(小倉秀夫弁護士)「私選弁護人を頼まない人は、弁護士にお金を払うことより、自分が痴漢えん罪で有罪になる方がましだと考えているので、それでいいじゃないかというのが経済学」.md

2016-12-22 木曜日 12:49 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

  • ツイート:Hideo_Ogura(小倉秀夫):2010/11/18 09:20: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/5052634142613505

    実際には有罪推定をしている裁判官の目を覚ますには工夫が必要。まあ、私選弁護人を頼まない人は、弁護士にお金を払うことより、自分が痴漢えん罪で有罪になる方がましだと考えているので、それでいいじゃないかというのが経済学ですね。RT @NLHippie:

ツイート:Hideo_Ogura(小倉秀夫):2010/11/18 09:20: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/5052634142613505 : 引用→  実際には有罪推定をしている裁判官の目を覚ますには工夫が必要。まあ、私選弁護人を頼まない人は、弁護士にお金を払うことより、自分が痴漢えん罪で有罪になる方がましだと考えているので、それでいいじゃないかというのが経済学ですね。RT @NLHippie:

 ツイートのまとめの記録という作業をしていた過程で、たまたま見つけたツイートです。少し残念に思ったのは2010年11月というツイートの時期のことで、時代の状況も変化をしていると思いますが、それはそれで弁護士という業界の流れを振り返る意味でも、値のあるものだと思います。

 時刻は18時20分になっています。13時を過ぎてから出かけ、今年の3月の終わり頃に宇出津新港に回転した回転寿司に行き、食事をしました。店に入ったのは3回目で、前回は6月頃だったと思います。宇出津港産のヒラマサの握り寿司を食べたのが印象的でした。

 今日は、宇出津港産のブリとブリのトロの握りを食べました。370円と470円だったと思います。ずいぶんと分厚い刺し身になっていました。タラの味噌汁も美味かったですが、思い切ってふんぱつしたつもりが2千5百円弱だったので驚きました。アジは6月の方が美味かったです。

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時:2016-12-22 18:34 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/811867390375968770 2016-12-22_13.45.45.jpg https://t.co/xSGmtAqPY6

 上記が回転寿司の店を出た時、スマホで撮影した写真です。このあとどんたく宇出津店とクスリのアオキで買い物をし、他に用事を済ませ、家に戻ったのは14時47分頃でした。

 テレビをつけてしばらくすると、新潟県糸魚川市で大きな火災が派生し、延焼中だという報道で、その時点では50棟ほどの被害と出ていましたが、18時過ぎのニュースになると140棟となり、まだ鎮火はしていないとのことです。

 一年ほど前になりますか確か大分市の方で大きな火災があり、それでも多くて30棟ぐらいだったと思うので、140棟の被害というのは近年記憶にない大きな火災です。風が強く悪い条件が重なったということでしたが、初期消火の重要性というのも痛感しました。

 この小倉秀夫弁護士やモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)に対しても、火災被害に通じる初期対応の重要性を考えたところですが、そのタイミングで、大きなニュースが飛び込んできました。これも初めに見たのがミヤネ屋だったように思います。

「いじめ放置」で中2意識不明、市や同級生らに1億円超の賠償命令 http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/22/ijime-kawagoe_n_13784872.html

 それは上記のニュース記事になりますが、これも独立したエントリーとして取り上げたいと考えています。今のところ、なぜか弁護士の反応は乏しいようです。モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)はニュースサイトのリツイートはやっていました。

 他の作業に移りたいところですが、このエントリーで取り上げた小倉秀夫弁護士のツイートの内容について、少し踏み込んでおきたいと思います。

 「実際には有罪推定をしている裁判官の目を覚ますには工夫が必要。」とありますが、これは初めて目にしたように思います。何か妙案があることをにおわせていますが、見当がつきません。思い当たるものがあるとすれば、ジャーナリスト江川紹子さんがよくやっている裁判官批判です。

 続きは、「まあ、私選弁護人を頼まない人は、弁護士にお金を払うことより、自分が痴漢えん罪で有罪になる方がましだと考えているので、それでいいじゃないかというのが経済学ですね。」となっています。改めて小倉秀夫弁護士というのは、ものすごい人物だったのだと感心しました。

 小倉秀夫弁護士は、国選弁護人について独自の考えを撒き散らしていましたが、そこでも経済学とか市場原理という言葉が、随所に散りばめられていました。

 他にもまんべんなく取り上げておきたいことがいくらでもあるので、ここで深入りはしませんが、国選刑事弁護について、メッセージ性の強い言論活動をしてきたのは、この小倉秀夫弁護士の他に刑裁サイ太がいます。どちらも弁護士の経済的利益が優先された論理かと考えられるものです。

2016-12-22 木曜日 19:16 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<