20170811\石川県警提出書面\「過労死・過労自殺大国ニッポン―人間の尊厳を求めて」という川人博弁護士、と不倫、自殺の問題.md

TITLE:20170811\石川県警提出書面\「過労死・過労自殺大国ニッポン―人間の尊厳を求めて」という川人博弁護士、と不倫、自殺の問題.md
CATEGORY:珠洲警察署,石川県警察提出書面,過労死,川人博弁護士,自殺,わいせつ裁判

川人博弁護士を知ったきっかけ

母親が買ったと思われるすき焼き用の鉄鍋

>>2017-08-11(金曜日)18:02_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 鉄鍋でよいのかGoogleで画像検索をしたのですが、材質はわからないもののフライパンに近い鍋です。見た目が、子どもの頃からなじみのあるものと同じなのですが、30年、40年も使っているものには見えないので、これまで一度も気づかなかったのですが、何度か買い替えているはずです。

 今度は、「すき焼き用 鍋」で同じく画像検索をしたのですが、同じようなものが見つからなかったので、スマホで現物を撮影し、アップロードをしようかと思います。

2017-08-11_18.12.17_家にあるすき焼き用の鉄の鍋・産婦人科医自殺の新聞記事.jpg

 写真で撮影したものを見ると、余り変哲のないすき焼き用の鍋にも見えるのですが、やはり子どもの頃、家にあったものとは違うと思いました。母親がその鍋を、すき焼き以外に使った記憶はまったくないのですが、年に数えるほどの回数だったと思います。

 ここ数年、すき焼きというのは、ほとんど食べなくなりました。余り食べたいと思わないし、体に悪そうという気もするからです。すき焼きだと3食分から4食分ぐらいになるので、スーパーで半額になっているときの牛肉を買ってくれば、食事を作る手間も省け、経済的にもなるのです。

 今日の昼は、買い物に出かけるのも面倒だったので、餃子の王将の冷凍餃子を作りました。水も油も使わないという商品なのですが、前回、いつも使っている滑りの良いフライパンで焼くと、水分が抜けなくて焼くのに時間がかかったのです。

 それで冷凍餃子をすき焼き用の鍋を使って焼くことにしたのです。めったに使わない鍋なので、洗って乾いたあとは、新聞紙に包んでいます。その鍋を包むのに使った新聞紙が、8月10日付けの北陸中日新聞で、産婦人科医自殺の記事があったのです。

 新聞は、まったく開かないまま放置することが多いのですが、その記事は目にしていました。気になる内容だったので、スマホに撮影しておこうかと迷ったのですが、他に気にかかり、取り組んでいたこともあったので、実行しないまま忘れていました。

 弁護士の名前が強調的に書いてあったのも、近頃の傾向としては珍しい記事だと思いました。それに、テレビでもネットでも全く情報を見ていなかったので、あとで検索をするつもりだったのですが、それも忘れていました。

 今日、新聞の記事に目をやると、「川人博弁護士」と気がついたのですが、前回見た時は、Twitterで前にちょくちょく見ていた弁護士の名前だと勘違いしていました。それは同じ川が頭にくるものの4文字の名前で、今でも正確には思い出せないのですが、検索で見つけることが出来るかと思います。

<<2017-08-11(金曜日)18:44_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

% grep ‘川.弁護士’ *.txt|grep -v 川県弁護士|egrep -v ‘(市川|旭川|神奈川)’

[8353]  % grep '川.弁護士' *.txt|grep -v 川県弁護士|egrep -v '(市川|旭川|神奈川)'
1961kumachin_201703201214-201708110935.txt:▶TW 1961kumachin(中村元弥) 日時:2017-04-20 16:22 URL: https://twitter.com/1961kumachin/status/854958443114909696 TWEET: 深川駅なう。深川署に当番や被疑者国選で行った時には、帰りに深川名物ウロコダンゴを真理ちゃんのお土産として買っていたのだが、深川に弁護士さんが定着したこともあってトンとご無沙汰。笑  
BarlKarth_201609171919-201708101828.txt:▶TW BarlKarth(高島章(弁護士)) 日時:2016-12-26 19:36 URL: https://twitter.com/BarlKarth/status/813332774320934912 TWEET: @BarlKarth  \n がんばれ糸魚川。弁護士会もがんばります。  
BarlKarth_201609171919-201708101828.txt:▶TW BarlKarth(高島章(弁護士)) 日時:2016-12-22 15:01 URL: https://twitter.com/BarlKarth/status/811813877109256194 TWEET: 糸魚川、弁護士が一人しかいない。弁護士会が応援しないと…。  
kyoshimine_201512312217-201708110057.txt:▶TW kyoshimine(弁護士 吉峯耕平(カンママル撲滅委員会)) 日時:2017-08-09 22:52 URL: https://twitter.com/kyoshimine/status/895281541571518464 TWEET: 過労死事件のスペシャリスト川人弁護士が、勤務医の事案について記者会見。対決姿勢は薄い。両親のコメント全文が掲載されているが、無念と自制を感じた。 \n  \n 残業170時間、休みほぼゼロ…自殺した医師の労災認定、遺族「不幸繰り返さないで」 https://t.co/c1X8suJN5k  
okinahimeji_201410142136-201708091723.txt:▶TW okinahimeji(櫻井光政) 日時:2016-08-24 01:51 URL: https://twitter.com/okinahimeji/status/768128516818731008 TWEET: 安倍首相のマリオについて,森川清弁護士が「右にしか行かないし,コントローラーで操られているし・・・」と言っていた。謎が解けた。  
ssk_ryo_201510012102-201708091203.txt:▶RT ssk_ryo(ささきりょう)|yohei_tsushima(つしまようへい) 日時:2017-03-15 16:52/2017-03-15 14:33 URL: https://twitter.com/ssk_ryo/status/841919939820814338 https://twitter.com/yohei_tsushima/status/841885085527900161 TWEET: 川人弁護士は今回の政府案で騒音差し止め訴訟を想起すると。補償はするが差し止めしない。労災補償するが長時間労働は禁止しない。補償すれば命は戻ってくるわけではない。長時間労働を続けて日本は健全に発展するのか。長時間労働がいかにマイナス… https://t.co/GGnuZvugaq  
uwaaaa_201701061236-201708110944.txt:▶RT uwaaaa(サイ太)|tkbei(とりとくLv563) 日時:2017-01-26 16:46/2017-01-26 16:40 URL: https://twitter.com/uwaaaa/status/824523988348973056 https://twitter.com/tkbei/status/824522456106823680 TWEET: 相模川の弁護士55 試してみた。100万円の帯付き札束がきっちり100万円あるか確認する方法 https://t.co/q9KXtHPXRc #Zenback @takuma141から

 けっこう絞り込んだつもりでいたのですが、深川、糸魚川、相模原、といったものが目的外としてヒットしていました。川人弁護士の名前を含むものも、2件だけですが、たまたま探し出すことが出来ました。

残業170時間、休みほぼゼロ…自殺した医師の労災認定、遺族「不幸繰り返さないで」 | ニコニコニュース http://news.nicovideo.jp/watch/nw2915750

