石川県警提出書面)性犯罪について「人生を吹き飛ばしますよ?」という野田隼人弁護士のツイートにみる弁護士業界の伝統的無責任性と、石川県警察に求める対応.md

TITLE:石川県警提出書面)性犯罪について「人生を吹き飛ばしますよ?」という野田隼人弁護士のツイートにみる弁護士業界の伝統的無責任性と、石川県警察に求める対応.md
CATEGORY:2017年5月提出予定の書面,珠洲警察署,石川県警察提出書面,野田隼人弁護士,深澤諭史弁護士,性犯罪,犯罪被害者,共謀罪

>> 2017/04/28(金) 20:25:46 >>

2017年04月28日19時25分05秒/記録資料/弁護士 野田隼人> 加害者の大半は親、親族その他同居人なので、公告するとまとめて被害児童の人生を吹き飛ばしますよ? https://www.youtube.com/watch?v=_R9CEm6C8qY

性犯罪被害者が語る、刑法改正を早く実現するべき2つの理由 「私は3歳から父に性虐待を受けて育ちました」 http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/27/criminal-law-amendment_n_16285608.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001

 上記のページの関連記事として次の記事にもざっと目を通しました。太田啓子というアイコンの顔写真に見覚えのある女性弁護士の記事となっています。

性犯罪に関わる刑法改正、今国会で成立させるべき3つの理由 | 太田啓子 http://www.huffingtonpost.jp/keiko-ota/sex_crime_law_b_15820118.html

弁護士。国際基督教大学を卒業後、2002年に弁護士登録(神奈川県弁護士会)。明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)メンバー。2013年4月より憲法カフェを開始し、今まで約150回各地で開催。2014年11月より「怒れる女子会」呼びかけ人。主な取扱分野は離婚・相続等の家事事件、各種損害賠償請求等の民事事件一般。 太田啓子 http://www.huffingtonpost.jp/keiko-ota/

 上記のページが、同じサイトにおける太田啓子弁護士のプロフィール紹介となっているようです。とても気になるタイトルの記事が4月6日の投稿として出てきたので、そちらにも目を通します。先ほどの「3つの理由」という記事は、前日の4月5日の投稿日になっていました。

 あまり時間を掛けたくないので、ざっと目を通しましたが、それでも気になって部分をいくつか引用にてご紹介しておきたいと思います。

性犯罪に関わる刑法改正「性的関係における同意とは何か」など本質的な検討を | 太田啓子 http://www.huffingtonpost.jp/keiko-ota/sexual-assault-law_b_15838208.html

改正で重要なのは、外国の法制度や議論等も参考にしながら、「性的関係における同意とは何か」「どういうことによって被害者の同意の有無を判断してよいか」ということの本質的な検討を深め、法改正・解釈あるいは捜査実務に生かすことである。

AはBが同意していると合理的に信じていないこと」と定義し、同条2項で「Bが同意していると信じたことが合理的かどうかは、Bが同意しているか確認するためにAがとったあらゆる手段を含む全事情を考慮して決める」とも規定している。

私は、ハフィントンポストに投稿した別のブログ記事「合意があると思っていた」なら「悪質ではない」のか 高畑裕太氏弁護人コメントへの疑問」(http://www.huffingtonpost.jp/keiko-ota/post_13165_b_11960902.html

冤罪を生んではならないことは当然であり、行うべきことは、処罰すべきなのに法律の不備で処罰できないという現在の法律の隙間を埋めつつ、処罰すべきでない行為を処罰しないという厳格な構成要件を検討することである。

これは決して簡単な道のりではないだろうが、性暴力被害者の泣き寝入りを許さないために、性暴力被害当事者の経験と苦悩に根差した、被害救済のための法改正を、私たちの世代でなんとかやりとげなければならないことだと考える。

「同意があった」と加害者が思い込みさえすれば、刑事責任を問うために必要な「故意」はなく、犯罪は成立しないということでは、より厚顔無恥で思い込みが強い人の行為ほど犯罪が成立しづらいということにもなってしまう。

 私なりの総括をいえば、性犯罪の厳罰化は大いにけっこう、弁護士が冤罪を争うのも大いにけっこう、それと引き換えに弁護士報酬の完全一律化、違反弁護士の罰則の破滅的強化及び「弁護士報酬禁止法」の制定を求める、ということです。

弁護士 太田啓子(@katepanda2)さん | Twitter https://twitter.com/katepanda2

 やはり見覚えのあるTwitterアカウントが上記にありましたが、これまでブックマークなどしたことも一度もなかったと思います。リツイートというのもほとんど見かけた記憶はないのですが、その割には忘れた頃に目にするというアカウントの一つでした。

 ブロックはされていなかったので、氣になったツイートを一つリツイートしました。固定されたツイートがあるので、タイムラインでは一時間前で最新のツイートのようです。みょうなタイミングで、共謀罪が出てきました。

  • リツイート:hirono_hideki(奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語)>2017/04/28 21:34/2017/04/28 20:24> https://twitter.com/hirono_hideki/status/857936121816272898
    katepanda2 (弁護士 太田啓子)> https://twitter.com/katepanda2/status/857918361824407552

    共謀罪」ていっても賛成する、というのは、「共謀」という言葉に、悪いことを企むというニュアンスがあり「善良な市民」は、自分は何の悪だくみさえもしないと思うからだろうか。「犯罪でっちあげ法案」くらいの呼称のほうが適切。「は⁉どうしてこれが犯罪⁉なんで⁉」ということに必ずなるから。

 Twitterのプロフィールは「藤沢の弁護士です。安保関連法案、特定秘密保護法集団的自衛権行使容認に反対、原発再稼働も反対です。」とあります。女性問題に特化されている印象があったのですが、政治的な問題意識も強く持たれているようです。

