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石川県警提出書面)「依頼者見舞金に反対する意見 | 弁護士法人岩田法律事務所」を読んだ感想から始める弁護士泥棒神社の物語.md

2017年2月提出予定の書面 珠洲警察署 石川県警察提出書面 日弁連臨時総会 依頼者見舞金制度 岩田圭只弁護士

TITLE:石川県警提出書面)「依頼者見舞金に反対する意見 | 弁護士法人岩田法律事務所」を読んだ感想から始める弁護士泥棒神社の物語.md
CATEGORY:2017年2月提出予定の書面,珠洲警察署,石川県警察提出書面,日弁連臨時総会,依頼者見舞金制度,岩田圭只弁護士

2017-03-06 月曜日 17:38 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

石川県警提出書面) 裁判員に関する落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートから考える弁護士の専門性と社会的影響.md http://hirono-hideki.hatenablog.com/entry/2017/03/06/171949

 書面作成の流れは、上記エントリーの続きになります。

 告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター(@kk_hirono)のツイートで確認したところ2月23日からの書面作成作業の中断となっていました。

 刑事弁護や弁護士業務の問題性をあらわす言葉として、私はインターネット上で「泥棒神社」という言葉を使っていますが、これまで十分な説明をしてきたことはなかったかと思います。

 世間一般で泥棒といえば、盗人や刑法上の窃盗犯を意味するかと思いますが、私の用法としては経験に裏打ちされた意味合いを含むもので、被告訴人弁護士らによって奪われた生活上、人生上の利益全般を指すものです。それは人権という概念とも重なるもののはずですが、その担い手による権利侵害です。

 ここで取り上げる岩田圭只弁護士の記事は、法律事務所のホームページのようですが、刑裁サイ太のTwitterのタイムラインで目に入り、リンクを開いたものでした。3月3日の日弁連臨時総会に関する内容ですが、実際に読んでみると、当初の予想とは異なる印象でした。

 ある意味、拍子抜けもあったのですが、それ以上に大きな発見と思えることが書いてありました。今の私の状況にぴったりとくるもので、これ以上のものはなかなかないと思えるぐらいに、再スタートに相応しいものでした。

釧路弁護士会の岩田圭只です。

反対の意見を持つ当会の少数派会員を代理するのに派遣されましたので、一言述べさせてください。

 

ここにいる皆さんは、不祥事を撲滅しなければならない、との気持ちで全員一致していると思います。

しかし、一方で、この見舞金制度は、不祥事を防止するものではない、ということも、当然皆さん理解しているはずです。

 

それでも、なぜ、このような制度を導入しなければならない、というのでしょうか。

議論の順番が、逆ではありませんか?

あってはならないことを、起こさないためにはどうするか。

それを先に議論する方が、より本質的ではないのでしょうか。

まずは、本気で予防策を議論すべきだったのです。

反対するなら対案を出せ、という研究者もいるようです。

依頼者見舞金に反対する意見 | 弁護士法人岩田法律事務所 http://www.iwata-lawoffice.com/wp/?p=5629

 上記に一部を引用しました。「まずは、本気で予防策を議論すべきだったのです。」などと書いてあります。

 今年3月3日の日弁連臨時総会は、「依頼者見舞金制度」が議題となっていました。議題は全部で8つはあったような情報も目にしたのですが、内容がわかるものはこの一つだけで、他の議題があったかどうかも正確に確認は出来ていません。

 3月3日に日弁連の臨時総会があったことも、私は直前あるいは事後的に知ったように思います。臨時総会があるのと同じ頃に知ったのが、クレオという建物が日弁連の建物の名称らしいということです。クレオという言葉は、かなり前から刑裁サイ太のツイートで見かけていましたが、意味不明でした。

非常上告-最高検察庁御中_ツイッター(@s_hirono)/「クレオ」の検索結果 - Twilog http://twilog.org/s_hirono/search?word=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%AA&ao=a&order=allasc

 上記のTwilogで調べたところ、古いもので2015年5月13日のツイートがありましたが、強く印象に残っているのは、次の内容を含むものです。

 上記は、スクリーンショットになっています。実際の刑裁サイ太のツイートを探してみます。

 2013年10月9日のツイートとなっていて、思っていたよりはかなり古いツイートです。私が初めに見たものは、あるいは刑裁サイ太本人のリツイートだったのかもしれません。自分のツイートのリツイートというのは、ここ2年以内の追加機能と思いますが、深澤諭史弁護士が多用しています。

サイ太(@uwaaaa)/「わしの総本山を開帳せん」の検索結果 - Twilog http://bit.ly/2mda0Zg

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2017-03-06 18:49 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/838687898467627008
2017-03-06-184907
サイ太(@uwaaaa)/「わしの総本山を開帳せん」の検索結果 - Twilog.jpg https://t.co/b8JDQqnGxQ

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2017-03-06 18:48 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/838687830498947074
2017-03-06-184851
サイ太(@uwaaaa)/「わしの総本山を開帳せん」の検索結果 - Twilog.jpg https://t.co/rXB7228CgZ

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2017-03-06 18:48 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/838687756326875136
2017-03-06-184833
サイ太(@uwaaaa)/「わしの総本山を開帳せん」の検索結果 - Twilog.jpg https://t.co/3JAarAcMPB

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2017-03-06 18:48 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/838687659203579904
2017-03-06-184810
サイ太(@uwaaaa)/「わしの総本山を開帳せん」の検索結果 - Twilog.jpg https://t.co/d4sTyp6lgS

 テキストの引用では伝わりづらく正確な表現が出来ないのでスクリーンショットを4つ作成しましたが、思っていた以上に、同じ内容のものを繰り返し投稿したり、リツイートをしていたようです。最初のものは2013年6月19日となっており、retweetedとなるのは2016年6月以降。

 岡口裁判官の半裸問題がテレビにまで取り上げられて、世間の耳目を集めたことで、触発されたものとばかり思っていたのですが、そうではなかったようです。

裁判官が半裸画像投稿 東京高裁、長官が厳重注意  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27HE5_X20C16A6CC1000/

 時期を確認するため調べたところ、上記のニュース記事の日付は、2016/6/27 23:32となっていました。昨年中だったと思っていたのですが、7月に近い時期とは意外で、だいたい3月から5月ぐらいかと思っていました。

 3月3日の日弁連臨時総会のことは、議題の「依頼者見舞金制度」の問題より、注目され大々的に取り上げられる事態がありました。委任状の変造問題ですが、そこで変造されたと名前のあがったのが、北周士弁護士、坂本正幸弁護士、そして中川素充弁護士でした。

 中川素充弁護士の名前は初めて知ったように思ったのですが、Twitterのアカウントを見ると以前、見覚えるのあるアイコンでした。

 中川素充弁護士のTwitterアカウントは今現在、ツイート数は1694件となっていて、これは弁護士アカウントとしてかなり少ないツイート数の部類なのですが、タイムラインを遡ると気の遠くなるような時間が掛かりました。

 上記のスクリーンショットは、ようやく中川素充弁護士のタイムラインを最初の投稿まで遡った時の記録です。中断はありましたが、一日半は時間を費やしたように思います。朝からぶっ通しでやっても、17時には終わりそうにないとも思えました。

 これを始める前日にも、弁護士のアカウントのタイムラインを最初の投稿まで遡り、ツイート数ははるかに多かったと思うのですが、そちらの方は、さほど時間も掛からず負担にも感じずにしました。プロフィールのアイコンに神社の鳥居を使ったアカウントでした。

午睡(@ichbinschlaefig)さん | Twitterからの返信付きツイート https://twitter.com/ichbinschlaefig/with_replies

 上記のTwitterアカウントですが、今見るとツイート数が2527件となっていました。Twitterのタイムラインで遡れるのは最高で3200件が限界かと思っていますが、深澤諭史弁護士ともなると3200件まで遡っても今年のツイートになりそうに思っています。経験上のことです。

[1475]  % TU=`xsel -b|sed 's/.*twitter\.com\/\([^ /]\+\).*/\1/'`; echo $TU; h-show-twitter-profile.rb $TU; for x in {1..16};do tw_user_timeline_1line.rb $TU 200 $x >> $TU; done &&  st=$(grep "^\(▶TW \|▶RT \).*" $TU |tail -1|sed "s/.*日時:\(....\)-\(..\)-\(..\) \(..\):\(..\)[ /].*/\1\2\3\4\5/"); et=$(grep "^\(▶TW \|▶RT \).*" $TU |head -1|sed "s/.*日時:\(....\)-\(..\)-\(..\) \(..\):\(..\)[ /].*/\1\2\3\4\5/"); mv $TU ${TU}_${st}-${et}.txt; echo  -e "\n取得件数: ";  grep "^\(▶TW \|▶RT \).*" ${TU}_${st}-${et}.txt| wc -l; echo "取得した最新ツイート:"; sed -n '1p' ${TU}_${st}-${et}.txt; echo " 取得した最古ツイート:"; sed -n '$p' ${TU}_${st}-${et}.txt
fukazawas
<2017年03月06日(月) 19時42分56秒にTwitterAPIで取得したfukazawas(深澤諭史)のプロフィール情報>
弁護士(第二東京弁護士会)。アイコンはフォロワーのロー生作。IT法務(システム開発紛争,ネットトラブル・誹謗中傷,IT企業の一般法務)を中心に,労働事件や刑事弁護を取り扱っています。
詳しくは、 IT法務.jp をご覧下さい

取得件数: 
3170
取得した最新ツイート:
▶RT fukazawas(深澤諭史)|soryataihenda(とちもち) 日時:2017-03-06 19:36/2017-03-06 19:27 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/838699862451335168 https://twitter.com/soryataihenda/status/838697501611827204 TWEET: あるある https://t.co/X5NStVw5ZS  
取得した最古ツイート:
▶RT fukazawas(深澤諭史)|Bibendum65(仙猫カリン@ラグビー1列目) 日時:2017-01-06 19:02/2017-01-06 18:57 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/817310416778842112 https://twitter.com/Bibendum65/status/817309187243814912 TWEET: 元検事正の弁護士、業務停止2カ月 弁護士会が懲戒処分:朝日新聞デジタル  \n https://t.co/dHeJLFnbOP \n  \n 「小林弁護士は同会の調査に「不同意にしても、警察官が証人として法廷で同じことを言うので同意した」と説明しているという。」

