石川県警提出書面)野田隼人弁護士のTwitterタイムラインから考える非常上告の刑事手続と憲法問題及び金沢地方検察庁からの連絡、石川県警察の対応.md

TITLE:石川県警提出書面)野田隼人弁護士のTwitterタイムラインから考える非常上告の刑事手続と憲法問題及び金沢地方検察庁からの連絡、石川県警察の対応.md CATEGORY:2017年5月提出予定の書面,珠洲警察署,石川県警察提出書面,野田隼人弁護士,非常上告,憲法

>> 2017/04/23(日) 15:06:11 >>

石川県警提出書面)非公開設定から公開設定に戻った、法教育に携わる神奈川県小田原市の村松謙弁護士のツイートの記録からご紹介する弁護士業界の問題性.md http://hirono-hideki.hatenablog.com/entry/2017/04/19/122940

 上記エントリーの続きになります。前回は、村松謙弁護士にスポットを当てましたが、今回は滋賀弁護士会の野田隼人弁護士にしました。ずっと前から候補に考えてきた弁護士の一人ですが、決定的な必要性を判断したのは、次のツイートを目にしたことです。

  • ツイート:nodahayato(弁護士 野田隼人):2017/04/19 16:47: https://twitter.com/nodahayato/status/854602455052693504

    修習生です。松戸の児童遺棄の事件で被疑者が逮捕されました。そのことについてニュースでは、顔も名前も住む地域も、人柄も何もかも洗いざらい報道して… — 自分が弁護人になったときに情報を出さないこと。 ニュースについて言及しないこと。 https://t.co/fSr6w8QPL6

 昨夜になりますが、私はこのツイートをローカスこと実質実名弁護士のツイートと勘違いをして、ローカスこと実質実名弁護士のツイートとして検索を繰り返していました。

 ローカスこと実質実名弁護士が、実名報道などについて過去に厳しく批判的なツイートをしていたことの印象が強く、それで取り違えてしまったように思うのですが、改めて正確な記録の作成の重要性を痛感した次第です。

 正直なところ、ツイートの内容もあまり思い出せず、適切なキーワードも思い浮かばなかったのですが、とにかく強烈な印象を受けたことだけはしっかり憶えていて、それも夜中の頭のすっきりしない時間に目にした記憶があって変な夢と勘違いしたのかと、心配になったところで見つけることができました。

 初めはツイートやブログの記事で探していたのですが、数も多すぎて見つけることが出来ず、更新の頻度の低いYouTubeの動画で検索をしたところ、すぐに見つけることが出来て、それがローカスこと実質実名弁護士はなく野田隼人弁護士のツイートであることもすぐに確認できたのです。

2017年04月21日05時09分30秒/記録資料/弁護士 野田隼人> 修習生です。松戸の児童遺棄の事件 — 自分が弁護人になったときに情報を出さないこと。ニュースについて言及しない https://www.youtube.com/watch?v=8fqvTOtmhwQ

 「2017年04月21日05時09分30秒」というのは動画の作成を開始した時刻になります。利用するソフトでファイル作成時にファイル名につけられる時刻の書式を変更して使っています。動画のファイル形式はmkvとなっていますが、アップロード時に拡張子は自動で切り捨てられています。

 mkvのファイルを扱うようになったのは、比較的最近のことで調べたところ、次の日付を含んだファイルがもっとも古いものとして見つかりました。今年の3月6日となっていて、1月頃かとも思っていたので少々驚いたところです。

2017年03月06日15時22分10秒_依頼者見舞金に反対する意見 | 弁護士法人岩田法律事務所.mkv

 そういえばこのところ、岩田圭只弁護士のTwitterのタイムラインもほとんど見ていませんが、こちらも注目すべき弁護士アカウントです。「依頼者見舞金」に関するツイートも最近は見かけていませんが、3月3日の日弁連臨時総会の議題となったもので、あの時は他にもごたごたがありました。

 今回、目玉に取り上げた野田隼人弁護士ですが、以前、高島章弁護士(新潟県弁護士会)とのツイートの会話を目にしたこともあって、いずれセットでご紹介をしたいと考えていました。それを踏まえた準備として作成したのが、先ほどのものと同じ日の、次のスクリーンキャプチャの動画です。