 検索結果からリンクを開いて確認したのが、上記の記事です。タイトル名だけ見ると、新潟の病院のことかと思いました。新潟の方は、正確な記憶ではないものの医師ではなく研修医となっていたかもしれません。はっきりしているのは既婚者の女性だったということです。

 検索を実行する前から少し思い出し、川村という名前の弁護士ではなかったかと思います。履歴書の写真のようなTwitterのアイコンだったようにも思うのですが、以前は、ちょくちょくと見かけていたものの、最近は見かけなくなっているかと思います。

 上記のツイートの弁護士かと思ったのですが、名前の方は、次のツイートの弁護士アカウントとして記憶し、混同をしていたようです。寿司桶の見覚えのあるアイコンでしたが、これもずいぶんと久しぶりに見たかと思いました。

 ざっとタイムラインを遡り、氣になったツイートを一つだけ選んで、上記に掲載しました。リツイートして見かけない弁護士のツイートというのは、私が普段、タイムラインを閲覧している弁護士のアカウントを、ブロックしている、という可能性も、あるのかもしれません。

 握り寿司の並んだ寿司桶だと思っていたアイコンの写真も、見直すと、寿司桶ではなく、海鮮丼のようでした。

 川村真文弁護士のタイムラインですが、リツイート自体がずいぶん少ないと思いながら、7月12日のツイートまで遡ると、返信先を小倉秀夫弁護士にしている数件のツイートがありました。次が、その一つですが、小倉秀夫弁護士と会話をした弁護士は、モトケンを除けば、珍しいかと思いました。

  • ツイート:K_masafumi(川村真文):2017/07/12 12:22: https://twitter.com/K_masafumi/status/884976282349469696

    @Hideo_Ogura 必要があるから憲法の制約を超えるというのでは、それは法律家ではないでしょう。発想は安倍政権と同レベルかと。

 小倉秀夫弁護士は、ここ最近になってツイートの数が多くなったと感じておりますが、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)とのやりとりも、しばらくは目にしていません。記録はしているものの、小倉秀夫弁護士のタイムラインのツイートを読むことは、少ないです。

<<2017-08-11(金曜日)19:35_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

性別がわかりづらいことのあるTwitterの弁護士アカウント

>>2017-08-11(金曜日)19:40_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

大阪のシンプラル法律事務所(弁護士川村真文) http://www.simpral.com/

 久しぶりに見た、SNS登場以前の手作り感の感じられるホームページですが、ここ数年、それらしいものを見たのは小倉秀夫弁護士のホームページぐらいです。htmlのヘッダには仕様の指定をする部分があって、あえて古い仕様を使っているのかとも、勘ぐってみました。

 リンクをクリックしてページを移動してもURLに変化がありません。これもずいぶんと久しぶりに見たのですが、サーバ内部の情報を外に出さないので、より強いセキュリティ対策とも考えられなくはありませんが、Tomcatを使っていた頃のことを思い出しました。10年ほど前のことです。

 ホームページは、トップページのままURLが変わらず、遷移先のURLの特定も出来ないのですが、ページ左のサイドメニューで、「弁護士」というボタンをクリックすると、まるで履歴書にあるような顔写真が、大きめの画像として表示されました。

 Twitterの海鮮丼の写真とはかけ離れた、結びつきようもない顔写真のイメージですが、中年以上の男性であることは確認できました。プロフィールには1963年生まれ、ともあるので、私より学年で、一つか二つ年長ということになりそうです。

 顔写真より検索の目的だった、「真文」という名前の読み方は、わからずじまいですが、ずっと男性だと疑いをしなかったものが、女性でも十分にありそうな名前だと思えたのです。「まふみ」以外の、読み方は思いつきませんが、そうすると語感が女性っぽいとも思えました。

 前に書いているはずですが、「こたんせ」が女性ではなく男性だと知った時は、衝撃的に驚きました。とんでもない詐欺に引っかかっていたような、狐につままれたような気分にもなりましたが、それと思われる等身大の顔写真を見た時は、ずいぶん女性っぽい印象もうけたので、帳消しにもなりました。

 記憶では一月ほど前になりますが、これは未だに未確認のものの、「うの字」が女性という同業者である弁護士のツイートも見かけたので、不意をつかれて驚きました。

 今日か昨日のことかと思いますが、ずっと前からブタさんのオリジナリティの高いアイコンとしてなじみのあった、「てらやさん」という、これもTwitterアカウントが、男性らしいというツイートを見て、目を疑いました。

 だいぶん前になりますが、プロフに顔写真を載せたブログの寺林という女性弁護士がいて、「てらやさん」と同一視していた時期も長かったです。最近は見ていませんが、女性版深澤諭史弁護士という感じで、異次元の世界の物語性のようなものを強く感じさせる発言が印象的でした。

 これも、最近は見かけなくなっていると気がついたのですが、「寺林 弁護士」と検索すれば、すぐに情報が見つかりそうです。寺林が特に珍しい名前とは思いませんが、弁護士名としては他に見た憶えがなく、積極的に情報発信をしている弁護士だからです。

 一方の「てらやさん」の方ですが、ここ最近になって、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインで、ツイートの返信先として、見かけることが多くなっています。

<<2017-08-11(金曜日)20:12_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインで気がついたツイートの返信先の仕様

>>2017-08-11(金曜日)20:14_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 独立したエントリーとして書くほどの内容でもないので、ここの流れでついでに書いておきますが、たぶん今日の午前中になって、初めて気がついたTwitterの仕様変更があります。

 現在のTwitterの仕様では、「(プロフイールの名前) (アカウント名) (ツイートの投稿日・若しくは投稿後の経過時間)」、の下の行に、「返信先:(@付きアカウント名)さん」と表示されることがあり、ツイートの内容の下にもアイコンで、左端に返信とその数が表示されます。

 この仕様変更も最近のもので、私の個人的な記憶では、一月から長くても3ヶ月は経っていないと思います。サービスがより充実してよくなったとばかり思っていたのですが、ここに地雷のような落とし穴があったことに、初めて気がついたのです。

 その前からTwitterのアカウントのタイムラインには、ツイートが並ぶ一番上の部分に、「ツイート」、「ツイートと返信」、「メディア」という項目名の択一のリンクがありました。

 通常、@付きアカウント名のリンクを開くと、「ツイート」のページが開きます。「ツイートと返信」は、Twitterの仕様を理解していて、且つ、意図的にリンクを開かなければ表示されないのですが、どれだけ使っていても失念することが多い仕組みです。

 以前、「ツイートと返信」のタイムラインにだけ表示されるのは、ツイートの本文に@付きアカウント名(メンションとも)を含むものでした。逆に言えば、「ツイート」のタイムラインには表示されないツイートになります。

 新たに気がついたのは、ツイートの本文にメンションが全く含まれていなくても、「返信先:」となっていれば、通常の「ツイート」には表示されず、見落としてしまう可能性が表示高いということです。

 そのようなタイムラインでのツイートの見落としを未然に防ぐため、Twitterアカウントのブックマークでは、必ず「ツイートと返信」のページを登録するように心掛けていたのですが、「ツイート」のページのまま登録していて、あとで気が付き変更したことも何度かありました。

