護士会の見舞金制度や懲戒制度にあります。

<<2017-09-21(木曜日)12:00_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

弁護士による司法制度批判に見る、刑事弁護の絶望的状況という現実

向原栄大朗弁護士による「司法と行政の連携と住み分け。司法というか弁護士に丸投げしすぎ」というツイート

>>2017-09-24(日曜日)06:33_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 2時40分ぐらいから起きています。テレビをつけたまま寝ていましたが長くて3時間ぐらいかと思います。その前後になると思いますが、向原栄大朗弁護士のタイムラインでツイートを読んでいました。途中他のこともしていましたが、ずいぶん遡った気がしても21日のツイートでした。

 上記の向原栄大朗弁護士のツイートは、次の「こたんせ」のツイートのURLを引用したものです。

  • ツイート:kotadon(こたんせ@とてもつらい):2017/09/22 00:09: https://twitter.com/kotadon/status/910883660416430085

    入口支援と刑事弁護に要求されるスキルは全くの別物だから,本気でやるなら,国選弁護人に任せるのではなく,別枠で用意しないといけないと思う。【障害者の累犯、福祉で連鎖絶つ 関係者「入り口支援」に本腰|静岡新聞アットエスhttps://t.co/VqIPgzL3dd

 この「こたんせ」というアカウントも、これまでに何度か取り上げてきました。法クラという種族の代表格の一人と私は見ています。とりわけ重視するポイントは、櫻井光政弁護士との関係性です。一緒に船釣りをする関係というツイートも以前見たことがあると記憶しています。

 直近の状況は確認していませんが、櫻井光政弁護士が経営する法律事務所には、東電OL殺害事件で有名になった、一部で刑事弁護の神様とも呼ばれている神山啓史弁護士が所属しているとも聞き、神山ゼミなるものも行っているようです。

 前にも書いていますが、こたんせ、については実名や顔写真らしい情報もネットで見たことがあり、刑裁サイ太とは違い実名を完全に秘匿しているわけでもなさそうです。

 こたんせ、も刑事弁護について熱心なツイートが多く、専門家としての高度の理念とスキルのようなものも持ち合わせているようです。

 上記のツイートは、リツイートの数も1件であり、こたんせ、からの返信もないようです。向原栄大朗弁護士のツイートもリツイートの数は少ないですが、バイキングに出ている佐藤大和弁護士が最近立ち上げた芸能人を守るための団体?にも、名を連ねていました。

レイ法律事務所 http://rei-law.com/

 確認のためしらべたのですが、上記の佐藤大和弁護士のホームページに、それらしい団体の情報は見当たりませんでした。カバー写真が次々に切り替わるページのデザインとなっていますが、ずいぶんと書籍も出しているようです。

 アニメやコスプレが大好きだということは、出演していたバイキングで佐藤大和弁護士自身が話をしていましたが、たしかにアニメの世界観が強い印象をあらためて持ちました。レイというアニメのキャラクターもいたように思いますが、北斗の拳だったようにも思いました。

 半月ほど前になるでしょうか。スクリーンショットも記録しているはずなので、そちらから調べてみたいと思います。

佐藤大和(代表弁護士) | レイ法律事務所 http://rei-law.com/introduce/yamato

 佐藤大和弁護士は、ずいぶん若く見え、イケメンということでも評判のようですが、数えると総勢9名の法律事務所の代表ということで、実際の年齢より若く見えているのかと思い調べてみました。経歴は2007年8月から始まっていて、生年の記載は見当たりませんでした。

 2007年三重大学を卒業、2009年立命館大学法科大学院卒業とあるので、法科大学院は2年制なのだと確認できました。同じ2009年の9月に司法試験合格とあります。

 弁護士の経歴にありがちな弁護士登録の年月が見当たらないのですが、どうも2010年に司法修習を受け、翌年の2011年に弁護士登録をしたように見えます。深澤諭史弁護士の弁護士登録は2010年となっていたように思うので、一期下になるのかと思われます。

 佐藤大和弁護士に対する私の注目点に、宮城県石巻市出身ということがあげられます。昭和59年当時のことになりますが、田舎育ちの私でも石巻市に初めて行った頃は、話し言葉や町の雰囲気を含めいろいろとカルチャーショックを受けました。スケールの大きさもその一つです。

 上記のスクリーンショットですが、探し出すのにずいぶん手間と時間がかかってしまいました。9月7日となっていますが、10日より前だったとは想定外でした。ここに共同代表理事として向原栄大朗弁護士の名前があります。

 共同代表理事という肩書のことも忘れていましたが、不思議と向原栄大朗弁護士本人のタイムライン、ツイートとしてのこの件を見たことはありません。ちょっと調べてみましょう。

REGEXP:”芸能人”/向原総合法律事務所 弁護士向原(@harrier0516osk)のツイートの記録(2017-04-02 20:54〜2017-08-14 20:53/2017年09月24日07時40分・14件) https://hirono2016s.wordpress.com/?p=79125

 上記のまとめを作成しました。正確な記録を残し、警察、検察の参考資料にして頂くという目的もありますが、上記のデータベースのまとめは、ツイートが時系列で並ぶので、状況の推移など全体像が把握しやすいというメリットもあります。

