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石川県警提出書面) /記録資料/園田寿 甲南大学法科大学院教授・弁護士のTwitterタイムラインから刑事司法制度について思うこと.md

2017年2月提出予定の書面 珠洲警察署 石川県警察提出書面 園田寿弁護士 落合洋司弁護士(東京弁護士会) 刑事司法

TITLE:石川県警提出書面) /記録資料/園田寿 甲南大学法科大学院教授・弁護士のTwitterタイムラインから刑事司法制度について思うこと.md
CATEGORY:2017年2月提出予定の書面,珠洲警察署,石川県警察提出書面,園田寿弁護士,落合洋司弁護士(東京弁護士会),刑事司法

2017-02-23 木曜日 11:59 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

石川県警提出書面) 検察事務官の残業時間と大手法律事務所における女性弁護士の労働時間から考える再捜査の負担と、作業の効率化.md http://hirono-hideki.hatenablog.com/entry/2017/02/19/213717

 数日間の中断がありましたが、書面作成の内容は上記エントリーの次になります。このエントリーのメインテーマは、落合洋司弁護士(東京弁護士会)です。資料全体での位置づけは次になります。

告訴の経緯及び状況/刑事司法に対する疑問と不信感を抱かせる司法関係者(主に弁護士)の発言/落合洋司弁護士(東京弁護士会

 園田寿弁護士のタイムラインをみる頻度は低いです。先に気になるリツイートを見かけていて、それでブックマークから開くという動機につながったように思います。

 上記のツイートがそれになります。中村元弥弁護士のツイートを落合洋司弁護士(東京弁護士会)がリツイートしたものですが、中村元弥弁護士を落合洋司弁護士(東京弁護士会)を弁護士として法律家として、高く評価していると再確認出来るものでした。

 元裁判官という経歴もあって中村元弥弁護士も注目している弁護士の一人ではありますが、もともと法クラには幅広い理解や受容的寛容性を感じさせる人物で、より純粋は法律学者としての素養や考え方を感じる園田寿弁護士の方に重点をおいて、今回は取り上げることにしました。

2017年02月23日11時46分42秒/記録資料/園田寿 甲南大学法科大学院教授・弁護士のTwitterタイムライン https://www.youtube.com/watch?v=xwJNZsk8UJw

 上記が、実際に見たTwitterのタイムラインの流れを動画として記録したスクリーンキャストになります。正確な情報をお伝えし、記録化する措置でありますが、YouTubeの方は、苦情の申し立て等で事前の連絡などなく、いきなり削除される可能性が常にあるかと考えています。

 2つほど落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートのリツイートがあったかと思います。特に同調的なものとは感じませんでしたが、落合洋司弁護士(東京弁護士会)のインターネット上の言動に疑問を呈するむきは、いささかもないのであろうと思いました。

 リツイートの内容など、紙面と時間の都合もあるので特に立ち入りはしませんが、園田寿弁護士のツイートに関しては、半月ほど前になるかと思いますが、どこかのタイムラインのツイートとして見たもので、考えさせられる内容のものがありました。記事を紹介するリンクのツイートです。

 上記の引用で確認すると今月9日の夜23時の投稿ツイートになっていました。今日は23日なので、ちょうど2週間ほど前になるかと思います。その頃は、4,5日ぐらいの間だったと思いますが、連日のようにテレビのワイドショーなどで、その問題が取り上げられていました。

 万引き犯の顔写真を公開した方が、名誉毀損の罪に問われる可能性があるというのも、弁護士側の一致したコメントになっていましたが、強く違和感を感じる反応が多いという印象を受け、中には公開を条件にすることで脅迫罪が成立しうるという、弁護士の意見もテレビで紹介されていました。

 園田寿弁護士の記事は、ざっと目を通した程度でしたが、脅迫罪にまで言及していたという印象は残っていません。法治国家として自力救済は許されないという弁護士としての一般論を、いくらかわかりやすい話で強調している、という印象が残っている程度です。