 今日はブラウザのタブで、気づかないうちにモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインを2つ開いていて、そのタイムラインのツイートの並びに違いがあることに気がついたのです、初めはTwitterにも、あるはずのツイートが表示されないバグがありうるのかと本当に驚きました。

<<2017-08-11(金曜日)20:43_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

川人博弁護士について初めて読んだネット記事

電通過労死の遺族代理人・川人博弁護士「経営者が無能」”という記事

>>2017-08-12(土曜日)08:12_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

電通過労死の遺族代理人・川人博弁護士「経営者が無能」|社会|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/197379/1

 上記の記事は、8つのページに分かれています。いつも4ページもあれば読むのをためらうこともあるですが、全部読みました。昨日の夕方だったと思いますが、そのあと、情報の洪水に巻き込まれたような状況になったので、細かくは思い出せなくなっています。

 まず、流れとしては、この記事のページのアクセスランキングで目に入った次の記事を読みました。

上原多香子の夫TENNさん 3年前の自殺理由は上原の不倫か|芸能|芸能|日刊ゲンダイDIGITAL https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/211234

 元SPEEDのメンバーということで、確か神戸市議の男性との不倫疑惑でマスコミに大きく取り上げられた女性のことが頭に浮かんで、もしやと思ったのですが、同じメンバーの別人でした。繰り返しテレビの報道を目にしましたが、すぐに忘れてしまうお名前です。

 この記事に、不倫相手の俳優の名前が阿部となっていて、検索をしたのですが、写真をみたところ全く見覚えのない俳優でした。当初、阿部の部分だけ記憶にあり、もしやと思ったのが、数年前の「マルモのおきて」というドラマで、多分主役の父親役の俳優でした。

 「マルモのおきて」をキーワードに調べたのだと思いますが、すぐにその俳優の名前が出てきました。「阿部サダヲ」という名前で、カタカナをつかい、「を」の字も変わっていたので、もしや「阿部定事件」と関係があるのかと思ったのです。

<<2017-08-12(土曜日)08:31_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

刑事判例として記憶にあった「阿部定事件」について知った多くのこと、歴史的な報道となった社会現象の謎

>>2017-08-12(土曜日)08:34_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

阿部サダヲ - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E9%83%A8%E3%82%B5%E3%83%80%E3%83%B2

 まさかと思っていたのですが、上記のページに「芸名の由来」として、「本名が阿部なので阿部定事件から『阿部定を』が候補として挙がり、「定を」をカタカナにしてサダヲになった。」と書いてありました。

 阿部定事件については、猟奇的で異様な事件という印象しかなかったので、強く違和感を憶え、調べて確認をしたいと思ったのです。見たのは同じWikipediaの次のページぐらいだったと思いますが、網羅的に十分納得できるような情報がまとめられていると感じました。

阿部定事件 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E9%83%A8%E5%AE%9A%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 刑事裁判のことも書いてあり、求刑が10年で懲役6年の判決だったというのも初めて知ったように思いました。もう一度、全部を読み直す気力はないのですが、逮捕の容疑が殺人とは書いていないように思いました。殺した、ということばはあるので、殺人罪に間違いはないのでしょう。

 出所したあと事実婚をしていたが、阿部定であることが知られ破局したとのことで、著者と出版社を名誉毀損で告訴していた頃、と書いてあります。

 この阿部定事件は、昭和11年の5月の事件とありますが、昭和の時代からちょくちょくと見聞することの多い事件であったと記憶しています。その後、拘置所で本格的な法律の勉強をするようになって、猥褻概念や表現の自由の限界として、この事件を見たと記憶にあります。

 ページの終わりの方には、「作品」として、小説に「失楽園」、映画に「四畳半襖の裏張り」、「愛のコリーダ」という掲載があって、映画となっている左の2つの作品は、小説として理解していたもので、「わいせつ文書」の判例注釈として、見覚えのあったものです。

 「愛のコリーダ」というのは「エーゲ海に捧ぐ」と似たようなイメージがあって、西洋の翻訳物かとイメージしたこともありました。「エーゲ海に捧ぐ」は、私が高校生になった頃だったと思いますが、大きな社会現象のような話題になり、一枚のポスターがやたらと目につくものでした。

 映画の内容はさっぱりわからず、関心もなかったのですが、後年似たような経験をしたのが、「失楽園」で、これも映画だったと思いますが、一時期やたらと話題になってテレビで見かけていました。平成9年と書いてあり、何月頃のことか調べていませんが、個人的な出来事と重なる記憶はありません。

 そのあと、次のYouTube動画を視聴しました。

阿部定 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=ymm0tdIppb0

 「事件を語る63歳の阿部定さん」と字幕があります。修復の加工処理がなされているのかもしれませんが、割合きれいで鮮明な映像です。残念ながら撮影時期に関する情報はみあたりません。

 阿部定事件の犯人の出所後の生活とか考えたことはなかったのですが、昭和11年の事件ということで、ずっと前に亡くなっているという思い込みがあって、まさか本人の映像が記録にあるとは思いもよりませんでした。まして猟奇的な事件で、プライバシーの観点からも埋もれた事件と思っていました。

 インタビューを受ける映像は、時間的に短いもので話す内容も文字にすれば、1ツイートの140文字にも近いのかもしれません。その中で、「何度も殺してくれと頼まれた。」とあります。この主張自体、初めてみましたが、事実だとすれば、嘱託殺人になるはずです。

 嘱託殺人という言葉が正しいのか、確認のために調べたところ、昨日の夕方から、触発されて頭に浮かび上がっていた事件に関する記事が出てきました。しかも弁護士ドットコムの記事となっています。

<<2017-08-12(土曜日)09:21_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

嘱託殺人罪」が適用され懲役3年6月(求刑懲役13年)となった特命准教授による不倫関係の教え子殺害事件

教え子の女性を殺害した「赤とんぼ先生」、なぜ「嘱託殺人罪」が適用されたのか? - 弁護士ドットコム https://www.bengo4.com/c_1009/c_1208/n_5177/

 読んだことのある記事かとも思ったのですが、ずいぶんとあっさりした内容のもので、たぶん見たのも初めてかと思いました。

 記事は「刑事事件に詳しい伊藤諭弁護士」の回答という形式になっていて、見出しには「検察が「嘱託がなかったこと」を証明する必要があった」とあります。

 久しぶりにこの事件に関する情報をみたので、記憶の薄れていることが多いとも感じたのですが、判決が確定しているのかと思い、このページにあった被疑者の4文字の名前だけで検索を試みました。

前園泰徳 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E5%9C%92%E6%B3%B0%E5%BE%B3

 教え子殺害事件[編集] 2015年3月12日、福井県勝山市内で教え子を殺害した容疑により[12]、3月14日に逮捕され、4月3日に起訴された[13]。身柄拘束中の2015年3月31日に特命准教授としての任期が満了し[14]、更新されないまま同日をもって退任した。 2016年に福井地裁で裁判が開かれたが、9月29日に弁護側の主張が認められた上で懲役3年6ヶ月の有罪判決が下され、10月14日に判決が確定した[15]。