 先ほどのサイトでのプロフィールにもたしか神奈川県の弁護士と書いてあったので、藤沢というのは神奈川県藤沢市のことだと思います。藤沢市が神奈川県のどの辺りに位置していたか正確に思い出せませんが、「藤沢の弁護士です。」という紹介は、何か主観的なこだわりもありそうです。

 女性という立場から性犯罪に対するこだわりというのもあるかと思いますが、私は同性ではないので、十分な理解はできないだろうという考えはあります。しかしながら、さきほどネット記事の方で、小倉秀夫弁護士と考え方がとても良く似ていると感じた部分があってので、これもご紹介しておきます。

一言でいえば、男性器の女性器への挿入という、妊娠可能性があるために男性の血統を乱す恐れのある行為を「女性の貞操を侵害」するものと捉えて特に重く処罰しようとでもいうような、家父長的な発想が背景にあったからであろう。

 そのまま続いている次の文章は、これまでの私の知見から小倉秀夫弁護士らしさは感じるものではなく、同時により先鋭化されたものを感じます。

性犯罪規定の成立は明治時代、女性には全く人権がなかった時代のことである。性暴力被害者の苦痛の程度が同等の行為は等しく処罰しなければならないという発想などなかったのだとしか思えない。

 上記二つの引用は、次のネット記事からのものです。すでにこのエントリーでご紹介済みかと思います。さきほども引用しておこうかと迷っていました。

性犯罪に関わる刑法改正、今国会で成立させるべき3つの理由 | 太田啓子 http://www.huffingtonpost.jp/keiko-ota/sex_crime_law_b_15820118.html

 ここでの太田啓子弁護士の主張は、女性器に対する陰茎の挿入も肛門や口と同じように扱え、望まぬ妊娠の危険を理由に差別化するのは不合理である、ということのようで、これは同時に、肛門と口は男性にもあるので、被害感情は等しく、等しく処罰せよ、ということのようです。

 仮に被害女性が既婚者であった場合、強姦行為で妊娠した場合の影響は想像を絶するほど大きなものと私は考えますが、まったく妊娠の可能性のない男性への行為を全く同列に扱うというのは、余りに大きな違和感があります。

 どちらも加害者は陰茎を持つ男性のみを想定しているはず(判例にある共犯は別)なので、男性による男性への暴力行為の回避可能性と、女性に対するそれを同じと考えるのも違和感があり、被害感情の程度を同列視するのは、むしろ女性を尊重する逆の軽視としか思えないところです。

 一応、太田啓子弁護士のTwitterタイムラインをブックマークに追加しました。神奈川県弁護士会ということでは、村松謙弁護士やうの字を重視したいところでもありますが、あまり手を回すのも負担が大きいので、非力を嘆き、残念な気持ちにもなってしまします。

 性犯罪の取り調べは女性警察官が立ち会うことが多いとも聞いていますし、女性弁護士の方が頼りにもされ、やりやすく需要も多いという側面もあるのかもしれません。そう言えば、午後にとんでもない女性警察官のニュースをテレビで見ましたが、あれも神奈川県であったと思います。

神奈川県警の24歳の女性警察官が職場の積立金150万円余りを着服していたとして、停職の懲戒処分を受けました。内部調査に対し、女性警察官は「ホストクラブに行くために着服を繰り返していた」と事実関係を認め、28日、みずから退職しました。

懲戒処分を受けたのは、横浜市南区の南警察署生活安全課に勤務する24歳の女性巡査で、去年からことしにかけて所属する課で集められていた積立金およそ150万円を着服していたということです。積立金は同僚どうしの私的な旅行などのために、15人の給料から毎月引き落とされていて、巡査が会計を担当していたということです。

ことし2月に積立金が不正に引き出されているのが見つかり、内部で調査したところ、巡査は着服を認めたうえで、「東京・新宿のホストクラブに行くために着服を繰り返していた。多いときは月に十数回行き、1回に10万円使っていた」と説明したということです。

ホスト通いで女性巡査が150万円余着服 神奈川県警 | NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170428/k10010965131000.html

 宇出津新港の岸壁に釣りに出かける前に見たテレビニュースだったと思います。眠たくなっていたのですが、このニュースで目が覚めました。前代未聞だと非常に驚いたのですが、さほど大きなニュースにはなっていない様子で、Twitterでも全く見かけていません。

 思い出したのは、静岡県で行方不明になっていた県警の刑事部長が、自宅近くで首吊り自殺をしていたのが発見されたというニュースですが、昼前の11時台のニュースで、夜には報道がなかったと思われ、翌日以降は全く報道を見かけなかったし、Twitterでも以降いっさい言及は見ていません。

 時刻は22時25分です。テレビで報道ステーションを見ていますが、共謀罪のことでジャーナリストの青木理氏が出て、被取材者のようなかたちでコメントをしていました。この青木理氏についても、調べて取り上げたいところがあるのですが、手が回らず残念です。

 20時ころからチャンネルをNHKにしていて、21時のニュース番組の後、そのままドラマをつけていたのですが、ホスト通いの女性警察官のニュースを思い出し、報道ステーションにチャンネルを変えました。

 あいも変わらず報道ステーションでは、共謀罪に一般人が対象にならないかどうかを問題にし、頭が悪そうには見えない司会者が、あきれたような取り上げ方をしていましたが、一般人と犯罪者の線引きを犯罪捜査の段階で峻別出来るものなのか、甚だ疑問です。

 私の平成4年の事件の問題も一般人とされて20年以上普通の生活をしている連中の共謀が核となる問題なのですが、弁護士らは完全に無視しています。モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)も私のアカウントをブロックしながら、共謀罪について好き放題の発言をしています。

 そもそも刑罰法規の解釈、適用には学説という意見の相違もあって、異なる見解があるはずなのですが、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)などは絶対的に正しい答えを自分が握っているように振る舞っており、解釈の前提する事情の選択も全く恣意的なものです。