 実際にコマンドを実行したのが、上記の結果です。3170件の最新ツイートを取得して、最古のツイートの日付が2017-01-06 19:02となっています。

▶RT fukazawas(深澤諭史)|fukazawas(深澤諭史) 日時:2017-03-06 19:21/2016-05-23 11:32 URL: https://twitter.com/fukazawas/status/838695905842745345 https://twitter.com/fukazawas/status/734572617651347459 TWEET: 病院には,「俺,医療には詳しいんで,それで盲腸手術なんか簡単なんでしょ?だから,自分でやってみたんすけれど,敗血症になったので,治して下さい。」っていう患者は滅多に来ないだろうが,法律事務所には似たような状況の人がしょっちゅう来る。

 その深澤諭史弁護士ですが、最新のタイムラインを見ると上記の自分のツイートをリツイートしていました。これまでかなりの数、リツイートとしてみてきた内容のものです。日時:2017-03-06 19:21/2016-05-23 11:32、となっています。

 「病院には,「俺,医療には詳しいんで,それで盲腸手術なんか簡単なんでしょ?だから,自分でやってみたんすけれど,敗血症になったので,治して下さい。」っていう患者は滅多に来ないだろうが,法律事務所には似たような状況の人がしょっちゅう来る。」という内容のツイートです。

 深澤諭史弁護士は、Twilogの登録をしていないので、リツイートの内容を確認するのは容易なことではありません。ついでになりますが、深澤諭史弁護士のツイートをリツイートしたものを含め、一つまとめを作成しておこうと思います。

egrep ”病院.*俺,医療には詳しいんで,それで盲腸手術なんか簡単なんでしょ?” *.txt\法務検察宛記録資料\201703061959 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=58299

 この形式のエントリーは、「TWEET:」をキーワードに、ブラウザでページ内検索をするのがおすすめです。

 該当する深澤諭史弁護士本人のものは、fukazawas_201611201828-201703061936.txt、というファイルが処理の対象となっていて、ヒットしたものは4件。

 いずれもがリツイートとなっていました。元のツイートの投稿日時が、2016-05-23 11:32であることも確認できます。

 ヒットするかと思っていたリツイートが見当たりませんでした。モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のリツイートです。

モトケン(@motoken_tw)/「っていう患者は滅多に来ないだろうが,法律事務所には似たような状況の人がしょっちゅう来る」の検索結果 - Twilog http://bit.ly/2lNPNWl

 上記のTwilogから見つけることが出来ました。TwilogはリツイートのURLが取得できるので、そこからAPIで情報を取得できるはずです。

  • リツイート:motoken_tw(モトケン)>2016/05/24 12:43/2016/05/23 11:32> https://twitter.com/motoken_tw/status/734952915337543680
    fukazawas (深澤諭史)> https://twitter.com/fukazawas/status/734572617651347459

    病院には,「俺,医療には詳しいんで,それで盲腸手術なんか簡単なんでしょ?だから,自分でやってみたんすけれど,敗血症になったので,治して下さい。」っていう患者は滅多に来ないだろうが,法律事務所には似たような状況の人がしょっちゅう来る。

 上記のように期待通りの情報が取得できました。モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)は、深澤諭史弁護士や小倉秀夫弁護士と違って、ずっと前からTwilogの登録があるので助かります。自らTwilogなど過去の自身のツイートを調べることも本人が推奨しています。

 昨年末だったように思いますが、TwitterAPIを使って、それまでのデータベースとは別に、テキストファイルとしてツイートを保存、管理するようになりました。最初の時点でタイムラインを遡って取得できたのは最大で3200件になり、それがスタートラインにもなっています。

 さきほど更新したところですが、最新のモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートの記録は、motoken_tw_201610301857-201703061946.txtというファイル名になっています。それぞれ最古と最新のツイートの投稿時刻をファイル名に含めています。

 管理を確実かつ容易にするため一つのツイートを一行としてテキストファイルに保存しています。したがってファイルの行数が、そのまま保存したツイートの件数になります。テキストファイルの行数はwc -lというコマンドで確認できます。

 リスト化した弁護士アカウントのツイートは、txtと拡張子にしたテキストファイルとして一つのアカウントに対応したファイルとして、同じディレクトリ(Windowsのフォルダ)で保存管理をしています。

