石川県警提出書面)「依頼者見舞金に反対する意見 | 弁護士法人岩田法律事務所」を読んだ感想から始める弁護士泥棒神社の物語.md

TITLE:石川県警提出書面)「依頼者見舞金に反対する意見 | 弁護士法人岩田法律事務所」を読んだ感想から始める弁護士泥棒神社の物語.md
CATEGORY:2017年2月提出予定の書面,珠洲警察署,石川県警察提出書面,日弁連臨時総会,依頼者見舞金制度,岩田圭只弁護士

2017-03-06 月曜日 17:38 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

石川県警提出書面) 裁判員に関する落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートから考える弁護士の専門性と社会的影響.md http://hirono-hideki.hatenablog.com/entry/2017/03/06/171949

 書面作成の流れは、上記エントリーの続きになります。

 告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター(@kk_hirono)のツイートで確認したところ2月23日からの書面作成作業の中断となっていました。

 刑事弁護や弁護士業務の問題性をあらわす言葉として、私はインターネット上で「泥棒神社」という言葉を使っていますが、これまで十分な説明をしてきたことはなかったかと思います。

 世間一般で泥棒といえば、盗人や刑法上の窃盗犯を意味するかと思いますが、私の用法としては経験に裏打ちされた意味合いを含むもので、被告訴人弁護士らによって奪われた生活上、人生上の利益全般を指すものです。それは人権という概念とも重なるもののはずですが、その担い手による権利侵害です。

 ここで取り上げる岩田圭只弁護士の記事は、法律事務所のホームページのようですが、刑裁サイ太のTwitterのタイムラインで目に入り、リンクを開いたものでした。3月3日の日弁連臨時総会に関する内容ですが、実際に読んでみると、当初の予想とは異なる印象でした。

 ある意味、拍子抜けもあったのですが、それ以上に大きな発見と思えることが書いてありました。今の私の状況にぴったりとくるもので、これ以上のものはなかなかないと思えるぐらいに、再スタートに相応しいものでした。

釧路弁護士会の岩田圭只です。

反対の意見を持つ当会の少数派会員を代理するのに派遣されましたので、一言述べさせてください。

 

ここにいる皆さんは、不祥事を撲滅しなければならない、との気持ちで全員一致していると思います。

しかし、一方で、この見舞金制度は、不祥事を防止するものではない、ということも、当然皆さん理解しているはずです。

 

それでも、なぜ、このような制度を導入しなければならない、というのでしょうか。

議論の順番が、逆ではありませんか?

あってはならないことを、起こさないためにはどうするか。

それを先に議論する方が、より本質的ではないのでしょうか。

まずは、本気で予防策を議論すべきだったのです。

反対するなら対案を出せ、という研究者もいるようです。

依頼者見舞金に反対する意見 | 弁護士法人岩田法律事務所 http://www.iwata-lawoffice.com/wp/?p=5629

 上記に一部を引用しました。「まずは、本気で予防策を議論すべきだったのです。」などと書いてあります。

 今年3月3日の日弁連臨時総会は、「依頼者見舞金制度」が議題となっていました。議題は全部で8つはあったような情報も目にしたのですが、内容がわかるものはこの一つだけで、他の議題があったかどうかも正確に確認は出来ていません。

 3月3日に日弁連の臨時総会があったことも、私は直前あるいは事後的に知ったように思います。臨時総会があるのと同じ頃に知ったのが、クレオという建物が日弁連の建物の名称らしいということです。クレオという言葉は、かなり前から刑裁サイ太のツイートで見かけていましたが、意味不明でした。

非常上告-最高検察庁御中_ツイッター(@s_hirono)/「クレオ」の検索結果 - Twilog http://twilog.org/s_hirono/search?word=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%AA&ao=a&order=allasc

 上記のTwilogで調べたところ、古いもので2015年5月13日のツイートがありましたが、強く印象に残っているのは、次の内容を含むものです。

 上記は、スクリーンショットになっています。実際の刑裁サイ太のツイートを探してみます。

 2013年10月9日のツイートとなっていて、思っていたよりはかなり古いツイートです。私が初めに見たものは、あるいは刑裁サイ太本人のリツイートだったのかもしれません。自分のツイートのリツイートというのは、ここ2年以内の追加機能と思いますが、深澤諭史弁護士が多用しています。

サイ太(@uwaaaa)/「わしの総本山を開帳せん」の検索結果 - Twilog http://bit.ly/2mda0Zg

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2017-03-06 18:49 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/838687898467627008
2017-03-06-184907
サイ太(@uwaaaa)/「わしの総本山を開帳せん」の検索結果 - Twilog.jpg https://t.co/b8JDQqnGxQ

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2017-03-06 18:48 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/838687830498947074
2017-03-06-184851
サイ太(@uwaaaa)/「わしの総本山を開帳せん」の検索結果 - Twilog.jpg https://t.co/rXB7228CgZ

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2017-03-06 18:48 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/838687756326875136
2017-03-06-184833
サイ太(@uwaaaa)/「わしの総本山を開帳せん」の検索結果 - Twilog.jpg https://t.co/3JAarAcMPB

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2017-03-06 18:48 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/838687659203579904
2017-03-06-184810
サイ太(@uwaaaa)/「わしの総本山を開帳せん」の検索結果 - Twilog.jpg https://t.co/d4sTyp6lgS

 テキストの引用では伝わりづらく正確な表現が出来ないのでスクリーンショットを4つ作成しましたが、思っていた以上に、同じ内容のものを繰り返し投稿したり、リツイートをしていたようです。最初のものは2013年6月19日となっており、retweetedとなるのは2016年6月以降。