 向原栄大朗弁護士のリツイートとして佐藤大和弁護士のツイートがいくつか散見されましたが、向原栄大朗弁護士からの佐藤大和弁護士へのアプローチは、芸能人をキーワードに含むものでは、次のツイートだけのようでした。

  • ツイート:harrier0516osk(向原総合法律事務所 弁護士向原):2017/08/04 18:33: https://twitter.com/harrier0516osk/status/893404392744828928

    @yamato_lawyer この問題って、自営やフリーでやっている人が、強い立場の取引先と、対等ではあり得ないけれど、過度な押し付けや不当な条件強請を修正するという意味で共通するので、決して芸能人やスポーツ選手だけの問題ではない。

 次のツイートも一つ前の会話の流れとなっています。

 上記2つの向原栄大朗弁護士のツイートは、次の佐藤大和弁護士のツイートへの返信となっています。会話としては3件のみのツイートの表示であり、佐藤大和弁護士の返信は存在しないようです。

 はじめ何かと思ったのですが、「日本エンターテイナーライツ協会」の略称がERAなのかと考えました。それにしては、向原栄大朗弁護士のツイートが噛み合わないのですが、独禁法が出てきて、意外に感じました。

 独禁法と見て、小倉秀夫弁護士が書籍を出していた分野かと思ったのですが、確認のため調べると「不正競争防止法」でした。小倉秀夫弁護士は著作権法の専門家のはずなので、独禁法の方がより身近に感じられますが、会社法にも関係のありそうな不正競争の書籍が、意外すぎた感もあります。

芸能人の権利を守る 日本エンターテイナーライツ協会 http://era-japan.org/

 どうもサイト内のリンクでページ遷移をしても、ページタイトルは変わらない仕様のようです。メニューの「団体の概要」を開くと、向原栄大朗弁護士の名前もそのままになっていました。今回気がついたのは、所在地がレイ法律事務所内となっていることです。

 レイ法律事務所所属の弁護士は佐藤大和弁護士を含め2名で、望月宣武という弁護士は見覚えのない名前です。日本羅針盤法律事務所という設計事務所のような名称になっています。安井飛鳥という千葉県の弁護士は、それと思われるツイートアカウントがいましたが、確認はしていません。

 Twitterのアカウントが見つかりました。ちょっと変わったスマホを手にもつ顔写真ですが、これにも見覚えはなかったものの、law_add_list.rbというコマンドを実行すると、登録済みと出たので、一度は見たことのあるTwitterアカウントだったのだと思います。

【声明】武井咲さんの10億円の違約金報道について | 芸能人の権利を守る 日本エンターテイナーライツ協会 http://era-japan.org/archives/276

 これは前に見たことのある記事だと思いました。同じサイトでも、記事のページタイトルの取得は出来たようです。10億円の違約金が先行した報道でしたが、その後どうなったのか続報もみていません。

 そういえば、昨夜、眠りに落ちる頃に、この武井咲日弁連のCMの声が聞こえてきたように思います。その前にもテレビ内容で、気になるものがいくつかあって、目を開けてみたいと思いながら眠くて起きる気にはならず、そちらの番組の内容の方は記憶にもなくなっていました。

 このタレント武井咲のCM違約金の問題は、Twitterの弁護士でも擁護すべきという声のみを見ていますが、最低でも6千万円というCMの契約をしたタレントの信義則がないのかというと、疑問であって、宣伝に起用した日弁連こそ、もっとも社会的信用のダメージが大きくて然るべきかと思います。

<<2017-09-24(日曜日)08:41_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

向原栄大朗弁護士と佐藤大和弁護士の関係性に絡んだともみえる刑裁サイ太のツイート

>>2017-09-24(日曜日)08:43_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

from:yamato_lawyer to:harrier0516osk - Twitter検索 https://twitter.com/search?l=&q=from%3Ayamato_lawyer%20to%3Aharrier0516osk&src=typd&lang=ja

 上記のTwitter検索で、佐藤大和弁護士から向原栄大朗弁護士への返信ツイートを調べました。思ったより数が多く親しみも感じられる内容でした。検索結果のツイートは10件表示されていますが、今回も投稿日時の時系列には並んでいません。

  • ツイート:yamato_lawyer(レイ法律事務所代表弁護士佐藤大和):2017/03/28 21:12: https://twitter.com/yamato_lawyer/status/846696597811449859

    @harrier0516osk 宮脇さん、すごい勢いですよね(/ω\)最近、「豆腐プロレス」というドラマにはまっているのですが、ファンになりそうです(笑)。

 あとで気がついたのですが、上記のツイートが最も古いと思われる月日のものでした。ツイートを開くと、向原栄大朗弁護士との会話の始まりのツイートに、34歳の誕生日という佐藤大和弁護士のツイートがあり、気になっていた情報が思わぬかたちで発見されました。

 上記は、その前に最も古い月日のツイートだと思っていたものです。言葉を変えれば、佐藤大和弁護士から向原栄大朗弁護士への最初の返信ツイートだと思っていた、ということになります。

 上記のツイートも、個別にツイートを開くと、会話の始まりが次の佐藤大和弁護士のツイートになっていて、特段変わったツイートとは思わなかったのですが、引用したツイートのURLが、刑裁サイ太のツイートであることには驚きました。

