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石川県警提出書面) 裁判員に関する落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートから考える弁護士の専門性と社会的影響.md

2017年2月提出予定の書面 珠洲警察署 石川県警察提出書面 裁判員 落合洋司弁護士(東京弁護士会) 金沢弁護士会

TITLE:石川県警提出書面) 裁判員に関する落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートから考える弁護士の専門性と社会的影響.md
CATEGORY:2017年2月提出予定の書面,珠洲警察署,石川県警察提出書面,裁判員,落合洋司弁護士(東京弁護士会),金沢弁護士会

2017-02-23 木曜日 17:50 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

石川県警提出書面) /記録資料/園田寿 甲南大学法科大学院教授・弁護士のTwitterタイムラインから刑事司法制度について思うこと.md http://hirono-hideki.hatenablog.com/entry/2017/02/23/172743

 内容は、上記ブログエントリーの続きになります。

参考資料:「裁判員」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2009-05-21 17:30〜2016-09-23 18:29)「1/141」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=55537

参考資料:「裁判員」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2009-05-21 17:30〜2016-09-23 18:29)「51/141」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=55539

参考資料:「裁判員」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2009-05-21 17:30〜2016-09-23 18:29)「101/141」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=55541

 141件というのは思いの外多い数でしたが、検索結果のタイトル部分をみると、昨年9月23日のツイートが最終のものとなっているようです。落合洋司弁護士(東京弁護士会)は、国会に証人喚問されるぐらいのご意見番とも言えるかと思うので、そのお考えを詳らかにしておきたいと思います。

 ざっとブラウザでページを開いて目を通しましたが、見覚えのあるツイートや、そうではない印象を受けたものもありました。最後のものが「鑑定留置」で、これは精神鑑定のことだと思いますが、裁判員制度の導入で、急増していたとは初めて見た情報のように思います。

 裁判員制度の導入というのは、刑事裁判における衆人環視の目が強まったということを意味すると思いますが、それと鑑定留置が急増したという相関関係には興味深いものを感じました。

 この鑑定留置というのは、弁護人の請求ではなく、起訴前の段階での検察によるものと、私には考えられます。さきほどちょうどテレビの石川県内ニュースで、ホテルの殺人事件で鑑定留置の結果、起訴したという報道をやっていました。これも忘れていた事件でした。被害者は大阪の女性。

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)ほど露骨ではないですが、落合洋司弁護士(東京弁護士会)の言動の端々にも強い専門家としての優位性、意識の高さを感じました。とりわけ経験という言葉に力点があるようで、それがモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)との相違点とも思えました。

 2016/08/26 09:11のツイートは、事件を特定するワードがなく検索にも掛かりにくそうですが、数日前の8月23日に発生、同日に逮捕、報道となった高畑裕太氏の強姦致傷事件のことでしょう。日付のことは、輪島大祭の2日目、重蔵神社大祭の当日だったので、よく憶えています。

 河井町の重蔵神社大祭は、輪島大祭でも一番規模が大きいといわれ、河井町というのは朝市もあって、輪島の観光の中心部のような場所であります。その輪島を舞台にした連続テレビ小説まれ、で出演し、いちやく脚光を浴びるようになったのが、大物女優を母に持つ高畑裕太氏でした。

 それほどブレイクしているとは知らなかったのですが、事件の報道の後に24時間テレビのMCに決まっているとか、出演映画が多数あるとか知りました。つい最近も似たようなことがあって芸能界を賑わしたのが、事件ではないですが、ドラマで共演した清水富美加の出家騒動です。

 ドラマで高畑裕太氏と清水富美加は、高畑裕太氏の片思いという恋人役でしたが、主役に負けない存在感を醸し出し、ドラマの特徴を印象づけていました。輪島の話し言葉も、この二人が際立ってうまかったと思いますし、現地から短期間で会得する感性のするどさや吸収力のようなものを感じました。

 ここ最近は、芦田愛菜という子役が、偏差値70位上とかの名門私立中学校に合格したこともテレビで取り上げられていますが、彼女を初めてみたのも「Moter」という日テレ水10のドラマで、初出演の作品だったと思いますが、そのドラマで私が初めて知ったのも、高畑淳子氏でした。