 岡口裁判官の半裸問題がテレビにまで取り上げられて、世間の耳目を集めたことで、触発されたものとばかり思っていたのですが、そうではなかったようです。

裁判官が半裸画像投稿 東京高裁、長官が厳重注意  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27HE5_X20C16A6CC1000/

 時期を確認するため調べたところ、上記のニュース記事の日付は、2016/6/27 23:32となっていました。昨年中だったと思っていたのですが、7月に近い時期とは意外で、だいたい3月から5月ぐらいかと思っていました。

 3月3日の日弁連臨時総会のことは、議題の「依頼者見舞金制度」の問題より、注目され大々的に取り上げられる事態がありました。委任状の変造問題ですが、そこで変造されたと名前のあがったのが、北周士弁護士、坂本正幸弁護士、そして中川素充弁護士でした。

 中川素充弁護士の名前は初めて知ったように思ったのですが、Twitterのアカウントを見ると以前、見覚えるのあるアイコンでした。

 中川素充弁護士のTwitterアカウントは今現在、ツイート数は1694件となっていて、これは弁護士アカウントとしてかなり少ないツイート数の部類なのですが、タイムラインを遡ると気の遠くなるような時間が掛かりました。

 上記のスクリーンショットは、ようやく中川素充弁護士のタイムラインを最初の投稿まで遡った時の記録です。中断はありましたが、一日半は時間を費やしたように思います。朝からぶっ通しでやっても、17時には終わりそうにないとも思えました。

 これを始める前日にも、弁護士のアカウントのタイムラインを最初の投稿まで遡り、ツイート数ははるかに多かったと思うのですが、そちらの方は、さほど時間も掛からず負担にも感じずにしました。プロフィールのアイコンに神社の鳥居を使ったアカウントでした。

午睡(@ichbinschlaefig)さん | Twitterからの返信付きツイート https://twitter.com/ichbinschlaefig/with_replies

 上記のTwitterアカウントですが、今見るとツイート数が2527件となっていました。Twitterのタイムラインで遡れるのは最高で3200件が限界かと思っていますが、深澤諭史弁護士ともなると3200件まで遡っても今年のツイートになりそうに思っています。経験上のことです。

[1475]  % TU=`xsel -b|sed 's/.*twitter\.com\/\([^ /]\+\).*/\1/'`; echo $TU; h-show-twitter-profile.rb $TU; for x in {1..16};do tw_user_timeline_1line.rb $TU 200 $x >> $TU; done &&  st=$(grep "^\(▶TW \|▶RT \).*" $TU |tail -1|sed "s/.*日時:\(....\)-\(..\)-\(..\) \(..\):\(..\)[ /].*/\1\2\3\4\5/"); et=$(grep "^\(▶TW \|▶RT \).*" $TU |head -1|sed "s/.*日時:\(....\)-\(..\)-\(..\) \(..\):\(..\)[ /].*/\1\2\3\4\5/"); mv $TU ${TU}_${st}-${et}.txt; echo  -e "\n取得件数: ";  grep "^\(▶TW \|▶RT \).*" ${TU}_${st}-${et}.txt| wc -l; echo "取得した最新ツイート:"; sed -n '1p' ${TU}_${st}-${et}.txt; echo " 取得した最古ツイート:"; sed -n '$p' ${TU}_${st}-${et}.txt
fukazawas
<2017年03月06日(月) 19時42分56秒にTwitterAPIで取得したfukazawas(深澤諭史)のプロフィール情報>
弁護士(第二東京弁護士会)。アイコンはフォロワーのロー生作。IT法務(システム開発紛争,ネットトラブル・誹謗中傷,IT企業の一般法務)を中心に,労働事件や刑事弁護を取り扱っています。
詳しくは、 IT法務.jp をご覧下さい

取得件数: 
3170
取得した最新ツイート:
▶RT fukazawas(深澤諭史)|soryataihenda(とちもち) 日時:2017-03-06 19:36/2017-03-06 19:27 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/838699862451335168 https://twitter.com/soryataihenda/status/838697501611827204 TWEET: あるある https://t.co/X5NStVw5ZS  
取得した最古ツイート:
▶RT fukazawas(深澤諭史)|Bibendum65(仙猫カリン@ラグビー1列目) 日時:2017-01-06 19:02/2017-01-06 18:57 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/817310416778842112 https://twitter.com/Bibendum65/status/817309187243814912 TWEET: 元検事正の弁護士、業務停止2カ月 弁護士会が懲戒処分:朝日新聞デジタル  \n https://t.co/dHeJLFnbOP \n  \n 「小林弁護士は同会の調査に「不同意にしても、警察官が証人として法廷で同じことを言うので同意した」と説明しているという。」

 実際にコマンドを実行したのが、上記の結果です。3170件の最新ツイートを取得して、最古のツイートの日付が2017-01-06 19:02となっています。

▶RT fukazawas(深澤諭史)|fukazawas(深澤諭史) 日時:2017-03-06 19:21/2016-05-23 11:32 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/838695905842745345 https://twitter.com/fukazawas/status/734572617651347459 TWEET: 病院には,「俺,医療には詳しいんで,それで盲腸手術なんか簡単なんでしょ?だから,自分でやってみたんすけれど,敗血症になったので,治して下さい。」っていう患者は滅多に来ないだろうが,法律事務所には似たような状況の人がしょっちゅう来る。

 その深澤諭史弁護士ですが、最新のタイムラインを見ると上記の自分のツイートをリツイートしていました。これまでかなりの数、リツイートとしてみてきた内容のものです。日時:2017-03-06 19:21/2016-05-23 11:32、となっています。