防犯カメラに映った「万引き犯人」の映像を公開する行為について(園田寿) - 個人 - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/sonodahisashi/20170209-00067531/

 今回もYahoo!ニュースになっていますが、数年前から同様の園田寿弁護士の記事を、ときたま見かけていました。投稿数自体少なく頻度も低いように思っていますが、突っ込んで調べるようなこともありませんでした。2,3年ほど前からとも思えますが、はっきりしたことはわかっていません。

 Yahoo!ニュースで園田寿弁護士の記事を見かけるようになってからだと思いますが、小さな顔写真も見かけるようになりました。今回の記事にもあるもので、ずっと同じものだと思います。

 園田寿弁護士のTwitterアカウントの方は、私が2010年4月にTwitterを始めてから早い段階で、ちょくちょく見かけるようになっていたアイコンのアカウントで、現在も同じものになっていますが、有名な「ムンクの叫び」を連想させるような時代背景の人物画となっています。

 私がムンクの叫びを知るようになったのは、平成5年ころと思っていますが、精神病や心理学関係の本の中で知ったのが最初であったと思っています。そういう分野の本でしか見かけなかったのですが、ここ5年ほど前からちょくちょくとテレビで紹介されているのを見かけるようになりました。

 テレビで見るというのは、選択したチャンネルや視聴の時間帯など不確定要素も大きいかと思いますが、ピカソなどより目にする機会が多くなったとも思えるぐらいで、知名度は高いように思います。

 ムンクの叫びというのは異常心理の世界を感じさせるもので、それに近いTwitterのアイコンを使用している園田寿弁護士の、実際の顔写真を見た時は、常識的で真面目そうな人物像で、ギャップが大きかったことでも、印象に残っていますが、積極的にタイムラインを開くことはありませんでした。

 一方、現在の落合洋司弁護士(東京弁護士会)のTwitterのアイコンの顔写真ですが、政治的なアピールを強く感じさせる下心満載の人物像という印象が強く、それも園田寿弁護士の顔写真とは、大きなギャップを感じさせるものでした。

 もう二ヶ月ほど経つように思いますが、落合洋司弁護士(東京弁護士会)が政治家に転身することを決意としたツイートをしたり、政党との接触があったようなツイートもしていましたが、これも数年前から繰り返してきたことです。いよいよ現実味を帯びてきたというところではありました。

 もともと弁護士としての将来性に見切りをつけているのではと感じることはあり、政治家として活躍することに展望を抱いているとは感じていました。数年前には国会に参考人として喚問されたとか言っていたこともありましたし、最近は少なくなったものの、テレビでコメントする姿も見かけていました。

 そういう政治的な一面とは別に、刑法や刑事訴訟法関係の学会や研修にも時折、参加しているようなこともツイートやブログに書いていました。

 まだ一月は経っていないと思いますが、ひょんなことから海渡雄一弁護士のTwitterアカウントを発見し、そこで思い出して確認のため調べたのですが、やはり落合洋司弁護士(東京弁護士会)が海渡雄一弁護士らと同行して、ヨーロッパ視察をしてきたというブログ記事がありました。

 海渡雄一弁護士は共謀罪の反対者、活動家としても有名かと思いますが、落合洋司弁護士(東京弁護士会)も同様の立場をとり、昨年の年末辺りから共謀罪に関するツイートを活発に見かけるようになりました。

 学会ということで、最近特に印象的だったのは、落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートの写真に、金沢の情報があったことです。YouTubeなどの動画も同じですが、テキストが文字情報として含まれていないと、検索で見つけることもできません。

 スクリーンショットとして保存したツイートがあったと思います。写真のリンクのみのツイートだったように思いますが、短い言葉が添えてあったかもしれません。私の方で写真にある会場の横断幕のテーマの文言をテキストとして、ツイートにしたと記憶しています。