 上記の刑裁サイ太のツイートに、返信を含む会話のツイートは表示されていません。

 当初、佐藤大和弁護士と刑裁サイ太というのは妙な組み合わせだと思ったのですが、大嘘判例などをコミケに出店している刑裁サイ太と、コミケのイベントでコスプレもあるとテレビで見ていたので、そのあたりに趣味の合うところがあったり、知人の可能性もあるのかと思いました。

 向原栄大朗弁護士と同じく、佐藤大和弁護士から刑裁サイ太への返信ツイートも調べてみました。

from:yamato_lawyer to:uwaaaa - Twitter検索 https://twitter.com/search?q=from%3Ayamato_lawyer%20to%3Auwaaaa&src=typd&lang=ja

 検索結果に4件のツイートが表示されました。余り信頼性のおけない精度に疑問のあるTwitterの検索なので、少しまわりくどい表現をしています。

 刑裁サイ太については、名誉毀損の関係から捜査対象として本格的な捜査をお願いすることになる可能性も考えておりますので、4件すべてのツイートをご紹介しておきたいと思います。

<<2017-09-24(日曜日)09:12_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

野田隼人弁護士とこたんせの会話のツイートから考える、同業者深澤諭史弁護士の際立つ特異性と社会的影響

>>2017-09-24(日曜日)11:19_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 いつものことですが、Twitterのタイムラインやリンクを辿りながら様々な発見があり、これは記録必須ということで立ち止まったのが次のツイートです。

 URLが引用されたツイートが、野田隼人弁護士ということで、俄然注目し、個別のツイートとしてリンクを開きました。

 上記の野田隼人弁護士のツイートを個別に開かないと表示されなかったのですが、次のツイートがURLの引用として表示され、こたんせと野田隼人弁護士が会話する毒の意味がようやく理解できました。

 アイコンはのけぞって高笑いをするような顔写真のアカウントで、プロフィールにコラムニストと書いてあることも記憶にありました。フォロワーは14万5千人近くとなっているので、著名な人かとも思いますが、調べたこともないので詳しいことはわかりません。

 ほとんどはモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインで、ときたま見かけてきたアカウントだと思います。辛口な発言が多いという印象もありますが、支持もあってのフォロワー数なのかと、単純に考えてきました。余り意識をしてこなかったアカウントの一つです。

 引用されたツイートを一つ見ただけで、前後の流れも何もわからないし、確認をする余裕もないのですが、ちょうど深澤諭史弁護士について考えていたことと当て嵌まったので、これを出発点としたいと思いました。

 こたんせのタイムラインを開いたのも久しぶりかと思います。他にも注目している弁護士アカウントは、それこそ吐いて捨てるほどあってとても追いつかず、けっこう長い間、注目の優先度も下げてきたので、少しタイムラインを開くことがあっても、遡るのは少しだけだったと思います。

 今回、こたんせのタイムラインを開いたのも、珍しく深澤諭史弁護士がこたんせに返信を送るというやりとりがあったからで、その内容も珍しくというか見たのも初めてですが、釣りに関するものだったからです。予定では、探し出した一日前の深澤諭史弁護士のツイートから取り上げて始めるつもりでした。

 こたんせのタイムラインを少し遡ると、次はモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)との会話が出てきました。それも気になる内容だったのですが、さらに遡ったところで見つけたのが、この項目の冒頭の、野田隼人弁護士との会話のツイートです。

 そこに至る少し前のタイムラインでは、珍しくこたんせが、匿名ですが同業者の弁護士に批判を向けるようなツイートをしていました。そのツイートを辿ると、深澤諭史弁護士のタイムラインで見ていたようなツイートも出てきて、いっそうつながりを感じました。

<<2017-09-24(日曜日)11:46_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

「一番ひどいというかすごいなと思ったのはくぼりんの顧問料とそれに含まれるサービスの内容」という、こたんせのツイート

>>2017-09-24(日曜日)12:27_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 ここで、こたんせが「くぼりん」というのは、久保利英明弁護士のことで間違いないと思います。なんかなんとか鑑定団というテレビ番組の鑑定士にでもなったような気持ちで、得意げに言いたいような気分です。それは弁護士業界のからくり、謎をとく大遺跡群とも思える発見だからです。

 そう言えば、名前も見かけなくなったと思いだしたのですが、こたんせのツイートがきっかけで、新たな発見がいくつかありました。もっとも大きいと思ったのが、第二東京弁護士会所属という情報で、事実だとすれば、深澤諭史弁護士と同じということになり、それこそ世紀の大発見のように思えました。

 急に思いついたキーワードなので、にわかづくりで収集したものですが、次のまとめも作成しました。

REGEXP:”(くぼりん久保利英明).*(弁護士)?”/法律・報道関係者のツイートの記録(2011-07-05 22:30〜2017-09-23 20:30/2017年09月24日12時11分・39件) https://hirono2016s.wordpress.com/?p=79197

 「くぼりん」というキーワードで頭に残っていたのは、刑裁サイ太のツイートで、皮肉交じりの批判めいたものを目にしていたことです。他にも、同業弁護士らの評判としては、批判がアトム法律事務所ほどではないにせよ、よいものは一つも見かけたことがありませんでした。