 「病院には,「俺,医療には詳しいんで,それで盲腸手術なんか簡単なんでしょ?だから,自分でやってみたんすけれど,敗血症になったので,治して下さい。」っていう患者は滅多に来ないだろうが,法律事務所には似たような状況の人がしょっちゅう来る。」という内容のツイートです。

 深澤諭史弁護士は、Twilogの登録をしていないので、リツイートの内容を確認するのは容易なことではありません。ついでになりますが、深澤諭史弁護士のツイートをリツイートしたものを含め、一つまとめを作成しておこうと思います。

egrep ”病院.*俺,医療には詳しいんで,それで盲腸手術なんか簡単なんでしょ?” *.txt\法務検察宛記録資料\201703061959 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=58299

 この形式のエントリーは、「TWEET:」をキーワードに、ブラウザでページ内検索をするのがおすすめです。

 該当する深澤諭史弁護士本人のものは、fukazawas_201611201828-201703061936.txt、というファイルが処理の対象となっていて、ヒットしたものは4件。

 いずれもがリツイートとなっていました。元のツイートの投稿日時が、2016-05-23 11:32であることも確認できます。

 ヒットするかと思っていたリツイートが見当たりませんでした。モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のリツイートです。

モトケン(@motoken_tw)/「っていう患者は滅多に来ないだろうが,法律事務所には似たような状況の人がしょっちゅう来る」の検索結果 - Twilog http://bit.ly/2lNPNWl

 上記のTwilogから見つけることが出来ました。TwilogはリツイートのURLが取得できるので、そこからAPIで情報を取得できるはずです。

  • リツイート:motoken_tw(モトケン)>2016/05/24 12:43/2016/05/23 11:32> https://twitter.com/motoken_tw/status/734952915337543680
    fukazawas (深澤諭史)> https://twitter.com/fukazawas/status/734572617651347459

    病院には,「俺,医療には詳しいんで,それで盲腸手術なんか簡単なんでしょ?だから,自分でやってみたんすけれど,敗血症になったので,治して下さい。」っていう患者は滅多に来ないだろうが,法律事務所には似たような状況の人がしょっちゅう来る。

 上記のように期待通りの情報が取得できました。モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)は、深澤諭史弁護士や小倉秀夫弁護士と違って、ずっと前からTwilogの登録があるので助かります。自らTwilogなど過去の自身のツイートを調べることも本人が推奨しています。

 昨年末だったように思いますが、TwitterAPIを使って、それまでのデータベースとは別に、テキストファイルとしてツイートを保存、管理するようになりました。最初の時点でタイムラインを遡って取得できたのは最大で3200件になり、それがスタートラインにもなっています。

 さきほど更新したところですが、最新のモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートの記録は、motoken_tw_201610301857-201703061946.txtというファイル名になっています。それぞれ最古と最新のツイートの投稿時刻をファイル名に含めています。

 管理を確実かつ容易にするため一つのツイートを一行としてテキストファイルに保存しています。したがってファイルの行数が、そのまま保存したツイートの件数になります。テキストファイルの行数はwc -lというコマンドで確認できます。

 リスト化した弁護士アカウントのツイートは、txtと拡張子にしたテキストファイルとして一つのアカウントに対応したファイルとして、同じディレクトリ(Windowsのフォルダ)で保存管理をしています。