 この事件は、テレビで繰り返し報道を見たのですが、3月12日の殺害事件で2日後の14日に逮捕されたと読めます。大学の准教授という立場であったことも考えあわせると、ここ数年の殺人事件の報道の経過からも、ずいぶんと早い逮捕だったと思います。

 この事件の報道では、被疑者の言動に異常性が際立つもので、精神的に破綻している可能性をもうかがわせるものでした。よく似ていると思ったのが、NHK金沢放送局嘱託カメラマンの殺人事件でした。逮捕前に、自分の後頭部を刺す自傷行為があり、逮捕は車椅子の乗る状況という異様なものでした。

 車椅子に乗った状態で逮捕され、至近距離からの映像がテレビに繰り返し流れていましたが、全く何を考えているのか読み取れない表情でした。一方で、強く否認する報道ばかりが繰り返され、その後の刑事裁判でも、第三者の関与をほのめかしたり、現実的ではない話をしながら徹底的に争ったようです。

 福井の方の事件ですが、刑事事件の判決のことはテレビの報道としてまったく見た覚えがなく、だいぶんあとになってから、何かのきっかけでたまたま嘱託殺人での判決が出ていたことを知った、という記憶です。しかし、何をきっかけで知ったのかは、思い出せなくなっています。

 さらにあとではないかと思いますが、被害者の両親が事件の真相を知る目的で民事裁判を起こすか、起こしたというニュースがありました。こちらはテレビの報道番組でも特集としてみた憶えがありますが、どのチャンネルでもやっている報道ではなかったように思います。

奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語(@hirono_hideki)/2016年11月14日 - Twilog http://twilog.org/hirono_hideki/date-161114

 福井の教え子殺害事件は、「赤とんぼ」と検索すれば、すぐに情報が見つかります。今回もTwilogでそれをやったのですが、当日のツイートのタイムラインを開くと、意外な発見があって、すっかり慣れたつもりでもありましたが、ぞくっと来るものがありました。

 あるはずと思っていた期待が外れたのですが、「元赤とんぼ准教授不倫の結末“嘱託殺人”の異例判決」の前後に、関係がありそうなツイートやリツイートは見当たりませんでした。ただ、このエントリーのテーマに直接関わる情報が、1つ、2つ前の2つのリツイートとして記録されていました。

 昨年の11月14日であれば、TwitterAPIのタイムラインメソッドの射程として、テキストファイルに記録されてる可能性があるかと思います。ちょっと確認の作業をやってみます。

[8387]  % grep 赤とんぼ hirono_hideki_201702050653-201708120610.txt
▶TW hirono_hideki(奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語) 日時:2017-05-10 17:24 URL: https://twitter.com/hirono_hideki/status/862221714998079488 TWEET: “赤とんぼ研究”の大学院生殺害、民事裁判始まる https://t.co/Sij8EB20mQ  
▶TW hirono_hideki(奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語) 日時:2017-04-21 15:10 URL: https://twitter.com/hirono_hideki/status/855302731292057600 TWEET: 奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語(@hirono_hideki)/「赤とんぼ」の検索結果 - Twilog https://t.co/PUtaA9tssX  
Diginnos-PC:~/git/tweet-log_2015/2017_法務検察当局宛て注目参考資料弁護士のリスト化ツイート
[8388]  % tail -3 hirono_hideki_201702050653-201708120610.txt
▶TW hirono_hideki(奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語) 日時:2017-02-05 10:52 URL: https://twitter.com/hirono_hideki/status/828058657904422912 TWEET: 法務検察当局宛て注目参考資料弁護士のリスト化ツイート検索(プロフィール付)・対象ワード「千葉大|千葉医大」(集団強姦事件).md - 奉納:危険生物・弁護士脳汚染除去装置\金沢地方検察庁御中 https://t.co/AkHv2tB3r8  
▶TW hirono_hideki(奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語) 日時:2017-02-05 06:57 URL: https://twitter.com/hirono_hideki/status/827999483094929408 TWEET: 愛知県北名古屋市、という。初めてきく地名。事故の相手をはねて殺人未遂容疑で捜査、という。NHKのニュース。中部地方のニュースかと。  
▶RT hirono_hideki(奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語)|shinorev(高野しのぶ(しのぶの演劇レビュー)) 日時:2017-02-05 06:53/2016-11-18 00:30 URL: https://twitter.com/hirono_hideki/status/827998652773785600 https://twitter.com/shinorev/status/799273404591263744 TWEET: マレビトの会「福島を上演する」@にしすがも創造舎。体と言葉、中身(意味)がそれぞれに独立した風な演技の、静かな現代劇。家族内のエッチな会話がナンセンス・コントみたいになってて可笑しかった。松田正隆さんの「福島の問題は人類の問題。当事者かどうか、なんてことじゃない」的な発言に共感。  
Diginnos-PC:~/git/tweet-log_2015/2017_法務検察当局宛て注目参考資料弁護士のリスト化ツイート
[8389]  % wc -l hirono_hideki_201702050653-201708120610.txt
3895 hirono_hideki_201702050653-201708120610.txt

 コマンドの自動処理として数時間前に更新をしたところですが、射程は今年の2月5日が限界でした。自分で思っていたよりはツイートの更新頻度が高く、数が多かったようで、次の今朝の6時のツイートまでに、3895件のツイートが記録されているようです。

 昨夜から思いもよらぬ発見がラッシュのように立て続けになっているのですが、春日大社大国主命と関係があるとは認識がありませんでした。妻の須勢理姫命は素戔嗚尊の娘として有名ですが、昨夜なにより驚いたのは、宗像三女神の長女、田心姫命素戔嗚尊の娘という説です。

 ここでは予告編という程度にとどめておきたいのですが、昨日は、北九州といろいろ縁がありました。筑豊地方のことを書いたあと、夕方のニュースではなかったかと思うのですが、古賀市の海岸で行方不明になった親子と、救助の男性の報道がありました。そのあと死亡確認というニュースもあります。

 福岡県の古賀市と聞いても余りピンと来ないのですが、九州自動車で東福岡インターの手前に古賀サービスエリアという大きなサービスエリアがあったと記憶しています。もしかするとロイヤルホストのレストランがあったかもしれません。

 高速道路のサービスエリアでロイヤルホストというのは、当時数が少なかったと思いますが、関越道の埼玉県内、上里サービスエリアのレストランもロイヤルホストだったかもしれません。カツカレーを食べていた記憶もあるのですが、ぼんやりあいまいな記憶となっています。

 長距離トラックの仕事をしていたときも、必要以外は地図をみなかったので、古賀サービスエリアが海に近いとは全く思いませんでした。割と長い坂の上にあるサービスエリアだったような気もするのですが、古賀市に海というのは、どういう地理関係になっているのか気になったのです。

 調べて確認はしてませんが、古賀市というのも古賀町が市町村合併で名前が変わったという可能性もあるのかとは考えています。国道3号線で、福岡市内から北九州市内まで走ったことは、何度かありましたが、海岸線で、港の案内板のようなものも、見た覚えがありませんでした。

 ちょうどブラウザではGoogleマップで、福岡県田川市を開いていました。筑豊の市町村の一つとして見ていたのですが、一度、仕事で行ったような憶えもあって、福岡県のどの辺りなのか、確認したいと思ったのです。