 最近のことはわかりませんが、弁護士としての成功と実績という点では、久保利英明弁護士もアトム法律事務所も最強の勝ち組と言えそうです。報酬や費用が破格に高いとも批判されていましたが、それでも需要があって業務が拡大したのであれば、それを現実として認めるほかはないと思います。

 久保利英明弁護士についてGoogleで検索をすると、2つの法律事務所が見つかりました。

久保利 英明 | 日比谷パーク法律事務所 http://www.hibiyapark.net/lawyer/kubori.html

久保利 英明 │ 法律事務所フロンティア・ロー http://frontier-omiya.jp/member/144

 日比谷パーク法律事務所の方は「代表パートナー」、フロンティア・ローの方は「特別顧問」という表記になっていました。弁護士業界でパートナーというのは、共同経営という意味で使われているように思っていますが、特別顧問などと出てくると、実態は想像以上に複雑そうです。

 前から書いておきたかったことですが、前にも大きな発見がありました。三浦義隆弁護士が現職の新潟県知事となっている米山隆一弁護士と共同経営の関係だったという話です。

 橋下徹大阪府知事のことを別にすれば、弁護士が現職の県知事というのは想像もしなかったことで、それだけでもずいぶんと驚いたのですが、米山隆一氏について調べると、医師で医療法人の経営者という一面もあるらしく、さらに驚きました。

 最近、テレビなどで批判の的となる知事というのは、久しく見たことがなかったのですが、一時期、新潟の県知事だけがそのような立場にあることをニュースなどで見たことがありました。調べたところ、それは前任の新潟県知事のことで、必ずしも批判が正しいという問題ではなさそうな印象でした。

 一方の米山隆一氏は、素晴らしい経歴と優秀な頭脳をお持ちのようです。積極的な情報発信もされているもののなぜか批判めいた不評が多く目につく印象があります。詳しい事情も知らない問題なので、どちらが正しいとも即断はできませんが、人間的な問題性を指摘されているように見えることもあります。

 現職の新潟県知事と三浦義隆弁護士が法律事務所の共同経営の関係にあったというのも驚きましたが、森友学園問題で一躍名のしれた菅野完氏の、性犯罪被害の民事裁判の代理人弁護士をしていると知らされたときほどは、驚かなかったと思います。

 3,4日前になるでしょうか、Twitterのトレンドに「永久凍結」というキーワードがあって何かとリンクを開いたところ、その菅野完氏がTwitter社から永久凍結をされたという話題になっていました。差別的な発言が問題視されていましたが、国策の言論弾圧と見る向きも散見されました。

 菅野完氏の被告側代理人として、裁判の内容に踏み込んだブログ記事を公開し、それに対して、原告側の代理人の女性弁護士が、批判や警告を感じさせる内容の情報を公開していたことがありました。

 最初に見たものは、Googleのサービスに公開保存したPDFファイルのようなもので、偽物を疑うむきもありました。それからだいぶんあとになって、法律事務所のホームページの記事として、だいたい同じ内容のものを目にしました。前回のものは、文章の誤りなども指摘されていました。

弁護士 吉峯耕平(カンママル撲滅委員会)(@kyoshimine)/「菅野完」の検索結果 - Twilog http://twilog.org/kyoshimine/search?word=%E8%8F%85%E9%87%8E%E5%AE%8C&ao=a

  • ツイート:kyoshimine(弁護士 吉峯耕平(カンママル撲滅委員会)):2017/08/12 15:54: https://twitter.com/kyoshimine/status/896263627543429120

    菅野完の事件について、靑瀧弁護士(被害者代理人らしい)の声明が流れてきたけど、大本のリンクがどこで公表されているのかも分からない。 三浦弁護士(加害者代理人)の声明について事実と違うなど批判しているけど、抽象的。これじゃあなぁ……… https://t.co/j6qbif6wGr

 吉峯耕平弁護士は、PC遠隔操作事件に対するツイートから注目するようになりましたが、藤井美濃加茂市長事件における郷原信郎弁護士の弁護団の一員として記者会見にも出ていて、いっそう注目度が高まりましたが、こちらも頻繁にタイムラインを開くことはありません。

 守備範囲と優先度の問題でありますが、比較的参考になるツイートは、弁護士アカウントの中では多い方とも思います。いくつか関連したツイートを見た憶えがあるのですが、Twilogで菅野完と検索をすると、該当は意外なことに一件のみでした。

 一つのツイートですが、概要がわかりやすく示されており、こういうのは言及する方も助かると思いました。やはりリンクのURLは、ドメインGoogleのドライブ(ネットストレージ)サービスの文字列が含まれていました。

  • ツイート:kyoshimine(弁護士 吉峯耕平(カンママル撲滅委員会)):2017/08/12 16:25: https://twitter.com/kyoshimine/status/896271296559857664

    偽物だった場合、青龍先生、すみませんでした。

    ぎたべん先生、ご指摘ありがとうございました。

 青龍という女性弁護士がTwitterのアカウントを持っているという情報も見かけていたのですが、探しても見つからず、後日なにかのきっかけでみつけたところ、氏名のすべてが平仮名になったプロフィールの名前となっていました。これは勉強させてもらったとも思いました。