[1483]  % wc -l *.txt|sort|tac
  180659 合計
    6762 un_co_the2nd_201701092210-201703061942.txt
    5815 MinakoTYO_201612311803-201703061937.txt
    5422 Redips00_201612160138-201703061927.txt
    5240 keita_adachi_201611240853-201703061943.txt
    5224 okumuraosaka_201612062103-201703061858.txt
    5066 fukazawas_201611201828-201703061936.txt
    4641 kotadon_201612112336-201703061929.txt
    4627 o2441_201611111253-201703061942.txt
    4620 sakamotomasayuk_201612141233-201703061754.txt
    4521 1961kumachin_201611162120-201703061948.txt
    4426 itotakeru_201611201454-201703061942.txt
    4305 lawkus_201611131953-201703061750.txt
    4279 motoken_tw_201610301857-201703061946.txt
    4175 harrier0516osk_201607141041-201703061653.txt
    4072 nabeteru1Q78_201609031642-201703061934.txt
    4060 Hideo_Ogura_201611231036-201703061550.txt
    3830 uwaaaa_201608260026-201703061912.txt
    3776 okaguchik_201607202205-201703061943.txt
    3749 lawyerhotaro_201602061938-201703061125.txt
    3710 okinawabengoshi_201610190802-201703061835.txt
    3678 yjochi_201607201631-201703061814.txt
    3667 nodahayato_201610041825-201703061401.txt
    3588 kasumi_shiro_201605101751-201703042227.txt
    3557 amneris84_201607261838-201703061610.txt
    3550 BarlKarth_201608091036-201703031658.txt
    3534 ssk_ryo_201507081325-201703061613.txt
    3500 mackckckck_201511181831-201703052330.txt
    3482 makotoakishige_201512231143-201703061708.txt
    3467 sollamame_201210071408-201703061452.txt
    3426 igaki_201604081047-201703061823.txt
    3388 kyoshimine_201510222046-201703061450.txt
    3382 mizuhofukushima_201511041708-201703061507.txt
    3378 oyamalaw_201404080948-201703061220.txt
    3374 thermalpaper00_201510290243-201703061520.txt
    3316 sonoda_hisashi_201312081026-201703061215.txt
    3285 yukimasashibata_201506091057-201703040029.txt
    3282 kamatatylaw_201505221832-201703061240.txt
    3277 take___five_201506040849-201703061229.txt
    3241 okinahimeji_201408062158-201703051737.txt
    3211 yasumasa218_201408261311-201703061919.txt
    3189 nobuogohara_201010201916-201703010712.txt
    3164 yamebun_201010141054-201206101215.txt
    3047 yiwapon_201602112220-201703061838.txt
    2328 imarockcaster42_201408021812-201703061932.txt
    1970 k_sawmen_201610101924-201703061941.txt
    1680 Motomitsu_N_201006071836-201703061532.txt
    1400 chibakeiben_201105062019-201703060942.txt
    1306 KTets_201501062245-201703061917.txt
     882 penology_nagata_201301251456-201703061648.txt
     514 kidkaido_201606162159-201703061754.txt
     276 juntaba1_201701262203-201703061425.txt
 ```

 テキストファイルとして管理していることで、古典的なUNIXのコマンドを使って、上記のようなツイート数の確認も容易にできます。空行を含めないようにしているので、 180659が全体のツイートの総数にもなるはずです。

 ここには一つだけ、更新がないであろうアカウントが一つ含まれています。数年前に病死された弁護士のアカウントが含まれているからですが、あえてなぜ含めているのか、それもいずれご説明をしたいと思っています。

 このエントリーのメインゲストとしてご紹介している岩田圭只弁護士ですが、過去に見覚えのあるTwitterアカウントだと知ったのは、昨日あたりのことでした。アカウント自体の存在を知ったのもつい最近のことでしたが、この間にも昨日辺りにプロフィールのアイコンが変更になっています。

 新たにアイコンの画像が変更になっていると気づいたのは、今日の午前中だったかもしれません。あるいは昨日のことです。前回に比べると普通に見えるものとなっていましたが、それだけに前回のものは異様に見えるものとなっていていました。