 Googleマップは、マウス操作で拡大縮小したり、地図を動かすことができますが、古賀市の海岸線をみていると、近いところに「宮地嶽神社」という印がみえたのですが、それを「宮地獄神社」と空目して驚き、すぐに検索をしたのです。

 この続きは次回以降のエントリーで書きたいと思いますが、夕日と参道が年に2回一直線になるという有名な神社で、私はそれを夕方のテレビ番組でたまたま見て色々と調べていたのですが、印象に残るはずの宮地嶽神社の名称を、完全にすっかりと忘れていたのです。魔法に掛かっていた気分になりました。

<<2017-08-12(土曜日)11:57_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

過労死と過労自殺、子どもの自殺について考える弁護士の関わりと影響

Twilogにしっかり記録されていると思っていた宮地嶽神社の光の道

>>2017-08-13(日曜日)04:59_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 前回の記述範囲の終了が「2017-08-12(土曜日)11:57」となっていて、思っていたより長い時間でした。昼過ぎに、銀行のATMとAコープ能都店に買い物に行きましたが、戻ってから記述を再開することはなかったようです。

 中断する前に、調べていたことですが、それをまず書いておきたいと思います。夕方のテレビ番組で見たと記憶していたのですが、内容を含めかなり印象に残る放送でした。年に2回、海につながる神社の参道に光の道が出来、沢山の人が神社に集まるという内容でした。

 桟敷席というわけでもなさそうでしたが、神社の敷地内の場所が有料になっていると聞いたようにも思います。能登の祭りでも、珠洲市の宝立七夕まつりは海岸に設置された桟敷席が有料と聞きましたが、他にそういう話は聞いたことがなく、勉強になりました。

 今年の宝立七夕まつりは、台風の影響で、海岸での花火大会まで中止になったと聞いています。風も強かったようですが、キリコ祭りは中止にすることもなく、無事に終了したようです。

 Twilogで、「夕日」や「夕陽」と検索しても目的のものは見つからず、「宮地嶽神社」で検索すると、一つだけ見つかったのですが、ツイートの当日のタイムラインを見ても、他につながりがわかるようなツイートは見当たりませんでした。

奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語(@hirono_hideki)/2017年02月20日 - Twilog http://twilog.org/hirono_hideki/date-170220

 投稿の時刻は朝の9時40分となっていて、夕方ではなく朝の情報番組を見ていた可能性がなかそうです。夕方の景色を撮影していたので、記憶に混同が生じていたのかもしれません。

 タイムラインで、少し前のツイートを見ると、「暴走するワイドショー 金正男氏暗殺関連で」という内容のものがあって、あれだけ連日の大きな報道があったのに、すっかり忘れ、どうなったのかテレビでもさっぱり情報を見ていないことに気が付きました。

 さらに、私は、テレビで宮地嶽神社の光の道の放送を見たのを、12月のことと思い込んでいました。12月31日に、宇出津新港の道路が東の海に向かって一直線になっているのを、たまたま行った場所の高台から見て、これはちょうど、朝日がのぼってくる方向ではないかと思ったのです。

2016-12-31_15.26.10.jpg

 あとで更新するブログの記事でないと写真は見られないと思いますが、その時に撮影した写真です。記録としてTwitterの方にも同じ写真を投稿しておこうかと思います。

 木の葉っぱに隠れていない左端の方に、私が1歳の頃から昭和50年4月まで住んでいた辺田の浜の家がありました。鳥居の見えるのが神目神社で、その下の道路の右側は浜辺の海になっていました。その後、浜辺は埋め立てとなり現在の宇出津新港となっています。

 宇出津新港には買い物にもよく行っていますが、近くにこのような見晴らしの良い場所があるとは、全く知りませんでした。この場所から見ると、宇出津新港の道路が海に向かって飛び立つ滑走路のようにも見えました。

 見慣れた風景が、まったく違ったようにも見え、こういうのが鳥の目線、俯瞰なのかと思いました。神様の目線は、もっと高く、広いのかとも想像しました。能都警察書が珠洲警察署に移る半月ほど前、2階の取調室で、大家警部補に唐突に言われた、「神様の目線でふざけたやつ」という言葉があります。

 そういうことにも思いを馳せながら、3月10日には、宇出津新港にあるバス停で、能登高校の女子生徒が、いきなり角材で殴られて連れ去られ、殺害されるという痛ましい事件が起こりました。容疑者は連れ去りから1時間20分ほどで、離れた場所で車に飛び込み自殺しています。

 この見晴らしのよい場所に歩いてきたのは、その前に、買い物の帰りに気になって向かった、小さい頃の記憶にあったお堂のような建物でした。ずっと前から気になっていた建物でしたが、そのときだけは行ってみようという気になり、行動に移したのです。

 私は最近まで、この宇出津新港の見晴らしの良い場所に行く、数日前にテレビで宮地嶽神社の光の道を見ていたものと勘違いをしていたようです。なぜなら、今でもそうですが、テレビを見ていて、宇出津新港の朝日の昇る方向に見える道のことを思い出すことがなかったと思うからです。

 最近は、早朝に出かけることもないので、昇る朝日をみることはないのですが、以前は朝夕を中心に、よくアジ釣りに行っていたので、朝日が昇るのはよく見ていました。

 夕日より朝日を見る機会が少なかったということもあると思いますが、季節によって朝日の昇る方向が大きく変わったという感じはないのですが、夕日の沈む場所というのは、かなりの大きな幅で違っていると気が付きました。ちょうどこの撮影位置の背後が、夕日の場所になることもあります。

 崎山台地の上にある灯台だけは、現在と変わりがないように思いますが、私が2歳ぐらいの時の写真ではないかと思います。撮影の記憶はなく、辺田の浜の浜辺を撮影した写真もこれだけです。まだ、水産高校の建物が存在しませんが、工事中を含め出来る前の風景の記憶というのもありません。

 2枚の写真を比較すると、ずいぶんと家の数が増えていますが、隣接した宇出津の町を含めると、人口は大幅に激減しているはずです。

<<2017-08-13(日曜日)06:22_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

昨年11月だった東金沢駅での母娘の飛び込み事故、被疑者死亡で書類送検の小さな記事

>>2017-08-13(日曜日)06:25_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語(@hirono_hideki)/「被疑者死亡」の検索結果 - Twilog http://bit.ly/2uBgiDs

 手掛かりにしたいと思ったのですが、上記の検索結果は3件のツイートでした。このキーワードだと、能登高校の事件の情報もありません。ちょうど、宇出津病院に入院をしている時、20時45分からのNHKのローカル向けニュース番組で、被疑者死亡で書類送検になったことを知りました。

  • ツイート:hirono_hideki(奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語):2017/03/19 21:18: https://twitter.com/hirono_hideki/status/843436624658743297

    被害者の両親は「強姦致死」の罪名について「事実をしっかり伝えてほしい」と警察に対し要望した。その後、11月27日付けで、被疑者死亡のため起訴の条件を満たさないとして、不起訴処分となっている。 https://t.co/wBmUKb2s5A