 探し出すのが少し難しいかと思ったのですが、自分のTwilogから見つけることが出来ました。

 8月14日のお盆の期間中のツイートというのも記憶にはなかったですが、吉峯弁護士の疑問のツイートが8月12日だったので、2日間しか間がなかったというのも意外でした。前触れの未確認の情報から本人と確実視される情報まで一週間以上開きがあったように思い込んでいました。

 久しぶりに開いた青龍弁護士のツイートも、リツイート数は253件と多くはないもので、返信の数も2件のみとなっています。菅野完氏も注目を集めた人物で、さらに性犯罪の疑惑の民事裁判となれば関心も高まりそうに思えましたが、不思議な現象で、これは三浦義隆弁護士に多いと感じています。

 森友学園問題で籠池夫妻が、会見で大仰に名指しをしたのが菅野完氏で、その翌日ぐらいには当の菅野完氏が内閣が複数吹っ飛ぶような、という言葉で語ったのも異様な光景でしたが、それと前後して菅野完氏に性的被害を受けたという女性の手記のような内容の記事を読む機会がありました。

 森友学園の問題でテレビに出るまで、菅野完氏のことは知らなかったので、どちらが先で記事を目にした経緯も思い出せないのですが、その記事の内容はなんとなく記憶に残っていて、それと同じ内容の記事を再び読んだのも、青龍弁護士の記事を読んだ少し後でした。巡り合わせのようなものを感じました。

菅野完氏から受けた性的被害に対して損害賠償を認めた東京地裁判決(8/8言渡) 及び同判決に関する被告側の態度についての声明 : 東京法律事務所blog http://blog.livedoor.jp/tokyolaw/archives/1067085658.html

 やはり法律事務所のブログでの記事でした。コメントの受付はしていないようですが、その後に追加された記事のタイトルを見ても、その後の進展のような情報は見当たりません。

<<2017-09-24(日曜日)14:46_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

9月2日から更新されていない三浦義隆弁護士のブログと、迫られた対応に進展が見られない2つの女性問題

>>2017-09-24(日曜日)14:56_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

菅野完氏の民事訴訟についてのお知らせ - 弁護士三浦義隆のブログ http://bit.ly/2foYd9p

不倫カップルにありがちなこと - 弁護士三浦義隆のブログ http://bit.ly/2h4LJAL

 今回、調べて気がついたのですが、上記の2つの記事は、最新の投稿記事となっていて、ページ右側の月別アーカイブというメニューを見ると、それぞれ8月と9月の1件ずつの投稿記事となっていました。間にいくつか投稿があるものと思い込みがあったので、隣り合わせになっていたとは驚きです。

 いずれも記事も、内容を読み返したわけではないですが、ざっと見たところ初めに読んだ投稿後のまもない時期と変わりはまったくないようです。まず、最新とあたりをつけた投稿は、三浦義隆弁護士のTwitterタイムラインを遡り、見つけた次のツイートからリンクを開きました。

  • ツイート:lawkus(ystk):2017/09/02 14:20: https://twitter.com/lawkus/status/903850084667764739

    しばらくブログをサボっていたが久々に更新。少し前に炎上した伊藤直也氏の不倫騒動は、弁護士的には既視感のある話ばかりだった。そこで同氏の件を題材に不貞カップルの典型について考察してみた。 不倫カップルにありがちなこと - 弁護士三浦… https://t.co/U2P6BNWIel

 この今月(9月)初めの投稿記事は、当事者の女性からのツイートでの申し入れを、次のツイートにて拒絶し、そのあと一切反応をしないまま、女性アカウントのツイートによれば、三浦義隆弁護士にブロックをされたとのことです。

  • ツイート:lawkus(ystk):2017/09/03 10:22: https://twitter.com/lawkus/status/904152526076895233

    @neenya00 拝見しましたが、お断りします。あなたのブログには違法の疑いのある記述や画像が多数見られ、弁護士としてはこのようなものを拡散するわけにはいきません。今後、リプ、DM含め私に連絡なさらないでください。

 上記のツイートの流れには、私も一つ返信ツイートを入れています。

 TwitterAPIで、ツイートの全文が取得できていないことを確認したのですが、上記のツイートは、他の記事のタイトルとURLの掲載の後、次のコメントを一つ書いています。

上記の問題との共通点を感じており、三浦義隆弁護士の対応の違いの違いにも。

  • ツイート:lawkus(ystk):2017/08/30 19:17: https://twitter.com/lawkus/status/902837626301853696

    「我々は儲けているが、もっと多くの奴隷さえいればもっと儲かるのに残念だ」みたいな話をいけしゃあしゃあとできるのすごいな。感心した。 https://t.co/KS89oHZWQm

  • ツイート:gaitifuji(ガイチ):2017/08/30 09:12: https://twitter.com/gaitifuji/status/902685335183736832

    工場の人手不足の理由は明快である《猿払村は東京23区をやや下回る面積に人口2764人を抱え昨年の住民の平均所得は港区、千代田区、渋谷区に続き4位。村の平均所得を押し上げているのはホタテ漁に携わる約250人の漁業組合員だ(ただし)加… https://t.co/92KOu0brCC