 本日変更になったとわかったのは、プロフィールのアイコンではなく、Twitterのカバー写真というかヘッダー画像の方だったと思います。短期間の目まぐるしい変化だったので、いささか私の記憶も混乱気味ですが、やはりヘッダー画像の方が最新の変更だったと思います。

 数年前の印象的なアイコンの写真から岩田圭只弁護士のことを思い出し、同一性が確認できたのですが、以前に見ていたものが素朴な牧場で働く青年のような顔写真だっただけに、最近になってみた異様に移る銅像の写真とはギャップが大きく、時空の飛び越えを感じているぐらいです。

 最新のものも数日前に見ていたものと同じく、アイコンは偉人の銅像となっています。プロフィールに変更はないように思いますが、「弁護士道の魅力を世界に向けて力強く発信します。我、理論と実務の架け橋とならん! アイコンは新渡戸稲造。」となっています。

 岩田圭只弁護士のツイートをテキストファイルとして記録するようになったのも、つい最近のことですが、現時点で、yiwapon_201602112220-201703061838.txtとなっています。

 過去の岩田圭只弁護士のツイートに印象に残るものは一つもないのですが、アイコンの顔写真がやたらと印象に残るアカウントで、今まで気が付かなかっただけで、アイコンはたびたび変更され、それに私が気が付かずにいたという可能性もあるかと思います。

 いずれも初見ではなかったように思いますが、にわかに注目した2つの弁護士アカウントで、そのタイムラインから目にしたのが強烈に印象的なツイートで、それが後になって岩田圭只弁護士のツイートだったと分かったのです。その辺りは別のエントリーとして記述したいと思います。

 先に見つけたアカウントのアイコンは、たぶん日光東照宮の眠り猫を写真にしたもので、次にそれに関連して目にしたアカウントは、寺院のお堂の写真を同じくTwitterのアイコンにしたものでした。千葉県の法律事務所ですが、南総里見八犬伝まで思わず連想した出会いでした。

 今のタイミングで、テレビの番組に日光東照宮の彫刻を施した門のことが出てきました。ずいぶん難度が高いと思えるクイズ番組ですが、出題は、それを踏み台にしたような外国の歴史的な門の名前を問うものでした。

 ずいぶんと趣向を凝らした歴史のクイズ番組ですが、ひねり過ぎているような感もあります。自分には難度が高すぎる出題で、手も足も出ないですが、タレントの人らが次々と回答しているので、すごいものだと感心しています。

 今テレビで、リーブ21とかいうカツラのCMに、歌舞伎役者の兄弟が出てきて、中村という名前の人でしたが、2,3日前の深夜番組で、京都のすっぽん料理店のことを紹介していて、その店の歴史と調理法に、それまでテレビで見たことのないようなレベルの高さを実感したことも思い出しました。

 昔、弁護士といえば、物凄く優秀な人間というイメージに支配されていたのですが、最近は、真逆と思えるものばかりが目に付きます。昼のテレビでも、思うところがあったのですが、また、機会があれば書きたいと思います。こりん星の女性タレントがひな祭りの日に離婚していたというような話題等です。

 心神喪失に関連した裁判のニュースも2,3あり、すっかり忘れていた和歌山県の事件もありました。父親が大学の宗教学者という報道もあったかと思います。高野山の近くで起った事件ということでも印象的でした。他の一つも子どもが被害で、祈祷師に関連した事件でした。

起訴内容「違う」…休廷後認める 和歌山の小5殺害被告:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK3630ZQK36PXLB002.html

「八百長裁判長!」暴言連呼、開廷1分で被告退廷 糖尿病児衰弱死事件初公判 宇都宮地裁(1/2ページ) - 産経ニュース http://www.sankei.com/affairs/news/170306/afr1703060014-n1.html

 上記2件のニュースは、取り急ぎGoogleニュースから調べて見つけたものです。もう一つ気になるものを見つけました。テレビで気になっていたニュースですが、夕方以降忘れていたもので、見出しのみを目にしたところですが、より詳しい内容が気になる見出し名となっています。

全文表示 | 北陸新幹線、初の死亡事故はナゾだらけ どこから、誰が、何のために? : J-CASTニュース http://www.j-cast.com/2017/03/06292390.html?p=all

 新幹線も鉄道事故になるかと思いますが、3月4日の早朝に私が知った3月2日の愛知県内の鉄道事故も、取り上げておきたいものでした。防犯カメラの映像が公開され、車が爆発する記録まであったのですが、そこまで見たのも初めての経験で、自殺の人物が警部補ということも考えさせらる報道でした。

 今日になって続報は見ていないと思いますが、42,3の警部補ということで、個人的な問題で指導のような軽いと思われる懲戒処分を受けたことが自殺の動機の可能性のような報道がされていました。

 鉄道の自殺に関しても、ずっと前から書いておきたいことがあったのですが、そのあたりのタイミングで飛び込んできたのが、3月3日の日弁連臨時総会の問題でした。気になったことをいちいと取り上げることの限界も、日々痛感して参りました。

 時刻は7日の10時54分になっています。朝は8時過ぎに目がさめましたが、夜中にも目がさめ、しばらく起きていました。目の覚めたのがつけたままになっていたテレビで、札幌のクラーク博士像をバスガイドにふんした俳優の大泉洋が紹介をするという場面でした。

 起きてからすぐに再開をしたかったのですが、また、気になる、取り上げたい情報が次々と出ていて、どうさばくか取捨選択を含め、悩ましい状況となっています。性犯罪に関して、深澤諭史弁護士のツイートにも動きがあり、ストーカーのことで沈黙していただけに、この機会と思います。

 岩田圭只弁護士も北海道の弁護士ということですが、ホームページで確認したところ、東京都生まれ、ということで、京都大学法学部卒ということも書いてあるので、関西での生活歴もありそうです。

 北海道の弁護士ということで注目することが多いと感じていたのですが、今のところ北海道生まれで北海道で弁護士をしているというプロフィールは見た覚えがありません。

 数年前になりますが、たまたま見ていたテレビ番組で、日本で一番、訴訟の利用が多いのが北海道で、少ないのが沖縄県とやったいました。沖縄は地縁が強いので内輪での解決に向けた圧力がかかるなどともやっていましたが、北海道は、解決を自らの力で切り開く開拓精神が強いなどと。

 似たような時期で、まったく別の番組だったと思いますが、北海道では開拓者が開墾で町を作り、すぐに神社を作ったとも紹介していたのが印象に残っています。別の番組だったとも思いますが、凄惨なヒグマの被害があったことを取り上げる番組も見ていました。