2017年04月21日06時33分31秒/記録資料/野田隼人弁護士(滋賀弁護士会)と高島章弁護士(新潟県弁護士会)のツイートのやりとり https://www.youtube.com/watch?v=WZXO2d7Jv44

 そして、今日の朝、野田隼人弁護士のTwitterのタイムラインで、リツイートとして目にしたのが次のツイートです。ネット上では余り話題も見かけてこなかった人物ですが、たしか憲法学者として報道ステーションなどテレビで見かける機会がたびたびありました。

  • リツイート:nodahayato(弁護士 野田隼人)>2017/04/23 07:44/2017/04/22 00:29> https://twitter.com/nodahayato/status/855915291867365377
    SotaKimura (木村草太)> https://twitter.com/SotaKimura/status/855443308436373504

    そうなんだよねぇ。分かり合えないし、仲良くもできない。でも、一緒に生きていかなきゃいけない。だから、お互いに守るべきルールを決めて、対立が生まれたときには、しっかり話し合いをして、それでも解決できなそうなら、公平な第三者に裁定して… https://t.co/Be1sPisnWn

 一人の憲法学者のツイートとしては注目することもなかったと思いますが、このツイートがURLを引用した相手が、なんと山口貴士弁護士だったのは、本当に驚きました。全国民の注目を集めたと言って過言ではない森友学園の籠池氏の証人喚問で、保佐人として見たときより大きな意外性を感じました。

 木村草太氏が憲法についてどのような考えを持っているのかも、私はよく知らず余り関心もなかったのですが、個性の強い印象のある人物で、山口貴士弁護士も似てはいるのですが、山口弁護士からのアプローチであればともかく、木村氏からの同調ともとれる内容の発言は、全く意外なものでした。

 木村草太氏がURLを引用した山口貴士弁護士のツイートは、次になります。ブラウザでテキストを選択して貼り付けると、可視化にはない文字ですが、「木村草太さんが山口貴士リツイートしました」という部分がでるTwitterの仕様ともなっています。

  • ツイート:otakulawyer(山口貴士):2017/04/21 20:16: https://twitter.com/otakulawyer/status/855379801326051328

    「人権」と「みんな仲良く」は相容れない。人権教育のためには、人間は分かり合えないこともあるし、仲良く出来ないこともあることを教えないといけない。

 前後のツイートの脈絡など、じっくりと確認はしていませんが、それも本来はおろそかにできない情報と考えるので、正確な情報として記録するために、これも動画を作成してあります。

2017年04月23日08時27分07秒/記録資料/野田隼人さんがリツイート> 木村草太> 木村草太さんが山口貴士リツイートしました そうなんだよねぇ。分かり合えないし、仲良くもで https://www.youtube.com/watch?v=zfwqQ-vzja4

 山口貴士弁護士については、昨年の11月頃になるのではと考えますが、銀河鉄道999の民事裁判のことで告訴状に書いたかと思います。その後のことになるかと思いますが、小倉秀夫弁護士もツイートで、事務所の整理をしていると宇宙戦艦ヤマトの裁判の記録が出てきたなどと言っていました。

 これもその後のことのように思いますが、野田隼人弁護士がツイートで、山口貴士弁護士や奥村徹弁護士と同じ弁護団として法廷で撮影を受け、一緒に並んでいたが撮影を免れたなどと書いていました。3Dポルノに関する訴訟だったと思います。

 次の野田隼人弁護士のツイートを見つけることが出来ました。3Dというのは私の勘違いで、CGポルノが正しかったようです。3Dと言えば、デコまん、とかのろくでなし子の裁判で出ていた用語だったと思い出しました。

 「(あ,あと,きたんせをさがせができます。」という部分は記憶になかったですが、この「きたんせ」とは、北周士弁護士のことです。

 今、北周士弁護士の漢字を間違いがないか確認するため、ネットで検索をしたのですが、すると次のページを開くに至りました。

地球上に存在する男性が北周士弁護士とローカス弁護士のたった2人だけになった場合、こたんせ女史はどちらの男性を選びますか??。 | ask.fm/kotadon https://ask.fm/kotadon/answers/105809226168