  • ツイート:lawkus(ystk):2017/08/30 00:55: https://twitter.com/lawkus/status/902560248573026305

    歳が随分上だし経歴もすごい人なので誤解されがちですが、米山さんとは共同経営だったので、俺のボスだったことはないですね。 https://t.co/voqvIRGx7K

  • ツイート:masa_koz(Masahiro Kozuka):2017/08/22 08:57: https://twitter.com/masa_koz/status/899782558153555968

    ローカス弁護士のボス弁(元?)というのが良くわかる。ええ、大好きですよ、こういうの、むっちゃね(こなみ)。→"自らの主張を相手にきちんと伝える文書を書く事については、私に一日の長があろうかと思います" #fb https://t.co/VET1eg6PtV

  • ツイート:lawkus(ystk):2017/08/22 16:23: https://twitter.com/lawkus/status/899894721736196096

    当該弁護士の所属している団体名が「Law未来の会」だとの情報に接し、「いやお前はノーフューチャーだろ」との感想しかなかった。 https://t.co/45Ms9YdsSU

  • ツイート:nkaoguo(Kay):2015/06/26 11:56: https://twitter.com/nkaoguo/status/614265887005151232

    「年収300万円でもいいという人を生み出すためにも合格者増員が必要だ」とか主張しているらしい弁護士の名前を検索したら、虚偽の総会議事録作成、不実の登記申請指示などで業務停止2ヶ月くらってて笑った。こんなのが淘汰されずにのうのうとしてるんじゃ確かにまだまだ弁護士足りねえわ。

  • ツイート:lawkus(ystk):2017/08/22 16:17: https://twitter.com/lawkus/status/899893152168910848

    濫訴マニアの大富豪、弁護士業界の救世主なのでは。原告は顧問弁護士に頼むとしても被告側も弁護士は必要だし、何しろ被告側は簡単に勝てるからおいしい仕事だ。

  • ツイート:lawkus(ystk):2017/08/21 13:40: https://twitter.com/lawkus/status/899491337283682304

    患者は現在の症状を話したがるのに対し、法律相談の相談者は経緯を話したがるから後者の方が長くなりがちなのではないでしょうか。 https://t.co/MP5Hs6M9dy

  • ツイート:1961kumachin(中村元弥):2017/08/21 13:27: https://twitter.com/1961kumachin/status/899488080112918530

    へえ、法律相談に当てはまらないのは、何故だろう https://t.co/VTjCIh73Bz

  • ツイート:lawkus(ystk):2017/08/19 03:55: https://twitter.com/lawkus/status/898619501255643136

    弁護士でも、メールは使わないしそれどころか書面は口述して事務員にタイプさせてるベテランの先生いるもんなあ。学者とか弁護士みたいに、普通より頭もよく勉強が苦にならない人が多いはずの人種でもそうなんだから、一般的に年取って新しいことを覚えるのがどれだけ困難かわかる。

  • ツイート:lawkus(ystk):2017/08/16 00:18: https://twitter.com/lawkus/status/897477651996135425

    これは「悪いことをしたから怒ろう」ではなく、「わざと悪いことをして怒られようとしている」と解釈してくれる大人がいる環境に移れてよかったねという話な気がする。 https://t.co/1z7HeoLBQA

  • ツイート:ganbare_zinrui(わかり手):2017/08/08 00:27: https://twitter.com/ganbare_zinrui/status/894580880307437568

    虐待を受けてた子が児童福祉施設に保護され安全な環境に移るも、執拗にわざと悪いことをして怒られようとするみたいな話をどっかで読んだことがある…。不幸が常態化すると幸福や安全に居心地の悪さを感じるという話。 https://t.co/uE3q4iKAh1

  • ツイート:lawkus(ystk):2017/08/15 23:30: https://twitter.com/lawkus/status/897465422840119296

    慰霊の言葉を述べる人には「あなた霊魂とか死語の世界とか信じてるの?」と思う。信じてるなら何も疑問はない。なお俺は信じてないから8月15日であっても3月11日であっても慰霊はできない。

  • ツイート:lawkus(ystk):2017/08/10 07:26: https://twitter.com/lawkus/status/895410899372064768

    俺がTwitterやってる目的の半分くらいは馬鹿を観察して面白がることなのに尊敬されても困惑してしまう。 https://t.co/UZioPGrRfl

  • ツイート:lawtomol(ろんどん):2017/08/10 07:08: https://twitter.com/lawtomol/status/895406387169079296

    三浦先生のツイートやブログには日々勉強させて頂いており尊敬しているがこれはちょっと…対立を煽ってどうするんですか… https://t.co/TGojImvCJS

  • ツイート:lawkus(ystk):2017/08/10 06:51: https://twitter.com/lawkus/status/895402180798173184

    国士様は沖縄ばっかりいじめてないで、「長崎は反日!」とかもしっかり主張していくべきではないか。ニヤニヤしようと思って「長崎 反日」でツイート検索したのに、ほとんど出てこないから先生がっかりしたぞ。

  • ツイート:lawkus(ystk):2017/08/08 21:24: https://twitter.com/lawkus/status/894897142791262208