 そのうえ、断定的に他者を批判します。最近その標的とされているのが、共謀罪論議における法務大臣の答弁です。一つ「無能」をキーワードにしてツイートをまとめた記事を作っておきたいと思います。

REGEXP:”無能”/モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)(@motoken_tw)のツイートの記録(2017年04月28日22時45分・46件) https://hirono2016s.wordpress.com/?p=63333

REGEXP:”実刑”/モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)(@motoken_tw)のツイートの記録(2017年04月28日22時46分・31件) https://hirono2016s.wordpress.com/?p=63335

 実にわかりやすい、難癖や因縁レベルにしか私には思えないのですが、その独断かつ独善的な攻撃性は、ついでに行った「実刑」というキーワードのツイートの内容にもよくあらわれているものがいくつかあると思います。弁護士という職業そのものに疑問を抱かせるものです。

 元検察官という立場を全面に打ち出し、最大限に利用しているとも思えるモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)ですが、人間的にも論理的にも破綻の度合いが大きすぎると私は見ています。深澤諭史弁護士などもその影響をかなり受けているように見てはいますが。

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)と同じく元検事、元検察官をうりにして、より活躍していたのが落合洋司弁護士(東京弁護士会)ですが、最近になって批判を受けるようになりました。その批判を、深澤諭史弁護士もいくつかリツイートしていました。

 小倉秀夫弁護士などは、もともとヤメ検をこころよくは思っていないらしく、評価も批判的で、生粋の弁護士などと区別もしていたかと思います。評価する弁護士が安田好弘弁護士であり、そちらの方の問題性がヤメ検より高いと考えているので、どちらもどっちという感じではあります。

 上記の事件、裁判の報道と同じ頃、珠洲市役所に爆破予告があったとうテレビニュースを見たのですが、その後逮捕されたという報道も見ていません。殺害予告を受けたというのは唐澤貴洋弁護士のことですが、弁護士としての商売優先でやり過ぎの有害ではないかと思える存在でした。特に少年向け。

 そういえば唐澤貴洋弁護士も唐澤真教などと、宗教性の強い存在として持ち上げられていたことを思い出しました。曲もつけられてまさに玩具という感じになっていましたが、それを誘発し助長したのも、唐澤貴洋弁護士本人としか理解できませんでした。

 小倉秀夫弁護士も唐澤貴洋弁護士を不当な業務妨害を受けた被害者のように取り上げていたかと思います。その辺りの納得を正確なものとするため、唐澤貴洋弁護士に関するまとめサイトの記事を読んだのですが、とんでもなく膨大な資料で、読むのに多大な時間と労力を費やしてしまいました。

 唐澤貴洋弁護士に関する最後の報道を見た頃、唐澤貴洋弁護士本人がテレビに出ていました。NHKの放送だったように思います。まったく落ち度のない人物のように振る舞い、そのような報道内容になっていましたが、ネットの情報がどうなのかと混乱し、頭が痛くなりました。

 玩具にされていたというよりは、玩具にさせていたとしか思えない唐澤貴洋弁護士ですが、このところ長い間、ネットで名前を見ることもなく、検索をすることもないので、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイート以降のことは何もわからなくなっています。

 唐澤貴洋弁護士も弁護士業界の信用を著しく失墜させたとしか思えないのですが、他の弁護士がそこに目を向けたのを見たことはなく、完全にスルーしてきたという感じです。モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のこのツイートも、事情を知る人には違和感を与えるかもしれません。

 安田好弘弁護士を筆頭に、佐藤博史弁護士など弁護士に対する信頼を絶対的に滅却した弁護士は、その他の横領事件や懲戒処分を受けた弁護士を含めものすごい数があるはずなのですが、全く何事もなかったように振る舞い弁護士業界の斜陽を別の理由に転嫁している筆頭格が深澤諭史弁護士だと見ています。

 時刻は23時34分になっています。テレビではピンク色の服の女子刑務所のドラマをやっているようです。私が金沢刑務所に服役している時に、グレーから緑に作業服が変わって行ったのですが、女子刑務所の作業服がピンク色になったのか知りません。やや紫っぽいピンク色。

 開いたままの村松謙弁護士のタイムラインで、更新のツイートが60件を超えていて、あわてて再読込をしたのですが、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートのリツイートとともに、次の気になるツイートが目に付きました。

 落合洋司弁護士(東京弁護士会)と違って、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)が政治家になることに関心を示したツイートというのは見たこともないのですが、村松謙弁護士からみて、そのようなツイートをしたことに、興味深く感じました。

 もう一つ、村松謙弁護士のタイムラインで、気になるリツイートを発見しました。山口貴士弁護士のツイートです。カルト宗教問題などを手がけることで有名な紀藤弁護士と同じ法律事務所だと、森友学園の保佐人となってから知ったので、さほど驚きませんでしたが、興味深い内容です。

 まだリンクは開いていませんが、集団ストーカーというのは、2009年3月15日以前の羽咋市に住んでいた頃からネットで見かけたいた言葉かと思います。最近は言葉を見かけても踏み込むことがなかったので、変遷もわかりませんが、以前のものは電磁波などと一緒になっていたかと思います。

 時刻は4月29日9時51分になっています。朝方の室内温度がここちよかったのか、久しぶりに起きるのが遅くなり、目が覚めたのは9時20分ぐらいでした。テレビをつけると、ケンミンショーで京都の暑さなどやっていました。今も、冷やしカレーうどんの試食会をやっています。

 夜に外の気温が30度を超えるのが普通との頃で、鴨川での川床でも京都駅前とほぼ同じ32度に近い気温になっていました。盆地の京都は暑いとは聞いていましたが、夜に気温が30度を超えるというのは、石川県ではめったにないことだと思います。

