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とらきち、という弁護士アカウントのタイムラインから考えさせられる捜査機関の捜査報告書の問題と、捜査機関の落ち度を最大限利用した弁護士らの犯罪性.md

TITLE:とらきち、という弁護士アカウントのタイムラインから考えさせられる捜査機関の捜査報告書の問題と、捜査機関の落ち度を最大限利用した弁護士らの犯罪性.md
CATEGORY:2017年5月提出予定の書面,珠洲警察署,石川県警察提出書面,とらきち,警察,捜査機関

>> 2017/05/01(月) 07:00:02 >>

TWEET:”2016-11-01 17:15〜2017-04-30 22:30”/とらきち(@torakiti0405)のツイートの記録(2017年05月01日06時46分・119件) https://hirono2016s.wordpress.com/?p=63721

 上記の記事は、自前のデータベースにこれまで記録した「とらきち」というアカウントのツイートを現時点で全てまとめたものです。

 なにがきっかけだったかよく思い出せないのですが、2,3日前から再び注目するようになったアカウントです。Twitterのプロフィールは空欄となっていますが、そのツイートの内容から弁護士として稼働する者であることは、疑いの余地はないものと判断します。

 YouTubeにアップロードしたスクリーンキャストの記録映像もいくつかあるので、「とらきち」をキーワードに含むものを抽出し、次に掲載します。

2017年02月22日16時31分51秒/記録資料/とらきち(匿名弁護アカウント)のTwitterタイムライン https://www.youtube.com/watch?v=He9QoVSqYEE

2017年04月29日20時17分38秒/記録資料/とらきちさんがリツイート> KBブラック> 被疑者段階でガチガチに争えて面白くなりそうだけど、今のままの国選報酬じゃ https://www.youtube.com/watch?v=8Ag3AaKaU88

2017年04月29日20時24分47秒/記録資料/とらきちさんがリツイート> @ysaksmz> 弁護修習でランチ自腹とか、飲みに連れて行ってくれないとか、業界全体の地盤沈下を如実 https://www.youtube.com/watch?v=wFPaF7TGr8s

2017年04月29日21時14分07秒/記録資料/とらきち> 捜査報告書が、捜査官の主観と作り方次第で、とんでもない内容の物が出来上がったりしてるのは、少年事件をやったら、よく見れ https://www.youtube.com/watch?v=Wa1eXQ6mYm4

2017年04月30日12時01分10秒/記録資料/とらきち> ウンコ詰まって30万は痛いなと思うけど、弁護士に依頼する側もそれくらいの気持ちなのかもしれん https://www.youtube.com/watch?v=fjJDLp675JA

2017年04月30日21時36分57秒/記録資料/とらきちさんがリツイート> 中尾慎吾> 修習中に某弁護士から聞いた話ですが、相手方本人が電話してきて、「今から死にますから」とだけ https://www.youtube.com/watch?v=I4SkT_tMRUA

2017年04月30日22時54分52秒/記録資料/とらきちさんがリツイート> ぽぽひと@死して屍動けばゾンビ> 弁護士に赤字のボランティアをしろというのか。 https://www.youtube.com/watch?v=pnfXI8trkvE

2017年04月30日21時59分22秒/記録資料/深澤諭史さんがリツイート> とらきち> こういうバカの給料を、俺らが否応無しに、借金してまで支払わないといけないから、ロー制度はク https://www.youtube.com/watch?v=HULkYGv_uu0

 特に問題意識を感じたツイートを私は、文脈や反応を重視し、正確に記録するためスクリーンキャストとして保存するようにしています。すでにご説明を書いたかと思いますが、2月か3月の辺りから使っているmkvの動画ファイルは、タイトルに含まれる日時が、記録の開始時刻となっています。

 YouTubeでは時刻の表記に使われることの多い半角のアンダーバーなどの特殊文字が、タイトル名で空白に置き換えられてしまうため、事前にスクリプトを使って年月日の日本語表記としています。ファイル名の拡張子も自動的に除去されるので、本来のファイル名は.mkvの拡張子がつくものです。

 記録の時刻を先頭にしているのは、記録の古いものから新しいものへと順番に並ばせるためです。これを見ると2月22日に1件、4月29日に3件、4月30日に4件あることがわかりました。

 まず記録開始の動機となったのが、「被疑者段階でガチガチに争えて面白くなりそうだけど、今のままの国選報酬じゃ」という文言を含むツイートだと確認することが出来ました。正直なところすっかり忘れていていました。タイトルに情報を含めていますが、正確には、とらきちのリツイートです。