 記憶になかったツイートで、事件の特定が難しいと思ったのですが、リンクの記事がリンク切れになっていなかったので、記事の内容を確認することが出来ました。

山口女子高専生殺害事件 - Wikipedia http://bit.ly/2w14xtM

 今回は、気がついて日時の確認をしたのですが、2006年8月28日の事件となっていました。羽咋市に住んでいた頃の事件として、強く印象にあるものです。数人の宗教団体の人がアパートに訪問してきて、この事件のことを話にしながら、集会への参加を誘ったということもありました。

 異常過ぎる性欲への関心が、行動として被害女性に向けられ、取り返しのつかない悲惨な結果になったという点で、同じ山口県で起った光市母子殺害事件がありました。

 娘が被害にあうということもありますが、息子がそのような事件を起こすという意味でも、他人事ではない切実な問題だと考えていたし、光市母子殺害事件における弁護士らの態度は目に余るものがあって、それに一定の理解を示しながら好き勝手なことを言っていたのもモトケンこと矢部善朗弁護士です。

 たぶん23時ころからの報道番組で、ニュースZEROの可能性が高いとも考えているのですが、たまたま、光市母子殺害事件の被疑者の父親を見たことがありました。顔はモザイク処理でしたが、話をしていた場所が、海辺で岩が少しあるような場所だったのも、強く印象に残っています。

 「東金沢」という言葉は、ほとんど使うことがないので、検索をすれば、ツイートはすぐに見つかるはずですが、書類送検のことはツイートにしていなかったのかもしれません。新聞の記事を撮影した記憶はあります。

 その前に、「山口女子高専生殺害事件」という事件のことですが、数日前に、弁護士アカウントのツイートをきっかけに、気になる記事を見ていました。その事件の母親のことで、刑務所などで活動されているという内容でした。

「犯罪の加害者を責めません」——ある遺族の選択とは - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/feature/710

 ちょっと記事を探し出すのに手間取ったのですが、タイトルをみると、これもこれだけだと、どんな事件のことなのかわからないものになっています。初めにリンクを開いたときもそうでしたが、あの山口の事件の母親の大きな写真があるのに驚きました。表情に、なにか刻み込まれたものを感じました。

 さきほどの記事をもう一度、と思ったのですが、ブラウザでボタンを押し間違えたのか、開いていたタブの次の記事が出てきました。これも会社と弁護士の関係で、深く考えさせられるものがありました。嶋崎量という弁護士のようですが、Twitterをしているのか、見覚えがあると思いました。

退職者へ不当な損害賠償請求を行う会社に未来はあるのか?(嶋崎量) - 個人 - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/shimasakichikara/20170806-00074132/

 今回、ページをみて気がついたのですが、名前の横に括弧書きで「日本労働弁護団事務局長」とありました。なぜかこの記事のときは、この嶋崎量弁護士について、調べてみようという気持ちが起こらなかったので、調べていませんが、ずっと前から見覚えはある顔写真です。

 ツイートは、次の部分の引用でした。

被害者の両親は「強姦致死」の罪名について「事実をしっかり伝えてほしい」と警察に対し要望した。その後、11月27日付けで、被疑者死亡のため起訴の条件を満たさないとして、不起訴処分となっている。

 探しているうちに、気になる部分が目に止まりました。前にも目を通しているはずですが、その時はさほど、気に留めてはいなかったのかもしれません。

。犯人と見られる少年は「レイプもの」のビデオ・DVDを大量に保管しており、特に「本物の強姦シーン」を映して警察に摘発され、バッキー事件として有名となった「バッキービジュアルプランニング」のビデオはほぼ一通り揃えていた。

 にわかに劣情をもよおしたという犯行ではなく、ずっと同じようなことを考えていて、実行に出たという可能性の高さを考えますが、犯行後に自殺をしているということで、行動に移したあとの展開は、本人の当初想定したものをはるかに超えた状況だったのかもしれません。

 能登高校の事件の後、山口高専の事件のことを思い出し、どうなったのかと思っていたのですが、犯行後に自殺していたことは、忘れていたようにも思いました。逮捕されたとか裁判になったという記憶もなかったのですが、犯行そのものの凄惨さが際立つ事件で、そんなことが記事にも書いてありました。

 被疑者死亡で書類送検、というのは、島根の事件も同じでした。能登高校の事件を知った時、まっさきに頭に浮かんだのも、被疑者が自動車専用道路で自殺をしたという共通点のある島根の事件でした。そう言えば、島根の事件の被疑者も、山口県下関市の出身になっていました。

 被疑者が犯行後に自殺し、被疑者死亡で書類送検というのは、ときどき目にする事件かと思います。最近も愛媛の女性のことが報道され、実名が出ていましたが、あの愛媛の事件だけは、取調べ後に逮捕せず帰宅させたことで、警察の対応を批判する声が多かったという印象です。

 逮捕前に本人の意思で自殺するというのは、共通していると思いますが、東金沢駅の事件は、母親が娘を道連れに飛び込み自殺をし、それで娘に対する事件として書類送検されたという、他に見たことのないケースで、さらに報道が小さかったのが印象的でした。テレビでは見ていないと思います。

 時刻は7時59分です。ようやく見つけました。3月25日の写真でしたが、4月中だと思っていたので、そちらを中心に探していました。時間を確認したタイミングで、日曜日だと気が付き、偏向報道の著しいサンデーモーニングを見るために、つけていなかったテレビの電源を入れました。

 弁護士脳に汚染されているのかと思うことの多い偏向性の高い報道番組です。

2017-03-25_11.45.40_東金沢駅の無理心中 女性不起訴の北陸中日新聞記事.jpg

 上記が探し出すのに時間の掛かった北陸中日新聞の新聞記事ですが、11時45分の撮影日時になっていて、そのあと12時15分から図書館での本の中の写真の撮影をしていました。10枚の写真を撮影していましたが、そのうち3枚を東金沢駅の記事とあわせてTwitterにアップロードしました。

▶ TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-08-13 11:17 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/896556351689678848 TWEET: 2017-03-25_11.45.40_東金沢駅の無理心中 女性不起訴の北陸中日新聞記事.jpg https://t.co/iuE3bqsHjx

▶ TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-08-13 11:18 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/896556479800418304 TWEET: 2017-03-25_12.15.18_図書館の本にあった石川県立水産高校の古い写真 昭和43年10月竣工と.jpg https://t.co/mE7heW9lgs

▶ TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-08-13 11:18 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/896556598499262464 TWEET: 2017-03-25_12.15.26_図書館の本にあった旧能都警察署の写真 木造2階建て.jpg https://t.co/tLDLYt7wq1

▶ TW s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時: 2017-08-13 11:19 URL: https://twitter.com/s_hirono/status/896556685786882048 TWEET: 2017-03-25_12.15.40_図書館の本にあった能都警察署の写真 昭和54年4月竣工と.jpg https://t.co/pSE1SIsoJh

 上記に4つのツイートがありますが、一行でまとめた長い書式となっているので、ツイートは出来ません。そういえば、このエントリーのブログ記事の更新をしていなかったので、これから更新します。上記のツイートのリンクも表示されるはずです。