 冬の北海道では暖房の故障が死につながりかねない、とも聞いておりますし、自分の体験からも実際そうなのだと考えています。生存条件が日本の他の地域よりはるかに厳しいと思いますし、それがより能動的で積極的な物の考え、行動性につながっているように考えています。

 北海道というのは、ときおりテレビなどでみる都道府県の魅力度ランキングでも常に1位というイメージがあり、移住先としても人気が高く、仕事以外の生活面を優先して移り住むという人も多いのではないかと、想像します。

 昭和59年頃のことになりますが、私は実際に北海道に行って、生活水準の格差や厳しさを実体験として目の当たりにしました。ものすごく古いトラックや車が多く、三輪の大型トラックまで走行しているのに驚いたのですが、当時ですら古い映画以外に目にすることは皆無のものでした。

 北海道の弁護士として、私が注目してきたのは、元裁判官でもある旭川の中村元弥弁護士、富良野の足立敬太弁護士、札幌の猪野亨弁護士などです。とりわけ権利意識が高く裁判員制度にも攻撃的なのが、猪野亨弁護士ですが、常識から逸脱の程度が大きすぎると思え、弁護士として不思議な存在の一人です。

弁護士 猪野 亨のブログ http://inotoru.blog.fc2.com/

 猪野亨弁護士もTwitterをやっているはずですが、上記のブログをメインにしていて、Twitterの方は記事のリンクの紹介のみという感じで使っていました。最近はそのツイートも見ていませんが、前は深澤諭史弁護士のタイムラインでリツイートを目にしていたように思います。

 いまどきブログをメインにしているというのも珍しく思うのですが、アクセス履歴も公開しているので、訪問者はそこそこいるようです。同業者とのからみやつながりというものもほとんど見たことがなく、それも不思議な存在感になっていますが、弁護士によくみる主張を先鋭化した実践者という印象です。

 以前はなんどか記事を読んだのですが、内容が極端すぎて読むのに耐えず、時間の無駄にも思え、今はページを開いても内容は読んでいません。この極端さは深澤諭史弁護士にもよく似ていると思うのですが、社交性や同業者との交流も多いのが、深澤諭史弁護士の特徴です。

 深澤諭史弁護士は会務という弁護士会の活動を積極的にやっているらしく、その関連のツイートも多いのですが、他に似たような活動のツイートをやっているのが、匿名の「こたんせ」と最近になって独立していたと知った新谷泰真弁護士です。

弁護士紹介 新谷泰真 | そらうみ法律事務所(東京都) http://www.soraumi-law.com/lawyers/

 新谷泰真弁護士の経歴の確認のため探して開いたのが上記のページですが、ホームページのタイトルは「そらうみ」というひらがな表記になっているようです。自己紹介の経歴の欄には「2016年 弁護士法人 空と海を開設」と漢字を含めて書いてあります。

 「空と海」という文字を見ると、すぐに思い浮かぶのは中学校の歴史の授業で習った空海という人物です。同じページには新谷泰真弁護士の顔写真も掲載されていますが、割と最近になって見るようになったこの顔写真をあらためて見ると、救済や修行僧というイメージが浮かんできます。

 確認したかったのは新谷泰真弁護士の経歴で、北海道にいたことでしたが、北海道の赴任経験はないようで、どうも私が別の弁護士と記憶を混同していたようです。岩手県宮古市の宮古ひまわり基金法律事務所(公設事務所)に二代目所長として赴任。、と見慣れたことが書いてあります。

 2005年 弁護士登録、桜丘法律事務所(東京都渋谷区)に入所。入所当時から弁護士過疎地域への派遣を前提として指導を受け、実務経験を積む。、とも書いてあります。弁護士になって初めの就職先が櫻井光政弁護士のところだったと、今になって知りました。

 おなじ文章を前にも読んでいるはずですが、その時は気が付きませんでした。他の探しものに専念していたため、よく頭に入らずに文字を読んでいたのかもしれません。私にはよくありがちなことです。

 櫻井光政弁護士の活動は法律による救済を広める布教活動に似た面があると思いますが、幼稚園か保育所も櫻井光政弁護士は経営しているらしく、これまでそのようなツイートを、櫻井光政弁護士のタイムラインで目にしてきました。たまに思い出してタイムラインを開きますが更新の頻度は少ないようです。

 時刻は15時14分になっています。雪が降っていて寒さも強いので買い物にも出かけず、あるもので昼食を済ませました。ずっとテレビをつけているのですが、さきほど中村元弥弁護士のタイムラインで、気になるニュース記事を見つけました。

性犯罪の「親告罪」撤廃…刑法改正案を閣議決定 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/national/20170307-OYT1T50035.html?from=tw

 だいぶん前から時折みかけていた法改正の問題ですが、閣議決定とあるもののテレビでは報道をまったく目にしていません。たしか、強姦罪の量刑の下限を引き上げることもセットになっていたかと思いますが、強姦罪という罪名自体が強制性交等罪と変わるようです。

 それらしい情報は目にしていましたが、「等罪」という罪名をみたのは初めてです。テロ等準備罪という罪名は、曖昧すぎるという批判を見ていたように思いますが、性犯罪の厳罰化に対する批判というのは、ほとんど目にしておらず、それが閣議決定となったようです。

 連日、テレビで報道されているのは安倍総理夫人が関わったという私立小学校建設の問題や北朝鮮の問題であり、昨日には同時に4発というミサイル発射もあり、在日米軍の基地を狙った訓練という正式発表もあったとのことです。

 森友学園の問題は、今日になって新たな報道があり、これまで報道があったのと別に経営する幼稚園で、理事長の夫人が通行していた小学生を殴り、傷害事件で罰金30万円の有罪判決を受け、それが悪評となって園児が激減、その経済難が、今回の無理な小学校建設につながったという見立て。

 昼過ぎに見た番組では、小学生を殴った理由を挨拶をせず無視されたため、と説明していましたが、30万円の罰金刑で終わるような事件でも影響が大きく、歯車を狂わせていくものだと思いました。今のところこの理事長夫妻に弁護士がついていたという話は見ていません。

 この森友学園の問題も当初、弁護士らのタイムラインで情報を見かけていましたが、3,5日ぐらいするとテレビで見かけるようになり、それからとても大きな大問題に発展しています。準備が良すぎるような周到さも感じるところですが、軌道に乗ると弁護士らの関連ツイートも減ったように思います。

 この森友学園の問題で、私の頭に浮かんだのは「弁護士衛星」のロケット打ち上げという現象です。非があったので追求を受けるのも致し方ない、という一面もあるかと思いますが、それだけではない恣意性を感じており、取り立てて大事になった、これまでに見てきた問題に共通する要素となっています。