 実は、このエントリーの作業を開始する前、とらきちのタイムラインを遡って、なにが記録開始の動機になったのかなぞっていったのですが、このリツイートというのは見当たらなかったと思います。それらしいと思ったのが、このエントリーのタイトルに文言を盛り込んだ次のツイートです。

  • ツイート:torakiti0405(とらきち):2017/04/26 23:26: https://twitter.com/torakiti0405/status/857239591123689473

    捜査報告書が、捜査官の主観と作り方次第で、とんでもない内容の物が出来上がったりしてるのは、少年事件をやったら、よく見れるよね。

  • ツイート:torakiti0405(とらきち):2017/04/26 23:25: https://twitter.com/torakiti0405/status/857239267122135040

    記録はしっかり読んでるとは思うけど、そもそも、その記録が、捜査機関の作った捜査報告書とかなんだよな。 https://t.co/PaGHg9yJGs

 次のように調べて確認したところ、とらきちのタイムラインにもリツイートがそのまま存在していました。早とちりで、とらきちがリツイートを取り消したか、元のツイートが削除したものと考えてしまいました。私の見落としでした。

[1016]  % grep '被疑者段階でガチガチに争えて面白くなりそうだけど、今のままの国選報酬じゃ' *.txt
torakiti0405_201703202157-201704301352.txt:▶RT torakiti0405(とらきち)|bengoshi_black(KBブラック) 日時:2017-04-27 09:27/2017-04-27 09:21 URL: https://twitter.com/torakiti0405/status/857390814577672192 https://twitter.com/bengoshi_black/status/857389294377328640 TWEET: 逮捕勾留段階で証拠が見られたら被疑者段階でガチガチに争えて面白くなりそうだけど、今のままの国選報酬じゃ何にも反映されないから無理だな

 あらためて次のとらきちのリツイートです。

 KBブラック、というアカウント名が元のツイートです。だいぶん前から他のタイムラインでリツイートとしてちょくちょく見かけてきましたが、頻度はそう高くはなく、直接タイムラインを開いて遡るということもあまりやったという記憶がありません。

 確認が重要なところもあるので、以前何度かやった方法で、まとめ記事を作成したいと思います。対象はテキストデータとして管理しているものになりますが、昨日一つ追加したので56件のアカウントになるはずです。実際は一つ更新が無効となっているものがあるはず。たけるん、とも呼ばれる人物です。

 時刻は10時38分になっています。次のまとめを作成しました。そのあと別の作業をしていたのですが、多少手間取ったのと、うとうとしていた時間もありました。

egrep ”|bengoshi_black(KBブラック) 日時:” *.txt\法務検察宛記録資料\201705010800 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=63723

 テキストファイルとして管理保存している56のアカウントで、KBブラックのツイートをリツイートしたものを全て洗い出しています。思いの外、多数のアカウントがリツイートをしていて、その数も多いものでした。

 初めブラウザで開いたまとめ記事のページから、URLをコピーしてデータベースに登録していたのですが、余りに数が多すぎることに途中で気が付き、スクリプトでURLを抽出し、連続自動登録することにしました。

 URLを抽出したのは、ワンライナーでのコマンド操作です。こういうのは思いついた時に、即興で動作を試しながら作るのですが、久しぶりだったこともあり、多少手間取るところがありました。

egrep "|bengoshi_black(KBブラック) 日時:" *.txt|sed -e 's/.*URL: \([^ ]\+\).*/\1/'
egrep "|bengoshi_black(KBブラック) 日時:" *.txt|sed -e 's/.*URL: https[^ ]\+ \(https[^ ]\+\).*/\1/'

 はじめのものは、リツイートのURLを、あとのものは、元のツイートのURLを抽出しています。220件ありました。複数のアカウントのリツイートで、重複したものが少ないというのも意外なことでした。重複で登録しようとすると、「既に存在します」などとメッセージを出すようにしています。

 ブラウザの作業の過程で、これも看過しがたいツイートを一つ発見し、それも動画の記録としました。これからYouTubeにアップロードするところです。

2017年05月01日09時55分56秒/記録資料/サイケ 髑髏島の泥濘大魔王 弁護士って大半が自殺か過労死で残りは業務妨害で殺されるってイメージだわ https://www.youtube.com/watch?v=Wu1zUf2bmv8