 昨夜寝る前は、「統合失調症ビジネス」の誕生─妄想の統一化とその根源、というページを読んでいて、起きてから残っていた2ページ分ぐらいの分量を読んで読了しました。明らかに統合失調症と思えるようなツイートは見た覚えがないのですが、深刻な問題性の弁護士ツイートは多々あります。

 このエントリーのタイトルにした「人生吹き飛ばしますよ?」という野田隼人弁護士のツイートにこめられた言葉の意味、威力は、効果の有りそうな人にはてきめんと思えるもので、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)をならったようにも感じました。

 私は彼らと同業者である弁護士によって、まさに「人生を吹き飛ばされた」とも感じていますし、母親のその後の人生などはまさにそのようなもので、統合失調症も発症しています。

 先日のカンファレンスで、母親の現在の年齢を88歳だと医師の先生が読み上げていました。統合失調症を発症した年齢も読み上げていましたが、カンファレンスの度に同じ読み上げがあるものの、その年齢を記憶することが出来ず、すぐに忘れてしまいます。

 統合失調症の数年前に、初めの脳出血を起こしていますが、それが75歳のとき、とは聞いたように思います。

 母親にしてみれば、孫の顔をみれなくなったのが、なによりつらいことであったのだと思います。2009年に脳出血で半身不随となったあとも、まだ珠洲市総合病院にいた頃は、たびたび孫に会いたい、連れてこいと訴えていました。

 その孫というのは私の長男と次男のことで、昭和61年と昭和63年の生まれになります。どちらも30歳前後という年齢になりますが、どこでなにをしているのか、なにひとつしりません。

 最後に近況を聞いたのは、平成11年8月12日の夜で、場所は金沢中警察署の取調室でした。取調室に入って椅子に座ったとたんに、刑事がきりだしたのが、二人の子どもが石川県内の具体的な施設に入所しているという話で、机の上に資料のようなものを差し出したような場面も記憶に残っています。

 事件の背景事情を把握し、なにか考えがあってやったことだったのだと思います。これまで繰り返し考えてきましたが、そういう警察との信頼関係のようなものを、根こそぎ奪うのも弁護士脳による泥棒風なのだと理解しています。

 実は、起きてから気になるツイートを2つ目にしています。一つはモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)、もう一つは深澤諭史弁護士です。どちらも独立したエントリーとして取り上げるべきものだと考えています。ちょうどAtomプラグインEmacsの連携にも慣れてきました。

 さきに、その2つのツイートを、次に掲載してご紹介しておきます。

  • ツイート:motoken_tw(モトケン):2017/04/29 09:03: https://twitter.com/motoken_tw/status/858109474808057856

    被告人の性格もかなり偏っているのだと思うが、検察官の被告人に対する態度にも問題があった可能性を感じる。>裁判中の被告、検事に襲いかかる 福井地裁、取り押さえられ退廷 |福井新聞ONLINE:福井県の総合ニュースサイト https://t.co/GVoVwNPbx6

  • ツイート:fukazawas(深澤諭史):2017/04/28 21:56: https://twitter.com/fukazawas/status/857941665222344704

    間以上眠るのは義務であると考えている当職。 依頼者様の人生を左右する決断をするわけだから、心身共にベストコンディションである義務があるはず。 (・∀・) RT

  • ツイート:lit_soc(とろろ):2017/04/28 01:09: https://twitter.com/lit_soc/status/857627700181086208

    【法曹向けアンケート】 あなたの「平日」の平均睡眠時間は ※選択肢の設定にご指摘をいただいたので修正。既に投票いただいた方すみません。

 深澤諭史弁護士のタイムラインには次のツイートもあり、それをモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)がリツイートしていました。

  • ツイート:fukazawas(深澤諭史):2017/04/29 09:30: https://twitter.com/fukazawas/status/858116353957306369

    訴訟代理やっていると,「どちらかが嘘をついている」というのがありうるわけで。 でも嘘をつくのって「嫌なこと」だから,嘘だらけになることは,あんまりない。 ただ,たまに嘘に全く抵抗がない人がいて,そういう人と検証能力・意思のない弁護士が組み合わさるとすごいことになる。 (・∀・;)

 「検証能力・意思のない弁護士」というのは、まさにあるあるだと思いました。私の事件の場合だと、意識不明の状態だった被害者安藤文さんの代わりとなった供述者が、本来彼女を利用し罠にはめた連中でありながら、その一切を無視して、一方的な訴訟を続行させたのが弁護士です。

 江村正之検察官は、判決前の公判で、自分の大きな過ちをさとったらしくずいぶん動揺した態度を見せていました。「彼女のいう好きな人、って俺のことじゃないがけ?」と私が法廷で話した直後の反応が、それに近いものであったと思います。

 初公判が平成4年の6月18日、6月30日の公判で結審して、判決が8月3日だったはずです。6月18日の後半の冒頭では、江村正之検察官が被害者安藤文さんの意識が戻ったことを説明し、私がやったこともないガッツポーズのような大きな反応で喜ぶと、呆然自失な顔になって私を眺めていました。

 全ての原点はそこにあったと、現在私は考えています。判決公判の前、江村正之検察官は検察官の大きな机の上に沢山の書面を並べ、それをぱらぱらとめくりながら悲しそうな顔をしていました。自分の人生においても重大なことになったという自覚があったのだと思います。

 残念なことは、当時の私は検察官に対する不満と疑問の念が強すぎて、弁護人席の岡田進弁護士に目を向けることがなく、表情の変化もいっさい確認することが出来ませんでした。もう少しでも余裕があって、周囲を見渡していたならば、また違った発見があったのかとも考えます。