 小金井ストーカー事件の判決があったのも数日前のことで、森友学園の問題と重なっていましたが、弁護士らのTwitterでの反応というのは実に乏しいもので、弁護士商売に利益をもたらす衛星を軌道に乗せたという目的の達成で、あえて静観の姿勢を保ったという印象です。

 昼食が終わった頃だったと思いますが、また深澤諭史弁護士のツイートと、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインに看過できない動きがありました。一つ好都合だったのは、問題に思った深澤諭史弁護士のツイートをモトケンこと矢部善朗弁護士がリツイートしたことです。

 さきほどの強姦罪の厳罰化もそうなのですが、これも弁護士らの職域拡大、販路開拓のため、基地ともなる弁護士ステーション開発のための衛星の打ち上げのようなものと考えていました。恐怖による支配が、その本質にあると私は考えています。

 本来、神社というのは無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願する場所であり、拠り所とする存在なのだと思いますが、その真逆の作用として、災いをもたらしもめごとを大きくするのが、弁護士の泥棒根性の本質であり、ご本尊、ご神体ではないかと私は考えるようになりました。

 もちろん全ての弁護士が泥棒根性の持ち主とは考えておりませんが、貧すれば鈍するということもあり、むしろ善良な弁護士ほど割をくって、崖下を転がり落ちるように転落したり、間違いを起こして人に迷惑をかける傾向が大きいようにも思えています。

 私が問題に感じる弁護士は、ゲーム性の高い思考・世界観であったり、宗教的な万能感を会得し、奥義を極めたと思い込んでいるふしがうかがえます。実例をあげながらこの先解説をしていきたいと思っていますが、私は昨年の11月辺りに、これを「弁護士脳の危険生物性」ととらえるようになりました。

 このエントリーのいわば主役としてご紹介した岩田圭只弁護士は、地球人としての社会生活からさほど異質性を感じるような弁護士ではなく、数年前に見かけていたTwitterのプロフィールのアイコンの顔写真は、北海道の牧場で働く好青年、を強く印象づけるものでもありました。

 ここで「地球人としての社会生活」という変わった表現を用いましたが、それは私自身がいわば弁護士星人による侵略、攻撃を受けて人生と生活を狂わされた、という特異な体験がベースになっています。それは普段見えづらいものの発見であり、共有財として流通していない情報も多々あります。

 弁護士らが意図的に流通させていない情報とも言えますが、これは個人的に勉強をした法律の知識の他に、実際に刑事裁判を受け、関連した2つの事件で2度の受刑生活をした実体験によるところが大きいです。また、未体験で免疫性のない人に的を絞るというのも、弁護士商売のからくりかと考えています。

 今朝、初めに取り上げておきたいと思ったのは、岩田圭只弁護士と同じ北海道の中村憲昭弁護士の次のツイートです。スケボーをしていると思われる写真をアイコンにしていますが、以前これを足立敬太のアカウントと取り違え、混同していた時期もありました。

* ツイート:nakanori930(弁護士 中村憲昭):2017/03/07 14:12: https://twitter.com/nakanori930/status/838980606591561728 :  
> Супер!!  それにしても仕事早!>>ロシア人男性に無罪判決 北海道警「おとり捜査」再審:朝日新聞デジタル https://t.co/5AH1rhdI00  
[https://twitter.com/nakanori930/status/838980606591561728:embed]

 上記のツイートはタイムラインで3時間前となっており、それより前の時間のツイートを遡ったものの、それらしいツイートは見当たらず、なにか違うと思っていたのですが、しばらくして思い出したのは、プロフィールにリンクのあるホームページで、次の記事を目にしたことでした。

ロシア人船員おとり捜査事件の再審事件 - 札幌の街の弁護士 中村憲昭のブログ http://blog.goo.ne.jp/nakamuralawoffice/e/267b5d88a4d738e096bdcbedb09cfb9b

 朝見た時は、ホームページのトップとして記事があったのですが、記事が追加されると下に周り、定数を超えると表示されなくなるのが常なので、個別の記事として開き直したのが上記のものです。URLをよく見るとgooのブログになっていました。

 この再審無罪裁判のことも、以前から取り上げておきたいと考えていたものの一つです。何より手続法の瑕疵を理由に再審開始を認めたというのもたぶん前例のない刑事裁判で、検察が一切主張をしなかったような話だったので、無罪の判決が出たのも当然ですが、これは他に似たケースもあったはずです。

 手続法に重大な瑕疵が発覚すれば、検事総長が非常上告で是正を求めるという手段もとりえたように思えるのですが、弁護団が再審請求を求めることで、再審事件として終結、解決を見たと私が解釈する事例です。要は警察官の証拠の収集の仕方に重大な欠陥があったということになるかと思います。

 もっともこの事件の場合は、警察官が個人的に手柄をたてるため、いわゆるおとり捜査で犯意を誘発した、という事実があって、この点を弁護団が大きく取り上げたというのも、首肯しうる点はあるかと思っていますが、今日知ったところによると、不正の警察官の映画まで放映されていたとのことです。

 YouTubeの映画の紹介映像をざっと見ましたが、数年前の戊辰戦争会津を舞台にした大河ドラマで藩主松平容保を演じた綾野剛が出ているのを見て、なにより驚きました。比較的最近、二人の死刑囚という映画のことも、似たような経緯でネットで知りましたが、そちらはキャストも確認していません。

 食品の商品でもハーフというものを見かける機会があり、まだ冷凍庫に入れたまま食べたことはないのですが、Aコープ能都店で焼きそばとたこ焼きがハーフになった冷凍食品を買ってきたことがありました。それと同じような時期に知ったのが、二人の死刑囚という作品で、感慨深いものがありました。

 それからしばらくして、日曜日の「そこまで言って委員会NP」に冤罪の特集をしているのをたまたま見て、そのなかで名張事件のことが取り上げられ、死刑囚が名古屋拘置所で、自分がやったと他の収容者や看守に当たり前のように話していたと、よく顔を見る犯罪ジャーナリストの人が話していました。

 元神奈川県警の刑事という経歴で、よく顔を見る犯罪ジャーナリストの人です。名前の方はすぐに忘れてしまうので思い出せませんが、そういえばここ10日ぐらいの間は、森友学園や北朝鮮関係の話題が多く、姿を見ていないことに気が付きました。

 あのときのそこまで言って委員会NPの放送は、13時08分ころに番組欄で気がついて、すぐにテレビのチャンネルを合わせたのですが、これまでこの番組は拡大版があっても13時30分から始まる番組で、13時00分から始まったのを見たのも初めてのことで、いっそう印象に残る放送でした。