 実際、弁護士が業務に関連して危害を受け、横浜や秋田のように殺されたという事件はありますが、それを不当な業務妨害で完全な被害者だと決めつけ、相手の立場を全く問題にしないのも、弁護士の伝統的な特徴となっています。

 時刻は12時14分になっています。とらきち、のツイートを再掲します。

  • ツイート:torakiti0405(とらきち):2017/04/26 23:26: https://twitter.com/torakiti0405/status/857239591123689473

    捜査報告書が、捜査官の主観と作り方次第で、とんでもない内容の物が出来上がったりしてるのは、少年事件をやったら、よく見れるよね。

  • ツイート:torakiti0405(とらきち):2017/04/26 23:25: https://twitter.com/torakiti0405/status/857239267122135040

    記録はしっかり読んでるとは思うけど、そもそも、その記録が、捜査機関の作った捜査報告書とかなんだよな。 https://t.co/PaGHg9yJGs

 少年事件に特別な思い入れを持ち、熱心に取り組んでいると感じるのは、過去の、こたんせ、のツイートでしたが、いくらかその影響を受けているように感じる、とらきちのツイートです。

 2,3日前まで余りタイムラインを見ていなかったこともありますが、とらきちが新人の弁護士らしいことは伝わるものの、正確な修習時期などわかっていません。

 司法修習生の卒業時期というのか、それもよく分かっていないのですが、69期というのが最新のように思っています。これは確認のため少し調べたほうが良いかも知れません。

 時刻は5月2日9時30分になっています。昨日は午後に小木港にアジ釣りに行っていました。連休中なので人が多いかと思っていたのですが、早朝の雨風がひどかったためか、渡船で東一文字堤防に渡っているのは3人だけと聞き、凪もよかったので、急に行くことにしたのです。

 残念ながら釣果はよくなかったですが、それでもある程度の数のアジは釣ることが出来ました。天候も良かったのでよい気晴らしにもなったかと思います。82.3センチという真鯛を見ることも出来ました。まだ動いていたし、魚拓をとるのを見たのも初めてでした。

司法修習の日程 http://www.yamanaka-law.jp/cont4/28.html

 上記のページによると、やはり今年の平成29年に修習を受けている司法修習生が70期ということになるようです。深澤諭史弁護士が何期だったか、なかなか見つからない情報を見ることもあったのですが、正確な期を思い出せなくなっています。

 時刻は9時56分になっています。そろそろこのエントリーも締めくくりにかかりたいと考えていたのですが、太田啓子弁護士のタイムラインで、リツイートとして次のツイートを目にしました。

 このツイートには新聞記事の写真がついていて、「東京メトロなど運行停止 北朝鮮ミサイルで10分間」という見出しになっています。

 ちょうど私がこのエントリーの締めくくりとして「捜査機関の落ち度を最大限利用した弁護士の犯罪性」という部分のことを考えていたタイミングでした。犯罪性の部分を「攻撃性」に置き換えると、理解できる問題がこのところとみに多くなったと感じます。

 時刻は15時34分となっています。午前中はちょっと用事もあって出かけていました。 

 このエントリーでスポットをあてた、とらきち、というアカウントですが、Twitterでブロックされる前、私をブロックした理由と思われるツイートをするという経緯がありました。私の方で何かリアクションしたのかと思いますが、その後、当分の間、非公開アカウントになっていました。

 私に対するあてつけのようなツイートの内容はよく覚えていなかったのですが、このエントリーを書く始める前に、スクリーンショットから調べたところ、2月中のことだとわかり、調べている過程で思い出すこともいくつかありました。

 午前中に取り上げた元のツイートの中村憲昭弁護士もその一人で、札幌のロシア人船員の再審無罪事件について、熱心なツイートを繰り返していたこともあり、その根っこにあるのも北海道警察に対する不信と、疑惑の追求という印象を受けました。

 順序としては、その中村憲昭弁護士より先になると思いますが、同じ北海道の弁護士で帯広市の岩田圭只弁護士に注目したこともありました。以前見覚えのあった牧歌的なTwitterのアイコン写真とは、まるで別人のような印象を受けたのですが、その再会を象徴するようなツイートがあります。

 その岩田圭只弁護士のツイートも、とらきちのツイートをスクリーンショットのファイルで探している時に目に入ったものでした。

 このところ半月以上、あるいは4月に入って以降、岩田圭只弁護士のタイムラインは一度も開いたことがないかもしれません。見れば見たでまた気になって言及したくなってしまうかも知れず、それが時間と労力の無駄のような後悔が先に立っていたからです。