 平成4年当時というのは、インターネットという言葉がまだなかったと思います。数年後にはパソコン通信という言葉も出ていましたが、アマチュア無線のようなもので誰でも手の出せるものではなかったと思います。

 私がインターネットを始めたのは平成9年の4月の終わりか5月からで、ノートパソコンは4月の7日頃に金沢で購入し、定価が58万円(実売47万円ぐらい)という高価なものでしたが、よくわからないままプロバイダの契約は済ませていたものの、モデムが搭載されていることに気づかずにいました。

 一度、七尾市に買い物に行って、モデムを買おうとしたのですが、買わずに帰ってきてから、仕様書を眺めていたときかモデムが搭載されていてすぐに使えそうだと気がついたのです。夜でしたが、思いついて始めると、まもなくインターネットに接続することが出来ました。

 金沢の北安江の借家でもインターネットはやっていましたが、ネットで探し出せる情報など当時は限られたものであったと思います。著作権に対する意識も強い時代で、コピー転載禁止などと決まりごとのように書いてあったように思います。当時の開戦はISDNというものでした。

 平成14年の1月に宇出津でインターネットを再開したときも回線はISDNでレンタルではなくモデムを購入していたのですが、それから一年も絶たないうちに、回線をADSLに変更しました。劇的に通信速度が向上したと思います。IDSNはモデムではなくターミナルアダプタだったかもしれません。

 その平成14年の11月25日ぐらいから、私は派遣社員となって羽咋市のアパートでの生活をするようになりました。羽咋でも宇出津でもインターネットは使っていました。それまでインターネットというのは、ホームページを見るものでした。

 自分自身、HTMLでホームページを作り、独自サーバで公開などしていましたが、HTMLはデザインを含め面倒の多いものでした。それが手軽に出来るブログというものの存在に気がついたのは、2005年11月の始めころのことです。

 それまでにもデザインが良く出来ているなと思うホームページは、ちょくちょく見かけていたのですが、ブログというサービスでそれが出来ていると気がついたのが、その時期になります。すぐにgooのブログを始め、12月の始め頃には、その後長くメインとしたはてなダイアリーを始めました。

 法律家のブログの存在をしったのと、自分でブログを始めたのがほぼ同時でした。当時は、「はてなアンテナ」というようなグループ化されたリンク集のようなサービスがあって、それに弁護士・法律家のブログなどをまとめたものがあったのです。

 それと別かどうかは覚えていませんが、とにかく最初に存在を知ったと思っている弁護士のブログが、落合洋司弁護士(東京弁護士会)の現在も続くはてなダイアリーでした。

 ほどなくしてモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のブログの存在も知ったはずですが、正確な時期がわからなくなっています。

「モトケン」の検索結果一覧 - 日暮れて途遠し http://d.hatena.ne.jp/hirono_hideki/archive?word=%A5%E2%A5%C8%A5%B1%A5%F3

 思いついて調べてみました。次のエントリーが「モトケン」をキーワードに含むものとしてもっとも古いものになるようです。

元検察官弁護士が、国選弁護報酬を水増し請求 - 日暮れて途遠し http://d.hatena.ne.jp/hirono_hideki/20081010/1223643694

 2008年10月10日の投稿となっていますが、これはリーマンショックの影響で、残業もなくなり生活に悪影響が出始めた時期とも重なりそうです。いずれにせよ、到底納得の行く検索結果ではありません。

「元検」の検索結果一覧 - 日暮れて途遠し http://d.hatena.ne.jp/hirono_hideki/archive/200806?word=%B8%B5%B8%A1

 モトケンではなく元検で検索をやり直しましたが、そういえば「元検弁護士のつぶやき」などというブログタイトルだったと思い出しながら、これならばと実行したものの、これもいささか納得のいかない結果となっていて、ヒットした全てのエントリーが2008年となっていました。

 確認できたのは、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のブログのコメント欄から締め出しを受けた6月が、2008年だったということです。2009年の3月に羽咋市から宇出津に仕事を失って戻ったことを考えると、一年も間が開いていなかったことになります。

 確認の出来ないことなので、これまでは書いたことがないと思いますが、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のブログで失格者の烙印を押されたことなどが、実際への生活に影響して失業に繋がった可能性もあることです。当時はリーマンショックという大きな要因もあったのですが。

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のブログの始まりについても、これまで何度か調べたことがあったのですが、すっかりと忘れています。ブログの閲覧はまだできるかもしれませんが、デザインが適用されなくなったり、記事もデータの転載のものとなっている感じです。

 ざっと調べたところ、次の記事がもっとも古いもののようです。これは見覚えのないタイトルの記事です。それに、以前遡って調べた頃は、ブログを始めてこれから情報発信をする、といったような挨拶の記事があったと記憶しています。

続報・殺害依頼主の女を処分保留で釈放 - 元検弁護士のつぶやき http://www.yabelab.net/blog/2005/10/06-111637.php

 URLにも含まれていますが、2005年10月6日の投稿となっています。

 次のページに移動したと書いてありますが、URLの部分を範囲選択して右クリックメニューから、このURLを開く、をクリックして、ようやく本文の表示がされたのが、次のページです。

続報・殺害依頼主の女を処分保留で釈放 - 元検弁護士のつぶやき http://www.yabelab.net/blog/jiken/2005/0/06-111637.php

 URLをみるとドメインが同じで、同じサーバ内のデータということになりそうですが、PHPの実行ファイルの場所が違ってものになっています。失われたcssのデザインのこともありますが、なぜ見づらく中途半端な形で、昔の記事を残しているのか、他に例もないので理解が出来ません。

 わかっていることはモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)が、MovableTypeという形式のブログを運用していたことです。最近は見かけなくなりましたが、ブログによってはエクスポートにMovableTypeで保存というものもあるので、技術的には使われているのかもしれません。

