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石川県警提出書面) 検察事務官の残業時間と大手法律事務所における女性弁護士の労働時間から考える再捜査の負担と、作業の効率化.md

2017年2月提出予定の書面 珠洲警察署 石川県警察提出書面 中村元弥弁護士 落合洋司弁護士(東京弁護士会) 高橋雄一郎弁護士 過労自殺 ブラック企業

TITLE:石川県警提出書面) 検察事務官の残業時間と大手法律事務所における女性弁護士の労働時間から考える再捜査の負担と、作業の効率化.md
CATEGORY:2017年2月提出予定の書面,珠洲警察署,石川県警察提出書面,中村元弥弁護士,落合洋司弁護士(東京弁護士会),高橋雄一郎弁護士,過労自殺,ブラック企業

2017-02-19 日曜日 16:19 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

石川県警提出書面)「2017年1月提出予定の書面」について、2016年12月26日の電話連絡(石川県警察珠洲警察署).md http://hirono-hideki.hatenablog.com/entry/2017/02/16/115743

 ブログとしては上記エントリーの続きになります。

 まずは、次の中村元弥弁護士のリツイートによる高橋雄一郎弁護士のツイートからご紹介したいと思います。

 この項目は、告訴状の資料として「/告訴の経緯及び状況/刑事司法に対する疑問と不信感を抱かせる司法関係者(主に弁護士)の発言/落合洋司弁護士(東京弁護士会)」という位置づけとしました。上記のツイートをみて、重要視していた2つのツイートとの関連を感じました。

 前記1つ目の落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートは昨年10月7日の投稿だと確認しました。11月中ぐらいには思っていたのですが、10月の上旬というのはかなり意外でした。金沢地方検察庁の職員の負担も強く意識するようになったきっかけで、繰り返した中断の要因ともなっていたからです。

 私はまともに残業代をもらえる会社で仕事をしたという経験もなく、月の残業時間を計算したこともないのでピンとこないのですが、月200時間で過労死の労災認定が認められたような基準はテレビで見たような記憶があります。今ネットで調べると80時間が過労死ラインという情報もありました。

 検察庁が劣悪な労働環境であることは、数年前から落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートやブログの記事で見かけていました。それ以上に、検事正など上司の人間性に重大な欠陥があるようなこともたびたび見かけ、それが検察庁に対する潜在的な不信感になって影響を受けていたと思います。

 最近は、落合洋司弁護士(東京弁護士会)だけではなく、検察庁に対する批判的なツイート、発言というのはほとんど見かけなくなっています。刑事裁判に対する不服や批判においても、判決を出した裁判官個人を批評あるいは批判する傾向になっていると感じています。

 落合洋司弁護士(東京弁護士会)の過去のツイートを探しだすのは容易ではないのですが、以前、たまたま「組織」をキーワードにデータベースの検索をしたところ、検察庁に対する批判として強い印象が刻まれていたツイートが、いくつか発見されました。

 今回新たに、データベースの検索結果からブログ記事を作成しました。ヒット数は199件のツイート、埋め込みツイートのデザインが適用されるように現在は50件ずつのエントリーとして、作成、投稿しています。次の4件のエントリーになります。

参考資料:「組織」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2009-09-25 11:47〜2017-02-19 02:42)「1/199」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54471

参考資料:「組織」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2009-09-25 11:47〜2017-02-19 02:42)「51/199」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54473

参考資料:「組織」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2009-09-25 11:47〜2017-02-19 02:42)「101/199」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54475

参考資料:「組織」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2009-09-25 11:47〜2017-02-19 02:42)「151/199」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54477

 ブラウザで開いた上記のページからいくつか次に掲載をしてご紹介しておきたいと思います。古いものからざっと目を通すことになります。

  • ツイート:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai):2010/03/06 15:09: https://twitter.com/yjochi/status/10062440792

    検察庁という組織のいやらしさ、陰湿さは、内部に身を置いてわかる部分もあるということ。

  • ツイート:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai):2010/08/29 00:13: https://twitter.com/yjochi/status/22360212208

    検察庁にとっては、10年、15年やって、評価の低い検事は、組織のお荷物でしかなく、ゴミと一緒。

  • ツイート:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai):2010/09/08 12:15: https://twitter.com/yjochi/status/23879471713

    そういうところで平気で嘘がつけるかどうか、ということも、検察庁、警察といった組織の中で立身出世できるかどうかを分ける。

  • ツイート:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai):2010/09/10 15:39: https://twitter.com/yjochi/status/24083217323

    こういう無罪判決を生むのは、功名心にはやりないことをでっちあげてでも実績作りたいという現場の人間の卑しさと、そういう人間を野放しにして、結果が出れば賞賛し失敗してもとがめない、組織の歪みだろう。末期的だ。

  • ツイート:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai):2010/09/22 13:10: https://twitter.com/yjochi/status/25182692019

    検事正、検事長等になり、功成り名遂げた、という元検事は、組織を管理する立場にいたということもあって、組織を肯定的に見がち。自分のように、ボロぞうきんのように酷使されるだけでやめた人間には、そういう功成り名遂げた人には見えていないものが見える場合もある。