 時刻は11時55分になっています。さきほどテレビで、気になるニュースがありました。新潟県五泉市で、豪華列車の人身事故があったとのことで、38歳の男性が線路上に寝そべっていたようです。意外に思ったのは、テレビでは、すぐに男性の名前が出ていたことです。

豪華列車「四季島」が人身事故 新潟、2時間半停車:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK8F340KK8FUOHB001.html

 上記の記事でも詳しい住所が出ていますが、番地と名前は出ていないようです。

署によると、四季島の運転士は「人が横たわっているのが見えてブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しており、男性が列車にひかれて死亡したのかなど、詳しく調べている。

 と曖昧なことが書いてありますが、事故の発生は午前3時40分ころで、記事は9時57分の配信時刻となっているので、ずいぶんと時間的な開きがあります。警察が断定的な発表をしていないとも考えられますが、それにしては、テレビで実名が出ていました。

 この実名報道の問題も、数日前からモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートで、取り上げる必要を感じるものがありました。これも予告編のようになりますが、今の段階で、ツイートだけつぎにご紹介をしておきたいと思います。

  • ツイート:motoken_tw(モトケン):2017/08/12 23:09: https://twitter.com/motoken_tw/status/896373002383671296

    @PANASONY2001 ネット時代のマスコミの実名報道は、検索サイトによって、江戸時代の入墨と同様、一生前科者の烙印を貼り続けます。それは犯罪者の更生を困難にするという意味で、実名犯罪報道は人権侵害を生み続けます。

  • ツイート:motoken_tw(モトケン):2017/08/12 09:17: https://twitter.com/motoken_tw/status/896163580004909056

    マスコミは、他人の過ちは厳しく糾弾するが、自分の過ちにはなんの責任も取らない。何よりもマスコミが下衆なところは、自分の過ち(誤報)を減らそうとする努力すらしないところだ。 https://t.co/aiir4JPdAS

  • ツイート:motoken_tw(モトケン):2017/08/11 21:45: https://twitter.com/motoken_tw/status/895989663000805377

    犯罪報道において、「誰それ(実名)が逮捕された。」という意味ならば誤報の場合は少ないと思うが、「犯人の誰それ(実名)が逮捕された」という意味ならば、かなりの割合で誤報になる。そして、ほとんどの場合、後者の意味で報道されていると思うし、視聴者の大多数もそういう意味に理解している。

  • ツイート:motoken_tw(モトケン):2017/08/11 18:11: https://twitter.com/motoken_tw/status/895935727170535424

    現代の日本にも人権侵害はたくさんあるけど、その中でも極めて一般的かつ日常的に発生している人権侵害は、マスコミによる実名犯罪報道だと切実に思う。つまり、日本で最大最悪の人権侵害組織はマスコミだということ。

 そういえば、のと里山海道の部活のマイクロバスとワゴン車が衝突した事故で、珠洲市の中学校の生徒が死亡し、ワゴン車に親子連れの二人が乗っていて、そのワゴン車がセンターラインを超えたという大事故がありましたが、逮捕はされていなかったのか、名前も出ていなかったと思います。

 3ヶ月ほど前になりますが、テレビか新聞か憶えていないですが、ワゴン車の運転手が入院中でまだ回復していないと報道していたかと思います。

中学生の野球部員の乗ったバスと車が正面衝突する事故 七尾市 2人死亡 | ニュース速報Japan https://breaking-news.jp/2016/10/08/027800

 いつ頃か思い出せなかったのですが、10月8日の6時40分ころの事故となっていました。珠洲市立緑丘中学校の野球部で、亡くなった2人の少年は、報道の早い段階で、実名が報道され、顔写真も出ていたかもしれません。

 ワゴン車に乗っていたのは、金沢市内の45歳と11歳の息子と確認しました。小学校5,6年生ということになるのかと思います。情報は少なかったのですが、なにかと考えさせられる事故でした。

NNNドキュメント「宙に浮いたハンドル 検証・部活動送迎死亡事故」の感想! - なかよし討議! http://nakayoshi-togi.com/post/687

 新しい情報について調べたところ、上記のページがありましたが、先月の23日(2017年7月23日)にテレビで放送があった番組の感想のまとめサイトのようです。死亡した2人の少年と中学校は、同じ珠洲警察署の管内で身近な問題でしたが、この事故の話題を耳にしたことは一度もありません。

 損害賠償の民事問題も、どうなるのか気になりましたが、そういう話はテレビでも触れているものは見たことがなく、他に情報もないので、さっぱりわかりません。なお、珠洲市に弁護士は一人もいないはずです。

 東金沢駅の無理心中は、37歳の母親と6歳の娘でした。他にも兄弟がいることなど割と詳細な情報も見かけましたが、金沢市内という情報はあったかもしれませんが、よほど警察が配慮をしたのか、住んでいた場所をある程度でも特定できるような情報もありませんでした。

 よくわからないので調べたところ、満6歳と満7歳が就学するのが、小学校1年生とのことです。6歳だと小学校就学前だと思っていましたが、確認する機会となりました。

 私の長男は昭和61年の6月生まれで、最後に会ったのは平成3年8月の初めでした。指折り数えて別れた時、6歳だと思っていたのですが、小学校に就学前の前年でした。途中に昭和から平成に年号が変わっているので、数え直してみると、満5歳だったのだと気が付きました。

 2週間ほど神戸に家出をしていて、いったん戻ったのが8月の初めだったのです。1日から3日ぐらいだったと思いますが、細かくは思い出せません。それですぐにまた子どもを連れて出ていったのですが、そのあとすぐに電話を掛けてきたのが駅のホームのような場所で、電話口に物音が聞こえていました。

 だいぶん前に書いたことがあるはずですが、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のブログで、駅で人身事故に遭遇し、大変な迷惑をこうむったと不満を記事にし、それだけはコメンテータから批判を受け、まもなく記事を削除していたということも、とても印象的な経過の一つです。

<<2017-08-13(日曜日)12:59_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<

川人博弁護士について、このエントリーで書いておきたかったことのまとめ

>>2017-08-13(日曜日)14:25_[これからの記述範囲の開始時刻]>>

 他に優先して書いておきたいことが出てきてので、このエントリーを締めくくりたいと思います。メインにしていた川人博弁護士については、余り書くことが出来なかったですが、労働問題というのは、私の告訴、告発事件において重要な意味を持つものです。警察においてもご理解が必要と考えます。

 他の弁護士のことと取り違えて書いてしまったりしても大変なので、大事なことはこまめにスクリーンショットを記録するようにしています。自分の記憶に間違いがなかったか確認することも出来ますし、正確に参考にして頂ける情報量も多いと思います。

 ざっと調べたところ、川人博弁護士のホームページというのは、次のものになるかと思いますが、ずいぶんと手作り感のある昔風のデザインのホームページです。個人ではなく法律事務所の名前にもなっているようですが、他に所属する弁護士の名前も見つけることが出来ませんでした。

川人法律事務所オフィシャルホームページ http://www.kwlaw.org/

 労働問題というのは組織的なもので、他の刑事事件などより関係者の数が多くなりがちだと想像されますので、同じ弁護士としての連携プレーの必要もおのずと高くなりそうですが、他に多数のスタッフがいるにせよ、仮に一人の弁護士でやっているのだとすれば、ずいぶん意外なことです。