[1483]  % wc -l *.txt|sort|tac
  180659 合計
    6762 un_co_the2nd_201701092210-201703061942.txt
    5815 MinakoTYO_201612311803-201703061937.txt
    5422 Redips00_201612160138-201703061927.txt
    5240 keita_adachi_201611240853-201703061943.txt
    5224 okumuraosaka_201612062103-201703061858.txt
    5066 fukazawas_201611201828-201703061936.txt
    4641 kotadon_201612112336-201703061929.txt
    4627 o2441_201611111253-201703061942.txt
    4620 sakamotomasayuk_201612141233-201703061754.txt
    4521 1961kumachin_201611162120-201703061948.txt
    4426 itotakeru_201611201454-201703061942.txt
    4305 lawkus_201611131953-201703061750.txt
    4279 motoken_tw_201610301857-201703061946.txt
    4175 harrier0516osk_201607141041-201703061653.txt
    4072 nabeteru1Q78_201609031642-201703061934.txt
    4060 Hideo_Ogura_201611231036-201703061550.txt
    3830 uwaaaa_201608260026-201703061912.txt
    3776 okaguchik_201607202205-201703061943.txt
    3749 lawyerhotaro_201602061938-201703061125.txt
    3710 okinawabengoshi_201610190802-201703061835.txt
    3678 yjochi_201607201631-201703061814.txt
    3667 nodahayato_201610041825-201703061401.txt
    3588 kasumi_shiro_201605101751-201703042227.txt
    3557 amneris84_201607261838-201703061610.txt
    3550 BarlKarth_201608091036-201703031658.txt
    3534 ssk_ryo_201507081325-201703061613.txt
    3500 mackckckck_201511181831-201703052330.txt
    3482 makotoakishige_201512231143-201703061708.txt
    3467 sollamame_201210071408-201703061452.txt
    3426 igaki_201604081047-201703061823.txt
    3388 kyoshimine_201510222046-201703061450.txt
    3382 mizuhofukushima_201511041708-201703061507.txt
    3378 oyamalaw_201404080948-201703061220.txt
    3374 thermalpaper00_201510290243-201703061520.txt
    3316 sonoda_hisashi_201312081026-201703061215.txt
    3285 yukimasashibata_201506091057-201703040029.txt
    3282 kamatatylaw_201505221832-201703061240.txt
    3277 take___five_201506040849-201703061229.txt
    3241 okinahimeji_201408062158-201703051737.txt
    3211 yasumasa218_201408261311-201703061919.txt
    3189 nobuogohara_201010201916-201703010712.txt
    3164 yamebun_201010141054-201206101215.txt
    3047 yiwapon_201602112220-201703061838.txt
    2328 imarockcaster42_201408021812-201703061932.txt
    1970 k_sawmen_201610101924-201703061941.txt
    1680 Motomitsu_N_201006071836-201703061532.txt
    1400 chibakeiben_201105062019-201703060942.txt
    1306 KTets_201501062245-201703061917.txt
     882 penology_nagata_201301251456-201703061648.txt
     514 kidkaido_201606162159-201703061754.txt
     276 juntaba1_201701262203-201703061425.txt
 ```

 テキストファイルとして管理していることで、古典的なUNIXのコマンドを使って、上記のようなツイート数の確認も容易にできます。空行を含めないようにしているので、 180659が全体のツイートの総数にもなるはずです。

 ここには一つだけ、更新がないであろうアカウントが一つ含まれています。数年前に病死された弁護士のアカウントが含まれているからですが、あえてなぜ含めているのか、それもいずれご説明をしたいと思っています。

 このエントリーのメインゲストとしてご紹介している岩田圭只弁護士ですが、過去に見覚えのあるTwitterアカウントだと知ったのは、昨日あたりのことでした。アカウント自体の存在を知ったのもつい最近のことでしたが、この間にも昨日辺りにプロフィールのアイコンが変更になっています。

 新たにアイコンの画像が変更になっていると気づいたのは、今日の午前中だったかもしれません。あるいは昨日のことです。前回に比べると普通に見えるものとなっていましたが、それだけに前回のものは異様に見えるものとなっていていました。

 本日変更になったとわかったのは、プロフィールのアイコンではなく、Twitterのカバー写真というかヘッダー画像の方だったと思います。短期間の目まぐるしい変化だったので、いささか私の記憶も混乱気味ですが、やはりヘッダー画像の方が最新の変更だったと思います。

 数年前の印象的なアイコンの写真から岩田圭只弁護士のことを思い出し、同一性が確認できたのですが、以前に見ていたものが素朴な牧場で働く青年のような顔写真だっただけに、最近になってみた異様に移る銅像の写真とはギャップが大きく、時空の飛び越えを感じているぐらいです。

 最新のものも数日前に見ていたものと同じく、アイコンは偉人の銅像となっています。プロフィールに変更はないように思いますが、「弁護士道の魅力を世界に向けて力強く発信します。我、理論と実務の架け橋とならん! アイコンは新渡戸稲造。」となっています。

 岩田圭只弁護士のツイートをテキストファイルとして記録するようになったのも、つい最近のことですが、現時点で、yiwapon_201602112220-201703061838.txtとなっています。

 過去の岩田圭只弁護士のツイートに印象に残るものは一つもないのですが、アイコンの顔写真がやたらと印象に残るアカウントで、今まで気が付かなかっただけで、アイコンはたびたび変更され、それに私が気が付かずにいたという可能性もあるかと思います。

 いずれも初見ではなかったように思いますが、にわかに注目した2つの弁護士アカウントで、そのタイムラインから目にしたのが強烈に印象的なツイートで、それが後になって岩田圭只弁護士のツイートだったと分かったのです。その辺りは別のエントリーとして記述したいと思います。

 先に見つけたアカウントのアイコンは、たぶん日光東照宮の眠り猫を写真にしたもので、次にそれに関連して目にしたアカウントは、寺院のお堂の写真を同じくTwitterのアイコンにしたものでした。千葉県の法律事務所ですが、南総里見八犬伝まで思わず連想した出会いでした。

 今のタイミングで、テレビの番組に日光東照宮の彫刻を施した門のことが出てきました。ずいぶん難度が高いと思えるクイズ番組ですが、出題は、それを踏み台にしたような外国の歴史的な門の名前を問うものでした。

 ずいぶんと趣向を凝らした歴史のクイズ番組ですが、ひねり過ぎているような感もあります。自分には難度が高すぎる出題で、手も足も出ないですが、タレントの人らが次々と回答しているので、すごいものだと感心しています。

 今テレビで、リーブ21とかいうカツラのCMに、歌舞伎役者の兄弟が出てきて、中村という名前の人でしたが、2,3日前の深夜番組で、京都のすっぽん料理店のことを紹介していて、その店の歴史と調理法に、それまでテレビで見たことのないようなレベルの高さを実感したことも思い出しました。

 昔、弁護士といえば、物凄く優秀な人間というイメージに支配されていたのですが、最近は、真逆と思えるものばかりが目に付きます。昼のテレビでも、思うところがあったのですが、また、機会があれば書きたいと思います。こりん星の女性タレントがひな祭りの日に離婚していたというような話題等です。

 心神喪失に関連した裁判のニュースも2,3あり、すっかり忘れていた和歌山県の事件もありました。父親が大学の宗教学者という報道もあったかと思います。高野山の近くで起った事件ということでも印象的でした。他の一つも子どもが被害で、祈祷師に関連した事件でした。

起訴内容「違う」…休廷後認める 和歌山の小5殺害被告:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK3630ZQK36PXLB002.html

「八百長裁判長!」暴言連呼、開廷1分で被告退廷 糖尿病児衰弱死事件初公判 宇都宮地裁(1/2ページ) - 産経ニュース http://www.sankei.com/affairs/news/170306/afr1703060014-n1.html

 上記2件のニュースは、取り急ぎGoogleニュースから調べて見つけたものです。もう一つ気になるものを見つけました。テレビで気になっていたニュースですが、夕方以降忘れていたもので、見出しのみを目にしたところですが、より詳しい内容が気になる見出し名となっています。

全文表示 | 北陸新幹線、初の死亡事故はナゾだらけ どこから、誰が、何のために? : J-CASTニュース http://www.j-cast.com/2017/03/06292390.html?p=all

 新幹線も鉄道事故になるかと思いますが、3月4日の早朝に私が知った3月2日の愛知県内の鉄道事故も、取り上げておきたいものでした。防犯カメラの映像が公開され、車が爆発する記録まであったのですが、そこまで見たのも初めての経験で、自殺の人物が警部補ということも考えさせらる報道でした。

 今日になって続報は見ていないと思いますが、42,3の警部補ということで、個人的な問題で指導のような軽いと思われる懲戒処分を受けたことが自殺の動機の可能性のような報道がされていました。

 鉄道の自殺に関しても、ずっと前から書いておきたいことがあったのですが、そのあたりのタイミングで飛び込んできたのが、3月3日の日弁連臨時総会の問題でした。気になったことをいちいと取り上げることの限界も、日々痛感して参りました。

 時刻は7日の10時54分になっています。朝は8時過ぎに目がさめましたが、夜中にも目がさめ、しばらく起きていました。目の覚めたのがつけたままになっていたテレビで、札幌のクラーク博士像をバスガイドにふんした俳優の大泉洋が紹介をするという場面でした。

 起きてからすぐに再開をしたかったのですが、また、気になる、取り上げたい情報が次々と出ていて、どうさばくか取捨選択を含め、悩ましい状況となっています。性犯罪に関して、深澤諭史弁護士のツイートにも動きがあり、ストーカーのことで沈黙していただけに、この機会と思います。

 岩田圭只弁護士も北海道の弁護士ということですが、ホームページで確認したところ、東京都生まれ、ということで、京都大学法学部卒ということも書いてあるので、関西での生活歴もありそうです。

 北海道の弁護士ということで注目することが多いと感じていたのですが、今のところ北海道生まれで北海道で弁護士をしているというプロフィールは見た覚えがありません。

 数年前になりますが、たまたま見ていたテレビ番組で、日本で一番、訴訟の利用が多いのが北海道で、少ないのが沖縄県とやったいました。沖縄は地縁が強いので内輪での解決に向けた圧力がかかるなどともやっていましたが、北海道は、解決を自らの力で切り開く開拓精神が強いなどと。

 似たような時期で、まったく別の番組だったと思いますが、北海道では開拓者が開墾で町を作り、すぐに神社を作ったとも紹介していたのが印象に残っています。別の番組だったとも思いますが、凄惨なヒグマの被害があったことを取り上げる番組も見ていました。