 私が民放のドラマで、全ての回を見たのは、その「Mother」というドラマが初めてでした。のめり込んで全部を見たドラマは、前に一つだけあって、中学生の頃のNHK大河ドラマで、平将門のドラマでした。

 「Mother」というドラマも強く引きこまれて見たドラマでしたが、子どもの虐待がテーマで、主人公が小学校の女教師、女児を虐待から逃れさすために誘拐をするのですが、その育ての母親が高畑淳子氏、拾の母親役が、連続テレビ小説まれ、にも出演していた田中裕子でした。

 日テレ系はテレビ金沢ですが、「Mother」の放送と重なる時期に、NHKで「八月の蝉」というドラマをやっていました。5回ぐらいの放送だったと思いますが、これも全部、視聴しました。

 堕胎で子どもを産めなくなった若い女性が、その原因となった不倫相手の赤ちゃんを誘拐し、逃亡生活を続けるというドラマでしたが、そのドラマでも異彩を放つ、鬼気迫る役柄を演じていたのが、新興宗教の女性教祖役という高畑淳子氏でした。

 「八月の蝉」は映画版もあって、現在はアコムのCMで見かけることの多い女優が主演をしていましたが、これもテレビの地上波で視聴する機会がありました。NHKのドラマより完成度は高く感じましたが、女性教祖役のことは、印象に残っていません。

 もともとテレビドラマや映画はほとんど見ない方で、最近は特にみていないのですが、刑務所にいるときだけは、けっこう集中して放送されるドラマや映画などをみていました。

 映画というのは、ほんと見ないのですが、ここ最近で特別なものとなったのは、アカデミー賞にノミネートされた短編アニメの「ダム・キーパー」だけで、テレビでさかんに紹介されていて、見たいと思った作品は、「この世界の片隅に」だけです。

 「この世界の片隅に」は、戦時下の広島の軍港、呉が舞台の作品とのことですが、その広島といえば、落合洋司弁護士(東京弁護士会)の出身地として目にする機会が多く、それも複雑なところだと、考え続けてまいりました。

 佐藤博史弁護士も郷原信郎弁護士も神話の国ともいわれる島根県の出身でありながら、落合洋司弁護士(東京弁護士会)と同じく広島市内の学校を卒業したと聞いています。刑事弁護というものに対する基本的な信頼感を、根幹からなし崩しにされた弁護士たちでもあり、これも複雑な目で見ています。

 この3人の広島発の弁護士には、検察批判という好戦性を際立つものとして感じており、佐藤博史弁護士と郷原信郎弁護士にとりわけ共通点を感じたのは、市民社会の負担へのお構いなしさであり、宗教的な教祖性を感じてきました。佐藤博史弁護士は特に神主に見えてしかたありませんでした。

 弁護士としての商売繁盛性の意欲の高さ、積極性もこの広島発の三弁護士に感じてきましたが、いよいよ弁護士商売のうさんくささを、思い知らせてくれるきっかけとなったのが、高畑裕太氏の強姦致傷事件でした。

 私は最近、お昼の時間帯に「バイキング」という情報番組をみることが多いのですが、以前はほとんど見たことがなく、その時間帯につけていることが多かったのは、NHKの12時のニュース番組で、その後に連続テレビ小説の再放送を見るという流れが、ほとんどになっていました。

 高畑裕太氏の強姦致傷事件の直後、事件の情報を得るためテレビのチャンネルを頻繁に切り替えていた時、たまたま目に入ったのが郷原信郎弁護士かあるいはジャーナリストの江川紹子さんでした。どちらを初めに見たのかは忘れましたが、同じ放送には二人が揃って出ていました。

 時刻は3月6日17時08分になっています。かなり長い間、中断をしていたかと思います。何度も何度も再開を考えたのですが、なぜかと思うぐらいあと一歩が踏み出せずにいたのですが、ようやく全体的な考えもまとまり、方向性が見えたので実行に移すことが出来ました。

 いきなりの中断であったので、前回の中断前の状況が把握できておらず、中途半端な記述になっているかと思いますが、部分的に重要と思っていることは別の機会に記述をしたいと考えています。

2017-03-06 月曜日 17:17 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<