 四半世紀ほど、その労働問題や過労死・過労自殺の問題に専門的に取り組んでこられたようですが、とにかくつい数日前まで、まったく名前をみなかったのも不思議でならないことです。川人という名前も珍しく、人の字がつく名前というのも、他に思い当たるものはありません。

 先程、事務所のホームページを探すのに、Googleで「川人弁護士」と最初に検索を掛けたのですが、手作り感のあるホームページしか見つからなかったので、他に事務所のホームページがないのかと、「川人博弁護士」とやり直しました。

 すると、検索結果に違いが見られ、初めの「川人弁護士」の方だけに、記憶にも新しいテレビで結構な報道があった次の過労自殺のことが出てきました。それも担当弁護士のようですが、テレビがなぜ、川人弁護士を取り上げないのかも気がかりで、たまたま目にしていない可能性もありますが。

 安田好弘弁護士は、テレビやマスコミ嫌いだと聞いたことがありますが、それでも光市母子殺害事件の裁判のときなどは、マスコミの方でよく安田好弘弁護士のことを取り上げていました。

 他に東電OL殺害事件で、有名な神山啓史弁護士は、テレビに出ないし、なんとかとネットの記事に書かれていました。なにか特別な信条をもって、テレビの取材を受けることを避けているのかとも考えたのです。

 これまでに何度かご紹介してきた記事かと思いますが、ちょっと調べて再掲しておきたいと思います。見出しを見ただけで弁護士特有の世界観がにじみ出るものです。

東電OL殺人事件 テレビにも出ないしカネももらわない ゴビンダさんの弁護団 15年間の冤罪法廷で勝ち取ったもの(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4) http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34136

 個人的には、刑事事件で警察を引っ掻き回し、翻弄し、ミスを誘発して、弁護士の歴史に刻まれる金字塔の手柄を掠め取った大泥棒弁護士にしか思えないのですが、刑事弁護の神様とも言われ、一定の弁護士から尊崇の念を抱かれ、現在は東電の強制起訴で検察官役の指定弁護士をしているようです。

 あと、「過労死・過労自殺大国ニッポン」というタイトルの本も川人博弁護士は出しているらしく、それをエントリー名にも含めましたが、学校における子どものいじめ問題とも共通することがないか考えていました。

 ちょうど川人博弁護士の名前を知り、このエントリーを書き始めた当日ではなかったかとも思うのですが、テレビに、茨城県取手市で、いじめで自殺した少女のことが取り上げられ、久しぶりに見た問題と思ったのですが、市の教育関係者が自宅を訪れ、謝罪する場面が映像に流れていました。

 人一倍、温厚そうなご両親でしたが、不信感と怒りをあらわにするもので、異様なものを感じる映像でした。前にも似たような映像を見たことがあり、それは京都府で少年が事故を起こし、女性を死なせたもので、警察の署長か副署長が、自宅を訪れ、謝罪をするという場面の映像でした。

 調べたところ、正確なことの書いてある情報が見つかりました。やはり亡くなった一人の方は妊婦の女性で、警察が謝罪に行ったのは、その妊婦の女性の父親がいるお宅でした。もともと大人しそうな人には見えませんでしたが、怒りはすさまじく、あり得ない映像を見たような気持ちになりました。

 昨夜も、21時からNHKスペシャルで本土空襲の特集がありました。番組が始まってすぐにチャンネルを変えようとしたのですが、ちょっとしたタイミングで内容に集中するようになり、最後まで視聴しました。

 番組の終わりか終わった直後に、次のNHKスペシャルの紹介があり、それが明日の放送で、「731部隊」の特集だと知ったのです。これは録画の必要があると思い、ディスクスペースを空けるため、幾つか録画済みの放送を削除しておこうと思ったのです。

 これまでも先日も、何度もディスク容量がなくなっていて、録画が出来ていないことがありました。初めに19時の当日のニュース番組を選択し、番組内容を確認したところ、いじめに関する特集があったので、その部分だけを視聴したのです。

 青森のいじめ事件ということで、すぐに思い出すものがあったのですが、その黒石市の事件とは違って、八戸港沖で遺体が見つかったという少女の自殺でした。顔写真が出ていて、とても自殺をするようには見えなかったこともありますが、沖合で発見されたというのも珍しく感じました。

 海水浴での事故も同じだと思いますが、すぐに海の底に沈んでしまい、腐乱してガスが溜まるまでは浮いてこないと聞くことが多いからです。沖合を漂っていたとすれば、ずいぶんと珍しいことではないかと、個人的な考えですが、そう思いました。古賀市の水難事故のこともありました。

 「夏休み明けの子どもの自殺防止」というようなテーマになっていました。ここにも自殺した子どもの母親の姿がありました。社会に訴えかけるメッセージがあります。

 731部隊のことは、昭和57年の秋になりますが、名古屋市内にいた頃、引っ越しの手伝いをしてその場でもらった本に、「悪魔の飽食」という本があって、読んで衝撃を受けたのですが、その後、5年以上前になると思いますが、ネットであれは作者の捏造だったという告発を見たのが最後でした。

 以前は、歴史上のタブーとも言われていたと思いますが、それをNHKがどのように取り上げるのか、なにが真実に近いのかも含めて、関心を覚えました。

 あと、その前になりますが、チャンネルを変えたところで、ずいぶんな数の少女を誘拐して殺害し血の風呂に入っていたというヨーロッパのことを取り上げていましたが、これまでに何度かシリーズ化されてきた特集らしく、神社の宮司が心霊解説をしているような話がありました。

 神社と言えば、怨霊を祀る神社も少なからずありそうですが、宮司と心霊の関わりというのは、聞いたことがなく、どんな話だったのか番組を見ておけばよかったと思いました。

 京都の有名な神社は、丑の刻参りでも有名な神社だと何かで見たことがありました。その時かどうか忘れましたが、京都の怨霊スポットのような特集番組があって、番組の放送を忘れて完全に見逃したのですが、YouTubeで動画を見つけて、視聴が出来たという珍しいことも一度ありました。

 今だとすぐに動画を削除されてしまいそうですし、著作権侵害のペナルティも高くなっているようなので、アップロードする行為自体が少なそうです。

 思っていたのと、タイトル名が少し違うのですが、上記の番組だったと思います。リンクはYouTubeの動画になっていて、「視聴できません」と出ていました。どうも19日に放送があって、22日の夜に、YouTubeで視聴をしていたようです。

 ともあれ、被害者、加害者及びその家族や関係者の運命を変えるのは、弁護士によるところも大きいはずです。ときに閻魔大王のような存在にもなりえそうな弁護士という存在です。川人博弁護士も特定の方面で、影響力の大きそうな人物です。相場の形成に関わるとも考える一人です。

 その相場の形成と同じ意味だと考えるのが、弁護士による経済性、市場原理と言った言葉です。昼過ぎになるかと思いますが、早急に取り組みたいと考えたのが、その問題です。次のエントリーで取り上げます。

<<2017-08-13(日曜日)15:56_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<