    更新。知っている人は知っていたと思うが、今日判決が出たノイホイさんの訴訟の代理人は俺だったので、その件について当方の公式見解的なものを書いた。業務としてブログを執筆することになるとはw 菅野完氏の民事訴訟についてのお知らせ - 弁… https://t.co/T3BfWyaS3M

 三浦義隆弁護士のTwitterのタイムラインを遡って、漸く辿り着いた上記の「今日判決が出たノイホイさんの訴訟の代理人は俺だったので」というブログ記事の紹介ツイートですが、リツイートの数は2033件、返信の数は多いものの、ざっとみて8月9日より後のツイートは見当たりませんでした。

【性的暴行裁判】菅野完全面敗訴!5万払って終りのつもりが110万賠償命令。籠池森友事件の寵児の化けの皮が剥がれたレイプマン!持ち上げた望月衣塑子とマスゴミは? | ライトセーバージャパン https://www.lightsaber-j.xyz/kannorape/

 三浦義隆弁護士のツイートの沢山の返信に目を通しても、はっきりした情報が確認出来なかったので、Googleで調べると上記の記事が見つかりました。これも内容にざっと目を通しましたが、同じく5万円については、はっきりしたわかりやすい情報が見当たりませんでした。

 今回、読み返してはいませんが、三浦義隆弁護士のブログの記事を読むと、被告は非を認め謝罪し反省しているというようなことが書いてあったように思います。その後に見た情報によると、被害は5万円で沢山だというような主張を裁判でしていたらしく、乖離が大きすぎて不思議に思っていたのです。

 次の記事に割と具体的なことが書いてありました。引用部分は、ツイートするためあえて2行に分割しています。

菅野完、性的暴行事件の被告裁判一度も出廷せずに、比較的軽微な加害と決めつけ200万円の損害賠償を5万円に値切る大阪魂発揮! | ライトセーバージャパン https://www.lightsaber-j.xyz/kannokan/

裁判は、被害女性が15年末に200万円の損害賠償を求め起こした民事訴訟。結審に当たり菅野氏側が提出した書面には、事件を報じた小誌の記事が流布されたことで相当の社会的制裁を受けたなどとして、 「本件で認定されるべき損害額は、5万円を超えることはない」と、被害を軽視する見解が記されていた。自らの性的「暴行」についての言及はなかった。

 民事裁判に被告本人が出廷しないことは、よくあるとも聞きますが、書面の提出となると代理人弁護士と打ち合わせがあったと考えるのが当然のことです。この点についても、代理人であることを自ら公表した三浦義隆弁護士に疑問を向けるツイートは見ておらず、ずいぶん不思議に感じてきました。

 時刻は、10月1日11時32分になっています。確認はしていませんが、一週間ほど記述の中断をしていたかと思います。この中断の期間中、ネットでの情報記録の大幅な機能強化と、平成11年以来という大きな動きがありました。

 このエントリーはファイル名と同じく「20170914\石川県警提出書面\志布志事件から考える弁護士商売が過剰に印象づける警察・検察不信と、地域社会への影響と対策.md」となっています。

 志布志事件の鹿児島県志布志市は、地理的にも行政的にも珠洲市鳳珠郡能登町に似ているのではないかと考えるところもありました。珠洲市では過去に「蛸島事件」という殺人事件の冤罪事件も起きています。

蛸島事件まとめ【冤罪事件】 - NAVER まとめ https://matome.naver.jp/odai/2140677235694747701

 Googleで検索をすると、上記のまとめサイトがありました。情報量は多くないですが、わかりやすく書いてあると思いました。昭和40年7月に発生の殺人事件ということで、昭和39年11月26日生まれの私は、まだ1歳にもなっていないことになります。

<<2017-10-01(日曜日)11:48_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

蛸島事件と、この志布志事件が主題のエントリーをきりあげるためのまとめ

>>2017-10-01(日曜日)11:51_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 15分から20分ほど前になりますか、次回エントリーのタイトル名を決めました。「小倉秀夫弁護士に見る、弁護士業の呪術的狂神性と生物学的社会的危険性の考察」になります。宗教性や歴史観に踏み込み、事実や科学的な所見との境界性についても明示しておきたいと考えます。

 蛸島事件ですが、平成4年の傷害・準強姦被告事件で金沢刑務所の拘置所にいるとき、差し入れてもらった3冊の別冊ジュリストという判例解説の本の一冊に、簡単な事例の紹介として記述があったことで、全く初めて知った事件でした。

 その別冊ジュリストは、過去に写真をアップロードしているはずなので、探せば見つかるかと思いますが、刑事裁判の専門書として差し入れを頼んだもので、母親ではなく被告訴人大網健二に差し入れてもらったように思います。どちらにせよ、法律の素人がチョイス出来るものではないと考えました。

 想像したのは、被告訴人木梨松嗣弁護士の協力です。時期がはっきりと思い出せないのですが、平成4年の11月か12月頃ではないかと思います。

非常上告-最高検察庁御中_ツイッター(@s_hirono)/「ジュリスト」の検索結果 - Twilog http://twilog.org/s_hirono/search?word=%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88&ao=a