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)が使っていたのは、レンタルサーバに自分でMovableTypeをインストールし管理運用するスタイルと考えられます。同様のものはWordPressにもあり、私はそちらの方はよく使ってきたので、どんなものかはよく分かっています。

 私がレンタルサーバで使っているWordPressの場合、MySQLというデータベースに記事やコメントのデータが保存され、データベースを直接操作することで、データの書き換えなど何でも出来てしまいます。客観的な保証があるとは思えず、通信の負荷の問題もあって次第に使わなくなりました。

 時刻は15時36分になっています。私の3つのアカウントの法律関係者によるブロック状況を確認するため、記録の動画ファイルを作成し、YouTubeにアップロードしました。

2017年04月29日13時53分14秒/記録資料/記録保存のためリスト化した55人の法律関係者アカウントによる被ブロック状況・s hirono https://www.youtube.com/watch?v=RIQVoHwqC9U

2017年04月29日13時27分18秒/記録資料/記録保存のためリスト化した55人の法律関係者アカウントによる被ブロック状況・kk hirono https://www.youtube.com/watch?v=j4aO6azVSiw

2017年04月29日14時37分04秒/記録資料/記録保存のためリスト化した55人の法律関係者アカウントによる被ブロック状況・hirono hideki https://www.youtube.com/watch?v=N0CO6Iw_MyE

 以前と目に見えた変化というのは確認できなかったですが、野田隼人弁護士に3つのアカウントのすべてがブロックされていることを確認しました。

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)や落合洋司弁護士(東京弁護士会)も3つのアカウントをブロックしたままでしたが、感熱紙というアカウントが同様であることも、前回とは変わりがないと確認しました。

 深澤諭史弁護士のタイムラインでは、またしても戦争や司法制度改革を皮肉った成仏などという自分の過去のツイートのリツイートをいくつか繰り返していました。

 ずっと記録をしていますが、ほとんど対応に変化はないという感じです。いくらか変化の感じられるのは小倉秀夫弁護士ぐらいで、またツイートの頻度が少なくなっているようです。

参考資料:小倉秀夫弁護士(@Hideo_Ogura)のツイート(13件、 2017-04-28 01:49〜2017-04-29 13:15:2017年04月29日15時44分の記録)「1/13」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=63365

 このエントリーのタイトルにした野田隼人弁護士の「人生を吹き飛ばしますよ?」という発言は、あるネット記事を論評したツイートのURLを引用したものでした。現在のTwitterの仕様を見ると、それもURLを引用した相手への返信ということになるようです。

 あとで深澤諭史弁護士のタイムラインでリツイートしたものを見たとき、サムネイルの表示される引用ツイートの部分が、「このツイートは存在しません。」などと表示されていました。そのツイートのURLのリンクを開くと、ツイートが表示されました。

 この存在するツイートが、サムネイルで存在しないと出た場合、引用のツイートのアカウントに自分のアカウントがブロックされている場合と、ツイートのURLを引用したアカウントがブロックされている場合があるようです。

 リツイートしたアカウントがURLのアカウントにブロックされている場合はよくわからないものの、とにかく、それまでサムネイルが表示されていた野田隼人弁護士のタイムラインのツイートを再読込したところ、存在しないと変わったので、野田隼人弁護士がブロックされた可能性がありそうです。

 元の記事には若い女性の顔写真と実名で、実父に長い間性的虐待を受けていたという告発が書いてありました。すでに親子関係が破綻していなければ書けないこととも思いましたが、ここまでやったというのは、流石に始めてみました。

 よほどの事情があって覚悟を決めた上での告発としか考えられません。職業として芸歴のようなものもプロフィールにあったので、見る人がみれば、どこの誰かはよくわかるはずです。尊属殺の違憲判決となった栃木県の事件のことも思い出しました。弁護士が全面的に支援したという話もありました。

 上記に野田隼人弁護士のツイートを再掲しました。文字列をコピペしただけのもので、同じく深澤諭史弁護士のリツイートという情報になっています。

 対象というか前提の記事は、その被害児童が成年になって自立し、過去に実父に受けた性的虐待を公にしたものと理解されます。公告という言葉もよく見ると、余り見かけることのない言葉です。公に告げると書きますが、なにか専門用語なのかも知れません。

公告(こうこく)とは、政府・公共団体が、ある事項を広く一般に知らせること、または公人・私人が法令上の義務により特定の事項を広く一般に知らせることをいう。 日本法上の公告は、官報・新聞への掲載や掲示など文書又はインターネットなど電磁的方法により実施される。

公告 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%91%8A

 具体例としてページに紹介されているのは全てが会社法関係のようです。民事裁判での謝罪広告などもあたるのかと考えましたが、そういうのは書いていないようです。私人のプライバシーに関わる制度とは違うような印象を受けました。

 実質的なプライバシーを優先すると、「公告するとまとめて被害児童の人生を吹き飛ばしますよ」という考えになるのかと考えられます。そのような批判的な指摘をモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のブログで、彼から受けたことも思い出されます。

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)は、私の個別の事情などいっさいお構い無しで、Twitterでは、興味も関心もないので関わらないでくれ、と言っていました。私が相談を持ちかけてきたような前提での決めつけでした。

 当時私は、私本人の被害より、安藤文さんやその家族の立場、利益を優先して、唯一事実をしる立場から告発という手続きを公に表明していました。告発がなぜ告訴になったかというと、告発状として提出した書面の返戻書に、告訴という文言が使われていたからです。

 そういえば、さきほどのブロック状況の記録で、一つのアカウントが「まだツイートはありません。」などと出ていましたが、あれはアカウントが削除され、その後同じアカウント名を取得した相手のことだと思います。それと思われるのは、「伊藤たける」というアカウントです。