 アカウント名は「こたんせ(可愛いは正義)@kotadon」となっていました。投稿の日付が見当たらないと思ったのですが、それらしいところにマウスを合わせると、ディセンバー2,2013などと表示されました。2013年の12月になるのかと思います。

 明らかに、こたんせ、のことを女性と質問者は思っているようですが、回答にその誤解を解くような発言はありません。それも本人の自由の範囲なのかわかりませんが、相当の割合の人が女性だと思いこんでいる可能性はあるはずで、同じ仲間うちの弁護士らは本当のことも知っているはずですが。

 まえに、2,3度書いたことがあると思いますが、私は確か「らーめん」というアカウントのツイートで、初めて、こたんせが女性ではなく男性らしいことを知り、最近になってもっとはっきりした情報を目にして、顔写真まで確認しました。

 そういえば、ローカスこと実質実名弁護士も最近になってTwitterのプロフィールに実名を記載するようになったようです。そのローカスこと実質実名弁護士が野田隼人弁護士と一緒にバーベキュウをしているとか、料理を振る舞ってもらっているというようなツイートも目にした憶えがあります。

 彼らは、ときに自分らを「法クラ」とも表現していますが、その仲間内の関係性については、「ノースの椿事」などというキーワードが、何より詳細に物語っていました。それも昨年つまり2016年の春のことであったように思います。いくつか記録したものがあるはずです。

 自分のYouTubeの動画を「椿事」で検索すると、次のものが一つだけ見つかりました。昨年の早い段階でスクリーンキャストを作成していたようですが、これもすっかり忘れていた存在です。

#ノース春の椿事というハッシュタグから法クラの@s_hironoのブロック状況を確認_2016年04月04日02時08分55秒.mp4 https://www.youtube.com/watch?v=MSWmAxGt0Yg

 「% wp |grep 椿事|wc -l」というコマンドで、一つのブログのエントリーを調べると、71件ありました。最初に出てきたのが次の刑裁サイ太のツイートの記録になります。

サイ太さんのツイート: “「何が椿事じゃ! ワシのチン事を見てクレオ」今、全裸中年弁護士が東京へ降り立った! #ノース春の椿事” https://hirono2016s.wordpress.com/?p=56981

 確認するとやはり2016年4月2日のツイートとなっていました。ここに「クレオ」とありますが、私は今年の3月3日の日弁連臨時総会のことで、それが日弁連弁護士会館の建物の名称だと初めて知りました。法クラの人々は、こぞって「総本山」という言葉を使っています。

 「全裸中年男性」の部分は、昨年のいつ頃か注目を集めテレビにも取り上げられたらしい岡口基一裁判官の行状を意識したものと考えられますが、そう言えば、今朝、他のツイートの関連ツイートの流れの中で、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)の次のツイートを目にしました。

 タイムラインでは見落としていたものと思われますが、今からモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインで探し出して見ます。

 しばらくタイムラインを遡ったのですが見当たらなかったので、「grep 岡口 motoken_tw_201610301857-201704231447.txt 」とやって自分の記録済みのファイルから探し出しました。

 さきほどブラウザを切り替えたところTwitterの検索で「落合 弁護士」としていたページの更新に、次の弁護士のツイートが出てきました。

  • ツイート:kyoshimine(弁護士 吉峯耕平(カンママル撲滅委員会)):2017/04/23 17:06: https://twitter.com/kyoshimine/status/856056637974433792

    落合弁護士、間違ったことは(私の知る限り)言わない人なので、その点は若狭議員などとは違う。過去の発言との齟齬については、好き放題発言する立場を離れることにした、ということだろう。 ここに至っては「笑」などと言うのはやめた方がいいし、手軽にブロックするのも、やめたほうが良いと思う。

 そういえば、先日も「カンママル」というのに宗教的な意味合いを感じで調べるということがあったのですが、本人の固定されたツイートなどを読むと国語の句読点に関する問題らしいと理解されました。それにしてもあらためてサンスクリット語仏教語のような響きを感じました。