 上記の検索結果は1件だけでしたが、小倉秀夫弁護士のツイートのスクリーンショットで、思わぬ発見となりました。

告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター(@kk_hirono)/「ジュリスト」の検索結果 - Twilog http://bit.ly/2yNO1Mx

 残念ながら写真は見つかりませんでしたが、より記憶の鮮明な時期での説明がツイートになっていました。やはり差し入れが母親か被告訴人大網健二は、はっきりと思い出せなかったようです。母親の方が、被告訴人木梨松嗣弁護士の関与がより濃厚になるとも思います。

  • ツイート:kk_hirono(告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター):2014/12/04 05:10: https://twitter.com/kk_hirono/status/540236565851561984

    意外なことに廣野秀樹(@hirono_hideki)のTwilogでも「ジュリスト」に言及したツイートは見つかりませんでした。別冊ジュリストは写真にも撮影してインターネットで紹介した記憶があるのです。

  • ツイート:kk_hirono(告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター):2014/12/04 04:57: https://twitter.com/kk_hirono/status/540233478034309120

    別冊ジュリストに関しても母親が選んで差し入れてくれたという可能性も現在の私の記憶の状態では否定しきれないところですが、やはり具体的に被告訴人大網健二との間にやりとりがあったような憶えもあるのです。母親であればアドバイスを受けても選ぶことがかなり難しい選択であったとも思えます。

  • ツイート:kk_hirono(告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター):2014/12/04 04:52: https://twitter.com/kk_hirono/status/540232226533683200

    差し入れをしてもらった別冊ジュリストは3冊あって、刑法総論、刑法各論、刑事訴訟法に分かれていたかと思います。その辺りも法律の素人が選べたとは考えにくいところですが、ただ単に被告訴人大網健二が木梨松嗣弁護士に相談をしてアドバイスを受けたという可能性はあるかとも思います。

  • ツイート:kk_hirono(告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター):2014/12/04 04:30: https://twitter.com/kk_hirono/status/540226660734230528

    別冊ジュリストは、私の手紙での頼みに応えて、被告訴人大網健二が書店で購入をして差し入れてくれたという話になっていたかと思いますが、当時から法律の素人が選べる本とは、とても思えない点が不信にも近いわだかまりのようになっていました。

 時刻は、10月4日10時58分になっています。どこまで書いていたのかよく覚えていなかったのですが、家の中で別冊ジュリストを探し出したところでの中断であったことを思い出しました。夕方の早い時間であったように記憶しています。

 結局、別冊ジュリストは見つかっていないのですが、探し始めて最初に手を付けた場所で大きな発見がありました。2,3年以上とも思うのですが、何度か探したことがありながら見つけることが出来なかった被害者安藤文さんの母親、安藤紀世さんの供述調書です。

 これについても、いずれ近いうちに別のエントリーで書きたいと思います。このエントリーの締めくくりは、蛸島事件でしたが、それも富来の西海漁港のことと関連があるので、そちらの方で再び取り上げたいと思います。

 ここ数日の中断の機会には、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)からの反応という思わぬ収穫がありました。それについても予定していた次の小倉秀夫弁護士がメインテーマのエントリーで、取り上げることにしています。

 別冊ジュリストの写真については、そのものを見つけ出すことが出来なかったのですが、写真を掲載した過去のブログ記事を見つけ出すことが出来ました。Googleの検索からネット上の情報で探し出したものです。本命にたどり着くには試行錯誤を重ね、かなり手間がかかりました。

奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語(@hirono_hideki)/2017年10月01日 - Twilog http://twilog.org/hirono_hideki/date-171001

 上記の10月1日のTwilogには、201件のツイートがありました。このアカウントでは一日あたりで記録的な数ではと思います。ページ内で「ジュリスト」と検索をしました。

 最終的な発見となったのは上記のツイートにあるはてなダイアリーのエントリーですが、2006年8月13日となっています。あれから11年以上前になるのだという現実に直面しました。残念ながら写真の拡大は出来ませんでした。

 写真をクリックしたはてなフォトライフのページには、「ジュリスト&シッカロール」というタイトルがついていました。

 シッカロールについても、「長崎ぶらぶら節」のことと一緒に書きたいと考えているのですが、平成14年の9月で、20日ころだったように思います。朝夕は、すっかり涼しくなった時期でした。運動会があった前後とも記憶しています。金沢刑務所でのことです。

 金沢刑務所の5工場内の食堂で、担当職員が新たな物品の購入品目として告知をしたのが、このシッカロールだったのです。

 シッカロールという名前は聞いたこともなかったですが、小さい子どもの頃、風呂上がりによくつけられていた粉と同じものだと思いました。母親はそれを「ポンポン」と呼んでいました。

 汗疹防止のものですが、昼も涼しくなった時期になって、購入品目になったというのも、不自然な話だと思いました。受刑者は刑務所の職員のことを「カン」と呼んでいました。官のことだと思いますが、正確なことはわかりません。

 今は、すっかり忘れてしまったことが多いとも思いますが、金沢刑務所での受刑生活では、その官の戦略的意図と思われることが次から次へとありました。それは事件前の安藤文さんとの関係性にも似ていましたが、全く別の手段としてテレビや映画での視聴にメッセージ性が込められていたと思います。

<<2017-10-04(水曜日)11:35_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<