 冬の北海道では暖房の故障が死につながりかねない、とも聞いておりますし、自分の体験からも実際そうなのだと考えています。生存条件が日本の他の地域よりはるかに厳しいと思いますし、それがより能動的で積極的な物の考え、行動性につながっているように考えています。

 北海道というのは、ときおりテレビなどでみる都道府県の魅力度ランキングでも常に1位というイメージがあり、移住先としても人気が高く、仕事以外の生活面を優先して移り住むという人も多いのではないかと、想像します。

 昭和59年頃のことになりますが、私は実際に北海道に行って、生活水準の格差や厳しさを実体験として目の当たりにしました。ものすごく古いトラックや車が多く、三輪の大型トラックまで走行しているのに驚いたのですが、当時ですら古い映画以外に目にすることは皆無のものでした。

 北海道の弁護士として、私が注目してきたのは、元裁判官でもある旭川の中村元弥弁護士、富良野の足立敬太弁護士、札幌の猪野亨弁護士などです。とりわけ権利意識が高く裁判員制度にも攻撃的なのが、猪野亨弁護士ですが、常識から逸脱の程度が大きすぎると思え、弁護士として不思議な存在の一人です。

弁護士 猪野 亨のブログ http://inotoru.blog.fc2.com/

 猪野亨弁護士もTwitterをやっているはずですが、上記のブログをメインにしていて、Twitterの方は記事のリンクの紹介のみという感じで使っていました。最近はそのツイートも見ていませんが、前は深澤諭史弁護士のタイムラインでリツイートを目にしていたように思います。

 いまどきブログをメインにしているというのも珍しく思うのですが、アクセス履歴も公開しているので、訪問者はそこそこいるようです。同業者とのからみやつながりというものもほとんど見たことがなく、それも不思議な存在感になっていますが、弁護士によくみる主張を先鋭化した実践者という印象です。

 以前はなんどか記事を読んだのですが、内容が極端すぎて読むのに耐えず、時間の無駄にも思え、今はページを開いても内容は読んでいません。この極端さは深澤諭史弁護士にもよく似ていると思うのですが、社交性や同業者との交流も多いのが、深澤諭史弁護士の特徴です。

 深澤諭史弁護士は会務という弁護士会の活動を積極的にやっているらしく、その関連のツイートも多いのですが、他に似たような活動のツイートをやっているのが、匿名の「こたんせ」と最近になって独立していたと知った新谷泰真弁護士です。

弁護士紹介 新谷泰真 | そらうみ法律事務所(東京都) http://www.soraumi-law.com/lawyers/

 新谷泰真弁護士の経歴の確認のため探して開いたのが上記のページですが、ホームページのタイトルは「そらうみ」というひらがな表記になっているようです。自己紹介の経歴の欄には「2016年 弁護士法人 空と海を開設」と漢字を含めて書いてあります。

 「空と海」という文字を見ると、すぐに思い浮かぶのは中学校の歴史の授業で習った空海という人物です。同じページには新谷泰真弁護士の顔写真も掲載されていますが、割と最近になって見るようになったこの顔写真をあらためて見ると、救済や修行僧というイメージが浮かんできます。

 確認したかったのは新谷泰真弁護士の経歴で、北海道にいたことでしたが、北海道の赴任経験はないようで、どうも私が別の弁護士と記憶を混同していたようです。岩手県宮古市の宮古ひまわり基金法律事務所(公設事務所)に二代目所長として赴任。、と見慣れたことが書いてあります。

 2005年 弁護士登録、桜丘法律事務所(東京都渋谷区)に入所。入所当時から弁護士過疎地域への派遣を前提として指導を受け、実務経験を積む。、とも書いてあります。弁護士になって初めの就職先が櫻井光政弁護士のところだったと、今になって知りました。

 おなじ文章を前にも読んでいるはずですが、その時は気が付きませんでした。他の探しものに専念していたため、よく頭に入らずに文字を読んでいたのかもしれません。私にはよくありがちなことです。

 櫻井光政弁護士の活動は法律による救済を広める布教活動に似た面があると思いますが、幼稚園か保育所も櫻井光政弁護士は経営しているらしく、これまでそのようなツイートを、櫻井光政弁護士のタイムラインで目にしてきました。たまに思い出してタイムラインを開きますが更新の頻度は少ないようです。

 時刻は15時14分になっています。雪が降っていて寒さも強いので買い物にも出かけず、あるもので昼食を済ませました。ずっとテレビをつけているのですが、さきほど中村元弥弁護士のタイムラインで、気になるニュース記事を見つけました。

性犯罪の「親告罪」撤廃…刑法改正案を閣議決定 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/national/20170307-OYT1T50035.html?from=tw

 だいぶん前から時折みかけていた法改正の問題ですが、閣議決定とあるもののテレビでは報道をまったく目にしていません。たしか、強姦罪の量刑の下限を引き上げることもセットになっていたかと思いますが、強姦罪という罪名自体が強制性交等罪と変わるようです。

 それらしい情報は目にしていましたが、「等罪」という罪名をみたのは初めてです。テロ等準備罪という罪名は、曖昧すぎるという批判を見ていたように思いますが、性犯罪の厳罰化に対する批判というのは、ほとんど目にしておらず、それが閣議決定となったようです。

 連日、テレビで報道されているのは安倍総理夫人が関わったという私立小学校建設の問題や北朝鮮の問題であり、昨日には同時に4発というミサイル発射もあり、在日米軍の基地を狙った訓練という正式発表もあったとのことです。

 森友学園の問題は、今日になって新たな報道があり、これまで報道があったのと別に経営する幼稚園で、理事長の夫人が通行していた小学生を殴り、傷害事件で罰金30万円の有罪判決を受け、それが悪評となって園児が激減、その経済難が、今回の無理な小学校建設につながったという見立て。

 昼過ぎに見た番組では、小学生を殴った理由を挨拶をせず無視されたため、と説明していましたが、30万円の罰金刑で終わるような事件でも影響が大きく、歯車を狂わせていくものだと思いました。今のところこの理事長夫妻に弁護士がついていたという話は見ていません。

 この森友学園の問題も当初、弁護士らのタイムラインで情報を見かけていましたが、3,5日ぐらいするとテレビで見かけるようになり、それからとても大きな大問題に発展しています。準備が良すぎるような周到さも感じるところですが、軌道に乗ると弁護士らの関連ツイートも減ったように思います。

 この森友学園の問題で、私の頭に浮かんだのは「弁護士衛星」のロケット打ち上げという現象です。非があったので追求を受けるのも致し方ない、という一面もあるかと思いますが、それだけではない恣意性を感じており、取り立てて大事になった、これまでに見てきた問題に共通する要素となっています。

 小金井ストーカー事件の判決があったのも数日前のことで、森友学園の問題と重なっていましたが、弁護士らのTwitterでの反応というのは実に乏しいもので、弁護士商売に利益をもたらす衛星を軌道に乗せたという目的の達成で、あえて静観の姿勢を保ったという印象です。

 昼食が終わった頃だったと思いますが、また深澤諭史弁護士のツイートと、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインに看過できない動きがありました。一つ好都合だったのは、問題に思った深澤諭史弁護士のツイートをモトケンこと矢部善朗弁護士がリツイートしたことです。

 さきほどの強姦罪の厳罰化もそうなのですが、これも弁護士らの職域拡大、販路開拓のため、基地ともなる弁護士ステーション開発のための衛星の打ち上げのようなものと考えていました。恐怖による支配が、その本質にあると私は考えています。

 本来、神社というのは無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願する場所であり、拠り所とする存在なのだと思いますが、その真逆の作用として、災いをもたらしもめごとを大きくするのが、弁護士の泥棒根性の本質であり、ご本尊、ご神体ではないかと私は考えるようになりました。

 もちろん全ての弁護士が泥棒根性の持ち主とは考えておりませんが、貧すれば鈍するということもあり、むしろ善良な弁護士ほど割をくって、崖下を転がり落ちるように転落したり、間違いを起こして人に迷惑をかける傾向が大きいようにも思えています。

 私が問題に感じる弁護士は、ゲーム性の高い思考・世界観であったり、宗教的な万能感を会得し、奥義を極めたと思い込んでいるふしがうかがえます。実例をあげながらこの先解説をしていきたいと思っていますが、私は昨年の11月辺りに、これを「弁護士脳の危険生物性」ととらえるようになりました。

 このエントリーのいわば主役としてご紹介した岩田圭只弁護士は、地球人としての社会生活からさほど異質性を感じるような弁護士ではなく、数年前に見かけていたTwitterのプロフィールのアイコンの顔写真は、北海道の牧場で働く好青年、を強く印象づけるものでもありました。

 ここで「地球人としての社会生活」という変わった表現を用いましたが、それは私自身がいわば弁護士星人による侵略、攻撃を受けて人生と生活を狂わされた、という特異な体験がベースになっています。それは普段見えづらいものの発見であり、共有財として流通していない情報も多々あります。

 弁護士らが意図的に流通させていない情報とも言えますが、これは個人的に勉強をした法律の知識の他に、実際に刑事裁判を受け、関連した2つの事件で2度の受刑生活をした実体験によるところが大きいです。また、未体験で免疫性のない人に的を絞るというのも、弁護士商売のからくりかと考えています。

 今朝、初めに取り上げておきたいと思ったのは、岩田圭只弁護士と同じ北海道の中村憲昭弁護士の次のツイートです。スケボーをしていると思われる写真をアイコンにしていますが、以前これを足立敬太のアカウントと取り違え、混同していた時期もありました。

* ツイート:nakanori930(弁護士 中村憲昭):2017/03/07 14:12: https://twitter.com/nakanori930/status/838980606591561728 :  
> Супер!!  それにしても仕事早!>>ロシア人男性に無罪判決 北海道警「おとり捜査」再審:朝日新聞デジタル https://t.co/5AH1rhdI00  
[https://twitter.com/nakanori930/status/838980606591561728:embed]

 上記のツイートはタイムラインで3時間前となっており、それより前の時間のツイートを遡ったものの、それらしいツイートは見当たらず、なにか違うと思っていたのですが、しばらくして思い出したのは、プロフィールにリンクのあるホームページで、次の記事を目にしたことでした。

ロシア人船員おとり捜査事件の再審事件 - 札幌の街の弁護士 中村憲昭のブログ http://blog.goo.ne.jp/nakamuralawoffice/e/267b5d88a4d738e096bdcbedb09cfb9b

 朝見た時は、ホームページのトップとして記事があったのですが、記事が追加されると下に周り、定数を超えると表示されなくなるのが常なので、個別の記事として開き直したのが上記のものです。URLをよく見るとgooのブログになっていました。

 この再審無罪裁判のことも、以前から取り上げておきたいと考えていたものの一つです。何より手続法の瑕疵を理由に再審開始を認めたというのもたぶん前例のない刑事裁判で、検察が一切主張をしなかったような話だったので、無罪の判決が出たのも当然ですが、これは他に似たケースもあったはずです。

 手続法に重大な瑕疵が発覚すれば、検事総長が非常上告で是正を求めるという手段もとりえたように思えるのですが、弁護団が再審請求を求めることで、再審事件として終結、解決を見たと私が解釈する事例です。要は警察官の証拠の収集の仕方に重大な欠陥があったということになるかと思います。

 もっともこの事件の場合は、警察官が個人的に手柄をたてるため、いわゆるおとり捜査で犯意を誘発した、という事実があって、この点を弁護団が大きく取り上げたというのも、首肯しうる点はあるかと思っていますが、今日知ったところによると、不正の警察官の映画まで放映されていたとのことです。

 YouTubeの映画の紹介映像をざっと見ましたが、数年前の戊辰戦争会津を舞台にした大河ドラマで藩主松平容保を演じた綾野剛が出ているのを見て、なにより驚きました。比較的最近、二人の死刑囚という映画のことも、似たような経緯でネットで知りましたが、そちらはキャストも確認していません。

 食品の商品でもハーフというものを見かける機会があり、まだ冷凍庫に入れたまま食べたことはないのですが、Aコープ能都店で焼きそばとたこ焼きがハーフになった冷凍食品を買ってきたことがありました。それと同じような時期に知ったのが、二人の死刑囚という作品で、感慨深いものがありました。

 それからしばらくして、日曜日の「そこまで言って委員会NP」に冤罪の特集をしているのをたまたま見て、そのなかで名張事件のことが取り上げられ、死刑囚が名古屋拘置所で、自分がやったと他の収容者や看守に当たり前のように話していたと、よく顔を見る犯罪ジャーナリストの人が話していました。

 元神奈川県警の刑事という経歴で、よく顔を見る犯罪ジャーナリストの人です。名前の方はすぐに忘れてしまうので思い出せませんが、そういえばここ10日ぐらいの間は、森友学園や北朝鮮関係の話題が多く、姿を見ていないことに気が付きました。