伊藤たける(いとう たける、1986年10月2日 - )は、弁護士(富山県弁護士会所属)。関西大学法科大学院非常勤講師、京都産業大学非常勤講師を務め、ロースクールポラリスを運営するウィズダムバンク株式会社代表取締役でもある。

その後、2012年11月より、司法修習生(第66期)として採用され、2013年12月に修了。二回試験の成績はオール「優」。

2014年1月に弁護士登録(滋賀弁護士会)[4]。2016年3月には、近江八幡市で発生した交通事故に関する事件で「無罪」判決を勝ち取った[2]。

伊藤たける - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E3%81%9F%E3%81%91%E3%82%8B

 なぜ、Twitterのアカウントを削除したのか、調べてみましたが、それらしい情報は見当たらず話題になっていないようです。富山弁護士会所属というのは驚いたのですが、滋賀弁護士会にいたらしいことは、少し思い出し、たぶん富山の話も前に目にしていたものだと思います。

 以前、ジャーナリストの江川紹子さんが伊藤たける弁護士を罵倒のように批判し、それをミカンのアイコンの弁護士がとりなすようなツイートをしていたことがあり、その一連の議論には野田隼人弁護士も参加していたように思うのですが、当時は野田隼人弁護士にさほど関心もなかったので。

 なんとか探し出したいやりとりなのですが、昨年の11月ぐらいに見たような記憶となっています。弁護士の立会いと取り調べの可視化に関するものであったように思います。

 とっかかりとなるような野田隼人弁護士のツイートが一つみつかりました。ジャーナリストの江川紹子さんへのメンションとなっているようです。

  • ツイート:nodahayato(弁護士 野田隼人):2016/11/16 10:57: https://twitter.com/nodahayato/status/798706485270224896

    @amneris84 立会い自体に対する警察の抵抗が極めて大きく、そこがクリアされれば立会い報酬は国際人権等を背景にする財務省説得ですから、立会い自体の実現よりはハードルが低いと評価しています。むしろ、立会い実現したうえで、予算制約を取り調べの短時間化への圧力に使うべきでしょう。

 一連の会話のようになっているツイートですが、次のツイートなども野田隼人弁護士らしいもので、警察の業務に対して考えさせられるところが大きいものです。

  • ツイート:nodahayato(弁護士 野田隼人):2016/11/16 10:42: https://twitter.com/nodahayato/status/798702823298826240

    @amneris84 私選の報酬は高騰しますが、払えなければ国選になるだけです。取り調べ時間についてですが、捜査機関がついでに聞きたいことを聞くことをやめれば現在ほどの時間は必要ないように思います。そもそも多くの人は取り調べ時間の実態を認識していませんし。

 日付がわかったので、次のようなツイートのまとめの記事を作成しました。

TWEET:”2016-11-16 00:05〜2016-11-16 23:55”/法律・報道関係者のツイートの記録(2017年04月29日16時51分・128件) https://hirono2016s.wordpress.com/?p=63375

 ざっとまとめ記事に目を通しながら、これはというものを次にピックアップしておきたいと思います。弁護士やジャーナリストの江川紹子さんにとっての理想の、警察の取り調べのあり方も含まれているようなので、これは参考にもなりそうです。

  • ツイート:amneris84(Shoko Egawa):2016/11/16 00:07: https://twitter.com/amneris84/status/798542897427587073

    取り調べへの弁護士立ち会い。できるに越したことはないが、冤罪防止の効果は限定的かと。だって、何十時間もの取り調べの間に、弁護士に立ち会ってもらったらいくら弁護料がかかる?お金持ちや大きな組織がバックにある被疑者には有効で、その効果は肯定的に考えつつ。それよか、幅広の可視化を

  • ツイート:bengoshi_black(KBブラック):2016/11/16 00:23: https://twitter.com/bengoshi_black/status/798547069191344128

    一部の弁護士は無償で何時間でも立ち会うべき、それくらいして当然って言ってた

    ぼくにはとてもできない

  • ツイート:un_co_the2nd(うの字):2016/11/16 00:31: https://twitter.com/un_co_the2nd/status/798548863862722560

    可視化したとしても、その録音録画を確認する時間は国選だと評価対象外になりそうだよね。

  • ツイート:nodahayato(弁護士 野田隼人):2016/11/16 00:56: https://twitter.com/nodahayato/status/798555280678096896

    そこで国選の費用をつけようとか、取り調べ時間を制限しようとかにはいかない訳ですか? https://t.co/7Fhsgai43K

(014/128) TW itotakeru(伊藤たける) 日時: 2016-11-16 01:06:00 +0900 URL: https://twitter.com/itotakeru/status/798557813953789952 TWEET: コメントするのは自由ですけど、少なくとも弁護士からの反論にはキチンと応答していただきたい。ジャーナリストならば、コメントへの責任の重さを自覚していただきたいところ。金持ち批判をして、効果があるものを否定するのは、本末転倒です。 https://t.co/xqhHQXz79o

  • ツイート:lawyerhotaro(円卓の弁護士ほうたろう):2016/11/16 09:58: https://twitter.com/lawyerhotaro/status/798691745730990080

    問題の捉え方がそもそもヤバい。食べていけるかどうかを法律家が考えるというのがヤバい。何のために法律家を志したのか。ヤバい仕事をしていれば、法律家も飢え死にすることはないであろう。その上に、人々から感謝されることがあるのであればヤバい。

    名文の一部をヤバいに変えると語彙力ゼロ

  • ツイート:amneris84(Shoko Egawa):2016/11/16 10:16: https://twitter.com/amneris84/status/798696273826103296

    @nodahayato 国選の費用でとなると、私選の人はどうします? それから、取り調べ時間はどうしたらいいと思いますか。私自身は、よく分からないんです。イギリスは……とか外国の例を持ち出すのではなく、今の日本で、国民の納得を得られる制度と考えた時、どうすればいいですか?