2017年01月24日14時27分_第19回刑事弁護経験交流会in金沢 裁判員裁判と共犯事件/落合洋司弁護士(東京弁護士会)のTL(写真) - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=0AnkTnHmBak

 非常上告-最高検察庁御中_ツイッター(@s_hirono)のTwilogから調べて見つけたのですが、これはスクリーンショットではなく、スマホで撮影した動画ファイルとなっていました。それも再生時間が9分22秒とけっこう長いものです。

 ツイートに文字列が含まれていることを確認できました。「金沢 新幹線」というキーワードから見つけ出すことができそうです。

 あらためて落合洋司弁護士(東京弁護士会)の写真を見る看板の下の方に「主催:金沢弁護士会/日本弁護士連合会/中部弁護士会連合会」と書いてあることに気が付きました。中部弁護士会連合会というのは、ほとんど見かけた記憶のない名称です。

第19回刑事弁護経験交流会 - Google 検索 https://www.google.co.jp/#q=%E7%AC%AC19%E5%9B%9E%E5%88%91%E4%BA%8B%E5%BC%81%E8%AD%B7%E7%B5%8C%E9%A8%93%E4%BA%A4%E6%B5%81%E4%BC%9A

 上記のようにGoogleで調べたところ、一つだけ情報らしいものが見つかりました。埼玉県の浦和市と東京の六本木に事務所がある法律事務所のようです。

お知らせ&コラム | 弁護士法人ルミナス(東京・埼玉) http://luminous-law.com/news/4854/

 満足に記事のタイトルが取得できないようですが、「第19回刑事弁護経験交流会に出席しました。」がそのようです。ここに、「経験交流会では、金沢と長野で発生した殺人事件の共犯事件2例を題材に、」と書いてあります。

 金沢での共犯の殺人事件というのは、思いつくのに時間がかかったのですが、そういえば昨年辺りに1件、そのような事件がありました。白山市の運送会社か自動車整備工場の駐車場の車の中で、遺体が発見された事件だったと思います。共犯者の数の多い事件で、否認も多かった複雑そうな事件でした。

 事件についてGoogleで調べたのですが、事件を探し出すのにずいぶんと手間取り、情報は乏しく不思議とニュース記事のようなものは見当たらず、憶測を交えた怪情報のようなものばかりが目に付きました。すっかり忘れていた事件でしたが、共犯者の裁判のテレビニュースはずいぶん前にありました。

 大阪の暴力団員も逮捕されたことや共犯者の逃亡先が沖縄であったような報道も思い出しましたが、他に共犯事件での殺人事件というのは、過去に遡っても金沢では記憶にありません。あったとしても共犯は二人程度で、裁判員裁判が始まるよりも昔のことに思えます。

 共犯者の間で、言い分に食い違いが大きいような報道を見たような記憶がありますが、弁護士が積極的に関わり、コメントをした事件、裁判という印象もありません。

 共謀罪に関しては発言の多い落合洋司弁護士(東京弁護士会)ですが、裁判員裁判となると、これと言って言及を見たような覚えもなく、反対の立場という印象もありません。確認のため、Twitterの検索で、いちおう目を通しておきましょう。

裁判員” from:yjochi - Twitter検索 https://twitter.com/search?l=&q=%22%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%93%A1%22%20from%3Ayjochi&src=typd&lang=ja

 実際に調べてみると、思いの外数が多く、内容もどうかと思われるものが散見されたので、いつもの作業でデータベースから検索結果のまとめ記事を作成しました。この続きは、別のエントリーとして書いておきたいと思います。

 園田寿弁護士についても、もう少し踏み込んで掘り下げておきたいとも考えるのですが、昨日にエントリーにしておきたかった事柄も最低2つほど残っているので、なにかと悩ましくあります。心理学や精神医学関係として、また取り上げることを予定しています。

2017-02-23 木曜日 17:26 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<