 吉峯耕平という実名弁護士ですが、こちらもずいぶん前から見かけるアイコンで、みかんの皮に親父の顔を落書きしたもののようになっていますが、野田隼人弁護士の不思議な鳥の写真と同じく、初めに見たときから一度もアイコンの変更はないはずで、その点が一致していると改めて思いました。

 ミカンのアイコンは、いつ頃から見かけるようになったのかはっきりした記憶はないですが、ツイートの内容などは、PC遠隔操作事件が冤罪問題となっている頃に、頻繁に見かけることがありました。

 余り関心のある弁護士アカウントではなかったのですが、注目していた美濃加茂市長事件の上告審で、元裁判官の著名な弁護士とともに郷原信郎弁護士の弁護団に加わったというニュース記事を見て、一時注目をしていましたが、その後、タイムラインを開くこともなくなっていました。

 また、「落合 弁護士」の検索のタイムラインで、見かけている弁護士らしいアカウントのツイートを見つけました。リツイートのボタンをクリックすると、「問題が発生しました。」というエラーがでたので、削除されたのかと思ったのですが、データベースへの登録が出来たので、削除ではなさそうです。

  • ツイート:hznf(hznf):2017/04/23 17:25: https://twitter.com/hznf/status/856061506588258304 :

    落合洋司弁護士は,3月18日頃の,リッツ東京で追い出されたことへの恨み言ツイートを延々と続けていたのがかなり気持ち悪かった。あれで器の大きさは何となく分かった
    [https://twitter.com/hznf/status/856061506588258304:embed]

 タイムラインを開いたところ、リツイートが有効になった状態で、再度クリックしたことのエラーだったようです。一つ前のツイートとして、タイムラインに次のツイートがありました。匿名とはいえ、落合洋司弁護士(東京弁護士会)は同じ弁護士でもブロックをするようです。

  • ツイート:hznf(hznf):2017/04/23 17:14: https://twitter.com/hznf/status/856058662195929089 :

    予想どおり,速攻の被ブロックw 過去の言動との不一致に鈍感なのは政治家に向いていても,批判に堪えられず打たれ弱いところは政治家に向いていないね https://t.co/XFNkTuBqlJ
    [https://twitter.com/hznf/status/856058662195929089:embed]

 黒い猫をアイコンにしたアカウントは、いくつか見かけており発言内容の印象に混同もあるかと思うのですが、そういえば黒猫というブログをやっていた弁護士が、道路工事の誘導員になったという情報を見かけ、その時は他のことに集中していたので、リンクも開かず先送りにしたということもありました。

 時刻は4月25日10時28分になっています。昨日は久しぶりに小木港の東一文字堤防にアジ釣りに行っていました。そこで思わぬ情報を耳にしたのですが、家に戻ってからネットで調べたところ、いくつかの発見がありました。小木港で行方不明になっていた釣り人のニュースです。

 これも前々から予定していた野田隼人弁護士と高島章弁護士(新潟県弁護士会)の関連性と関わるところがあります。偶然なのだとは思いますが、一方で何かの力がはたらいた大きな意思のようなものも感じています。これは別の独立したエントリーとして取り上げたいと思います。

 なお、私の野田隼人弁護士に対する注目度は高島章弁護士(新潟県弁護士会)より高いです。理由の一つは野田隼人弁護士が、深澤諭史弁護士や北周士弁護士、向原栄大朗弁護士らと昨年の11月あたりに共著の書籍を出したこともありますが、それだけの正当性や影響力が認められるからです。

 そういう意味で、今朝はもう一つの発見がありました。これも独立したエントリーとして取り扱うべきか迷うところがあります。Twitterでタヌキのアイコンをつかう井垣孝之‏弁護士のことです。断片的で不確かなものとなっていますが、2016年の告訴状においても書いたことがあるかと。

 井垣孝之‏弁護士本人というよりは、後藤貞人弁護士、神山啓史弁護士のことでご紹介してきたように思います。とりわけ神山啓史弁護士は、高野隆弁護士と並んで刑事弁護の神様とも称されることのある弁護士です。昨年の告訴状でも何度か取り上げているかと思います。