 この時みたそこまで言って委員会NPの番組で、もっとも印象深く考えさせられたのは、志布志事件でした。これも別の機会に取り上げ、ご紹介しておきたいと思います。

 また、私が北海道に着目する理由の一つとして、過去に裏金不正疑惑というのがあったということです。正確な時期を調べて確認していませんが、私が羽咋市に住んでいた平成16、7年頃のことかと記憶しています。この時のニュースで初めて知ったのも百条委員会というものでした。

時刻は3月12日13時52分となっています。また数日間の中断をしていました。

 この項目のメインにした岩田圭只弁護士ですが、中断後しばらくした時期に、告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター(@kk_hirono)のアカウントでブロックされていることを確認しました。

投稿者:kk_hirono(告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター) 日時:2017-03-12 13:55  ツイート: https://twitter.com/kk_hirono/status/840788192013910017

 上記のツイートで確認したところ、一昨日の13時55分ころに2行ほど書いて、またすぐに中断していたことになります。今は3月14日11時26分になっています。ここ数日いろいろとあったので、時間の経過も実際より長く感じていました。

 3月11日は東日本大震災から6年目で、その震災や津波に関連した報道も多かったのですが、朝、個人的に大きな発見がありました。大きく舵取りを変えるとともに、ぶれのない状態で方向性が定まりました。その矢先、11時40分ぐらいにテレビで知ったのが能登町での殺人事件でした。

 私の記憶にある限り、能登町で殺人事件があったという話は聞いたことがなく、例外が被告訴人被告訴人大網健二の父親による美川2少年殺人事件で、宇出津の田町の家に潜伏していたところを、警察に逮捕されたという話を聞いています。

 なお、宇出津に田町という町内名はないのですが、立町と横町のことを地元では昔から田町と呼び、隣接した高台の方には上田町という町内があります。能登田町というバス停もあります。

 昨日は、4時半過ぎに家を出て、小木港の東一文字堤防にアジ釣りに行き、家に戻ったのは19時ぐらいでした。久しぶりに早朝から夕方まで長い時間のアジ釣りでしたが、釣れた数は今までで一番に近く少ないものでした。

 音楽の放送がある7時前から13時ぐらいまでの間、アジが1匹も釣れなかったのも、東一文字堤防では記録的なことでした。前回は朝7時から堤防に渡ったのですが、よく釣れたのは午前中で、夕方もぱっとしませんでした。

 このアジ釣りも最近になって大きな変化があり、昨年の11月中だったと思いますが、宇出津新港の堤防で転落事故が2回あったらしく、救助されたものの立ち入りが厳しく制限されるようになり、一月ほど前には小木港でも死亡事故が起こり、行方不明のままとなっているそうです。

 以前のように気軽にアジ釣りにいけなくなりました。特に宇出津新港の堤防は、アルプのどんたく宇出津店への買い物のついでに行くというお手軽感もあったので、日常から遠のいたことになります。

 2,3年前にも小木港の堤防では釣り人の転落死亡事故があり、それも一年のうちに2件ありました。その時はさほど大きな問題にもならなかったのですが、珠洲警察署の方針ということで、昨年の11月の宇出津新港の堤防の転落で、いっきに取り締まりが厳しくなったのです。

 東一文字堤防は小木港の沖合にある離れ堤防ですが、堤防の付け根の方は歩いて渡れるぐらいの浅瀬になっていて、堤防の先端付近も船をつけて登り降りする階段があるので、海に落ちても這い上がってこれる可能性がはるかに高いです。

 東一文字堤防の先端付近は水深が20メートル以上あり、宇出津新港の堤防の先端付近もそれに近く、姫の堤防も先端は20メートルほどあると聞いています。これだけ水深のある堤防は石川県では、この3つだけのはずで、いずれも能登町の堤防になります。

 数年前までは、ごく当たり前に気兼ねもなく、それらの堤防で好きなように魚釣りができてのですが、4年ほど前にも一時期、宇出津新港の堤防では警察官が見まわって規制をすることがありました。

 一つは、宇出津の天保島の漁師が、堤防のすぐ近くに網をかけていて、金沢から来た若者がルアーで引っかかった網を堤防に引き上げて帰ったことで、その漁師が激怒をして、漁業権などを理由に強烈に警察にねじ込んだという話を聞きました。

 他に、全国のみなとオアシスに選定されるために、事故のないように一時的に取り締まりを強化したという話も聞きました。選定されたという話を聞いてからは、警察が見回りに来て注意を受けたという話も聞くことはありませんでした。

港湾:みなとオアシス  平成29年2月16日現在 登録数93箇所 - 国土交通省 http://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_tk1_000001.html

 また数時間の中断をしていましたが、時刻は19時26分になっています。取り上げておきたいこと書いておきたいことが多すぎて、どうするかと考えているだけでも時間が過ぎてしまいます。取り上げの候補だけでも多いのに、次々と新たに看過しがたいものが湧き出てきます。

 記録しておきたい情報はTwitterやブログで投稿をするようにしていますが、それでは数も多すぎるので、特に重視したものは正確な記録を残すためにも、スクリーンキャストでパソコンの画面を動画保存し、それをYouTubeにアップロードするようにしています。昨年末から本格化させました。

 ここ数日間、本項目でメインにした岩田圭只弁護士のTwitterのタイムラインも更新は少ないようです。取り立てるようなツイートもみかけてはいない感じです。むしろ注目度を高めたのは、派生した発見である中村憲昭弁護士のタイムラインですが、余り確認はしていません。

 中村憲昭弁護士のことは、ロシア人船員の再審無罪判決のことで取り上げる予定ですが、それは刑事手続における問題としての参考事例という意味合いの強いものでした。それが実質面を重視するきっかけとなったのは、先ほど遡って確認することになった10日のモトケン弁護士のツイートです。

 さきほどスクリーンキャストの記録をしながらモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインを遡っている時に、3月10日の最後のツイートだったと気がついたのですが、私がそのツイートを目にしたのは11日の朝のことでした。

__2017-03-14 火曜日 19:39 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<__