  • ツイート:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai):2010/10/16 07:57: https://twitter.com/yjochi/status/27485803832

    村木厚子佐藤優は、戦後の検察が踏んでしまった、二大地雷だったな。特に、前者は、組織の屋台骨まで揺らぐほどの影響が出た。

 上記は、4つのエントリーから古い順の初めの一つだけ閲覧して、ツイートのURLを拾い出して投稿したものです。ざっと見たところ全部が2010年のツイートとなっており、2017年の現在からは古いものですが、私自身がより強く影響を受けた時期ということもあり、重点的に取り上げました。

 落合洋司弁護士(東京弁護士会)のTwitterのフォロワー数を確認したところ、35,503となっていました。その辺りを基準にほとんど増減が感じられないというのもかねて不思議に思っています。

 飛躍的にフォロワー数増加を目にしてきたのはジャーナリストの江川紹子さんですが、初めに見た頃は10万1,2千台かと記憶をしているのですが、現時点で220,172となっています。プロフイールにも江川紹子とは直接書いておらず、プロフィールもTwilogのリンクのみとなっています。

 ジャーナリストの江川紹子さんに関しては、この先、美濃加茂市長事件のことを中心に書いていく予定でいますが、最近は、タイムラインで落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートのリツイートというのは、ほとんど見かけていないという印象です。

 この印象というのは、余り当てにならないもので、確認を徹底することにも限界があるので、効率化のため記録保存を強化し、検索の抽出結果を適時、ブログのエントリーとして投稿するようにしています。

 Twitterの利用方法や運用の考え方というのは個人差も大きいと思いますが、ブロックに対する特異的な攻撃性は、落合洋司弁護士(東京弁護士会)の場合、際立ったものがあるとかねがね考えてきました。これも最新の検索結果をブログのエントリーにしましたが、内容は確認していません。

参考資料:「ブロック」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2010-03-18 22:31〜2017-02-11 22:34)「1/155」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54481

参考資料:「ブロック」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2010-03-18 22:31〜2017-02-11 22:34)「51/155」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54483

参考資料:「ブロック」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2010-03-18 22:31〜2017-02-11 22:34)「101/155」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54485

参考資料:「ブロック」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2010-03-18 22:31〜2017-02-11 22:34)「151/155」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54487

 個人的に、落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートの発言には、常軌を逸したものを強く感じています。3万5千あたりのフォロワー数をキープしているので、それほど問題視する向きも少ないのかと推測していますが、法律のプロがリツイートなどしているのをみると、より深刻に考えております。

 その代表格なのが、元裁判官でもある中村元弥弁護士でした。冒頭で紹介したツイートと同じタイムライン上に、いくつかのリツイートが目に付き、他に予定があったのですが、優先度をMAXにして、このエントリーから書くことにしました。

egrep ”RT.*|.*落合洋司.*TWEET:.*” *.txt\法務検察宛記録資料\201702192029 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54493

 上記のブログのエントリーはブラウザで開くのに注意が必要です。文字数というかデータ量が多すぎるため、スペックつまり処理能力の低いパソコンでは、まともに読み込むことが出来ないかもしれません。パソコンに対する負担がかなり大きいかと思います。

 いずれ十分なご説明を記事にしたいと考えていますが、上記はテキストファイルとして保存した登録弁護士アカウントのツイートの検索結果を利用したもので、全てのアカウントを対象にしています。検索は、落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートをリツイートしたもの全てが射程です。

 今のところ、個別のアカウントに対象を絞った処理を行うスクリプトは作成しておりませんが、中村元弥弁護士のツイートに限定した結果の絞り込みは、一応、次のエントリの作成方法で出来るはずです。

egrep ”RT.*|.*落合洋司.*TWEET:.*” 1961kumachin_*.txt\法務検察宛記録資料\201702192048 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54495

 投稿したエントリーを確認したところ、中村元弥弁護士のツイートのみに、限定されていました。私自身、自分で作成したスクリプトの挙動を十分把握出来ていなかったことになりますが、現状で、意図した通りの個別対応が出来ることを確認しました。

egrep ”RT 1961kumachin(中村元弥)|.*落合洋司.*TWEET:.*” 1961kumachin_*.txt\法務検察宛記録資料\201702192055 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54497

 エントリーの内容は全く同じになるかと思いますが、上記の方法で新たにエントリーを投稿しました。これだと、内容の判別がいくぶんタイトルからわかりやすくなったと思います。記録らしい価値を高めた体裁になったかと思います。

 次が、中村元弥弁護士がリツイートした落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートの最新4件になるかと思いますが、最後の1つだけ日にちが離れています。3件が、さきほどご説明した同じタイムラインの上流で目にしたものになるはずです。

 私の個人的な感想と、それに繋がる体験ですが、中村元弥弁護士に関しては、「かぐや姫と老夫婦」というイメージに関連付けて、記述をしたいと予定しています。

 電通の新入女子社員の過労死の問題やブラック企業については、他の2つの弁護士アカウントのツイートに関連付けて、記述を行っておきたいと思います。とりわけ労災問題は、本件の重要テーマの一つです。

2017-02-19 日曜日 21:31 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<