 後藤貞人弁護士の関わった刑事裁判として、私が大きな関心を持ったのが、大阪の再審無罪事件でした。私の平成4年の刑事事件とも似たところがあると思っていましたが、弁護士の対応として、すっきりしないまま、検察から満額回答のような対応を受けて、あっさり再審無罪となった事件です。

 この再審無罪事件のことは、まだ再審の無罪判決が出るまでの段階であったようにおもいますが、テレビのミヤネ屋などいくつかの情報番組で取り上げられているのを見たという記憶もあります。自分の事件とは違うと思ったのは、被告人という立場だった人物が会社役員となっていたことです。

 この大阪の再審無罪事件は、事件や裁判を特定するワードが乏しかったと思います。「大阪の再審無罪」などと場当たり的な名称が使われていて、「光市母子殺害事件」や「秋葉原無差別殺傷事件」、「PC遠隔操作事件」とは違っていて、扱いもしづらくなっています。

 Googleで「大阪 再審無罪」と検索をしても、出てくるのはほとんどが「東住吉小6女児放火殺人事件」のことです。たんに「東住吉事件」とも呼ばれているようです。東住吉区のことだと思いますが、このような事件の発生場所の地名をつけたものは、最近は少なくなっているような気もします。

 「東住吉小6女児放火殺人事件」は、刑事弁護のなんたるかと、その影響力をふくめ考えさせられた事件、裁判でした。その後、しばらくしてから、関心が薄れた頃にもなるかと思いますが、同様の事件での逆転有罪の判決があって、ほとんどの弁護士は、Twitterで無視している様子でした。

 ほかに似たようなことが、その後にも1回あったように思い、後のほうが何であったか今現在は思い出せなくなっていますが、先に見た方のモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートは、探し出すことが出来そうなので、ここでご紹介しておきたいと思います。

 たぶん記憶にあるのは上記のツイートなのだと思います。Twitterの検索で「放火」をキーワードに探しました。私の記憶では、高裁での逆転有罪判決だったのですが、ここにあるのは最高裁での上告棄却決定となっていて、さらに審理の差し戻しとなっています。

 この妻子の放火殺人事件のことは、意識的に調べてある程度のことを理解したのですが、それにしても関心が低いのか、報道の乏しい刑事裁判で、この事件について調べた目的は担当の弁護人を確認することにあったのですが、それも出来ませんでした。高野隆弁護士ではないかという思いがあったからです。

 高野隆弁護士が放火殺人事件を担当したという話は、なにかで見た記憶があったのですが、それもずいぶん古い記憶となっていて、あるいは2009年3月以前の羽咋市で生活していた頃のことではと思えるぐらいなのです。

 高野隆弁護士は、刑事裁判で数々の無罪判決の獲得という実績を持っているとも聞きますが、具体的な事件名となると、これも調べてみつかるものはなかったと記憶しています。具体的に高野隆弁護士が担当したらしいのは、本人のネットの発言にあったように思いますが、本庄の事件ぐらいです。

 本庄というのは埼玉県の地名で、報道の事件名には「保険金目的」というのもついていたように思います。八木被告だったとも思いますが、逮捕前にマスコミを集めて収益をあげ、更に記者の一人をぶん殴って暴行を加える様子も映像として、ネットで見たことがあります。

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートは、今年の2月12日となっています。私の記憶では昨年の11月辺りに見たような記憶で、確か12月20日頃に発生した糸魚川大火災より前のことと思っていたので、どこから記憶違いが生じたのか、不思議に思いました。

 あるいはこちらの方が、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)の2つ目のツイートだったのかもしれません。他の弁護士が全く何事もなかったように反応しなかった刑事司法の問題を、普段ほかの弁護士よりその傾向が強く偏っていると思っていた人物がツイートにしたという意味です。

  • ツイート:igaki(弁護士 井垣孝之):2017/04/25 09:15: https://twitter.com/igaki/status/856662878836989952

    落合先生を叩いてる人は、自分は安全なところから先のことを全く考えずに叩く、臆病で無責任な人たちだなーと思って見てる。そういう人たちが、いざ選挙になると「投票する人がいない」って言い出すんだよな。こうやってまともな政治家はどんどん減っていくわけだ。将来どうすんのこれ。