 あのときのそこまで言って委員会NPの放送は、13時08分ころに番組欄で気がついて、すぐにテレビのチャンネルを合わせたのですが、これまでこの番組は拡大版があっても13時30分から始まる番組で、13時00分から始まったのを見たのも初めてのことで、いっそう印象に残る放送でした。

 この時みたそこまで言って委員会NPの番組で、もっとも印象深く考えさせられたのは、志布志事件でした。これも別の機会に取り上げ、ご紹介しておきたいと思います。

 また、私が北海道に着目する理由の一つとして、過去に裏金不正疑惑というのがあったということです。正確な時期を調べて確認していませんが、私が羽咋市に住んでいた平成16、7年頃のことかと記憶しています。この時のニュースで初めて知ったのも百条委員会というものでした。

時刻は3月12日13時52分となっています。また数日間の中断をしていました。

 この項目のメインにした岩田圭只弁護士ですが、中断後しばらくした時期に、告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター(@kk_hirono)のアカウントでブロックされていることを確認しました。

投稿者:kk_hirono(告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター) 日時:2017-03-12 13:55  ツイート: https://twitter.com/kk_hirono/status/840788192013910017

 上記のツイートで確認したところ、一昨日の13時55分ころに2行ほど書いて、またすぐに中断していたことになります。今は3月14日11時26分になっています。ここ数日いろいろとあったので、時間の経過も実際より長く感じていました。

 3月11日は東日本大震災から6年目で、その震災や津波に関連した報道も多かったのですが、朝、個人的に大きな発見がありました。大きく舵取りを変えるとともに、ぶれのない状態で方向性が定まりました。その矢先、11時40分ぐらいにテレビで知ったのが能登町での殺人事件でした。

 私の記憶にある限り、能登町で殺人事件があったという話は聞いたことがなく、例外が被告訴人被告訴人大網健二の父親による美川2少年殺人事件で、宇出津の田町の家に潜伏していたところを、警察に逮捕されたという話を聞いています。

 なお、宇出津に田町という町内名はないのですが、立町と横町のことを地元では昔から田町と呼び、隣接した高台の方には上田町という町内があります。能登田町というバス停もあります。

 昨日は、4時半過ぎに家を出て、小木港の東一文字堤防にアジ釣りに行き、家に戻ったのは19時ぐらいでした。久しぶりに早朝から夕方まで長い時間のアジ釣りでしたが、釣れた数は今までで一番に近く少ないものでした。

 音楽の放送がある7時前から13時ぐらいまでの間、アジが1匹も釣れなかったのも、東一文字堤防では記録的なことでした。前回は朝7時から堤防に渡ったのですが、よく釣れたのは午前中で、夕方もぱっとしませんでした。

 このアジ釣りも最近になって大きな変化があり、昨年の11月中だったと思いますが、宇出津新港の堤防で転落事故が2回あったらしく、救助されたものの立ち入りが厳しく制限されるようになり、一月ほど前には小木港でも死亡事故が起こり、行方不明のままとなっているそうです。

 以前のように気軽にアジ釣りにいけなくなりました。特に宇出津新港の堤防は、アルプのどんたく宇出津店への買い物のついでに行くというお手軽感もあったので、日常から遠のいたことになります。

 2,3年前にも小木港の堤防では釣り人の転落死亡事故があり、それも一年のうちに2件ありました。その時はさほど大きな問題にもならなかったのですが、珠洲警察署の方針ということで、昨年の11月の宇出津新港の堤防の転落で、いっきに取り締まりが厳しくなったのです。

 東一文字堤防は小木港の沖合にある離れ堤防ですが、堤防の付け根の方は歩いて渡れるぐらいの浅瀬になっていて、堤防の先端付近も船をつけて登り降りする階段があるので、海に落ちても這い上がってこれる可能性がはるかに高いです。

 東一文字堤防の先端付近は水深が20メートル以上あり、宇出津新港の堤防の先端付近もそれに近く、姫の堤防も先端は20メートルほどあると聞いています。これだけ水深のある堤防は石川県では、この3つだけのはずで、いずれも能登町の堤防になります。

 数年前までは、ごく当たり前に気兼ねもなく、それらの堤防で好きなように魚釣りができてのですが、4年ほど前にも一時期、宇出津新港の堤防では警察官が見まわって規制をすることがありました。

 一つは、宇出津の天保島の漁師が、堤防のすぐ近くに網をかけていて、金沢から来た若者がルアーで引っかかった網を堤防に引き上げて帰ったことで、その漁師が激怒をして、漁業権などを理由に強烈に警察にねじ込んだという話を聞きました。

 他に、全国のみなとオアシスに選定されるために、事故のないように一時的に取り締まりを強化したという話も聞きました。選定されたという話を聞いてからは、警察が見回りに来て注意を受けたという話も聞くことはありませんでした。

港湾:みなとオアシス  平成29年2月16日現在 登録数93箇所 - 国土交通省 http://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_tk1_000001.html

 また数時間の中断をしていましたが、時刻は19時26分になっています。取り上げておきたいこと書いておきたいことが多すぎて、どうするかと考えているだけでも時間が過ぎてしまいます。取り上げの候補だけでも多いのに、次々と新たに看過しがたいものが湧き出てきます。

 記録しておきたい情報はTwitterやブログで投稿をするようにしていますが、それでは数も多すぎるので、特に重視したものは正確な記録を残すためにも、スクリーンキャストでパソコンの画面を動画保存し、それをYouTubeにアップロードするようにしています。昨年末から本格化させました。

 ここ数日間、本項目でメインにした岩田圭只弁護士のTwitterのタイムラインも更新は少ないようです。取り立てるようなツイートもみかけてはいない感じです。むしろ注目度を高めたのは、派生した発見である中村憲昭弁護士のタイムラインですが、余り確認はしていません。

 中村憲昭弁護士のことは、ロシア人船員の再審無罪判決のことで取り上げる予定ですが、それは刑事手続における問題としての参考事例という意味合いの強いものでした。それが実質面を重視するきっかけとなったのは、先ほど遡って確認することになった10日のモトケン弁護士のツイートです。

 さきほどスクリーンキャストの記録をしながらモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインを遡っている時に、3月10日の最後のツイートだったと気がついたのですが、私がそのツイートを目にしたのは11日の朝のことでした。

__2017-03-14 火曜日 19:39 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<__

石川県警提出書面) 裁判員に関する落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートから考える弁護士の専門性と社会的影響.md

2017年2月提出予定の書面 珠洲警察署 石川県警察提出書面 裁判員 落合洋司弁護士(東京弁護士会) 金沢弁護士会

TITLE:石川県警提出書面) 裁判員に関する落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートから考える弁護士の専門性と社会的影響.md
CATEGORY:2017年2月提出予定の書面,珠洲警察署,石川県警察提出書面,裁判員,落合洋司弁護士(東京弁護士会),金沢弁護士会

2017-02-23 木曜日 17:50 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

石川県警提出書面) /記録資料/園田寿 甲南大学法科大学院教授・弁護士のTwitterタイムラインから刑事司法制度について思うこと.md http://hirono-hideki.hatenablog.com/entry/2017/02/23/172743

 内容は、上記ブログエントリーの続きになります。

参考資料:「裁判員」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2009-05-21 17:30〜2016-09-23 18:29)「1/141」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=55537

参考資料:「裁判員」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2009-05-21 17:30〜2016-09-23 18:29)「51/141」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=55539

参考資料:「裁判員」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2009-05-21 17:30〜2016-09-23 18:29)「101/141」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=55541

 141件というのは思いの外多い数でしたが、検索結果のタイトル部分をみると、昨年9月23日のツイートが最終のものとなっているようです。落合洋司弁護士(東京弁護士会)は、国会に証人喚問されるぐらいのご意見番とも言えるかと思うので、そのお考えを詳らかにしておきたいと思います。

 ざっとブラウザでページを開いて目を通しましたが、見覚えのあるツイートや、そうではない印象を受けたものもありました。最後のものが「鑑定留置」で、これは精神鑑定のことだと思いますが、裁判員制度の導入で、急増していたとは初めて見た情報のように思います。

 裁判員制度の導入というのは、刑事裁判における衆人環視の目が強まったということを意味すると思いますが、それと鑑定留置が急増したという相関関係には興味深いものを感じました。

 この鑑定留置というのは、弁護人の請求ではなく、起訴前の段階での検察によるものと、私には考えられます。さきほどちょうどテレビの石川県内ニュースで、ホテルの殺人事件で鑑定留置の結果、起訴したという報道をやっていました。これも忘れていた事件でした。被害者は大阪の女性。

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)ほど露骨ではないですが、落合洋司弁護士(東京弁護士会)の言動の端々にも強い専門家としての優位性、意識の高さを感じました。とりわけ経験という言葉に力点があるようで、それがモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)との相違点とも思えました。

 2016/08/26 09:11のツイートは、事件を特定するワードがなく検索にも掛かりにくそうですが、数日前の8月23日に発生、同日に逮捕、報道となった高畑裕太氏の強姦致傷事件のことでしょう。日付のことは、輪島大祭の2日目、重蔵神社大祭の当日だったので、よく憶えています。

 河井町の重蔵神社大祭は、輪島大祭でも一番規模が大きいといわれ、河井町というのは朝市もあって、輪島の観光の中心部のような場所であります。その輪島を舞台にした連続テレビ小説まれ、で出演し、いちやく脚光を浴びるようになったのが、大物女優を母に持つ高畑裕太氏でした。

 それほどブレイクしているとは知らなかったのですが、事件の報道の後に24時間テレビのMCに決まっているとか、出演映画が多数あるとか知りました。つい最近も似たようなことがあって芸能界を賑わしたのが、事件ではないですが、ドラマで共演した清水富美加の出家騒動です。

 ドラマで高畑裕太氏と清水富美加は、高畑裕太氏の片思いという恋人役でしたが、主役に負けない存在感を醸し出し、ドラマの特徴を印象づけていました。輪島の話し言葉も、この二人が際立ってうまかったと思いますし、現地から短期間で会得する感性のするどさや吸収力のようなものを感じました。

 ここ最近は、芦田愛菜という子役が、偏差値70位上とかの名門私立中学校に合格したこともテレビで取り上げられていますが、彼女を初めてみたのも「Moter」という日テレ水10のドラマで、初出演の作品だったと思いますが、そのドラマで私が初めて知ったのも、高畑淳子氏でした。

 私が民放のドラマで、全ての回を見たのは、その「Mother」というドラマが初めてでした。のめり込んで全部を見たドラマは、前に一つだけあって、中学生の頃のNHK大河ドラマで、平将門のドラマでした。

 「Mother」というドラマも強く引きこまれて見たドラマでしたが、子どもの虐待がテーマで、主人公が小学校の女教師、女児を虐待から逃れさすために誘拐をするのですが、その育ての母親が高畑淳子氏、拾の母親役が、連続テレビ小説まれ、にも出演していた田中裕子でした。

 日テレ系はテレビ金沢ですが、「Mother」の放送と重なる時期に、NHKで「八月の蝉」というドラマをやっていました。5回ぐらいの放送だったと思いますが、これも全部、視聴しました。

 堕胎で子どもを産めなくなった若い女性が、その原因となった不倫相手の赤ちゃんを誘拐し、逃亡生活を続けるというドラマでしたが、そのドラマでも異彩を放つ、鬼気迫る役柄を演じていたのが、新興宗教の女性教祖役という高畑淳子氏でした。

