「精神鑑定が必要なのか?!! 植草氏、似非(エセ)冤罪被害者、「鉄板!」なのでは?!

 往生際の悪さというのを通り越して、理解に苦しみます。もしかすると多重人格とかで、本人は本当に身に覚えがないのかもしれません。だとすれば、社会に戻っても同様のことを繰り返すか、今度はもっと大きなことをしでかすかもしれません。
 ここまで来ると、検察も本気で「精神鑑定」の必要性を検討しなければならないのかもしれません。その上で、必要であれば入院治療でもした方が本人のためにも、社会のためにもよさそうです。
 実際、私自身、自分の事件で精神鑑定を受けましたが、一ヶ月の入院中、実際の暦の曜日とは異なる曜日を真実だと、必死に訴える人の姿を見たこともありました。
 なお、精神鑑定は木梨松嗣弁護士からの一方的な申し立てで、検察側は「必要なし」と言っていました。結果である分厚い「鑑定書」のコピーは、私自身持っていますし、これ自体も異例のことかと思いますが、一度には説明できませんので、おいおい事実をこのブログにて書いて行く予定でいます。
 また、私自身、被告訴人らの精神鑑定を検察に求めることも検討中です。集団的な感応性精神病の被害にあったようなものですから。
 オウムの事件もそうですが、植草一秀氏は案外麻原被告と共通点があるのかもしれません。理知的な大学教授というパーソナリティが盲点になっているのかもしれませんが、治療もせず、放置すれば被害妄想的な病状が亢進し、取り返しのつかないことになるかもしれません。なんか本当に心配になってきました。マスコミはそのような観点からも検証する必要がありそうです。
 私の場合は簡単に言うと、「妄執と現実が入れ替わったような、嘘から出た誠のような」事件です。何があっても結果を出してしまってはいけません。絶対不利です。事実というのは、このようにはかなく移ろいやすいものです。とても参考になると思うので、これまでのエントリなど読んでみて下さい。
 リンクもコピペも自由です。連絡も不要ですが、改竄だけはやめて下さい。

追記:21時52分
 なんか考え始めると本当に真面目で深刻な問題に思えてきました。法的にも重要な検討課題と思えますので、落合弁護士のブログと、「ヤメ検弁護士兼ロースクール教員の矢部善朗」のブログにもトラックバックを追加送信しておきます。


<[法曹養成]「旧司法試験と新司法試験の異様な格差」>
この通りになるかどうかはわかりませんが、よく分析、予想されていて、参考になります。

確かに、鍛え上げられた旧司法試験合格者(米陸軍のデルタフォースのようなイメージ?)に対し、新司法試験合格者は、鍛え方が不十分な弱兵の集まり(西南戦争当時の鎮台兵のようなイメージ?)、ということになって、後者がかなり厳しい状況に置かれる、ということは十分あり得ることだと思います。

新規登録弁護士の就職難が深刻な問題になりつつあり、実務の世界における厳しい選別、淘汰にさらされ、落ちて行く人々は落ちるところまで落ちて行く、奈落の底まで、ということになるでしょう。、

私から見ても、新司法試験合格者の実力(人にもよりますが)については、不安感を禁じ得ず、漫然と修習し、司法試験合格ということに過信して、安易に実務の世界に入ってしまうと、上記のような「落ちて行く」グループに入ってしまう恐れがあると思います。

追記:

上記エントリーについているコメントも、読んでいて参考になりますね。今後、5年ほどたてば、誰が正しく、誰が間違っていたかについて、それなりの答えが出るでしょう。

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060915#1158276217

 法曹の目が節穴では話しになりませんね。検事が起訴して、判事が判決を出します。テレビの世界とは異なる現実の法曹の姿についても、このブログで書いていきます。これまでにも半年以上前から実名入りで、多数の資料を公開してきましたが、苦情、申し入れ等は一切ありません。書ききれないほど沢山のことがあるので、折に触れてちょこちょこ書いて行く予定です。
(追記:22時53分)
 だいたいのこと、大筋は、これまでのエントリの中に書いてあります。
(/追記:終わり)