 岩田圭只弁護士のタイムラインを開いたところ、次のツイートが目に付きました。4時間前のツイートとなっています。

  • ツイート:yiwapon(y.iwata):2017/05/02 12:23: https://twitter.com/yiwapon/status/859246961152581632

    「自己の経済的利益を優先して行動する以上、国民は、もはや弁護士会を公益団体として扱うことはできない。」とまで言い放ってるのはすごいとしか言い様がない。

 次のツイートも4時間前となっています。

  • ツイート:yiwapon(y.iwata):2017/05/02 12:07: https://twitter.com/yiwapon/status/859242984130228224

    司法修習の給費制復活に反対すると主張する須網論文の内容が余りにひどいので、先ほどから最大級の侮蔑の言葉しか脳内に思い浮かばない。給費に反対するだけでなく、ロー教育には大きな教育効果があるので、司法修習の廃止も検討すべきなどともおっしゃっているようだ。

 法教育について熱心なのだと思いますが、そういえば、プロフィールに「我、理論と実務の架け橋とならん。」。その弁護士の実務で人生と生活を破壊されたと思っている立場ですが、この岩田圭只弁護士にもいくつかブロックされていたかと思います。

 数日前からどうしても取り上げておく必要性を考えている事項として、坂本正幸弁護士のことと、半日以上更新がなかった深澤諭史弁護士のタイムラインのことがあります。どちらも法律の実務以前の、法教育にかかわる問題だととらえております。

 とらきち、というアカウントは、近年法教育としての司法修習を受け、弁護士として実務家になったものと推測されます。受けた法教育が最新のもので影響の残存性も高いと推測されるところから、興味深い、参考になる存在だと考えています。

 とらきち、というアカウントはTwitterで、プロフィールの写真に日光東照宮の眠り猫の写真を掲げ、観光地の日本風の橋の風景をカバー写真にしています。たまたま水戸黄門のメンバーが出てくる番組で、それと同じ橋の付近の映像を見たので、同じ日光東照宮の近くだと思われます。

 日光東照宮については、三猿の方が有名かと思いますが、眠り猫の方もネコが居眠りぐらいするぐらい平和で、雀が上に描かれているといった話を聞いたことがあります。深澤諭史弁護士らが成仏理論として批判する法教育の現実の反対側に彼らが理想とする世界があることに思いを馳せてしまいます。

 この先は、ざっくと短編集として、エントリーの作成を行いたいと思います。ずっと前からそのように考えるものの、なかなか実践できていないことはよく分かっています。

 あらためてタイトルの「捜査機関の落ち度を最大限に利用した弁護士らの犯罪性」の部分ですが、これは木梨松嗣弁護士らの刑事弁護における具体的な犯罪性を指定する予定でいました。しかし、今はその前提となる、法教育と刑事弁護の実務の問題性を浮き彫りにしておくことが先決と考えます。

 捜査機関の落ち度を血眼になって探し出し、取り沙汰すということは最近は余り見なくなった傾向ですが、対象が立場を変えた政府与党として、より極端で過激となった森友学園問題などが目につくようになってきいました。そこで見え隠れするのも山口貴士弁護士のような存在です。

 すでに他のエントリーでご指摘をしているかと思いますが、なんとかポルノの裁判で、奥村徹弁護士、山口貴士弁護士、野田隼人弁護士が同じ弁護団として公判に同席していました。野田隼人弁護士は、深澤諭史弁護士、北周士弁護士、向原栄大朗弁護士らと昨年11月に共著を出版しています。

 かならずしも一枚岩と決めつけることはありませんが、弁護士としての共通の価値観や将来性があってこそ、選択した共同活動だと考えています。それを一蓮托生や運命共同体とまで言ってしまうと、どうかという思いはありますが、なればこその徹底検証と記録の作成であります。

 私は、非常上告や刑事告訴、告発として法的救済をもとめる活動を行っているつもりですが、その実害を受けた対象を「弁護士脳」と定義しました。問題の解決には「弁護士脳」に対する正確な理解が必要と考えており、共通した問題性と危険性を深澤諭史弁護士らに感じております。

 行きがかり上、とらきちや岩田圭只弁護士、坂本正幸弁護士のことも後回しにして、弁護士脳的傾向の持ち主として、インターネット上の代表格ともとらえる深澤諭史弁護士にスッポトをあてて、分析を試みながら私なりのご紹介をしたいと思います。これはストーカー対策にも関わる問題です。

<< 2017/05/02(火) 16:53:05 <<