 「八月の蝉」は映画版もあって、現在はアコムのCMで見かけることの多い女優が主演をしていましたが、これもテレビの地上波で視聴する機会がありました。NHKのドラマより完成度は高く感じましたが、女性教祖役のことは、印象に残っていません。

 もともとテレビドラマや映画はほとんど見ない方で、最近は特にみていないのですが、刑務所にいるときだけは、けっこう集中して放送されるドラマや映画などをみていました。

 映画というのは、ほんと見ないのですが、ここ最近で特別なものとなったのは、アカデミー賞にノミネートされた短編アニメの「ダム・キーパー」だけで、テレビでさかんに紹介されていて、見たいと思った作品は、「この世界の片隅に」だけです。

 「この世界の片隅に」は、戦時下の広島の軍港、呉が舞台の作品とのことですが、その広島といえば、落合洋司弁護士(東京弁護士会)の出身地として目にする機会が多く、それも複雑なところだと、考え続けてまいりました。

 佐藤博史弁護士も郷原信郎弁護士も神話の国ともいわれる島根県の出身でありながら、落合洋司弁護士(東京弁護士会)と同じく広島市内の学校を卒業したと聞いています。刑事弁護というものに対する基本的な信頼感を、根幹からなし崩しにされた弁護士たちでもあり、これも複雑な目で見ています。

 この3人の広島発の弁護士には、検察批判という好戦性を際立つものとして感じており、佐藤博史弁護士と郷原信郎弁護士にとりわけ共通点を感じたのは、市民社会の負担へのお構いなしさであり、宗教的な教祖性を感じてきました。佐藤博史弁護士は特に神主に見えてしかたありませんでした。

 弁護士としての商売繁盛性の意欲の高さ、積極性もこの広島発の三弁護士に感じてきましたが、いよいよ弁護士商売のうさんくささを、思い知らせてくれるきっかけとなったのが、高畑裕太氏の強姦致傷事件でした。

 私は最近、お昼の時間帯に「バイキング」という情報番組をみることが多いのですが、以前はほとんど見たことがなく、その時間帯につけていることが多かったのは、NHKの12時のニュース番組で、その後に連続テレビ小説の再放送を見るという流れが、ほとんどになっていました。

 高畑裕太氏の強姦致傷事件の直後、事件の情報を得るためテレビのチャンネルを頻繁に切り替えていた時、たまたま目に入ったのが郷原信郎弁護士かあるいはジャーナリストの江川紹子さんでした。どちらを初めに見たのかは忘れましたが、同じ放送には二人が揃って出ていました。

 時刻は3月6日17時08分になっています。かなり長い間、中断をしていたかと思います。何度も何度も再開を考えたのですが、なぜかと思うぐらいあと一歩が踏み出せずにいたのですが、ようやく全体的な考えもまとまり、方向性が見えたので実行に移すことが出来ました。

 いきなりの中断であったので、前回の中断前の状況が把握できておらず、中途半端な記述になっているかと思いますが、部分的に重要と思っていることは別の機会に記述をしたいと考えています。

2017-03-06 月曜日 17:17 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<

石川県警提出書面) /記録資料/園田寿 甲南大学法科大学院教授・弁護士のTwitterタイムラインから刑事司法制度について思うこと.md

2017年2月提出予定の書面 珠洲警察署 石川県警察提出書面 園田寿弁護士 落合洋司弁護士(東京弁護士会) 刑事司法

TITLE:石川県警提出書面) /記録資料/園田寿 甲南大学法科大学院教授・弁護士のTwitterタイムラインから刑事司法制度について思うこと.md
CATEGORY:2017年2月提出予定の書面,珠洲警察署,石川県警察提出書面,園田寿弁護士,落合洋司弁護士(東京弁護士会),刑事司法

2017-02-23 木曜日 11:59 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

石川県警提出書面) 検察事務官の残業時間と大手法律事務所における女性弁護士の労働時間から考える再捜査の負担と、作業の効率化.md http://hirono-hideki.hatenablog.com/entry/2017/02/19/213717

 数日間の中断がありましたが、書面作成の内容は上記エントリーの次になります。このエントリーのメインテーマは、落合洋司弁護士(東京弁護士会)です。資料全体での位置づけは次になります。

告訴の経緯及び状況/刑事司法に対する疑問と不信感を抱かせる司法関係者(主に弁護士)の発言/落合洋司弁護士(東京弁護士会

 園田寿弁護士のタイムラインをみる頻度は低いです。先に気になるリツイートを見かけていて、それでブックマークから開くという動機につながったように思います。

 上記のツイートがそれになります。中村元弥弁護士のツイートを落合洋司弁護士(東京弁護士会)がリツイートしたものですが、中村元弥弁護士を落合洋司弁護士(東京弁護士会)を弁護士として法律家として、高く評価していると再確認出来るものでした。

 元裁判官という経歴もあって中村元弥弁護士も注目している弁護士の一人ではありますが、もともと法クラには幅広い理解や受容的寛容性を感じさせる人物で、より純粋は法律学者としての素養や考え方を感じる園田寿弁護士の方に重点をおいて、今回は取り上げることにしました。

2017年02月23日11時46分42秒/記録資料/園田寿 甲南大学法科大学院教授・弁護士のTwitterタイムライン https://www.youtube.com/watch?v=xwJNZsk8UJw

 上記が、実際に見たTwitterのタイムラインの流れを動画として記録したスクリーンキャストになります。正確な情報をお伝えし、記録化する措置でありますが、YouTubeの方は、苦情の申し立て等で事前の連絡などなく、いきなり削除される可能性が常にあるかと考えています。

 2つほど落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートのリツイートがあったかと思います。特に同調的なものとは感じませんでしたが、落合洋司弁護士(東京弁護士会)のインターネット上の言動に疑問を呈するむきは、いささかもないのであろうと思いました。

 リツイートの内容など、紙面と時間の都合もあるので特に立ち入りはしませんが、園田寿弁護士のツイートに関しては、半月ほど前になるかと思いますが、どこかのタイムラインのツイートとして見たもので、考えさせられる内容のものがありました。記事を紹介するリンクのツイートです。

 上記の引用で確認すると今月9日の夜23時の投稿ツイートになっていました。今日は23日なので、ちょうど2週間ほど前になるかと思います。その頃は、4,5日ぐらいの間だったと思いますが、連日のようにテレビのワイドショーなどで、その問題が取り上げられていました。

 万引き犯の顔写真を公開した方が、名誉毀損の罪に問われる可能性があるというのも、弁護士側の一致したコメントになっていましたが、強く違和感を感じる反応が多いという印象を受け、中には公開を条件にすることで脅迫罪が成立しうるという、弁護士の意見もテレビで紹介されていました。

 園田寿弁護士の記事は、ざっと目を通した程度でしたが、脅迫罪にまで言及していたという印象は残っていません。法治国家として自力救済は許されないという弁護士としての一般論を、いくらかわかりやすい話で強調している、という印象が残っている程度です。

防犯カメラに映った「万引き犯人」の映像を公開する行為について(園田寿) - 個人 - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/sonodahisashi/20170209-00067531/

 今回もYahoo!ニュースになっていますが、数年前から同様の園田寿弁護士の記事を、ときたま見かけていました。投稿数自体少なく頻度も低いように思っていますが、突っ込んで調べるようなこともありませんでした。2,3年ほど前からとも思えますが、はっきりしたことはわかっていません。

 Yahoo!ニュースで園田寿弁護士の記事を見かけるようになってからだと思いますが、小さな顔写真も見かけるようになりました。今回の記事にもあるもので、ずっと同じものだと思います。

 園田寿弁護士のTwitterアカウントの方は、私が2010年4月にTwitterを始めてから早い段階で、ちょくちょく見かけるようになっていたアイコンのアカウントで、現在も同じものになっていますが、有名な「ムンクの叫び」を連想させるような時代背景の人物画となっています。

 私がムンクの叫びを知るようになったのは、平成5年ころと思っていますが、精神病や心理学関係の本の中で知ったのが最初であったと思っています。そういう分野の本でしか見かけなかったのですが、ここ5年ほど前からちょくちょくとテレビで紹介されているのを見かけるようになりました。

 テレビで見るというのは、選択したチャンネルや視聴の時間帯など不確定要素も大きいかと思いますが、ピカソなどより目にする機会が多くなったとも思えるぐらいで、知名度は高いように思います。

 ムンクの叫びというのは異常心理の世界を感じさせるもので、それに近いTwitterのアイコンを使用している園田寿弁護士の、実際の顔写真を見た時は、常識的で真面目そうな人物像で、ギャップが大きかったことでも、印象に残っていますが、積極的にタイムラインを開くことはありませんでした。

 一方、現在の落合洋司弁護士(東京弁護士会)のTwitterのアイコンの顔写真ですが、政治的なアピールを強く感じさせる下心満載の人物像という印象が強く、それも園田寿弁護士の顔写真とは、大きなギャップを感じさせるものでした。

 もう二ヶ月ほど経つように思いますが、落合洋司弁護士(東京弁護士会)が政治家に転身することを決意としたツイートをしたり、政党との接触があったようなツイートもしていましたが、これも数年前から繰り返してきたことです。いよいよ現実味を帯びてきたというところではありました。

 もともと弁護士としての将来性に見切りをつけているのではと感じることはあり、政治家として活躍することに展望を抱いているとは感じていました。数年前には国会に参考人として喚問されたとか言っていたこともありましたし、最近は少なくなったものの、テレビでコメントする姿も見かけていました。

 そういう政治的な一面とは別に、刑法や刑事訴訟法関係の学会や研修にも時折、参加しているようなこともツイートやブログに書いていました。

 まだ一月は経っていないと思いますが、ひょんなことから海渡雄一弁護士のTwitterアカウントを発見し、そこで思い出して確認のため調べたのですが、やはり落合洋司弁護士(東京弁護士会)が海渡雄一弁護士らと同行して、ヨーロッパ視察をしてきたというブログ記事がありました。

 海渡雄一弁護士は共謀罪の反対者、活動家としても有名かと思いますが、落合洋司弁護士(東京弁護士会)も同様の立場をとり、昨年の年末辺りから共謀罪に関するツイートを活発に見かけるようになりました。

 学会ということで、最近特に印象的だったのは、落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートの写真に、金沢の情報があったことです。YouTubeなどの動画も同じですが、テキストが文字情報として含まれていないと、検索で見つけることもできません。

 スクリーンショットとして保存したツイートがあったと思います。写真のリンクのみのツイートだったように思いますが、短い言葉が添えてあったかもしれません。私の方で写真にある会場の横断幕のテーマの文言をテキストとして、ツイートにしたと記憶しています。

2017年01月24日14時27分_第19回刑事弁護経験交流会in金沢 裁判員裁判と共犯事件/落合洋司弁護士(東京弁護士会)のTL(写真) - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=0AnkTnHmBak

 非常上告-最高検察庁御中_ツイッター(@s_hirono)のTwilogから調べて見つけたのですが、これはスクリーンショットではなく、スマホで撮影した動画ファイルとなっていました。それも再生時間が9分22秒とけっこう長いものです。

 ツイートに文字列が含まれていることを確認できました。「金沢 新幹線」というキーワードから見つけ出すことができそうです。

 あらためて落合洋司弁護士(東京弁護士会)の写真を見る看板の下の方に「主催:金沢弁護士会/日本弁護士連合会/中部弁護士会連合会」と書いてあることに気が付きました。中部弁護士会連合会というのは、ほとんど見かけた記憶のない名称です。

第19回刑事弁護経験交流会 - Google 検索 https://www.google.co.jp/#q=%E7%AC%AC19%E5%9B%9E%E5%88%91%E4%BA%8B%E5%BC%81%E8%AD%B7%E7%B5%8C%E9%A8%93%E4%BA%A4%E6%B5%81%E4%BC%9A

 上記のようにGoogleで調べたところ、一つだけ情報らしいものが見つかりました。埼玉県の浦和市と東京の六本木に事務所がある法律事務所のようです。

お知らせ&コラム | 弁護士法人ルミナス(東京・埼玉) http://luminous-law.com/news/4854/

 満足に記事のタイトルが取得できないようですが、「第19回刑事弁護経験交流会に出席しました。」がそのようです。ここに、「経験交流会では、金沢と長野で発生した殺人事件の共犯事件2例を題材に、」と書いてあります。

 金沢での共犯の殺人事件というのは、思いつくのに時間がかかったのですが、そういえば昨年辺りに1件、そのような事件がありました。白山市の運送会社か自動車整備工場の駐車場の車の中で、遺体が発見された事件だったと思います。共犯者の数の多い事件で、否認も多かった複雑そうな事件でした。