 時刻は18時07分になっています。午後に祭礼委員の用事があって出かけ、そのあと宇出津新港に買い物などに行っているだけで、時間を潰してしまいました。ドブ掃除と洗濯もやりました。時折強い風が吹いていましたが、気温は高く春らしい一日でした。

 用事というのも宇出津曳山祭の決算報告書をほぼ完成させたのですが、出かける前だったようにも思いますが、深澤諭史弁護士のタイムラインで、気になるツイートを見かけていました。

 その前に、今朝気になったというリツイートをまだ掲載していなかったかも知れません。井垣孝之‏弁護士のツイートのことです。

弁護士 井垣孝之さんのツイート: “落合先生を叩いてる人は、自分は安全なところから先のことを全く考えずに叩く、臆病で無責任な人たちだなーと思って見てる。そういう人たちが、いざ選挙になると「投票する人がいない」って言い出すんだよな。こうやってまともな政治家はどんどん減っていくわけだ。将来どうすんのこれ。” https://hirono2016s.wordpress.com/?p=63061

 確認したところ上記のブログ記事として記録したツイートですが、どこのタイムラインで見たものか思い出せなくなっています。野田隼人弁護士のタイムラインで見たように思っていたのですが、そのタイムラインを確認したところ、それらしいリツイートは見つかりませんでした。

 上記のスクリーンショットの記録で確認できたのですが、井垣孝之‏弁護士のツイートを発見したのは、「落合 弁護士」をキーワードにしたTwitter検索のタイムラインでした。野田隼人弁護士のリツイートと勘違い仕掛けていたようです。こんな時のためにスクリーンショットを記録しています。

 井垣孝之‏弁護士のTwitterのタイムラインを開くことはめったになく、ブラウザで確認したもののブックマークの保存も見当たらず、それでもテキスト版の記録リストには、igaki_201604081047-201704251251.txtとして含まれていました。

 時刻は4月26日10時16分となっています。昨夜はテレビを見ながらいつの間にか眠っていました。電気はつけたままだったもののテレビは消えていて、そういえば、一度目がさめてリモコンでテレビのスイッチを切ったような気はしました。起きたのは7時15分ぐらいだったと思います。

 昨夜はテレビでニュース番組など見ながら、取り上げたいことが続々出てきて、とても対応できそうにないという悲観的な気持ちにもなりました。昨夜のニュースとしては、復興相の辞任問題、組体操の裁判開始、福知山線事故などです。

 あらためてこのエントリーのタイトルを見直すと、非常上告の刑事手続、憲法問題、金沢地方検察庁からの連絡、石川県警察の対応、が列挙してあります。そういえば憲法問題だったと思い出しましたが、何を書くつもりだったのかも忘れてしまいました。

 金沢地方検察庁からの郵便物が届いたのは4月4日だったように思います。細工とメッセージ性が込められたようなもので、その後自宅訪問に来た生活保護の担当者にお見せしたところ、あずからせてほしいと言われて断り、デジカメの撮影にしてもらった、という反応もあったぐらいのものです。

 4月15,16日に祭礼委員としてたずさわる宇出津曳山祭があって、運行に支障をあたえるようなことがあってもいけないので、それが終わってから情報公開をする予定でいました。そのあとも祭礼委員としての残務があって、昨日の午後も短い時間でしたが用事に出かけていました。

 金沢地方検察庁からの郵便物や電話でのやりとりについては、もう少しあとで詳細や具体的な経過を書きたいと考えています。本当は、主役とも言えるモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)や小倉秀夫弁護士についても書いておきたいことがあるのですが、優先させておきたいことが幾つかあります。

 ずいぶん前から書いてきたことだと思いますが、私は自分の非常上告を憲法問題として捉えています。そのことは4月4日だったと思う17時半すぎ、電話をもらった新たな担当検事にも直接お話し、十分な理解を頂けるような反応を受けたと感じたのですが、それはその場の雰囲気のことではあります。

 この項目も、タイトルの趣旨から外れるようなことをけっこう書いてしまったと思うので、正直、何をどこに書いたのか私自身把握しづらくなっています。繰り返しにもなるかと思いますが、これも反省点にして改善に努力したいところです。

<< 2017/04/26(水) 10:47:01 <<