<●松本智津夫の裁判が終わった>
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/15-191408.php
 勉強のしすぎで頭がおかしくなっている法曹関係者もいるのかもしれません。実際、これまでにもうつ病になった裁判官や、自殺した裁判官もいます。ちょっと記憶に自信がありませんが、心理カウンセリングの専門家も裁判所内に常設されていたかもしれません。だいぶん前に読んだ本の中の情報でした。

 弁護士業務についても詳しく書く予定でいますが、後回しにしています。参考になりそうな情報をご紹介しておきます。これを見れば、他人事ではないことがおわかり頂けると思います。司法を取り巻く情況は、急速に変化しています。ただし、ご紹介のケースは、別段珍しいことではなく、昨年あたりも確か山梨県の元弁護士会会長が横領だったかの事件を起こしたと報道され、動機はギャンブルや、女のこともあるいは書いてあったかもしれません。
 時間も掛かるのでやっていませんが、検索キーワードを駆使すれば、情報は見つかりそうです。




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印鑑店で664円のゴム印買って、5000円請求するというのは、かなりの厚さの面の皮ですね。住民票とって2万円、というのも、随分、図々しいというのが率直な印象です。福祉施設の入居契約にあたり、この司法書士が何をしたかは知りませんが、何かしたとしても、70万円、というのは、ぼったくりすぎでしょう。

成年後見、と言うよりも、便利な貯金箱のような感覚で、たかって次々と金をむしり取っていた、というのが実態だと思います。

こういった不心得者を排除するための効果的な方策、というものを検討する必要がありますが、なかなか難しいです。
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恐ろしいことですが、資金繰りが苦しくて、顧客のお金に手をつけてしまう弁護士、というのは多いです。事件になったり懲戒処分を受けたというのは、氷山の一角と言っても過言ではありません。

東京地検で、特捜部に応援に出されて、弁護士による業務上横領事件の捜査を手伝ったことがありますが、保釈金のために預けたお金が弁護士に横領されて、今か今かと保釈を待つ被告人がいつまでたっても勾留されっぱなし、など、悲惨な話が続出していました。

弁護士が、相手方から入金を受ける際には、弁護士名義の口座を使うのが普通ですが、今後は、本人名義の口座への入金を原則化すべき、という流れになるかもしれません。そういうことになっても、弁護士がお金を預かる、ということを根絶するのは無理ですから、この種の危険が完全に消滅することはありません。

弁護士による拠出金で、こういった不祥事の際の救済基金を作る、といったことも、真剣に検討する必要があるかもしれません。
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 一部を引用しました。前段は司法書士です。
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060914

追記:22時18分
 次の本をある程度は、目を通しておきたいと考えています。社会的地位が高い人ほど、錯覚や盲点にもなりそうですし、仮に精神科の先生が精神病だったら、もっと大変そうです。歯科医師は客不足で、不要な治療を繰り返しているとも聞くご時世です。精神科医は儲かっているのでしょうか。うかつに医者通いも出来ない世の中になっては大変です。

狂気と犯罪 (講談社+α新書)

狂気と犯罪 (講談社+α新書)

 何事も検証をして、自分の目で判断する能力が、この先命運を決することになる弱肉強食の時代になるのかもしれません。仕掛ける方もばれてしまえば、命取りですし、ボイスレコーダの需要が高まりそうです。マスコミ業界においては、もう効果は出ているのかもしれません。そのうち「謀略、陥穽列島、日本の現場!(やるかやられるか、生き抜くには自身の知力のみ)」なんて本が出たりして。
 半分は冗談のようなものですが、本当に分からないと思います。

追記:22時49分
 本文中に訂正をしました。
検討ー>検証
(追加)ー>「私の場合は」