 事件についてGoogleで調べたのですが、事件を探し出すのにずいぶんと手間取り、情報は乏しく不思議とニュース記事のようなものは見当たらず、憶測を交えた怪情報のようなものばかりが目に付きました。すっかり忘れていた事件でしたが、共犯者の裁判のテレビニュースはずいぶん前にありました。

 大阪の暴力団員も逮捕されたことや共犯者の逃亡先が沖縄であったような報道も思い出しましたが、他に共犯事件での殺人事件というのは、過去に遡っても金沢では記憶にありません。あったとしても共犯は二人程度で、裁判員裁判が始まるよりも昔のことに思えます。

 共犯者の間で、言い分に食い違いが大きいような報道を見たような記憶がありますが、弁護士が積極的に関わり、コメントをした事件、裁判という印象もありません。

 共謀罪に関しては発言の多い落合洋司弁護士(東京弁護士会)ですが、裁判員裁判となると、これと言って言及を見たような覚えもなく、反対の立場という印象もありません。確認のため、Twitterの検索で、いちおう目を通しておきましょう。

裁判員” from:yjochi - Twitter検索 https://twitter.com/search?l=&q=%22%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%93%A1%22%20from%3Ayjochi&src=typd&lang=ja

 実際に調べてみると、思いの外数が多く、内容もどうかと思われるものが散見されたので、いつもの作業でデータベースから検索結果のまとめ記事を作成しました。この続きは、別のエントリーとして書いておきたいと思います。

 園田寿弁護士についても、もう少し踏み込んで掘り下げておきたいとも考えるのですが、昨日にエントリーにしておきたかった事柄も最低2つほど残っているので、なにかと悩ましくあります。心理学や精神医学関係として、また取り上げることを予定しています。

2017-02-23 木曜日 17:26 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<

石川県警提出書面) 検察事務官の残業時間と大手法律事務所における女性弁護士の労働時間から考える再捜査の負担と、作業の効率化.md

2017年2月提出予定の書面 珠洲警察署 石川県警察提出書面 中村元弥弁護士 落合洋司弁護士(東京弁護士会) 高橋雄一郎弁護士 過労自殺 ブラック企業

TITLE:石川県警提出書面) 検察事務官の残業時間と大手法律事務所における女性弁護士の労働時間から考える再捜査の負担と、作業の効率化.md
CATEGORY:2017年2月提出予定の書面,珠洲警察署,石川県警察提出書面,中村元弥弁護士,落合洋司弁護士(東京弁護士会),高橋雄一郎弁護士,過労自殺,ブラック企業

2017-02-19 日曜日 16:19 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

石川県警提出書面)「2017年1月提出予定の書面」について、2016年12月26日の電話連絡(石川県警察珠洲警察署).md http://hirono-hideki.hatenablog.com/entry/2017/02/16/115743

 ブログとしては上記エントリーの続きになります。

 まずは、次の中村元弥弁護士のリツイートによる高橋雄一郎弁護士のツイートからご紹介したいと思います。

 この項目は、告訴状の資料として「/告訴の経緯及び状況/刑事司法に対する疑問と不信感を抱かせる司法関係者(主に弁護士)の発言/落合洋司弁護士(東京弁護士会)」という位置づけとしました。上記のツイートをみて、重要視していた2つのツイートとの関連を感じました。

 前記1つ目の落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートは昨年10月7日の投稿だと確認しました。11月中ぐらいには思っていたのですが、10月の上旬というのはかなり意外でした。金沢地方検察庁の職員の負担も強く意識するようになったきっかけで、繰り返した中断の要因ともなっていたからです。

 私はまともに残業代をもらえる会社で仕事をしたという経験もなく、月の残業時間を計算したこともないのでピンとこないのですが、月200時間で過労死の労災認定が認められたような基準はテレビで見たような記憶があります。今ネットで調べると80時間が過労死ラインという情報もありました。

 検察庁が劣悪な労働環境であることは、数年前から落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートやブログの記事で見かけていました。それ以上に、検事正など上司の人間性に重大な欠陥があるようなこともたびたび見かけ、それが検察庁に対する潜在的な不信感になって影響を受けていたと思います。

 最近は、落合洋司弁護士(東京弁護士会)だけではなく、検察庁に対する批判的なツイート、発言というのはほとんど見かけなくなっています。刑事裁判に対する不服や批判においても、判決を出した裁判官個人を批評あるいは批判する傾向になっていると感じています。

 落合洋司弁護士(東京弁護士会)の過去のツイートを探しだすのは容易ではないのですが、以前、たまたま「組織」をキーワードにデータベースの検索をしたところ、検察庁に対する批判として強い印象が刻まれていたツイートが、いくつか発見されました。

 今回新たに、データベースの検索結果からブログ記事を作成しました。ヒット数は199件のツイート、埋め込みツイートのデザインが適用されるように現在は50件ずつのエントリーとして、作成、投稿しています。次の4件のエントリーになります。

参考資料:「組織」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2009-09-25 11:47〜2017-02-19 02:42)「1/199」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54471

参考資料:「組織」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2009-09-25 11:47〜2017-02-19 02:42)「51/199」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54473

参考資料:「組織」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2009-09-25 11:47〜2017-02-19 02:42)「101/199」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54475

参考資料:「組織」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2009-09-25 11:47〜2017-02-19 02:42)「151/199」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54477

 ブラウザで開いた上記のページからいくつか次に掲載をしてご紹介しておきたいと思います。古いものからざっと目を通すことになります。

  • ツイート:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai):2010/03/06 15:09: https://twitter.com/yjochi/status/10062440792

    検察庁という組織のいやらしさ、陰湿さは、内部に身を置いてわかる部分もあるということ。

  • ツイート:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai):2010/08/29 00:13: https://twitter.com/yjochi/status/22360212208

    検察庁にとっては、10年、15年やって、評価の低い検事は、組織のお荷物でしかなく、ゴミと一緒。

  • ツイート:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai):2010/09/08 12:15: https://twitter.com/yjochi/status/23879471713

    そういうところで平気で嘘がつけるかどうか、ということも、検察庁、警察といった組織の中で立身出世できるかどうかを分ける。

  • ツイート:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai):2010/09/10 15:39: https://twitter.com/yjochi/status/24083217323

    こういう無罪判決を生むのは、功名心にはやりないことをでっちあげてでも実績作りたいという現場の人間の卑しさと、そういう人間を野放しにして、結果が出れば賞賛し失敗してもとがめない、組織の歪みだろう。末期的だ。

  • ツイート:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai):2010/09/22 13:10: https://twitter.com/yjochi/status/25182692019

    検事正、検事長等になり、功成り名遂げた、という元検事は、組織を管理する立場にいたということもあって、組織を肯定的に見がち。自分のように、ボロぞうきんのように酷使されるだけでやめた人間には、そういう功成り名遂げた人には見えていないものが見える場合もある。

  • ツイート:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai):2010/10/16 07:57: https://twitter.com/yjochi/status/27485803832

    村木厚子佐藤優は、戦後の検察が踏んでしまった、二大地雷だったな。特に、前者は、組織の屋台骨まで揺らぐほどの影響が出た。

 上記は、4つのエントリーから古い順の初めの一つだけ閲覧して、ツイートのURLを拾い出して投稿したものです。ざっと見たところ全部が2010年のツイートとなっており、2017年の現在からは古いものですが、私自身がより強く影響を受けた時期ということもあり、重点的に取り上げました。

 落合洋司弁護士(東京弁護士会)のTwitterのフォロワー数を確認したところ、35,503となっていました。その辺りを基準にほとんど増減が感じられないというのもかねて不思議に思っています。

 飛躍的にフォロワー数増加を目にしてきたのはジャーナリストの江川紹子さんですが、初めに見た頃は10万1,2千台かと記憶をしているのですが、現時点で220,172となっています。プロフイールにも江川紹子とは直接書いておらず、プロフィールもTwilogのリンクのみとなっています。

 ジャーナリストの江川紹子さんに関しては、この先、美濃加茂市長事件のことを中心に書いていく予定でいますが、最近は、タイムラインで落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートのリツイートというのは、ほとんど見かけていないという印象です。

 この印象というのは、余り当てにならないもので、確認を徹底することにも限界があるので、効率化のため記録保存を強化し、検索の抽出結果を適時、ブログのエントリーとして投稿するようにしています。

 Twitterの利用方法や運用の考え方というのは個人差も大きいと思いますが、ブロックに対する特異的な攻撃性は、落合洋司弁護士(東京弁護士会)の場合、際立ったものがあるとかねがね考えてきました。これも最新の検索結果をブログのエントリーにしましたが、内容は確認していません。

参考資料:「ブロック」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2010-03-18 22:31〜2017-02-11 22:34)「1/155」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54481

参考資料:「ブロック」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2010-03-18 22:31〜2017-02-11 22:34)「51/155」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54483

参考資料:「ブロック」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2010-03-18 22:31〜2017-02-11 22:34)「101/155」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54485

参考資料:「ブロック」をキーワードに含む「落合洋司弁護士(東京弁護士会)(@yjochi)」のツイート(2010-03-18 22:31〜2017-02-11 22:34)「151/155」件 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54487

 個人的に、落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートの発言には、常軌を逸したものを強く感じています。3万5千あたりのフォロワー数をキープしているので、それほど問題視する向きも少ないのかと推測していますが、法律のプロがリツイートなどしているのをみると、より深刻に考えております。