  • ツイート:kyoshimine(弁護士 吉峯耕平(カンママル撲滅委員会)):2016/11/16 10:22: https://twitter.com/kyoshimine/status/798697795985121281

    @itotakeru これは私の勝手な意見ですが、江川さんは素人っぽいことをおっしゃいますが(それは素人なのである意味仕方のないことです)、分かった弁護人(それこそ野田先生、伊藤先生のような)と円滑にコミュニケーションがなされるとよいなと思っています。なるべく喧嘩にならないよう。

  • ツイート:amneris84(Shoko Egawa):2016/11/16 10:35: https://twitter.com/amneris84/status/798701045455077376

    @kyoshimine 度量に欠ける以前に、日本語読解力に難があるのでは?私、「金持ち批判をして、効果があるものを否定」なんてしてませんよ。逆に、「その効果を肯定的に考えつつ」と書いてます。他人を攻撃したいなら、相手が書いたものをちゃんと読むようにアドバイスしてあげてください

(045/128) TW nan5o(でゅーく(●―●)まんGO) 日時: 2016-11-16 10:48:00 +0900 URL: https://twitter.com/nan5o/status/798704368329498624 TWEET: 取調べで何を説明させるかが腕の見せ所だがコントロールすると弁護人の責任問題になりうる。そうすると被疑者から見ると「なにもしてない」と感じるのは、やるべきこととして一つの正解

  • ツイート:amneris84(Shoko Egawa):2016/11/16 11:02: https://twitter.com/amneris84/status/798707669120860160

    @nodahayato 私は、立ち会いを否定しているわけではありませんし、実現できるならした方がいいと思いますが、まずはなにより可視化の範囲を広げ、手法を改善することに、優先的にエネルギーを傾注すべきと思います。

  • ツイート:nodahayato(弁護士 野田隼人):2016/11/16 11:08: https://twitter.com/nodahayato/status/798709233659224064

    @amneris84 現時点で可視化の拡充が相対的に容易な獲得目標である点には賛同しますが、その際に、立会いのデメリットを強調する発言をされるのは避けていただきたいと思っています。

  • ツイート:yamaguchis21(YAMAGUCHI,Susumu 山口進):2016/11/16 11:43: https://twitter.com/yamaguchis21/status/798718002761846784

    名刑事裁判官だった木谷明さんは「確かに刑を逃れるため、うそや言い訳をする被告人がいるのは事実です。しかし、それに慣れて『この被告人もまたか』としか考えられないのなら、裁判官の資格はありません」→(耕論)冤罪なくすには https://t.co/EoRNVcQsnL

  • ツイート:lawyerhotaro(円卓の弁護士ほうたろう):2016/11/16 11:54: https://twitter.com/lawyerhotaro/status/798720825381634048

    普通の人には、検察官や警察官はちゃんと見張ってないととんでもないことをやらかす、ということを肌で感じるのは難しいのだろう。そして「勾留中に暴行死」という報道を見て初めて仰天するのだが、死者が出てからでは遅いのだ。

  • ツイート:sakamotomasayuk(坂本正幸):2016/11/16 11:59: https://twitter.com/sakamotomasayuk/status/798722221145346048

    @kyoshimine @amneris84 少なくとも金持ち批判には読めないですが 金持ちにしか有効でない手段よりも他を、としか読めないのだけど

  • ツイート:lawkus(ystk):2016/11/16 12:24: https://twitter.com/lawkus/status/798728346737647617

    べんごしは法テラス破産案件の依頼者と2年間も連絡が取れない! べんごしは辞任した! ほうてらすは「かねかえせ」をとなえた! ちゃんと終了した案件よりよほど大変だったのに! べんごしに65536のダメージ! べんごしは死んでしまった!

  • ツイート:kotadon(性格の良さに定評があるこたんせ):2016/11/16 12:42: https://twitter.com/kotadon/status/798732872773271552

    国選報酬の値上げについて、国民の理解がとか言うけど、「何で犯罪者のために俺たちの税金を使わないといけないんだ」「弁護士は儲かっているんだろ」などの声があり、これらについて、ちゃんと説明しても感情的な意見でまともな議論にはならないだろうなぁ

  • ツイート:nakanori930(弁護士 中村憲昭):2016/11/16 13:58: https://twitter.com/nakanori930/status/798752089157484545

    国選弁護において、可視化への対応は確かに手弁当。DVDを自分で買い、ダビングしてもらった捜査録画を何時間かけてみても弁護報酬には一切反映しない。ただ、それは法テラスの(馬鹿げた)報酬体系を変えるべきか否か、という問題であって、手弁当を前提に制度を拡充すべし、とはならない。

  • リツイート:eeyy888777(シリウスA)>2016/11/16 12:45/2016/11/16 12:41> https://twitter.com/eeyy888777/status/798733600489250817
    jjjhaga (芳賀淳)> https://twitter.com/jjjhaga/status/798732749565591552

    公判中の強姦罪被告 被害女性を威圧 https://t.co/p5Qpfao2EB “被告は、被告席から3枚の遮蔽板で囲まれた証言台に近づき、女性を威圧。遮蔽板はいずれも高さ約1.8メートル、幅は2枚が約90センチ、1枚が約1.2メートル。開廷中で石川被告は腰縄と手錠を外されて

 時刻は4月30日11時28分になっています。考えてみると昨日の朝取り上げることを予定した2つのツイートも取り上げてはおらず、昨夜は少なくとも2つ取り上げるべきものを見出してしまいました。豊漁すぎるとも言えるのですが、今朝は深澤諭史弁護士の更新がないようで気になっています。

 昨夜、取り上げることにしたのは、とらきち、と、坂本正幸弁護士のツイートです。すでにスクリーンキャスト、スクリーンショットの容易もしてあります。

<< 2017/04/30(日) 11:35:20 <<