 その代表格なのが、元裁判官でもある中村元弥弁護士でした。冒頭で紹介したツイートと同じタイムライン上に、いくつかのリツイートが目に付き、他に予定があったのですが、優先度をMAXにして、このエントリーから書くことにしました。

egrep ”RT.*|.*落合洋司.*TWEET:.*” *.txt\法務検察宛記録資料\201702192029 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54493

 上記のブログのエントリーはブラウザで開くのに注意が必要です。文字数というかデータ量が多すぎるため、スペックつまり処理能力の低いパソコンでは、まともに読み込むことが出来ないかもしれません。パソコンに対する負担がかなり大きいかと思います。

 いずれ十分なご説明を記事にしたいと考えていますが、上記はテキストファイルとして保存した登録弁護士アカウントのツイートの検索結果を利用したもので、全てのアカウントを対象にしています。検索は、落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートをリツイートしたもの全てが射程です。

 今のところ、個別のアカウントに対象を絞った処理を行うスクリプトは作成しておりませんが、中村元弥弁護士のツイートに限定した結果の絞り込みは、一応、次のエントリの作成方法で出来るはずです。

egrep ”RT.*|.*落合洋司.*TWEET:.*” 1961kumachin_*.txt\法務検察宛記録資料\201702192048 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54495

 投稿したエントリーを確認したところ、中村元弥弁護士のツイートのみに、限定されていました。私自身、自分で作成したスクリプトの挙動を十分把握出来ていなかったことになりますが、現状で、意図した通りの個別対応が出来ることを確認しました。

egrep ”RT 1961kumachin(中村元弥)|.*落合洋司.*TWEET:.*” 1961kumachin_*.txt\法務検察宛記録資料\201702192055 https://hirono2016s.wordpress.com/?p=54497

 エントリーの内容は全く同じになるかと思いますが、上記の方法で新たにエントリーを投稿しました。これだと、内容の判別がいくぶんタイトルからわかりやすくなったと思います。記録らしい価値を高めた体裁になったかと思います。

 次が、中村元弥弁護士がリツイートした落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートの最新4件になるかと思いますが、最後の1つだけ日にちが離れています。3件が、さきほどご説明した同じタイムラインの上流で目にしたものになるはずです。

 私の個人的な感想と、それに繋がる体験ですが、中村元弥弁護士に関しては、「かぐや姫と老夫婦」というイメージに関連付けて、記述をしたいと予定しています。

 電通の新入女子社員の過労死の問題やブラック企業については、他の2つの弁護士アカウントのツイートに関連付けて、記述を行っておきたいと思います。とりわけ労災問題は、本件の重要テーマの一つです。

2017-02-19 日曜日 21:31 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<  

石川県警提出書面)「2017年1月提出予定の書面」について、2016年12月26日の電話連絡(石川県警察珠洲警察署).md

2017年1月提出予定の書面 珠洲警察署 石川県警察提出書面

TITLE:石川県警提出書面) 「2017年1月提出予定の書面」について、2016年12月26日の電話連絡(石川県警察珠洲警察署).md
CATEGORY:2017年1月提出予定の書面,珠洲警察署,石川県警察提出書面

2016-12-27 火曜日 14:41 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

 テレビの情報番組、ミヤネ屋とグッディは、SMAP解散、昨夜の「スマスマ」最終回の話題で一色です。昨夜は別の番組を見ていて、SMAPの番組は見ていませんでしたが、これだけ大きく取り上げられるのを見ていると、いろいろと考えることもあり、28年という年月にも振り返るところがあります。

 「参考資料扱いにした過去の告訴状の下書き」には書いたことがあると思いますが、私がアイドルグループSMAPの存在を初めて知ったのは、たぶん平成7年の真夏のことで、福井刑務所の独居房のテレビで見た野球の日本シリーズの場面でした。

 当時は、野球にアイドルグループが出てきて、歌を披露すること自体がすごく珍しく斬新に感じたのですが、プロ野球をテレビで見るという習慣もなかったので、日本シリーズをテレビで見るというのも、自分の中では他にない体験であったように憶えています。

 SMAPは28年間活動が続いたという話なので、単純に、平成1年かあるいは昭和63年のデビューなのかと思います。具体的な時期を前にテレビで見たようにも思いますが、よく憶えていません。いずれにせよ昭和から平成に変わる時期にデビューし、昨夜まで活動が続いたということになるようです。

 私は、テレビでSMAPの歌を耳にするぐらいで、CDも1枚も買ったことがないのですが、SMAPとの出会いになった福井刑務所の独居房でのことは、とても印象的に記憶しています。野球の日本シリーズの視聴は、刑務所側のサービスのようなものだったと思います。他に大相撲の視聴もありました。

 12月も27日ということで、今年も残りわずかですが、この時期になると決まって思い出すのも、平成13年12月31日、金沢刑務所を満期出所した日のことで、連絡もなく迎えに来ていた被告訴人大網健二にワゴン車で宇出津まで送ってもらったのも、彼との最後の出会いでした。

 今年は、7月と11月に、幇助犯と共謀共同正犯を別にして、同じ殺人未遂罪として金沢地方検察庁に告訴状を提出しました。ひとまずですが、予定していたことを実行し、一息ついた段階ですが、それは同時に今後の方向性を判断する上での、準備段階という期間の設置を意識したものでもありました。

 私の予想を超えて、告訴状提出に対する反応、変化は乏しいもので変化というものはほとんど感じておりません。その一方で、かねて注目してきたモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)、小倉秀夫弁護士、深澤諭史弁護士の三者には、このところ際立った動きや反応があらわれています。

 もともと石川県警察珠洲警察署に署長宛の書面を提出することは、たしか10月中に決めていたことでした。その予定の変更を余儀なくされたのは、たしか11月8日に、金沢地方検察庁の検察官から電話連絡があったことで、それで追加の告訴状の提出を最優先させることになったという経緯がありました。

 深澤諭史弁護士に関しては、もともと名誉毀損刑事告訴するという関係性もなかったのですが、刑事裁判や司法制度を取り巻く状況として、まったく看過しがたい問題性を痛切に感じ、考えさせられて来ました。ブロックされているという事情もありますが、手の届かないところで言いたい放題の存在です。

 深澤諭史弁護士には、被告訴人ら弁護士、元裁判官らによって踏みにじられた人生の痛手の古傷を、かき乱されるような不快感がありますが、それは同時に、弁護士や裁判官という法曹の異常性、危険性についての原因、理由を理解させてくれる生きた標本、見本市のような存在でもあります。

 私はそれを、弁護士脳の危険生物性と位置づけ、ブログのタイトルにその趣旨を盛り込みました。この弁護士脳というのは、原発事故における放射能汚染に対するモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)の反応をベースにしたイメージもモチーフにあったのですが、それもつい最近、再燃させています。

 本書は、継続した告訴状の資料の一部として、作成をしています。一つだけ取り扱いに違いをもたせるのは「2017年1月提出予定の書面」というカテゴリーを付加させることで、このキーワードをもとに、データを抽出し、書面として提出することを予定しています。

2017-02-16 木曜日 11:15 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<

2017-02-16 木曜日 11:15 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

 このあと、告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター(@kk_hirono)のツイートで確認をしますが、昨年末からの中断、再開ということになるかと思います。本来1月中に提出予定だった書面も、予定が大幅にずれており、連絡もしておりません。

  • ツイート:kk_hirono(告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター):2016/12/27 16:06: https://twitter.com/kk_hirono/status/813642307597500416

    本書は、継続した告訴状の資料の一部として、作成をしています。一つだけ取り扱いに違いをもたせるのは「2017年1月提出予定の書面」というカテゴリーを付加させることで、このキーワードをもとに、データを抽出し、書面として提出することを予定しています。

 上記のツイートにより12月27日16時頃からの中断であったと確認できました。この間、いろいろとありましたが、沈思熟考を重ねながら、情報収集、書面作成のためのパソコン活用の技術も大幅にパワーアップ、向上させることが出来ました。満を持しての再開です。

 世の中の動きもいろいろとあって間髪で、思いがけない良質の資料もつぎつぎと舞い込んでくるというかたちとなり、その取捨選択には、実に悩ましいところがあり、考える時間が長くなって、それも再開の遅延につながっていました。

 すべてを採り上がることはできませんが、本件の問題に関連付けて、ご理解に向けた事実、事情のご説明や、留意されたい必要なご指摘をしていきたいと考えています。重要なものは既にいくつかピックアップしていますが、ランダムな順序での掲載になるかと思います。

2017-02-16 木曜日 11:41 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<

% egrep -n "乳児死亡、同居の元少女に無罪判決" *.txt

% egrep -n "乳児死亡、同居の元少女に無罪判決" *.txt  
  1. 1961kumachin_201611162120-201702140908.txt:36:▶TW 1961kumachin(中村元弥) 日時:2017-02-13 17:18 URL: https://twitter.com/1961kumachin/status/831054883734200320 TWEET: 家令コート 乳児死亡、同居の元少女に無罪判決 東京地裁朝日新聞デジタル https://t.co/b26vAhWtU0
  2. okumuraosaka_201612062103-201702140958.txt:35:▶TW okumuraosaka(児童買春/ポルノ/わいせつ/淫行弁護人) 日時:2017-02-13 17:44 URL: https://twitter.com/okumuraosaka/status/831061566044803072 TWEET: 乳児死亡、同居の元少女に無罪判決 東京地裁朝日新聞デジタル https://t.co/W4MiBD5jpw

法務検察当局宛て注目参考資料弁護士のリスト化ツイート_記録データファイルの更新状況/2017年02月07日13時頃.md

法務検察当局宛て注目参考資料弁護士のリスト化 記録データファイルの更新状況

TITLE:法務検察当局宛て注目参考資料弁護士のリスト化ツイート_記録データファイルの更新状況/2017年02月07日13時頃.md
CATEGORY:法務検察当局宛て注目参考資料弁護士のリスト化,記録データファイルの更新状況

FMV-g:~/git/tweet-log_2015/2017_法務検察当局宛て注目参考資料弁護士のリスト化ツイート

[527]  % wc -l *txt|sort  
 123 juntaba1_201701260955-201702071204.txt  
 455 kidkaido_201606162159-201702021406.txt  
1270 k_sawmen_201610101924-201702070944.txt  
2285 imarockcaster42_201408021812-201701221318.txt  
3157 yasumasa218_201408261311-201702071030.txt  
3164 yamebun_201010141054-201206101215.txt  
3172 nobuogohara_201010201916-201702070725.txt  
3184 mackckckck_201511181831-201702070846.txt  
3188 lawyerhotaro_201602061938-201702071032.txt  
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